妹は無表情 作:ムッツリーニ
「翠さん?」
「お姉ちゃんって呼んでいいのよ叶華ちゃん」
怪訝な声を上げる叶華ちゃんに声を掛ける。こういうのは外堀から埋めていかないといけない。
「縁君のコレは思ったより重症みたいで、お口だけじゃ治せないの。だから、もうちょっと先の治療をするね?」
ぬちゃあ
さっきまでのフェラチオに興奮していたのか、脱いだパンツには濃い染みが生まれていた。恥ずかしいけど、今からしようとしている事には好都合ね。
シたことないけど。
縁君、ごめんね、寝てる間にこんなのズルいよね・・・、でもおちんちん気持ちよくするから、許して欲しいな・・・♡
可愛らしい顔で眠っている縁君の全く可愛らしくないおちんちんの上に跨って、先っぽをおまんこに合わせる。小学生の子とこんな事をしているという事実に、興奮でどうにかなってしまいそう。コレを挿れ)てしまえばもう戻れない。
ズズ・・・
「ふーっ、ふーっ!」
ぶち ぶちっ
いっ!?たぁ、これ、処女膜破れちゃった。縁君に私の処女あげちゃった・・・♡
縁君が守ってくれた処女だもん、縁君にあげるのが普通だよね・・・♡
ず ずぷんっ コツっ
奥まで入ったのに、おちんちんまだ入り切ってないっ、これ、子宮口かなぁ?縁君にぐりぐりってされて、処女だったのに子宮がキュンキュンっ♡ってしちゃってる♡縁君の赤ちゃん欲しがっちゃってる♡
ダメっ、お姉ちゃんなのに、こんなおちんちんで虐められたら女の子になっちゃうぅ♡
「姉さん、大丈夫?」
!と、叶華ちゃんが心配そうに(無表情)にこっちを見ている。そ、そうだ。早く治療しないと。治療(睡眠姦騎乗位中出しセックス)しないと・・・♡
ズルルルッ・・・ ズプンッ
あっこれ無理かも。1回腰を落とすだけで腰が抜けるっ、力入らなくてっ、子宮口押し潰されてもう動けないっ♡
「手伝う」
「えっ♡まっ♡」
ズルッ バチュンッ!
「いぎっーーーっ♡」
しばらく動けないでいると、叶華ちゃんが私の腰に手を回して、勝手に腰を揺すらせてきた。何処にそんな力があるんだろうと思ったけど、そんな事より自分自身では出来ない程に遠慮なく、激しい上下に頭の中にパチパチとスパークが走る。
妹に、お兄ちゃんのおちんちん治療に勝手におまんこ使われてるっ♡気持ちよすぎるっこんなのっ戻って来れないぃ♡
「イクッ♡イくから止めてぇ♡叶華ちゃん♡♡」
絶頂しても、叶華ちゃんは容赦なく私に腰を振らせる、もう私の身体に力は入って居らず、せめてとおまんこを締め付ける代わりに尿道からぷしゃあっとおしっこが流れ出してしまった。恥ずかしい。
何分、何10分だろうか、そんな事を繰り返していると遂にその時が訪れる。
「縁君のおちんちん、ビクビクしてるっ♡出そうなのっ?♡お姉ちゃんの中にいっぱい頂戴っ♡」
ビューーっ ビューっ ビュプッ
「あ゛ぁぁぁーーーーっ♡」
中に精液が出された瞬間、信じられないくらいの快感と充足感の中で意識が遠のくのを感じた。そして意識を失う寸前に
「ようこそ」
と叶華ちゃんが呟いたのが聞こえたが、その意味を問うことは出来なかった
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・っ ・・・っ
「ん・・・」
ここ、何処だろ・・・?ぼんやりと天井を見つめる、見覚えのない天井だ。
・・りゅ ・・ぷっ
何、この音。水っぽいけど・・・。聴いてるだけでお腹が熱くなるような・・・。
ドプッ! ドプッ! ビュビュッ ビュルル・・・
「んぎぃっ♡」
!叶華ちゃん!?何が起こって・・・っ!?
聞いた事のある少女の、悲鳴とも取れる声に私の意識は覚醒する、そこで見たのは、普段からは信じられないほど顔を蕩けさせて、一心不乱に縁君の上で腰を振る叶華ちゃんの姿だった。
「と、叶華ちゃん!?ダメよ、家族でそんな事っ」
「姉さんも家族でしょっ♡皆でえっちしよっ♡兄さんのおちんちんのお世話しないとっ♡」
その余りにも手馴れた様子で縁君とセックスをしている叶華ちゃんを見て、私は騙されていた事に気が付いた。叶華ちゃんはきっと、縁君のおちんちんの事も、それがどれだけ女の子にとって凶悪な暴力になるのかということも知っていて、その上で私を嵌めたんだと。
多分、縁君の性処理役をさせるために。
あれからどれだけ経ったのかは分からないけれど、縁君のおちんちんは元気なままなのに対して叶華ちゃんは身体をガクガクと震わせながら何とかちっちゃいおまんこに先っぽを咥えて揺すっているだけだ。私も、縁君の精液出してもらった時に気絶しちゃったみたいだし、縁君のおちんちんには女の子を負けさせる様な力があるのかな?
