1週間後の休日、俺と白藤さんは昼下がりに駅前で待ち合わせ、近くの喫茶店に入った。落ち着いた店内に、コーヒーの香りが漂う。
俺は店員にホットコーヒーを注文し、白藤さんの向かい側に座った。そして、宮古川さんや高土さんとの飲み会の話を切り出し、彼女たちと付き合うことになったと告げた。
「……というわけなんです」 俺は少し緊張しながら話を終えた。
「ふーん、そうなのね……」 白藤さんが特に驚いた様子もなく、淡々と答える。彼女のクールな態度はいつも通りだ。
「別にいいんじゃないですか? 二人が良いと言ったのなら」 彼女がコーヒーを一口飲みながら言う。
「え? 白藤さんは……嫌じゃないんですか?」 俺は思わず尋ねた。
「別に? 私と大神さんはただの友人ですから」 彼女の声はあっさりとしていた。
「そ、そうですか」 俺は胸に小さな寂しさが広がる。確かに、俺たちは恋人でも夫婦でもない。ただの友人――いや、彼女にとっては「亡夫」の代用品にすぎない。それを考えると、彼女が嫉妬するはずがないのだ。寂しいのは、俺だけだと理解した。
「まあ、大神さんのおかげで夜の方もだいぶ満足できたので、私は何も言いません。まぁ、これからの子作りはどうなりますか?」 白藤さんが軽く笑いながら言う。
「二人とも、白藤さんの子作りに協力することは承知してくれています」 俺は答えた。
「そうですか、それはよかったです」 彼女が頷く。
「それじゃ、今日も子作りしましょうね」 白藤さんが誘うように微笑む。その瞳には、どこか挑発的な光が宿っていた。
■
俺たちは喫茶店を出て、近くのラブホテルに向かった。部屋に入ると、白藤さんが扉を閉めるや否や、俺にキスをしてきた。「んん……んッ」
彼女の柔らかな唇が俺の唇を捉え、舌が口内に侵入してくる。「んぅッ、ちゅ……れろぉ」 白藤さんの舌が俺の舌をかき回し、唾液が混ざり合う。彼女の熱い吐息が耳元に響き、俺は彼女の唾液をごくっと飲み込んだ。
「んちゅッ、れる……じゅる」 ディープキスはさらに深まり、互いの舌が絡み合い、唾液を交換するような激しさで続いた。俺は白藤さんをベッドに押し倒し、彼女の服をゆっくりと脱がせた。
白い肌が露わになり、豊かな乳房が柔らかな曲線を描く。俺の手がその乳房を包み、弾力のある感触を楽しみながら揉みしだく。乳首を口に含み、軽く吸ったり甘噛みしたりすると、「あぁああ!!」 白藤さんが甘い喘ぎ声を上げ、身体がビクビクッと震えた。どうやら軽く達したようだ。
俺はズボンを脱ぎ、硬く勃起した陰茎を取り出した。白藤さんがそれを見ると、嬉しそうな笑みを浮かべる。「今日もお元気ですね。たくさん子作りしましょう」
彼女が俺の陰茎を指でピンッと弾く。俺がそれを握り、ゆっくりと擦り始めると、白藤さんが手を重ね、上下に動かし始めた。「ほら、もっと大きくしないと」
快感が全身を駆け巡り、射精欲が一気に高まる。「まだ駄目ですよぉ」 白藤さんがむすっとした顔で言うが、その表情すら扇情的だ。なんとか堪えた俺に、彼女は満足そうに微笑む。
「では、早速子作りしましょう」 白藤さんが俺の上に跨り、騎乗位の体勢になる。彼女の濡れた膣が俺の陰茎をゆっくりと飲み込み、熱く柔らかな感触が俺を包む。「あぁ……すごく硬いです……」 彼女が吐息を漏らし、腰をリズミカルに動かし始めた。
