ポケモン勝負で美少女を虜にする最強転生トレーナーの旅! 作:ココナポッカ
ハナダの洞窟には伝説のポケモン、ミュウツーが潜んでいるとポケモントレーナーたちの間で噂されている。
……最初は私もその噂に半信半疑ではあったけど、どうやら嘘じゃないみたい。
ポケモントレーナーとしての旅路を歩んできた、私の経験と勘が言っている。
この洞窟はただの洞窟じゃない。伝説のポケモンがいると言われているだけあって、他の洞窟とは比べ物にならないプレッシャーを空気から感じるし、野生のポケモン一匹一匹が手強い。
岩壁から滴る一滴の水音。それさえも私の身体に重く響いてきて、まるで洞窟そのものが侵入者を威嚇してるみたい。
「……逃げる訳にはいかない。ママに安心してもらうためにも、私がミュウツーを捕まえてやるんだから」
きっと伝説の肩書きにふさわしく、並のトレーナーじゃ捕まえるどころか傷一つつけることのできないほどの力を持つポケモンなのだろう。
でも、私だってたくさんの強豪トレーナーとのバトルに勝利してきたんだ。今まで一緒に苦難を乗り越えてきたカメックスたちもいる。
「私……いや、私たちなら大丈夫」
私──ブルーがミュウツーの捕獲を目指すことになった経緯は、昨日のママとの夕食の時間にまで遡る。
私が故郷を出て、ポケモントレーナーの旅を始めたのはもうずっと前のこと。旅に出てからも私はたまに故郷に戻って、ママとの温かい時間を過ごしていた。
私は旅の途中でタマムシのジムリーダー、エリカさんにバトルで勝利したことを伝えると、ママは私を褒めたあとにこう言った。
「……旅に出る前は、タイプの相性すら分かってなかったのにねぇ。あの頃のあなたは、どこかで男とのポケモンバトルに負けてうっかり処女を散らしてしまうんじゃないかって、ママ不安だったんだから」
「ぶっ!! そ、そんなこと考えてたのっ!? いくらなんでも心配しすぎだって」
「だってあなた、旅に出たあとすぐに野生のピカチュウにゼニガメがこてんぱんにされたって涙目で帰ってきたじゃない」
「うぐっ!? そんなこともあったような……」
たしかに私は、自分が女のくせにポケモンバトルの才能がいまいち無いのも自覚してた。おかげでパートナーのカメックス──特にゼニガメの頃にはかなりの苦労をかけた。
でもだからって、さすがに男のトレーナーなんかに負けるわけがない。
「……一応聞いておくけど、本当は既に男に負けて処女を失ってるとかは無いわよね?」
「あ、当たり前でしょ。私は健全だしちゃんと純潔のままですー。それに今の私は十分強くなったし、男に負けるとか絶対ありえないから」
「ならいいんだけど。あなたって昔からそそっかしい所があるからね」
どうやらママは今でも私が男トレーナーに負けちゃわないか心配らしい。
過去に男にポケモンバトルを挑まれたことは何度もあるけど、当然全員返り討ちにしてるし苦戦したことだって一度もない。
ママに心配かけさせないためにも、私はもっとポケモントレーナーの強さを証明できる何かが欲しい。それを手にすればママを安心させてあげることができる。
そこで私は伝説のポケモンを手に入れることで、私のトレーナーとしての実力が証明できるだろうと閃き、ミュウツーがいるというハナダの洞窟を目指すのだった。
そして現在に至る、というわけ。
「──え、ここで行き止まり?」
洞窟の最奥らしき場所になんとかたどり着いたけど、ミュウツーの姿は見当たらない。
どこかに隠れてる? それとも他に通路があって、そこにいるとか?