そんな叶華ちゃんの姿を見て、ちょっとイタズラしたくなった私は小さく揺すられる叶華の腰を掴む、
「えっ♡姉さん・・・?なにを、するつもり・・・?」
「叶華ちゃん、さっき私止めてって言ったのに・・・お姉ちゃんイキすぎて怖かったんだよ?」
気が狂う位気持ちよかったが、気が狂っても可笑しくなかった。そりゃあ縁君に気持ちよくなって貰いたいのは分かるけど、初めてえっちする女の子に対する所業では無い。ちょっとやり返したくなっても仕方が無いだろう。
「ね、姉さん。私もう3回射精された後で、敏感になってる」
「そうなの?叶華ちゃん偉いね〜。でも縁君まだ満足してないみたいだから、叶華ちゃんがしてくれたみたいにお姉ちゃんもお手伝いするね〜」
あんなに気持ちのいい中出しセックスを3回も耐えてるのは凄いと思うけど、それはそれ、これはこれ。私が止まらない事に気が付いたのか、叶華ちゃんは信じられないくらい媚びた声で懇願してきた。
「ゆ、許してお姉ちゃん♡」
だーめ。
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「ふーん、その力で、縁君は色んな子を助けてるんだね〜」
「話したっ、話したから止めてっ♡」
ごりゅ♡
「いきゅぅ!♡」
もう縁君の布団は3人のブレンド汁でベチョベチョのぐっちょぐちょである。嗅いだことの無い淫らな臭いに隠しきれない発情を覚えながら、ごりごりと叶華ちゃんを使って縁君のおちんちんのお世話を続ける。
まだ小学生なのに、規格外の縁君のおちんちんを半分くらい飲み込んでしまう叶華ちゃんのおまんこは、お兄ちゃんを満足させる為にそうなってるのかな。このまま成長すればきっと根元まで中に納まるようになると思うが、今はここまでだ。
叶華ちゃんは私の関心を得ようと色々知らない縁君のことを教えてくれた、正直驚いたけど、何故かそりゃそうだよねって抵抗も無く受け入れられた自分にも驚く。凄い力で抜け出そうとする叶華ちゃんを軽く押えられるこの力も、叶華ちゃんが言うには縁君とセックスしたから得られたものだそうだ。
縁結びの力、そう2人が呼んでいる力のお陰で私はあの日助けられたらしい。小さい頃から人智を超えた力を持っていた縁君は、それを悪事に使うこと無く人助けを続けている。人には見えない奇妙な怪物退治からこの間みたいな不良に襲われる子の所に向かったり。
「でも2人だと限界あるしっ♡兄さん私には無理させてくれないからっ♡」
この家には2人しかおらず、毎月それなりなお金が振り込まれているだけらしい。そのお金を使って放課後に出掛けたり、休日は他県にまで足を運んだりしているらしいが移動時間や、お金の問題で間に合わなかったこともあったらしく、縁君は酷く気に病んでいるみたいだ。
時を同じくして、縁君のおちんちんが謎の暴走。初めはよく分かっていなかった叶華ちゃんも本能のままにセックスをした所縁君と似たような力と、妖怪を見る為の目を手に入れたんだとか。
妖怪、は分からないけど確かにおかしな物が見えるようにはなっていた。顔を真っ赤にして、叶華ちゃんと縁君がセックスしている所を見ている、
「お、親父殿・・・、妹母殿も、本当に大丈夫なんでしょうか?」
「大丈夫よ、2人とも気持ちよさそうでしょう?」
縁君に準じた知識しか無いらしく、顔を赤くして行為を見つめる姿は縁君が起きてたらこんな風なんだろうなとはっきりと想像出来るほどだ。
そのおちんちんは自覚無さそうだけど硬くなっているらしい。でも、私は縁君のお姉ちゃんだから助けてあげることは出来ないな。
「わかったわ叶華ちゃん、お姉ちゃんも協力する。とりあえず、今まで助けてきた子の中から縁君のお世話が出来る子を探さないとね」
お世話とは、もちろんおちんちんのお世話である。縁君はみんなの幸せを願っているらしいし、女の子の幸せは縁君に抱かれること。ウィン・ウィンの関係なので何の問題も無いだろう。一応、縁君には内緒で話は進めるけども。