白藤さんの豊かな胸が揺れ、結合部からはクチュクチュという水音が響く。彼女の膣は俺を強く締め付け、快感が限界まで高まる。耐えきれず、俺は彼女の膣内に精液を放った。「んっ……!」 彼女も小さく身体を震わせ、快感に身を委ねる。
「まだ。まだこれからですよ」 白藤さんが囁き、射精直後の敏感な陰茎をさらに刺激するように腰を動かし続ける。すぐに再び勃起した俺を感じ取ったのか、彼女の動きがさらに激しくなる。「あぁ……大神さん、もっと……もっと出してください……」
俺は彼女の大きなヒップを掴み、一気に奥まで突き上げた。亀頭が子宮口を押しつぶすように当たると、白藤さんの身体がビクンと跳ね、膣内が激しく痙攣する。彼女が絶頂を迎えると同時に、俺も再び熱い精を放った。
抱き合ったまま、俺たちは唇を重ね、舌を絡め合った。唇が離れると、唾液が銀色の糸を引き、互いの唇はベトベトに濡れていた。それでも、興奮と幸福感がすべてを上回る。ゆっくりと陰茎を引き抜くと、コンドームには大量の白濁した液体が溜まっていた。
「すごい量ですね……」 白藤さんがうっとりとした表情で呟き、俺を見つめる。部屋には淫靡な余韻が漂っていた――。
「んん……っ」 白藤さんが腰を下ろし、俺の陰茎を濡れた膣でゆっくりと飲み込んでいく。根元までしっかりと収まると、彼女の熱い内壁が俺を包み込む。
「大神さん、動きますよぉ」 白藤さんが妖艶な笑みを浮かべ、腰をリズミカルに動かし始めた。パンッ、パァンッと肌同士がぶつかり合う音が、ホテルの部屋に響き渡る。
俺は下から突き上げるように腰を動かした。「んあッ! あはあああぁ!」 白藤さんの顔が快楽に歪み、豊満な胸が激しく揺れる。彼女の喘ぎ声が部屋に響き、欲望をさらに煽る。
「んんッ! あぁああ!」 彼女の大きな胸が弾むように揺れる。俺は手を伸ばし、柔らかく弾力のある乳房を鷲掴みにした。硬く勃起した乳首を指先で摘み、コリコリと刺激すると、「ひゃあんッ!? ち、くびぃ……ああぁっ!」 白藤さんがビクビクッと身体を震わせる。
どうやら軽く達したようだ。膣内がぎゅうっと締まり、俺の陰茎を搾り取るように収縮する。快感に耐えきれそうになるが、なんとか堪えた。「はぁ……はぁ……」 彼女が肩で息をしながら、うっとりとした目で俺を見つめる。
俺は彼女の腰を掴み、下から力強く突き上げた。「んああ! あはあぁッ!」 白藤さんが大きな声で喘ぐ。パンッパァンッと肌が激しくぶつかる音が、部屋に淫靡なリズムを刻む。
「んんッ! あっ、ああっ! イくッ、イッちゃう!」 白藤さんの身体が激しく痙攣し、膣内がきゅうっと締まる。その瞬間、俺も限界を迎え、熱い精液を彼女の奥に放った。ドクンドクンッと迸る感覚が全身を駆け巡る。
「あはあぁん……熱いのいっぱい出てるぅ」 白藤さんが幸せそうな表情を浮かべ、俺を見つめる。ゆっくりと陰茎を引き抜くと、ゴポッと音を立てて白濁した液体が彼女の内ももを伝い、シーツに滴る。
「今日もたくさん出ましたね。妊娠できそうです」 白藤さんが自分の下腹部を愛おしそうに撫でながら言う。その仕草に、どこか母性的な色気が漂う。
その後、二人でシャワーを浴びることにした。温かい湯が身体を包み、情熱の余韻を優しく洗い流す。シャワーを終え、俺と白藤さんはベッドに横になり、静かに休憩した。