「あっ……!」
岩陰の方に人の形のような影が揺れているのが見えた。
話によるとミュウツーは人の形に近い、二足歩行で両腕両足の姿をしていると聞く。だからその影を目にした瞬間、私は無意識のうちにモンスターボールを投げていた。
「痛てっ!? な、なんだこれ……モンスターボール?」
影の本体に当たったけど、ボールは弾かれ地面にコロコロと転がり落ちた。
うそっ。ポケモンじゃなくて人だった、しかも男の人。
ポケモンバトルが弱い男のトレーナーが、どうして手強い野生が蔓延るハナダの洞窟に……?
「ご、ごめんね。暗くてキミをポケモンと間違えちゃった」
「あなたがボールを投げてきたんですか?」
「そ、そう。私、ブルーって言います。あなたは?」
「ロクトです。これでも世界のあちこちを旅してるポケモントレーナーだったりします」
男のトレーナーで、しかも世界中を旅してるですって?
……うーん。男がトレーナーとして生きていくだけでもだいぶ大変だと思うんだけど、一応世の中にはそんな人もいるのか。
でもこの人が伝説のポケモンを捕まえようと、こんな所まで来たとは考えづらい。カントー地方を旅してる途中で、ハナダの洞窟がいかに危険か知らずに入り込んだ可能性の方が高いよね。
「ボールを投げておいてなんだけどキミ、この洞窟がどれだけ危ない場所か分かってる?」
「ええ、まあ一応。野生ポケモンとかやけに強いですよね」
「知っててここまで来たの!? あのね、キミがポケモントレーナーだと言っても所詮男の実力なんて知れてるの! ここは伝説のポケモンが潜んでる噂もあるのよ?」
「ミュウツーのことですか? それならついさっき俺が捕まえましたよ」
「そう、ミュウツーがいるの。男のあなたがミュウツーと出くわしたら命の危険だってあるの。そうなる前に早くここから……」
……待って。この人、ミュウツーを捕まえたって言った?
いやいや、流石に嘘でしょ。男の人が伝説のポケモンを捕まえられるわけがない。
「ほら、見てください。正真正銘、こいつがミュウツーです」
私の態度を見て察したのか、ボールを見せてくる。
両手両足に威圧感のある目つき。紫色の長いしっぽ。
……間違いない。ボールに入っているこのポケモンは、正真正銘ミュウツーだった。
「あ、ありえない。男のキミに、ミュウツーを捕まえられるはずが……」
「それじゃ俺はこれで失礼しますね」
そいつはそう言って、その場から立ち去ろうとする。
私が捕まえるはずだったミュウツーが、まさか男トレーナーの手持ちになるだなんて……この人、もしかして本当に強いの?
ううん、それよりもこのままじゃママを安心させることができない。でも人のポケモンを取ったら泥棒だし、なにか方法は……そうだ!
私は手持ちのボールを取り出し、彼に差し向ける。
「ちょっとキミ、私と勝負しなさい!」
「え?」
「私が勝ったらあなたが私のポケモンになって! そしたらミュウツーも私のところに一緒に来てもらうわ」
「なんかめちゃくちゃな事言ってません!? そんなにミュウツー欲しかったんですか」
うっ、やっぱりこうなるよね。
もうこうなったらミュウツーは諦めて、他地方の伝説ポケモンでも探しに行くしかないのかな。……欲しかったなミュウツー。
「まあいいや。その勝負乗ります」
「……え、ほんと!」
「ただし、それだけじゃ不公平ですよね。そうだなあ……俺が勝ったら、俺の女になってもらいましょうか」
「──なっ!? い、いいわよ! やってやろうじゃない!!」
ポケモントレーナーやってる男なんて大概は運良く女に勝ってモノにできたらいいなぁ、とか低俗な考えのやつばっかなんだけどこいつも例に漏れないみたいね。
きっとミュウツーを捕まることができたのも運が良かっただけ。こんな奴に、私が負けるはずがない。
見ててママ。私が男にうっかり負けて処女を散らすような女じゃないってこと、証明してあげるから!
