※この作品はR-18です。

妹は無表情   作:ムッツリーニ

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片方はオリジナル、片方は一応モチーフ位にしている人は居ますが、原作の年齢がイマイチ分からず。


クラスメイトの不良女

「ココか?翠の奴が呼び出して来た家は。ンだよ、普通の家じゃねぇか」

 

「そうっすね、ヤンキー共でも待ち構えてるのかと思ったっすけど」

 

あの女、何が狙いだ?昨日まで怯えてたくせに、いきなり教室で啖呵切りやがって。お陰で行くしかない空気になっちまったじゃねぇか、面倒くせぇ。

 

「でもあの女様子変でしたよね?前あった時はオドオドしてて暗そうだったのになんか今日、美人になってませんでした?」

 

「知らねぇよ、男でも出来たんじゃね?」

 

ぎゃははと後ろを着いて来る舎妹の蓮子(れんこ)と笑いながら家のドアを叩く、入口には船坂と書かれていたが、オレはその時気が付かなかった。

 

「入って」

 

「あぁ?っ、な、なんだコイツ。誰だよ。翠の妹か?」

 

「そう」

 

ガチャりとドアが開くと、中には翠では無く嘘みたいに目つきの悪いガキが居た。おもわずゾクッとしちまう程に表情の無いその女はオレの言葉に一言で答えるとそのまま廊下の奥へと歩き出す。

 

「おい待てよ、姉御の事舐めてんのか」

 

蓮子が肩を掴もうと手を伸ばしたが、するりと抜け出し先へと消えていった。

 

「な、なんだよアイツ・・・」

 

オレの本能が、何かおかしいと警鐘を鳴らしていたのを覚えている、覚えているが、それに従わなくて良かったと心から思う。だって、あそこで帰ってたらあんな事になれなかっただろうからな・・・。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「来てやったぞ、翠。・・・なんだよその2人、ガキがいりゃオレらが許してくれるとでも思ってんのか?」

 

嫌な予感を振り払って奥の部屋に足を踏み入れると、子供っぽい部屋の中にさっきのガキと翠、そして見た事のねぇ男のガキの3人がオレらを待ち構えていた。それを見てさっきまで感じていた嫌な予感が薄れ、代わりに変にビビっていた恥ずかしさとそれに対する怒りが沸いてくる。

 

「なめんなよ!ガキだろうがなんだろうが巻き込もうってんなら容赦しねぇぞ!お前ら全員裸に剥いて今日みたいに逆らえなくしてやるからなぁ!」

 

「そうだそうだー」

 

怒りのままに言葉をぶちまけると、翠は怯える様子もなく男に語りかけた。

 

「ね?この2人はどうしようもなく悪い子なの、私何もしてないのに虐められて、怖くて・・・。だから縁君のお注射で、治して上げて欲しいな・・・♡」

 

「何言って、がっ!?」

 

「姉御!?」

 

誰だっ!隠れてやがったのか!いや、違う、さっきの目つきの悪いガキ!?いだっ、コイツ、力強過ぎだろっ!振り払えねぇっ!

 

「蓮子ちゃんも大人しくしててね〜」

 

「てめっ、離せや翠ぃ!」

 

コイツら、何処にそんな力があんだよ!?全力で抵抗してもビクともしない、顔を床に押し付けられ、後ろ手で尻を突き出したような姿勢で動けなくされたオレは、同じ姿勢にされた蓮子の後ろに近付いていく男のガキの姿を見ていた。

 

「姉御、朱里(あかり)の姉御ぉ!そんなガキ振り払って下さいよっ。何やってんすか!」

 

「ま、まて翠っ、なんだ、なんだそのガキのちんぽはっ!?」

 

オレに喚いている蓮子の声は聞こえない、それよりも蓮子の後ろで恥ずかしそうにしている男の股間から目が離せなくなっていたからだ。

 

デカい、本で見たよりも。本物は見た事ねぇけど、多分クラスの男子の誰よりもデカいちんぽがちっせぇガキの股にぶら下がっている。

 

「何言ってんすか、って、ひぃっ!?」

 

オレの言葉に無理やり後ろを見た蓮子もそれを確認したみたいで、青ざめて先程までよりも激しく暴れる。

 

「な、注射ってまさかっ、嫌っ!離せっ、姉御助けてっ、いっ゛!」

 

「あんまり暴れると腕を折っちゃうかも、静かにしてくれる?」

 

「お、お姉ちゃん、2人とも嫌がってるみたいだし、やっぱり良くないんじゃ・・・」

 

そのガキの言葉に光明を見出したオレは必死でガキに声を掛けた。

 

