ポケモン勝負で美少女を虜にする最強転生トレーナーの旅! 作:ココナポッカ
あたしはキッサキシティのジムリーダー、こおりポケモン使いのスズナ。
あたしは常々、なんだって大事なのは気合いだと思ってる。
ポケモンもオシャレも、恋愛だってそう。
だからあたしはキッサキシティが雪の積もった寒冷地帯にあろうと、気合いでミニスカにルーズソックスの格好にしてるし、ジムにやってくる挑戦者はありったけの気合いを込めて全力で迎え撃ってる。
恋愛は……まだ未経験だけど、もし恋人を作るなら気合いに満ち溢れた人がいいかな。
そんな何事もとにかく気合いでやってるあたしだけど、ジムリーダー業をやっていく中である悩みができた。
それは……。
「リーダー、今日も挑戦者が来てますがどうしましょう」
「いいよ! 今日のあたしも気合い十分だから! 相手はどんな人? 強そう?」
「それが……残念ながら男性です。例によって、いままでリーダーに挑んでコテンパンにされた男たちと同種の方かと」
「……はぁ、そっかぁ」
せっかく挑戦者が来てくれたのにため息。失礼だとわかってても、出るものはどうしても出ちゃう。
私が抱えてる悩み。
それはジムに挑んでくる男の人たちのほとんどが──たいして強くもないし私に負ける前提で挑むけど、運が良ければ私に勝ってそれで私を自分のモノにできるかもしれない──そういう人たちばかりで、張りのある勝負ができないことだった。
あたしはどんなポケモンバトルも全力でやりたい。気合いと気合いをぶつけあって、気合いで押し勝ちたい。
「せめて挑戦者のポケモンがあまり強くなくても、リーダーの言う気合いがあれば少しは見込みがあるんでしょうけどね」
「ほんとよね……」
もしかしたら、男の挑戦者の中にも気合いに満ちた人が来てくれるかもしれない。そう思って今までどんな挑戦者のバトルも受けてきたけど、そういった人は未だゼロ。
バトルする前に挑戦者に気合いがあるかどうか、見分ける方法はないかしら……。
「……そうだわ! 良いこと思いついた! これでいきましょう!」
「リーダー?」
「よし、その挑戦者に会ってくる! あたしがいない間、ジムのことは任せたよ!」
「いない間って……外でバトルでもするんですか?」
「ううん、まだバトルはしない。ただ挑戦する前の挑戦──それでその人があたしと気合いの入ったバトルができるかどうか、見極めてあげる!」
あたしは挑戦者に会って挨拶をかわすと、その人をキッサキシティの外に連れだした。
挑戦者の名前はロクトさん。
見た目からはポケモンバトルが強いのかもわからないし、気合いを込めてバトルをしてくれる人かどうかもわからない。
だからまずはある方法で、彼の気合い度合いを確かめる。
「ロクトさん、まずあなたにはスズナとバトルする前にある課題を受けてもらうわ」
「課題、ですか?」
「ええ。課題はひとつ、今からあたしと一緒にこの雪山を登ってもらいます。ポケモンを使って空を飛んだり、ポケモンに乗って移動するのは失格。ズルせずに最後まであたしについてこれたら合格よ。ちゃんと合格したら正式にあなたの挑戦を受けてたつわ」
キッサキシティに来るのにもなかなか険しい道を歩いてこないとだけど、ここからの山道はもっと険しくなる。
そしてあたしにダメ元で挑戦してくる気合いの足りないトレーナーなら、この時点で無駄な労力だと思って諦めると思う。
さあ……この人はどっちだ。
「この山をですか……結構厳しそうですね。ですが、わかりました。その課題、受けてたちます」
「そんな簡単に口にしていいの? 大変なのは雪山だけじゃないわ。もしかしたら危険なポケモンにだって遭遇するかもしれないわよ」
「これでも旅である程度体力はついてる方です。ポケモンに遭遇しても自分でなんとかします。……さすがにその時は手持ちのポケモンに頼ってもいいですよね?」
へぇ……まさか、さっそく課題を受ける挑戦者が出てくるなんて。
これまでのあたしに挑戦してきた男の人たちなら、絶対ここで諦めて帰ってた。
どうやらこの人は、その人たちとは違うみたい。
ふふ、そうこなくっちゃ。あたしが望んでたのは、こういうトレーナーよ!