裸の白藤さんが隣に横たわっている。何度経験しても、彼女の白い肌やしなやかな曲線を間近で見ると、胸が高鳴り、落ち着かない気持ちになる。彼女との関係は「友人」であり「子作り」のパートナーでもある――その曖昧さが、俺の心に複雑な波を立てる。
白藤さんがふと俺に視線を向け、軽く微笑んだ。「大神さん、考え事?」 彼女の声は柔らかく、どこか探るような響きを帯びていた――。
■
後日、俺は宮古川さんと高土さんを連れてデートすることになった。宮古川さんの提案で、行き先は都内の有名ホテルにあるナイトプールに決まった。
「ナイトプールですか……初めて行きますね」 高土さんが少し戸惑った様子で言う。彼女の大人しい雰囲気が、華やかな場所に馴染めていないようだ。
「大丈夫、大丈夫。行けば楽しいわよ!」 宮古川さんが明るく笑う。
「私なんかが一緒に行ってもご迷惑じゃ……」 高土さんが遠慮がちに呟く。
「そんなことないわよ。高土ちゃん、綺麗で可愛いんだから!」 宮aku川さんが高土さんの肩を軽く叩く。
「そ、そんなことないですよぉ!」 高土さんが顔を赤らめて照れる。その初々しい反応に、俺は思わず微笑んだ。
夜、俺たちは水着に着替えて電車で移動し、ナイトプールに到着した。薄暗い空間にライトアップされたプールが幻想的に輝き、水着姿の人々が賑わっている。男性は少なく、女性が多い空間だ。
俺たちはプールサイドで飲み物を購入し、グラスを手に談笑した。宮古川さんは黒いビキニで、引き締まったスタイルが際立つ。高土さんは白いワンピース水着で、柔らかな曲線が愛らしい。二人とも美しく、周囲の男性がちらちらと視線を投げかけているのが分かった。
「なんか……視線が痛いですね」 高土さんが恥ずかしそうに言う。特に彼女への視線が多い気がする。
「それは高土ちゃんが可愛いからよ」 宮古川さんが笑いながら言う。
「そんな……恥ずかしいですよ……」 高土さんがますます顔を赤らめる。
「うふ、高土ちゃんは本当に可愛いわね」 宮古川さんが高土さんの腕を引き、軽く抱き寄せる。
「あ、あの……ちょっと……」 高土さんが戸惑うが、どこかまんざらでもなさそうな様子だ。
俺たちはプールに入り、泳いだり水を掛け合ったりして楽しんだ。笑い声が響き合い、夜のプールは華やかな雰囲気に包まれる。夕食を終えた後、俺たちはホテルの部屋に戻った。
■
三人でシャワーを浴び、湯気の中で互いの身体を軽く見つめ合いながら準備を整えた。ベッドに横になると、高土さんが俺と宮古川さんに挟まれる形で真ん中に位置した。
「恥ずかしいです……」 高土さんが頬を染め、照れくさそうに呟く。その初々しい姿に、俺の胸がざわめく。
宮古川さんが興味深げに微笑み、高土さんの横に寝転んだ。彼女の手が、そっと高土さんの豊満な胸に触れる。「ひゃっ! 何するんですか!?」 高土さんが驚いて声を上げ、身体を縮こませる。
「うーん、おっぱい大きいなぁと思って」 宮古川さんが悪戯っぽく笑い、高土さんの乳首を摘まんだり、軽く引っ張ったりする。柔らかな乳房が彼女の手の中で形を変える。
「やんっ……あぁん……!」 高土さんが甘い吐息を漏らし、身体をくねらせる。その敏感な反応に、部屋の空気が一気に熱を帯びる。
「ねぇ、私も混ぜてよ」 宮古川さんが囁き、高土さんの股間に手を伸ばす。濡れた割れ目に指を差し込み、クリトリスを巧みに刺激し始めた。「ひゃうんっ! そ、そこはダメェ……!」 高土さんが大きな声を上げ、身体をビクッと震わせる。