「これで決着は着きました。俺の勝ちですね」
「……う、うそ」
男のトレーナーの実力なんて、たかが知れてるはずなのに。ポケモンバトルで男が女に勝つなんてこと、決してありえるはずがないのに……。
そのはずなのに……。
勝負の結果は、私の負けで終わってしまった。
単に負けってレベルじゃない。完敗だった。
私の一番のパートナーであるカメックス含め、私の手持ち六匹全員が彼のポケモン一匹に倒されてしまった。
そんな……どうして……。バトルの才能がないはずの男が、どうしてこんなに強いの……!
「場所が洞窟ってのはちょっと味気ないけど……なあブルー。勝負前にした約束、ちゃんと覚えてるよな」
「あ、お願い。待って……!」
ロクトと名乗った彼の口調が途端に変わり、ジリジリと詰め寄ってくる。
そこで私はいつも私を心配しているママの顔を思い出した。まさかママの言っていたことが本当になるなんて……。
ここに来たのも、私がミュウツーを捕まえることでママに安心してもらうためだったのに……。
ごめんママ。私、男のトレーナーに負けちゃった……!
「緊張してる? 安心しなよ。これでも初めての子にはいつもちゃんと優しくしてるんだ」
「あっ……♡」
彼が私の腰に手を回して、身体を抱き寄せてくる。彼の吐息が感じられるくらい、顔が近づけてくる。
「もしかして今までもこんなふうに、色んな女の子を抱いてきたの?」
「そうだけど? ブルーは他の女の子たちとは違って、負けただけで喜んで股を開いてくれたりはしないんだね。でも約束はちゃんと守ってもらうよ」
「わ、分かってるわよ。……でも私の身体に手出せても、心まで堕とせると思ったら大間違いなんだから」
「はいはい、ちゃんと気持ち良くしてあげるから安心しろ」
「ひゃっ……♡ ん、んんっ……!」
私は強がっておきながら、彼が唇を重ねてくるなり妙な声を上げてしまう。小さくて声も一瞬だったけど、それが広い洞窟に反響してしまう。
「んちゅっ、んぅっ……キミっ! せっかく実力もあるのに、女の子にこんなことするためにバトルしてるの……っ?」
「ポケモンもポケモンバトルが好きなのも本当だよ。それよりも俺にはロクトって名前があるんだから、ちゃんと名前で呼んでほしいな」
「だ、誰がキミみたいな変態の名前を呼ぶもんですか! んぁっ……んふっ、ちゅっ♡」
私の言葉を遮るように、また唇を重ねてくる。
五回、六回と。何度もソフトなキスを繰り返してくる度に、私の身体の緊張が解きほぐされていく。
く、悔しい……。一応女の子を何人も抱いてるだけあって、なかなかにリードが上手い。キスも気持ち良い……この人の唇、温かい。
──だ、ダメよブルー!
ここは耐えて、なんとか自分の心だけでも守り抜くのよ!
「ちょっと失礼するよ」
「きゃあっ、キミ……! 急になにして……!」
彼は私の後ろに回ると、腰と胸元に手を添えてくる。
「私とエッチなことがしたいんでしょう! なら早くとっとと済ませてよ」
「そんなことしたらブルーが気持ち良くなれないでしょ。服脱がすぞ」
「あぅっ……♡」
彼は慣れた手つきで私の袖のない黒のワンピースを脱がし、続けて青のインナーも脱ぎ取られる。
洞窟の中で上は下着、下はスカートのままという珍妙な格好になった私は恥ずかしくて顔を紅くする。
「へぇ、ブルーって結構良いおっぱいしてるんだな」
男はそう言いながら後ろから両の手を伸ばし、私の二つの乳房にイヤらしく触れてくる。
「んっ♡ ふぁっ、んぅ……!」
胸に彼の手の指が沈むたびに、弱い電流のような感覚が私の背筋に伝わってくる。
んっ……♡ なんともない、訳じゃないけど……。この程度ならまだ我慢できる。私は下唇を噛んで、必死に声を我慢する。
「そんなに必死に耐えようとしてるの見てたら余計にいじめたくなるな」
「えっ!? あ、ちょっと……!」
いつの間にか彼はブラのホックを外し、私の乳房が丸裸になる。そのまま彼は躊躇なく乳房に直に触れ、堪能するかのように乳肉に指を沈め込み深く揉んでくる。
「ああっ、んんっ……♡ あっ♡ はぁ……♡」
「その調子その調子。なんだ、可愛い声出せるじゃないか」
……な、なにこれっ♡ おっぱいちょっと揉まれただけで、身体中がゾクゾクする♡
こんな洞窟で、さっき会ったばかりの男に後ろからおっぱい揉まれて感じるとか……私、こんなハレンチな女じゃないのに……!