「オーケーよ。でも野生との戦いになっても、あたしに頼るのはナシね。自分のポケモンでなんとかすること」
「もちろんです」
「仮に途中で体力が尽きて倒れることがあっても安心して。その時はあたしが安全な所まで運んであげるから。その場合は不合格になるけど」
「そうならないように頑張ります」
「それじゃあさっそく登るわよ。ついてきて!」
こうしてあたしは挑戦者──ロクトさんと雪にまみれた険しい山道を登ることにした。
◇◆◇〜三十分後〜◇◆◇
「ロクトさん、調子はどうかしら?」
「これまでにも雪山を登った経験は何度かありますからね。これくらい何ともないですよ」
「やるじゃない。でもまだここは序の口、ここから先はもっと寒くなるし道も険しくなるから覚悟してよね」
「はい!」
◇◆◇〜さらに三十分後〜◇◆◇
「スズナさんってかなり寒い場所に住んでるのに薄着ですよね。風邪とか引かないんですか?」
「寒いけどこれもオシャレのためだからね。寒いと思うことはあっても、気合いがあればなんてことないわ」
◇◆◇〜そしてさらに三十分後〜◇◆◇
ロクトさんは息を切らしながらも、あたしにちゃんと着いてきていた。
彼の実力がどの程度かはまだわからないけど、あたしに負ける前提でバトルに挑むようなトレーナーならここまで着いてはこれない。やっぱりこの人は他の人たちとは違う。
ゴールが近づくにつれて、彼とどんなバトルができるか楽しみになってきた。どうかこのまま課題を乗り越えてほしい。
……だけど、あたしが考えておいたゴール地点まであと少しというところで、事態はおきた。
かぎづめポケモンのニューラと、その進化系のマニューラ。
あたしたちはそいつらの群れに囲まれてしまっていた。
「──くっ……数がかなり多いですね。逃げるにしても見るからにしつこく追いかけてきそうですし、追い払うしかないか」
ロクトさんは冷静に判断しボールを手にすると、あたしもまたボールを構える。
「スズナさん? こういう場合、俺一人でなんとかしないといけないのでは?」
「数が数だし、あいつらもあなた一人を狙ってるわけじゃないからね。ここは二人で切り抜けましょう」
「わかりました──いけ、ガバイト!」
「任せたわよグレイシア! ……て、ちょっと待って!?」
彼が意気揚々とボールから出したのはガバイトだった。
──っ、どういうこと!?
「ちょっと、ガバイトをこおりタイプに出すとか正気なの! あなた、タイプ相性とかちゃんとわかってる!?」
ドラゴンとじめんタイプはこおりが弱点なのに、その両方を持つガバイトを出すなんてありえない。
……この人のことを見誤っていたわ。彼となら良いバトルができるんじゃないかって思ってたけど、期待したあたしがバカだった。
なによそれ。よくそんなんで、こおりタイプ使いのあたしに挑もうと思えたわね。
「と、とにかくこのままだと危険だから、あなたはあの子と一緒に早く下がって」
「大丈夫ですよ、俺のガバイトは相性苦手なヤツが相手だとより燃える性格ですから。今からこいつの強さを見せてあげます──ガバイト、つるぎのまい! そんでスケイルショットを乱れうちだ!」
「ガブゥッ!」
主人に呼応するように唸るガバイト。そしてつるぎのまいのあと、スケイルショットで複数のニューラを吹き飛ばした。
さらに猛攻は止まらず、ガバイトはニューラマニューラの群れに突っ込んで技を次々に決める。
うそ……こおりタイプが四倍弱点なはずのガバイトが、臆せずマニューラたち相手に戦ってる。
あ、あたしも戦いに集中しなきゃ!
「グレイシア、まとめて吹き飛ばしちゃって! ハイパーボイス!」
マニューラたちは弱点でもないハイパーボイスを一度食らっただけでどんどん倒れていく。数は多くてもたいして強くはないようね。
それでも苦手なこおりタイプ相手にあれほど戦えるなんて……あのガバイト、めちゃくちゃ強いじゃない。
ロクトさんの指示とタイミングも完璧だし、彼は何者なの? 男性トレーナーはポケモンバトルの才能がないんじゃなかったの?