「うふふ……可愛いなぁ」 宮古川さんがさらに激しく責め立てる。彼女の指がクリトリスを弄び、膣内をかき混ぜるたびに、クチュクチュという水音が響き、淫靡な雰囲気を濃くする。
俺は二人の絡みを眺めながら、身体に熱が灯るのを感じた。宮古川さんの大胆さと高土さんの初々しい反応が交錯し、部屋は甘い緊張感に包まれる。俺もまた、彼女たちの熱に引き込まれるように手を伸ばし、三人の親密な時間が始まった――。
「でも、大きいわね。どれぐらいなの?」 宮古川さんが高土さんの胸を見ながら尋ねる。
「わ、分からないです……あっ、ああぁぁっ! 下着売り場で適当に買ってるだけなんで」 高土さんが喘ぎながら答える。
「えー、駄目よ。ちゃんと測ってもらわないと。これはFぐらいあるじゃない。ほら」 宮古川さんが高土さんの胸を揉みしだく。柔らかな乳房が彼女の手の中で形を変える。
「はうぅ……あぁん……」 高土さんの顔がすっかり蕩け、快楽に溺れた表情になる。
「そんなエッチな身体なんだから、もっと有効活用しないと」 宮古川さんが高土さんの胸を鷲掴みにし、激しく揉みしだく。
「やっ、あああんっ! そんな強くしないでくださいぃぃ……!」 高土さんが懇願するが、声は甘く震えている。
「何言ってるの。こんなに柔らかいのにもったいないわよ」 宮古川さんがさらに力を込めて揉み、乳首を口に含む。舌先で転がすように刺激すると、「あぁ……んふぅ……」 高土さんの口から甘い吐息が漏れ、身体がビクビクッと反応する。
俺は二人の絡みを目の当たりにし、再び陰茎が熱く脈打つのを感じた。宮古川さんの大胆さと高土さんの初々しい反応が、部屋に淫靡な空気を漂わせる――。
「高土ちゃんってM?」 宮古川さんが高土さんの耳元で囁く。
「え?」 高土さんが驚いたように目を丸くする。
「だって、こんなに胸触られて感じてるじゃない?」 宮古川さんが悪戯っぽく笑い、高土さんの秘所に手を伸ばす。
「ひゃう……! そこダメですぅ……」 高土さんの声は弱々しく、抵抗の意思はほとんど感じられない。
「やめてくださいよ」 高土さんが少し拗ねた口調で言うが、その表情は快感に蕩けている。
「ごめん、ごめん。お詫びに私のも触っていいから」 宮古川さんが高土さんの手を掴み、自分の胸へと導く。
「わぁ……宮古川さんのもすごいです」 高土さんが驚きの声を上げ、そっと触れる。
「うふふ、そうでしょう?」 宮古川さんが嬉しそうに笑う。
「はい、すごく綺麗です……」 高土さんが優しく撫でるように宮古川さんの胸に触れる。
「あんっ……もっと強くしてもいいのよ?」 宮古川さんが甘い吐息混じりの声で言う。
「こうですか?」 高土さんが少し力を込めて胸を揉み始めると、「あぁ……そうよ……んっ、上手……」 宮古川さんが身体を震わせながら応える。
二人は互いの胸を愛撫し合い、顔が光悦とした表情で輝く。「んんんっ……」 宮古川さんの口から甘い声が漏れ、高土さんが「宮古川さん、可愛いです……」と呟くと、彼女は恥ずかしそうに顔を背けた。
俺は二人の絡みを眺めながら、身体に再び熱が灯るのを感じた。部屋は甘い吐息と淫靡な空気で満たされ、三人の親密な時間が続いた――。
「ほら、大神さんも触ってあげてくださいよ」 宮古川さんが俺の手を取り、高土さんの豊満な胸へと導く。