「そうだガキ、今すぐに辞めろっ!今なら許してやるよ、だがもしそれを蓮子やオレに挿れやがったら、ぜってぇ許さねぇからな!仲間集めて絶対に復讐してやるっ!」

 

「兄さん、こんな事を言っている奴は解放してもどうせ許さない。早く注射を」

 

だがそれは逆効果だったらしい、翠と目つきの悪いガキに諭されるままに蓮子に近付いていき、スカートを捲りショーツを降ろした。

 

「いやっ、やめて、ゆるして・・・」

 

「あら、流石に濡れて無いわね。縁君、この子のおまんこ優しく舐めて上げてくれない?下の方の豆みたいなのは敏感だから慎重にね」

 

「なにをっ、あっ♡」

 

オレの目の前で、蓮子が辱められていく、なんだよコレ、なんだってこんなことに・・・。

 

ぺろぺろと、横並びにされているせいで蓮子の股に男が顔を埋めているのが良く見えてしまう。水音がなる度に蓮子はビクッと震え、次第に口数も減って言った。オレも、異様な光景に言葉を発せないでいた。

 

ビクビクと、ガキの股にぶら下がっているちんぽが震える。こいつ、蓮子のまんこ舐めて興奮してやがる。

 

「こいつ、なんでこんなに気持ちいいのっ♡」

 

「お姉ちゃんで勉強したもんねー?上手上手、カッコイイよ♡縁君♡」

 

「お、お姉ちゃん。恥ずかしいよ・・・」

 

こ、こいつら姉弟でこんな事してやがるのか!?ヤバすぎんだろ!

 

「いっ♡」

 

息を荒らげていた蓮子はそう言ったあと何かを噛み締めるように震えていた。イカされたのか、あのガキに。

 

「準備できたみたい、じゃあ縁君、挿れちゃおっか♡多分処女だし、縁君専用の女の子にして上げて?」

 

「や、やめるっす。今なら許すっすからぁ。んうぅっ♡」

 

ズプズプズプ、生々しい音と共にちんぽが蓮子の中に飲み込まれていく。なんなんだよコレ、何を見せられてるんだ。そう頭の奥の方で冷静な私が目を逸らせと叫ぶが、その結合部からどうしても目が離れない。

 

「お、お姉ちゃん、血が出てるっ!」

 

「やっぱり処女だったのね〜。大丈夫よ、お注射だから」

 

望まない相手とこんな行為をさせられるなんて冗談じゃない、オレも処女なのに。蓮子も、そう思うだろ?なのに、なんでそんな顔してるんだよ・・・。

 

「なに、これっ♡嫌なのにっ、初めてで痛くて苦しいのに、気持ちいいっ♡」

 

あんなにデカいちんぽが入ってるのに、蓮子は初め以外痛がる様子も無く男を受け入れている。

 

「蓮子さん、蓮子さんっ、気持ちいいよっ。蓮子さんのおまんこ、気持ちいいっ」

 

ガキも気持ちよさそうに蓮子の背中に縋り付きながら、力強く腰を振り降ろしている、ちんぽが蓮子の愛液に塗れてテラテラと存在を主張していた。

 

「お姉ちゃん、なんか出ちゃう、おしっこでそう!」

 

「それはおしっこじゃなくて、注射から出るお薬なの。1番奥に出してあげてね」

 

「あっ♡だ、だめっす♡精液中に出しちゃだめっ♡ぬいてぇ♡」

 

「お、おいっ。やめろ、赤ちゃん出来ちまうだろっ!」

 

「ごめん蓮子さん、出るっ、精液出るぅっ!」

 

ビューーーッ!ビューーッ!

 

一際大きく震えた男はちんぽからびっくりする位の量の精液を吐き出したらしい。それは蓮子の中だけでは納まらず、ポタポタと股下に白い水溜まりを作り出していた。

 

出しやがった、コイツ、本当に中で・・・。蓮子は大丈夫なのか?なんか、白目剥いて気絶してねぇか、クソッ。

 

・・・そんなに気持ちいいのか?

 

「はあっ、はあっ」

 

「お疲れ様♡縁君♡」

 

じゅぷっ じゅるるっ

 

「あぁっ、お姉ちゃんっ!」

 

ズルりと引き出されたちんぽを翠がすぐさま咥え込む、蓮子は気絶しているから抑える必要も無いと言うことか。それにしてもあいつ、あんなデケェのを根元まで・・・!?

 

「出ちゃう、精液出ちゃうよぉっ」

 

「んぶっ♡危ない危ない。まず朱里ちゃんも堕とさない(・・・・・)とね。朱里ちゃんは、多分正常位の方が好きよね」

 

正常位、知ってはいるが、今からオレを犯す男と顔を合わせながらしろってか!?そんなの、好きな訳が・・・っ!