「マニュッ!」
「あ、グレイシア!?」
グレイシアの横に一匹のマニューラが飛んできて、つじぎりを食らってしまう。
「っ、ガバイト! グレイシアを守るんだ!」
「ガブブッ!」
ガバイトが跳躍し、守るようにグレイシアの前に立つ。そして、グレイシアを狙っていたマニューラたちをまとめてドラゴンダイブでなぎ払う。
そのあともあたしはグレイシアとともに応戦したけどそれ以上にロクトさんとガバイトが活躍し、あたしたちはむしろ彼らに何度もカバーされる始末だった。
ガバイトはガブリアスの進化前のはずなのに、既にここまで強くなってるなんて……進化したらさらに強くなるっていうの?
ううん、もしかしたら彼のガバイトなら進化しないままでも、あのシロナさんの相棒であるガブリアスにだって勝てるかもしれない。
本当にすごい。
ガバイトも、ガバイトをここまで鍛え上げたロクトさんの実力と才能も。
ロクトさんってこんなに強いポケモントレーナーだったんだ……。
あたしがこの人とバトルしたらどうなる?
勝てっこない。
あたしのこおりポケモンであのガバイトの弱点をついたとしても、それ以上に彼らの実力が上回ってきて負ける未来しか見えない。
「……んっ♡♡」
……いけない。いまは目の前のことに集中しないといけないのに、彼に負かされるのを想像しただけでドキってしちゃった♡ 身体の奥が熱くなって、変な気分になる♡
だ、ダメよ。いくら男の人でポケモンバトルが強いからって、あたしはそれだけで堕ちるようなちょろい女じゃ……。
「スズナさん!」
「……え! な、なに!」
「さっきからあいつらの様子がおかしいです! 群れの一部が距離を取って何かを見計らってるみたいな……」
「……! まさかっ!」
その時だった。
ゴゴっとまるで巨大な何かが押し寄せてくるような音が、山の上の方から聞こえてきた。
音が大きくなればなるほど、それは形となってはっきりと目に映った。
「──ロクトさん逃げて! あいつら、一斉にゆきなだれしてきたのよ! あたしたちをまとめて生き埋めにするつもりよ!」
あたしたちと近距離で戦っていたマニューラたちはおとりで、そいつらは遠くの仲間がゆきなだれに成功したのを確認すると、瞬く間にあたしたちの前からいなくなった。
あたしは雪崩で離ればなれになってしまう前にグレイシアを手持ちに戻す。
ロクトさんを危険に巻き込んでしまったのはあたしの責任。どうにか彼だけでも、避難させないと……!
だ、ダメ……! もう間に合わない──!?
視界が真っ白な大波に覆われ、冷たい雪があたしにずしりと降りかかる。
「ロク、トさん……! ロクトさん!!」
必死に名前を呼ぶけど彼の声は返ってくることなく、そこであたしの意識は途絶えるのだった。
……あれ、ここどこだろう。
……あたし、どうしてたんだっけ。
たしか雪山でマニューラの群れに襲われてた……んだよね。それでゆきなだれに呑まれてしまって、そこで意識が……。
でも今あたしが横になってるのはベッドの上。それにここは小屋の中? 誰かが気絶した私をここまで運んでくれたのかな……?