俺は言われるまま、彼女の柔らかく弾力のある乳房に手を伸ばした。掌に伝わる温かさと柔らかさに、思わず息をのむ。優しく揉むと、高土さんの身体がビクッと震えた。
「あぁ……ん、やぁ……」 高土さんが甘い声で喘ぐ。さらに強く揉んだり、乳首を軽く引っ張ったりすると、彼女は背中を仰け反らせて悶えた。
「ああぁっ! それダメぇ……!」 高土さんが大きく喘ぐが、宮古川さんが容赦なく愛撫を続けると、彼女の身体がビクビクッと震え、絶頂を迎えたようでぐったりと脱力した。
「大きいでしょう? 大神さん、大きな胸好きよね? ほら、私も触って。高土ちゃんよりは小さいけど」 宮古川さんが自分の胸に手を当て、誘うように言う。確かに高土さんに比べると小ぶりだが、形の良いCカップほどの乳房が魅力的だ。
「まぁ、確かに……でも宮古川さんも綺麗ですよ」 俺は素直に答えた。
「ふふ、ありがとうございます」 宮古川さんが妖艶な笑みを浮かべる。
俺は二人を抱きしめるように体勢を変え、両方の胸を交互に揉みしだいた。柔らかな感触が手に伝わり、興奮が高まる。首筋に舌を這わせ、耳に息を吹きかけると、二人の吐息が混ざり合い、部屋に甘い響きを奏でる。「はぁ……ん……あぁ……んん」
乳首をつまんだり引っ張ったりするたびに、二人とも身体を震わせ、甘い声を漏らす。やがて、どちらからともなく唇を重ね、舌を絡め合う濃厚なディープキスを交わした。唾液が混ざり合い、息遣いが激しくなるにつれ、部屋の空気がさらに熱を帯びる。
俺は二人の乳首にしゃぶりつき、交互に吸い上げた。「あぁ……んっ! そこぉ……もっと吸ってぇ……」 高土さんが快楽に身を委ね、自ら胸を押し付けてくる。宮古川さんも負けじと俺の股間に手を伸ばし、陰茎を上下に動かし始めた。
「もう、ビンビンじゃないですかぁ」 宮古川さんが妖艶な笑みを浮かべながら囁く。
「高土ちゃんも手伝ってあげて」 宮古川さんが高土さんの手を取り、俺の陰茎を握らせると、二人で上下にしごき始めた。二人の柔らかな手が同時に刺激を与え、快感が一気に高まる。達してしまいそうなほどの強い刺激だ。
俺は二人の胸を強く揉みしだきながら、交互に乳首を口に含んで愛撫を続けた。ついに限界が訪れる。「あぁ……もう出そう……」
「いいですよ、出してください」 宮古川さんがさらに激しく手を動かし、高土さんもそれに合わせて速度を上げる。二人の手が俺の陰茎を強く握り、快感が頂点に達した。
次の瞬間、俺は果てた。勢いよく飛び出した白濁液が二人の顔や胸に飛び散る。「きゃ……すごい量ですね……」 高土さんが驚きの声を上げ、宮古川さんも目を丸くする。
「ははっ、そんなに気持ちよかったんですか? なら次はもっと気持ちよくさせてあげますね」 宮古川さんが悪戯っぽく笑い、部屋に淫靡な空気が漂う――。
「じゃあ、最初は私からね」 宮古川さんが妖艶な笑みを浮かべ、俺に近づく。彼女の手が股間を優しく撫で、顔を近づけると陰茎を口に含んだ。
「んぅ……」 ぴちゃっぴちゃっと湿った音が部屋に響く。宮古川さんの舌が巧みに動き、陰茎を刺激する。熱い快感が全身を駆け巡り、俺は思わず身を震わせた。
陰茎が硬く勃起すると、彼女は口を離した。「すごいわぁ、こんなになってる」 宮古川さんが嬉しそうに微笑む。「えへへ、まだ大きくなったわ。もっと気持ち良くしてあげますね」