「やあっ♡♡ んんっ、んんんっ……!」
男は私のおっぱいを執拗に揉みほぐし、それだけじゃ飽き足らず乳首までつまんだり弾いたりして遊んでくる。その度に私の身体はビクッビクッと痙攣し、甘い吐息と声が洞窟内に反響する。
……や、やだ。声、必死に我慢してるつもりなのに……!
身体の奥っていうの? そこからも変な感じのが込み上げてきて、イヤでもはしたない声が口から出ちゃうっ……♡
「最初は強がってみせてたのにな。でもブルーがしっかりと気持ち良くなってくれてるみたいで嬉しいよ」
「だ、誰が気持ち良くなってたり……こんなのどうってこと」
「なら確かめてみようか」
「ふぇ……? あっ、ああっ♡ んくっ、んぅぅっ……!!」
男は左手を胸から離したと思いきや、今度は私のスカートの中に手を突っ込んで、下着越しの股の間に指を這わせてきた。
「キ、キミ……いきなりどこ触って……!!」
「どうってことなかったんじゃないの? そのわりにはもう濡れてるぞ」
「くっ! んあっ、ああっ……♡♡」
「どうせならここも直接気持ち良くしてあげようか」
そう言いながら、男は下着に手を入れて秘部の割れ目を指で触れてくる。
胸を弄られていただけでも感じていた私の身体はさらにビクンって震えて、言い訳ができないくらいに反応してしまう。
ああっ……私の大事なところに指が侵入しちゃってる。おまんこの内側が、指の腹で擦られてるっ……♡♡
身体の奥の熱がかき混ぜられてるみたいに指が私のおまんこぐちゅぐちゅにしてきて、しかも同時におっぱいを激しく揉んできてるっ♡
やあぁっ、んんんっーっ♡ お、お願いっ、止まって私の身体……♡♡ これ以上気持ち良いの来ないで……!
じゃないと、じゃないと私もう……あああっ、だめぇっ♡♡
「──やああっ、んんっ、ああぁぁっっ!!♡♡」
身体中に駆け巡っていた刺激がついにピークを迎え、私の頭は真っ白になる。秘部から愛液が何度も漏れ出て、下着をぐっしょりと濡らしていく。
全身が快感に支配されたかのように痺れて、足腰にうまく力が入らなかった私は正面から倒れそうになる……けど、彼に後ろから腰を抱き寄せられることでそうならずに済んだ。
「俺のテクニックはどうだったかな。それなりに気持ち良くはなれたでしょ?」
「っ……♡♡」
私が盛大にイってしまったのは見ての通りで、それどころか全身を彼に支えて貰っている始末だ。ここで口答えしたところでもう何の意味が無いのも分かってる。
「一応言っとくけど、まだこれで終わりじゃないぞ」
「わ、分かってる。早く続きをするならしてよ。いつまでもこんな格好してるの恥ずかしいんだから」
「ブルーの調子が戻るのを待ってあげてるんだよ。それとも、そんなに早く俺に犯されたいのか?」
……っ♡♡
私は顔を背けるけど、それとは裏腹に言ったばかりの膣がひくりと収縮してしまう。……認めるのは苦しいけど、たしかに彼の技はすごくて気持ち良かった。
だけど心の中ではまだ抵抗しているつもり! 彼とのこんな事するのは今回限りだし、またバトルする時は次こそはボコボコにしてやるんだから……!