暖炉の中の焚き火がメラメラと燃えあがっていて空気が暖かい。それになんだか、良い匂いもする……。
「スズナさん気がついたんですね」
「……え?」
ロクトさんと目があう。彼は鍋をかき混ぜながら何かを作っており、それを器によそっていた。
「野菜を煮込んだスープです。冷めないうちに飲んでください」
「あ、ありがとう……」
口にすると、野菜の甘味を含んだスープが口の中に広がって身体をポカポカと温めてくれる。
あたしはあっという間にスープを飲み干し一旦落ち着くと、気になっていることをロクトさんに聞いた。
「あたし達、どうして無事なの? たしか、マニューラたちのゆきなだれに呑まれたはずよね」
「直前に俺のリザードンであの場所から脱出したんですよ。リザードンに乗ってなだれを避けて……スズナさんを助けた時には気を失ってましたけど。そのあとこの小屋を見つけて避難してきたって感じです」
……そうだったんだ。ロクトさんを助けるはずが、逆にあたしの方が助けられたんだ。
「……ごめんなさい」
「なんでスズナさんが謝るんですか?」
「なんでって、あたしのせいでロクトさんを危険に巻き込んだからよ。あたしが課題とか言って、ロクトさんに雪山を登らせようとしなければこんな目に遭うこともなかったんだから」
「俺もスズナさんも無事だったわけですし、そんなこと気にしなくていいですよ」
「それだけじゃないの! あなたがマニューラの群れにガバイトを繰り出したあのとき……あたし、あなたの事を心の中で軽蔑しちゃったの。『この人はタイプ相性も知らずにあたしに挑むつもりだったんだな、がっかりだな』……て。ガバイトを出したのは、それでも勝てる自信があったからなのね。だからその……ごめんなさい」
「なるほど。別にいいんですけど……それで? スズナさんから見て、いまの俺はどんなトレーナーに見えますか?」
「そ、それは……♡」
ロクトさんの問いかけに胸がドキっと高鳴る。きっと今のあたしの顔は赤く染まってるんだろう。
……この人、あたしがどう答えるか分かっててわざと質問してるんだ。今までもこんなふうに自分のトレーナーとしての実力を見せつけて、女の子を何人も堕としてきたんだろうな。
や、やだ……。あたし、この程度で堕ちたりするチョロい女じゃないって思ってたのに……♡
むり……♡♡
あたしも、この人のことが……ロクトさんのことが好きになっちゃった♡
「すごく強くて、かっこいいトレーナーだと思ったわ。ロクトさんみたいな男の人のトレーナー、会うのも初めてだし……だ、抱いて欲しいって思っちゃった。ロクトさんはどうかな? スズナのこと……抱いてくれる?」
「スズナさんのような可愛い方からのお誘いなら喜んで。でも本当にいいんですか。俺、まだスズナさんとバトルしてないですよ?」
「その必要はないわ。さっきの戦闘を見て、あたしじゃ絶対にあなたに勝てないって分かったもの。……だから、お願い♡」
あたしは自分から誘うように手を伸ばし、ロクトさんの手の甲に触れる。するとロクトさんの方からも指を絡ませるように手を繋いできて、あたしをベッドへ押し倒した。
「ロクトさん……んっ、ちゅっ……♡♡」
二人の唇が重なり、そこから離れてはまた触れるといった控えめなキスを何度も繰り返す。
「んふっ、んちゅっ……ちゅぴっ、くぷっ……♡♡」
ロクトさんとのキス、すごく気持ち良い……♡
でも、まだ足りない。ロクトさんとキス、もっと気持ち良いキス……たくさんしたい。
「ロクトさぁん……もっとぉ……♡♡」
甘ったるくなった声でロクトさんにそう呟くと、彼からのキスが激しくなりはじめる。
唇を重ねる時間が長くなり、やがてロクトさんの舌があたしの口内に入ってくる。あたしもそれを受け入れて、愛を確かめあうように舌と舌と絡ませる激しいキスに発展する。
「れちゅるっ、じゅるるっ、じゅぶっ……れろれろっ、ちゅぴぴっ♡♡ はぁ、はぁ……♡♡」
「スズナ、大丈夫? 苦しくない?」
……あ、ロクトさんがあたしを呼び捨てで呼んでくれてる♡ あたしの頭を撫でてくれる手も温かくて……まるで彼と本当に恋人どうしになったみたい♡♡