彼女が俺の上に跨り、ゆっくりと腰を下ろす。熱く濡れた膣が陰茎を飲み込み、ぬるぬるとした感触で包み込む。すべてが収まる感覚に、俺は息をのんだ。
「あの……ゴムはしなくて大丈夫ですか?」 俺は少し心配になり尋ねた。
「うん、大丈夫よ。安全日だから」 宮古川さんが笑顔で答える。
根元まで収まると、彼女は腰を上下に動かし始めた。「あぁ……あんッ、んふ」 甘い吐息が部屋に響く。パンッ、パァンッと肌がぶつかり合う音が響き、彼女の喘ぎ声が大きくなる。「あっ、ああっ、あふぅ! ああん!」
俺は彼女の腰を掴み、下から突き上げるように動かした。宮古川さんの身体が仰け反り、ビクビクッと震える。膣内の締め付けが強くなり、俺は限界を迎え、射精した。ドクンドクンッと熱い精液が流れ込む。
「あはあぁん……熱いのいっぱい出てるぅ」 宮古川さんが幸せそうな表情で呟く。ずるりと陰茎を引き抜くと、ゴポッと音を立てて白濁液が溢れ、シーツを濡らした。
「今日もたくさん出ましたね。妊娠できそうです」 宮古川さんが下腹部を愛おしそうに撫でながら言う。
「ほら、今度は高土ちゃんの番だよ」 宮古川さんが高土さんの背中を軽く押す。
高土さんが緊張した様子で俺に近づき、ベッドに腰掛ける俺の前に立つ。彼女の水着姿を間近で見つめると、胸が高鳴る。胸元の深い谷間と、太ももやお腹の柔らかな曲線が扇情的な魅力を放つ。見つめ合うと、俺の顔が熱くなった。
「……あの、大神さん……その、脱がせてください……」 高土さんが恥ずかしそうに呟く。
「え? あ、うん」 俺は言われるまま、彼女の水着の紐をそっと解いた。するすると水着が床に落ち、白い裸身が露わになる。張りのある大きな乳房がぷるんっと揺れ、ほのかにぽっちゃりした体型がエロティックだ。俺はゴクリと生唾を飲み込んだ。
「あの、大神さん……私の身体、変じゃないですよね?」 高土さんが不安そうに尋ねる。
「いや、全然そんなことないです。すごく綺麗ですよ」 俺は心から答えた。
「そ、そうですか? えへへ」 高土さんが嬉しそうに微笑む。
俺は彼女の胸に手を伸ばし、柔らかく弾力のある乳房を優しく揉んだ。乳首を指先で摘み、コリっと刺激すると、「ああぁッ!」 高土さんが大きな声を上げ、身体がビクッと震える。
彼女の脚をそっと開かせ、M字の姿勢にすると、股間はすでに熱く濡れていた。潤んだ膣が露わになり、俺の欲望をさらに掻き立てる――。
「んぅ……恥ずかしいです」 高土さんが顔を赤く染めながら呟く。彼女の初々しい声に、俺の胸が高鳴る。
俺は高土さんにキスをしながら愛撫を続けた。舌を絡め合い、唾液を流し込むと、彼女は素直にそれを飲み込み、甘い吐息を漏らす。「んちゅ……れる……」 濃厚なディープキスが続き、彼女の身体が熱を帯びていく。
俺は彼女の豊かな胸を口に含み、乳首を吸ったり舐めたりを繰り返す。舌先で転がすように刺激したり、軽く甘噛みしたりするたびに、高土さんの身体がピクンっと震えた。乳首が硬く尖っていくのが分かる。
もう片方の手で、俺は彼女のクリトリスを愛撫し始めた。人差し指と薬指で皮を剥くと、真っ赤に充血した肉芽が露わになる。そっと触れると同時に、膣内に指を滑らせ、Gスポットを刺激するように動かした。「はあぁんっ!」 高土さんが身体を仰け反らせ、絶叫する。膣内がきゅうっと締まり、軽く達したようだ。