「そろそろ大丈夫だよな。ちょっと場所移動するぞ」
「どこに行くのよ」
「初めての女の子をまさか地べたに寝かせる訳にもいかないだろ。どこかいい場所はないか探してるんだけど……お、あの岩場とか良さそうじゃないか?」
彼に腰を支えられながらその場所まで一緒に歩くと、彼は大きな岩に私の背中を寄りかからせる。すると彼は下の衣服を脱いで下半身を露出したあと、私の左足をグッと持ち上げてきた。
「ちょっ、ちょっとストップ! 私、まだスカート履いたままなんだけど。それに下着もまだ……!」
「そうだった。まあ下着をずらせばいいだけだから」
「まさかこのままするつもりなの! スカート汚れるんだけど……きゃっ」
彼は私の言葉を無視し、私のスカートをめくると下着のクロッチ部分に指をひっかけて横へとずらす。そしてそのまま、さらされた秘部に向かって大きく膨れ上がった肉棒を近づけてくる。
……ああ、いよいよママの心配が現実になる。ここで私は、会ったばかりの男に処女を散らされてしまうんだ。
「んっ、あぁっ……!」
「うお、ブルーの膣内せまっ……!」
膣口におちんちんの先端が押し付けられ、膣内へと侵入してくる。男が腰と腰の距離を詰めてくるたびに、おちんちんが膣肉をかき分けて奥に進んできているのがわかる。
はぁ、はぁ……この人のおちんちん、硬くて、熱くて、大きい……♡♡
こんな物騒なもの、おまんこの奥に入れられて本当に気持ち良くなれるものなの……?
「んぎっ、あああっ、あ……ひぅっ!」
「奥までなんとか入ったかな。ブルー、大丈夫?」
「大丈夫、なわけないでしょう……! こんなもの、奥に入れて……痛っ」
処女膜を奪われたことによる痛みに悶えていると、膣口から一筋の血が流れ出てきてそれが地面に落ちる。
男はそんな私を見て柔らかく微笑むと、何を思ったのか顔を近づけてきた。
なによ。今度は何をしてくるつもりなのよ……!
「……んっ、んむっ♡」
おちんちんを根本まで挿入された状態のまま、男は唇を重ねてくる。
私の口内に舌を侵入させてきて私の舌を絡めとってくる。片足を持ち上げられ、おまんこにおちんちんを入れられて身動きのない私は、彼の舌の動きに為す術なく口内をぐちゅぐちゅにかき乱されていく。
……あっ、なにこれ、気持ちいい……♡♡ 私の舌が絡め取られるたびに、快感で脳を蕩けそうになる。
これ、私の方から舌動かしてもバレないかな……?