本当、どこまであたしをメロメロにしたら気が済むの? こんな風にされたら、もっともっとあなたのこと好きになっちゃうじゃない♡♡
「平気よ。たしかに息は苦しいけど……そんなの気にならないくらい、ロクトさんとのキス、気持ち良いの♡♡ ロクトさん、さっきの舌を絡める熱いキス……もう一回して♡」
「スズナはエッチな女の子だな。だって俺たち、会って一日も経ってないんだぞ?」
「うん♡ あたし、一日であなたのこと好きになっちゃった♡ あたしの処女、ちゃんとあげるからお願い……♡♡」
あたしはそう言ってロクトさんの腰の後ろに両手を回し彼を引き寄せる。彼も自らまた顔を近づけてきて、あたし達は唇を重ねてもう一度激しいキスをかわす。
じゅるるっ、ちゅぷちゅぷっ、れろっ、ちゅうっ♡
あたしの舌とロクトさんの舌が濃厚なまでに絡みつき、ゾクゾクとした熱い快感に脳まで溶かされそうになる。
あっ、だめっ……だめだめっ♡♡ ロクトさんのこと好きすぎてキスするの止まらないっ♡ もっと、もっとキスしてたいよぉ♡♡
あたしの頭の中はもう完全にピンク色に染まってしまっていて、ロクトさんと口付けすること以外何も考えられなくなっていた。
唾液が口から溢れてしまうほどねっとりと求め合い、やがて息が苦しくなって名残惜しむように唇と唇が離れると、ロクトさんとあたしの舌先にはいやらしい銀の橋がかかっていた。
「……はぁ♡ もうガマンできない♡ ねぇロクトさん、スズナを早くめちゃくちゃにして♡」
あたしは自分から胸元のリボンを解きシャツのボタンも外していって、ロクトさんの眼前にブラに覆われた丸みのある乳房を晒しあげた。
自分で言うのもなんだけど、あたしは自分の身体つきには結構自信がある。胸だって揉めるくらいには大きいと思うし、身体のラインも贅肉がつかないよう細身を保ってきた。
ロクトさんはどうかな。あたしの身体で喜んでくれるかな?
「おお、すげぇ……」
「ふふ、それなら良かった。ほら、スズナの身体好きなように触っていいよ」
「それじゃあ遠慮なく」
ロクトさんがあたしの背中に手を回しブラのホックを外すと、二つの乳房がぷるんと揺れながら完全に露出される。その流れであたしは残りの服も全て脱がされ、最終的に一糸まとわぬ姿にされた。
「……ひゃっ、んんぅっ♡♡」
ロクトさんが早速、手のひらで直に乳房を包み込むように触れてくる。彼の指先に力が入るとあたしの乳房はむにゅりと形を変え、その刺激に思わず声が出てしまう。
「スズナのここ……すごく柔らかい」
「んっ、やぁっ♡ あ、あんまり強く揉まないでっ♡」
ロクトさんの手が乳房を揉みしだくたびに、あたしは甘い声が抑えられなくなる。彼はあたしの説得を無視し、むしろ逆に力を強めてきて乳房を好きなように揉みこまれてしまう。
あ、んふっ……♡ 揉むだけじゃない。たまに乳首を指で弾いたり摘んだりしてくるし……やだ、気持ち良いっ♡♡
エッチな声も出ちゃうし、刺激感じちゃってビクビクする……♡♡
「やぁっ、ああっ……♡♡ ロクトさん、んんっ……あたしのおっぱい、そんなに気に入ったの?」
「ああ、最高だよ。俺のためにこんな素敵なおっぱいに育ってくれたんだな」
「ふぇ……う、うん! スズナのおっぱいはロクトさん専用だよ♡ これからもおっぱい触りたくなった時は言ってね。二人きりの時なら触らせてあげるから♡」
「ありがとう。でもせっかく大きいんだから揉むだけじゃ物足りないな」
「え、それってどういう……ひゃっ、えぇっ! ロクトさん、どうしてあたしのおっぱい吸って……んやぁっ、ああぁっ♡♡」
ロクトさんはあたしの乳首を唇に咥えると、ちゅぱちゅぱと音を立てはじめる。もう片方の乳房の方も容赦なく手で揉みこんできて、あたしは快感で腰が浮き上がってしまう。
……おっぱい吸われるのすごく恥ずかしいのに、気持ち良いよぅっ♡ ああ、今度は舌で乳首舐められてる……ひゃあっ、んんんぅっ♡♡
「うう、ロクトさんいつまでおっぱい吸ってるの? おっぱいだけじゃなくて、ここも……スズナのおまんこもいじめてよ♡♡ スズナの処女、早く奪って?♡」