「はぁ……はぁ……ごめんなさい、先にイってしまって」 高土さんが謝るような仕草を見せる。その愛らしい姿に、俺の愛おしさがさらに込み上げてくる。
俺は再び彼女の唇を塞ぎ、キスをしながらベッドに押し倒した。「ちゅ……ふぁあ、大神さんのキス……すきぃ」 高土さんが恍惚とした表情で呟き、俺の唇を貪るように求める。舌を絡め合う濃厚なディープキスが続き、俺も彼女も完全にスイッチが入った。
「もう我慢できない……早く入れてください……」 高土さんが切なげな声で懇願する。その声に煽られ、俺はズボンのチャックを下ろし、硬く勃起した陰茎を取り出した。
彼女の濡れた割れ目に陰茎をあてがい、一気に挿入した。「はあぁんっ!」 高土さんが身体を大きく仰け反らせ、大きな喘ぎ声と共に膣内が激しく痙攣する。挿入した瞬間に軽く達してしまったようだ。
俺はゆっくりと腰を動かし始めた。「あっ、ああっ、んんッ」 高土さんが切なげに喘ぐ。普段の大人しい雰囲気からは想像できないほど、大胆で淫靡な姿に俺は魅了される。膣内は温かく柔らかく、しかししっかりと締め付けてくる最高の感触だ。
もっと味わいたいと、俺は激しく腰を打ち付けた。「んっ、んぁ……ああっ!!」 高土さんの声色が変化する。どうやらGスポットを捉えたようだ。そこを集中的に責め立てると、「やぁぁんっ! それっダメぇ、感じすぎておかしくなるぅっ!」 彼女が身体をビクビクッと震わせ、また軽く達した。汗ばんだ肌と火照った顔が、なんともエロティックだ。
限界が近いと感じた俺は、ラストスパートをかけるべく動きを速めた。彼女の両脚を抱え、胸につくほど折り畳むと、上から体重をかけて押し潰すように突き入れる。結合部からぐちゅっと蜜のような液体が流れ出し、パンッ! パァンッ! と肉同士が激しくぶつかり合う音が響く。
高土さんの顔は快楽に溺れ、蕩けた表情に変わっていた。もう何も考えられていないのか、ただひたすら喘ぎ声を上げ、自ら腰を振る姿は淫靡で美しい。ついにその瞬間が来た。俺は彼女の一番奥深くに突き入れ、子宮口に亀頭を押し付けた状態で思い切り射精した。ドクンドクンッと熱い精液が流れ込み、彼女の身体がビクンと跳ねる。
「あぁ……熱いの、いっぱい……」 高土さんが幸せそうな声で呟き、俺を見つめる。ゆっくりと陰茎を引き抜くと、ゴポッと音を立てて白濁した液体が溢れ、シーツを濡らした――。
「ああっ!!!」 高土さんが身体を弓なりに反らせ、ビクビクッと激しく痙攣した。膣内が今まで以上に強く締まり、俺の陰茎をぎゅっと締め付ける。
「ああぁ……熱いのいっぱい出てるぅ」 高土さんが幸せそうな表情を浮かべ、俺を見つめる。ずるりと陰茎を引き抜くと、ゴポッと音を立てて白濁した液体が溢れ出し、シーツを濡らした。彼女はそのままぐったりとベッドに倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……大神さん、すごかったです」 高土さんが呼吸を整えながら、恥ずかしそうに呟く。彼女の火照った頬と潤んだ瞳が、淫靡な余韻を漂わせる。
「あら、中出しなんていいんですか?」 後ろで見ていた宮古川さんが、茶目っ気たっぷりに言う。
「はい、大丈夫です。赤ちゃんできても……」 高土さんが小さな声で答える。
「ふーん、そうなんだ」 宮古川さんが興味深そうに笑った。