「れるるっ……ちゅるっ、れるるっ、ちゅっ♡♡」
私は自分から舌を動かし、彼の舌に絡みつかせる。
認めたくない。こんな男とキスして気持ち良くなってるなんて認めたくないのに……でも、どうしても頭がふわっとするような快感をもっと貪りたくて、自分からしつこく舌を動かしてしまう。
彼も負けじと私の唇に吸いつき、私の舌に何度も乱暴してくる。温かい痺れが口内を支配しキスに夢中になっていく間に、股の痛みがかき消されていった。
……ダメ、気持ちよすぎるっ♡ 私、キスがこんなに気持ち良いって知らなかった♡♡
「ちゅっ……ふぅっ。びっくりしたよ、まさかブルーの方から舌を動かしてくれるなんてな」
「う、うるさい。こうすれば痛みを紛らわせるかなって思ってしただけ……キミと心の底からキスをしたかった訳じゃないし」
「別にそれでもいいけどさ……その強がりもいつまで続くかな? それ!」
「──♡♡!? ひゃあっ、んんんっ……!!」
不意打ちでおまんこの奥をおちんちんで一突きされる。
その瞬間、頭の中で火花が散ったような感覚がして私は抑えきれない喘ぎ声をあげた。
「お、良い反応。もう痛みは引いたみたいだし、続けても良さそうだな」
「んんっ、ち、違っ……! やめ、待ってぇっ──んああっ、あんっ♡♡」
ずぶっ、ぐちゅっ、ずぶぶっ
男は私の片足をしっかりと持ち上げたまま、私の大きく開かれた股の間に向かって強く腰を叩きつけてくる。おちんちんが膣内の奥まで勢いよく押し進み、一番深いところを突いてくる。
これ、やばぁっ……♡♡
おまんこ、おちんちんで突かれるのめちゃくちゃ気持ちいい……けど、こんなの何回もされたらっ、頭、おかしくなっちゃうっ!!
私は男の後ろに手を回し背中を叩いて抗議する。だけど、男はニヤリと笑って。
「もっと激しくして欲しいって? ブルーはエッチな女の子だな、いいぞ!」
……えっ。いやっ、そんなわけないでしょ。誰もそんなこと言ってな……!?
「──やああっ!? ああっ、んんんっ♡ はんんっ♡♡ んうぅぅっ♡♡」
男は容赦なく腰の動きを激しくしてきて、さっきよりも強くおちんちんを奥まで突き入れてくる。収縮した膣肉をごりごりと押しのけ、しつこくしつこく膣奥を責めあげる。
片足を男に担がれて快楽で立っていられるのもやっとだった私は、彼にぎゅっと抱きつくことでしか姿勢を維持できなくなる。胸が彼の身体にぎゅっと密着し、それがまた興奮を誘ったのか彼はどんどん腰のスピードを上げていく。
「あっ♡ んんっ♡♡ やああっ♡♡」
も、もうダメぇっ……♡ お股から頭まで快感が駆け巡って、もう何も考えられないっ♡♡ おちんちんでおまんこを突かれるのがこんなに気持ちいいだなんて知らなかった♡♡♡
膣肉から愛液が溢れ出し、おちんちんの挿入がより滑らかになる。結合部からびちゅびちゅっとイヤらしい水音がこぼれ、それが薄暗い洞窟に反響する。
「ブルーのまんこ、最高に気持ちいいよ。おかげでもうイキそうなんだけど……外か膣内、どっちに出して欲しい?」
「ふぇ……?」
……そんなの決まってるじゃない。
外に出された方がいいに決まってる。膣内に出されたら赤ちゃんできちゃうかもしれないし、初めてを奪われた挙句に膣内出しまで許したら本当にママに申し訳なくなる。
こ、ここはちゃんと声に出して言わなきゃっ。
「そ、外に……お願いだからせめて外に出し」
「ちなみにだけど。今まで俺が抱いてきた女は膣内に出された時の方が、めっちゃ気持ち良さそうにしてたぜ?」
「────♡♡!?」
……ああ。
思っちゃった。
私のおまんこにこの人の精液流し込んで入れてほしいって。めちゃくちゃ気持ち良いの、私も感じてみたいって思っちゃった。
ごめんなさいママ。私のこと、あんなに心配してくれてたのに……こんな悪い子になってごめんなさい!