あたしは腰を浮かしたまま自分の恥ずかしいところに指を添えてくぱぁっと開いて見せる。そこはもう胸の刺激を受けたことで快感のあまりびしょびしょに濡れていて、雌の匂いをむわっと立ちのぼらせていた。
「そうだな。俺も我慢できないしそろそろ……」
ロクトさんはそう言って自分のズボンとパンツを下ろすと、おちんちんの先端をあたしのおまんこに触れさせてきた。
「スズナのまんこすごいな。もうこんなにグショグショになってるぞ」
「ううっ、だってロクトさんが上手にあたしを責めてくるから……それよりお願い、早くその大きなおちんちんをあたしの膣内に……っ♡♡」
「もちろんだよっ、と」
「ひぁぁっ、あああっ……うふぅぅっ♡♡」
ロクトさんが腰を前に突き進めるのと同時に、ごりごりとした感触が膣壁を擦りあげてきて奥まで入ろうとしてくるのを感じる。
「ろ、ロクトさんのおちんちん、大きい……♡♡ ねえこれ、ちゃんと全部入るのかな」
「大丈夫だよ。スズナのまんこが濡れてるおかげで、思ったよりすんなり入りそうだ」
「ああっ、んああっ……♡♡」
おちんちんが入ってくる感触にあたしは仰け反ってしまうけど、それを抑えるようにロクトさんがあたしの腰に両手を添えてくる。
そしてついにロクトさんのおちんちんが勢いよくおまんこの奥を突くと、僅かな痛みがあたしの身体に走った。
「あっ、痛っ……!」
い、痛い……やっぱりあたしの処女おまんこで、ロクトさんの立派なおちんちんを受け入れるのは無茶だったかな。
でもこれでロクトさんとひとつになれたんだ。こんな素敵な人に初めてを捧げることができるなんて、凄く嬉しい♡♡
あ、ロクトさんの顔が近づいてきて……。
「……んっ、ちゅるっ♡ れろちゅっ♡♡ ちゅぱ、ちゅぱっ♡♡」
ロクトさんの舌があたしの口内に入り、あたしの舌を激しく絡めとってくる。熱くて濃厚な快楽が処女喪失の痛みを和らげてくれて、ロクトさんはさらにあたしの頭を優しく撫でてくれた。
ああ、こんなの無理だよ……♡♡
今まであたしにポケモンバトルを挑んできた男の人たちとは全然違う……この人のこと、もっと好きになっちゃう♡♡
「くちゅっ、れろぉ……んんっ、ロクトさん。もう痛みは引いたからロクトさんの好きに動いてみて」
「分かった。痛かったら言えよ」
「うん、ありがとう……♡」
ロクトさんは腰を下げるとすぐに腰を前に出し、あたしのおまんこの奥をおちんちんで突いた。
「はあっ、あんんっ……♡」
「どう? 大丈夫そう?」
「な、なにこれ……めちゃくちゃ気持ちいい。お願い、もう一回やって。今度は連続で……ひゃあっ、んんっ、あああっ♡♡」
あたしが全て言い終える前にロクトさんが腰を動かしはじめ、おまんこを一回二回と連続で突いてくる。
ずぶっ、ぱんっ……ぱんぱんっ、ずぶぶっ
膣内をおちんちんが擦れるたびに身体全体に快感の波が押し寄せてくる。あたしは奥を突かれる度に甘い声を漏らし、それを見たロクトさんは腰を振る速度を上げ、さらに力強くあたしを責めてきた。
「ひゃあっ♡ あああ♡♡ ロクトさん、それ激しっ、ああっ♡♡ だめぇっ♡♡ やああっ、んんんっ♡♡」
「くっ……スズナのまんこも締めつけがすごくて最高だよ。すごく気持ちいいよ。俺のに絡みついてきて……くっ」
「ひぃぃっ♡♡ あっ、あん♡ あああっ♡♡」
ロクトさんの情熱的な腰振りは止まらず、激しくあたしに腰を打ちつけてくる。大きくて立派だったおちんちんが僅かに震えるのを感じ、あたしは嬉しくなる。
ああっ……ロクトさんがあたしをこんなに求めてくれて、こんなにもあたしで気持ち良くなってくれてる♡♡ なんて幸せな時間なの♡
もっと……もっと彼にあたしを求めてほしい♡♡
「ロクトさん、ギューって抱きしめて。スズナのこと壊れるくらいに激しくしていいから、抱きしめて犯してっ♡♡」
「くっ……!」
その言葉にロクトさんはすぐに動き、あたしの背中に両腕を潜らせるとあたしの身体ごと抱き上げてきた。
そしてあたしは彼の腰に乗るような姿勢になりお互いに正面から抱きしめ合うと、彼は腰を上下に動かしてあたしを突き上げるように責めてきた。
ぱんぱんっ、ぐちゅっ、ずぶぶっ、ぱんぱんぱんっ!