「……だ、出して」
「なんだって? よく聞こえなかったから、もう一回言ってもらえるかな?」
「出していいから! 私の膣内に出していいから! このまま最後まで激しくして! ……やっ、やあっ ああああっ♡♡」
私がそう言うと、彼は思いきり腰を引いておまんこから肉棒を半分引き抜き、再び腰を深くまで打ちつけて肉棒を挿入した。おちんちんが狭い膣内でギチギチに膨れ上がって、もう間もなく種付けを始めようとしているのがわかる。
私も快楽で頭を震わせながら、もうすぐやってくる射精に期待しながらひたすら喘ぎ声を上げ続けた。
「くっ……もう出るっ!」
びゅるっ、びゅるるっ、どぷっ、びゅっ、どくどくっ、どぷぷっ
「あっ、あああ……♡ す、すごっ……私の膣内に、精液たくさん流れてきてる……♡♡ は、初めてなのに真っ白に汚されちゃってるよぉぉっ……ひぃっ、あっ、あああんっ♡♡」
絶頂を迎え、私の全身を快楽が突き抜けてくる。それと同時に彼も私のおまんこの一番深いところに精液を解き放ち、私はおまんこが熱で満たされる感覚に声をあげ身悶えた。
「はぁ、はぁ……んぅっ♡♡」
男が腰を引くと私のおまんこから肉棒が引き抜かれ、膣口から白い液体がとろとろと溢れ出し太ももを伝って地面に落ちる。
行為の最中ずっと持ち上げられていた私の片足がやっと下ろされ、私はなんとか自力で立とうとするけど力が入らず、結局彼に抱きとめられてしまう。
バトルに負けて、処女を奪われて、挙句に膣内出しまで許して最後にはこんなふうに甘えちゃうなんて……くやしい。
「……ううっ、今度は絶対勝ってやるんだから」
とか言いながらも、私は快楽の余韻が抜けるまで彼に身体を預けるしかないのだった。
それから1ヶ月が経って、私はあいつに勝つためにポケモンバトルの修行に明け暮れていた。
名前はたしかロクトだっけ? くやしいから呼んであげたりはしないけど……。
とにかく私はあいつに勝って、あいつ自身を手持ちにしてあいつの持っているポケモンミュウツー含め、全部私のものにしてやる。その一心でバトルを続けた。
そしてある日、街中であいつが女の人とホテルから出てくる場面と出くわした。
「素敵な時間を過ごせて良かったです。これ、その……私の連絡先です」
「ありがとう。君もまた俺に会いたかったら何時でも連絡していいからね」
「は、はい!」
女の人が顔を赤くしてそそくさと去っていく。……どうせあの人もポケモンバトルに負けて、それであいつに誘われるがままにホテルに行った感じなんでしょうね。
私? 私はあの時はバトルに負けて仕方なく抱かれたけど、べつにあいつを好きになった訳じゃないから。
それに敗北もあの時限り。
それをここで証明してみせる。
「ちょっとキミ、止まりなさい!」
「──え? ブルーじゃん。どうしたの? また俺に抱かれたくて声かけてくれたの?」
「なわけないでしょう。もう一度、私とポケモンバトルしなさい。あの時の屈辱をここで晴らして見せるんだから」
「いいよ。ひとまず街から離れようか」
私と彼は街を離れて、ポケモンバトルができそうな森の奥へと移動する。
──そうやって、勇んでふたたびバトルを挑むまでは良かったものの。
「や、やばっ!! カメックス後ろに下がって!?」
「逃がすな! でんこうせっかで追い詰めろ!」
「あ、ああ……!?」
私はまた彼に完膚なきまでに負かされて、そして。
「──んやああっ、んぅーっ♡♡ ひゃっ♡♡ ああっ♡♡ ああああんっ♡♡♡♡!! だ、だめぇ……おくっ、激しくしないでぇぇっ。あっ、あああっ♡♡」
結局私はまたしても彼に犯されてしまい、森の奥で立ちバックの体勢で何度もおまんこを大きなおちんちんで突かれ──。
彼が最後まで手加減してくれることもなく、私はおまんこに精液を注ぎ込まれるしかないのであった。
……い、いつか。いつか絶対こいつに勝ってやるんだから!!