「はあっ♡♡ やぁっ、あんんっ♡ ああん♡♡」
「スズナっ、スズナ!」
「ロクトさん、ロクトさん!」
もう彼のことしか考えられない……♡
結局彼とはポケモンバトルしなかったけれど、もうそんなのあたしの負けでいい♡
負けでいいから今は彼に犯されることだけに夢中でいたい♡ あたしはただロクトさんに抱きついて喘ぎ声をあげるだけの雌と化すしかなかった♡♡
二人の身体の間に挟まったあたしの二つの乳房が窮屈そうに揺れている。それでもあたし達はお互いの背中に回した両腕を解くこともなく、性器をしつこく絡ませて唇も重ねた。
「んんっ、れろっ、ちゅるるっ……ロクトさんっ♡ あたし、もうダメそうっ♡♡ さっきから視界がクラクラして、気持ち良すぎて、意識トんじゃいそう……♡♡」
「スズナっ……俺もこれ以上は耐えられそうにないかも!」
「うん、いいよ♡ 出してっ♡♡ そのままっ、スズナの膣内にいっぱい精子出して♡♡」
「っ……!」
どぴゅっ、びゅーっ、どくどくっ、どくんっ!
「……ああっ、やっ、出てる♡ 熱いのが、あたしの奥にいっぱい……やああっ、良いっ♡♡ 気持ち良くて、すごく幸せぇ……はぁ、んんんっ♡♡」
膣奥にたくさんの精液を注ぎ込まれるのを感じながら、あたしは絶頂し背筋をぴくぴくと震わせる。やがて体力が尽きてあたしは動けなくなると、ロクトさんはそんなあたしをゆっくりと動かしベッドに寝かせてくれた。
荒い呼吸をくり返すあたしの頭をロクトさんがゆっくりと撫でてくれる。
「おつかれスズナ、よく頑張ったね。しばらく休んだら街に戻ろうか」
「え……?」
街に戻る……? こんな幸せな時間がもう終わっちゃうの?
……そんなのヤダな。
あたしのことを気遣ってくれてるのは分かるけど、あたしはまだロクトさんと二人きりの時間を過ごしていたかった。
「ロクトさん……あたし、あなたともっと二人でいたい」
「え」
「あたしのこといくらでも好きにしていいから……ロクトさんが満足するまで、スズナのこと好きに犯していいから。だから今日は一日中、ずっとここにいよう?♡♡」
「っ……スズナ!」
「きゃっ、ロクトさん……っ♡♡」
ロクトさんがまたおちんちんを大きくして、あたしの上から覆いかぶさってくる。
おちんちんがおまんこの中にふたたび入ってきて、あたしの内側で乱暴に動き始める。
「やああっ、ああっ♡♡ ロクトさんっ♡ ロクトさんっ♡♡ ロクトさぁっ……んっ、んああぁぁっ♡♡♡♡」
その日、あたしはロクトさんと小屋の中で一晩中身体を重ね合い、ロクトさんの精が尽きるまでおまんこの奥に精液を何度も注ぎ込んでもらうのであった。
次の日帰ると、ジムを任せてたジムトレーナーの女の子があたしに何かあったのかとすごく心配してたけど……あたしのロクトさんに対する態度を見ていろいろと察していた。その女の子もロクトさんにすぐに攻略されて、抱かれちゃってたみたいだけどね。
こうしてあたしはあっという間にロクトさん専用の女にされてしまい、ロクトさんがキッサキシティにまた来てくれた時はジムを放置して彼に会いに行くようになった。
ジムに挑戦しにきた男の人たちにはちょっと申し訳ないけど……あの人たちの事よりも、ロクトさんとの時間の方がずっと大事だからね。
ロクトさんと会ったその日の夜は、そのままジムに戻らないで誰にも言えない激しい時間を過ごすんだけど♡♡
スズナに挑戦しに来てくれた人たち、ごめんね♡♡
あたしの身体と心はもう、ロクトさんのものだから♡♡