 

抵抗虚しく、オレは服を脱がされ仰向けでまんこを広げるような姿勢で押さえつけられる。2人がかりだから、逃げられねぇっ

 

「あはっ、朱里ちゃんもう濡れてるんじゃない?そんなに蓮子ちゃんのセックスが興奮した?」

 

「う、うるせぇ!そんな訳ねぇだろ、ぶっ殺すぞっ!」

 

あら怖い、反省してたらやめてあげようかと思ったのになんて思ってもみない事を呟く翠、くそ、このままじゃオレも蓮子みてぇに犯られちまう。さっき蓮子にしていたみたいに股に顔を寄せる男を止めることも出来ず、睨みつけることしか出来ない。

 

にゅるっ

 

「んっ」

 

こいつ、躊躇いなく舌を入れやがった、子供特有の高い体温に敏感に反応してしまって、思わず声が漏れる。それに、クソっ確かにうめぇ。まだガキなのにっ!

 

「朱里さんのおまんこ、綺麗だ・・・」

 

「なっ!?」

 

「蓮子さんは毛があったけど、朱里さんは生えてなくて、中もピンクで凄く綺麗だよ」

 

「な、あ、あいつ毛生えてんのか!?」

 

オレはまだなのにっ。男のその言葉に足を押さえつけていた女達はオレの股を覗き込む。

 

「ホントだ、朱里ちゃん、パイパンだったのね。中学3年生にもなって、恥ずかしくないの?」

 

「私も少し生えてる」

 

2人の言葉に、コンプレックスを刺激されたオレは今の情けない格好も相まって泣いてしまった。情けねぇ、情けねぇよ。舐められねぇようにって突っ張ってきたのに、ガキに舐められ、男に舐められ・・・。

 

「なんで恥ずかしいの、綺麗だって」

 

だから思ってもみなかったそのガキの言葉がうっかり心の奥に刺さっちまった。真剣な顔でオレを擁護するその表情に、こんな事をされているのにオレの女の部分が疼くの感じる。こんな事をされているからか?

 

「綺麗、か?」

 

「うん」

 

「舐めてぇのか?」

 

「・・・コクッ////」

 

キュン

 

なんか、お腹が熱い気がする。顔を真っ赤にしたガキが、いや、縁が可笑しく思えて思わず笑ってしまった。

 

「いいぜ・・・好きにしろよ」

 

「あれ〜朱里ちゃん。顔真っ赤じゃない?」

 

「うるせぇっ」

 

これは縁が必死にまんこを舐めてるからだ。上手いからちょっと頬が熱いだけ。

 

「もう充分だから、挿れろよ。どうせするまで帰してくれねぇんだろ?なら早くすりゃいいさ」

 

オレは抵抗を諦め、力を抜いた。受け入れたわけじゃねぇ、さっさと終わらせようと、それだけだ。おい翠、笑ってんじゃねぇっ

 

「朱里さん、挿れるよ・・・!」

 

「っ・・・!か、はっ♡」

 

ゆっくりと、オレの膣内を探索するかのようにちんぽが侵入してくる、入口で処女幕が裂けた感覚はしたが、思っていたよりも痛くなかった。それよりも、蓮子が言ってたみたいに初めてなのに強い快感がオレの身体を襲う。

 

こいつ、セックスは慣れてないんだよなっ?射精も知らない見たいだったし、なのになんでこんなに上手いんだよっ♡ちんぽが動くのに充分な位に拡げられたオレの膣内の弱い所を、間違いなく意識して抉りとってくる腰使い、いつの間にかさらけ出された乳首はちょうど縁の口元にあるせいでついでに虐められる。翠、てめぇ勝手に片方触るんじゃねぇっ♡

 

必死に腰を振る縁の顔は子供とは思えない程に蕩けた顔をしていて、凶悪なちんぽで抉られてある最中なのに可愛らしいとさえ思える。弟が居たらこんな感じなのかな・・・♡

 

「朱里さんっ、朱里さん気持ちいいっ?俺の注射で、病気治ってくれる?」

 

「おっ♡病気ってお前・・・♡お前のちんぽぶち込まれたら、女は皆素直になるに決まってんだろっ♡治るよっ♡精液出してくれたら治るからっ、オレの中に全部ぶちまけろっ♡」

 

気持ちいいっ♡気持ちいいっ♡蓮子ズルいっ、先にこんなの体験して気持ちよさそうに寝てるのズルいっ♡オレにもちゃんと出しやがれっ♡

 

縁の腰振りが早くなる、そろそろ出すのかっ、オレも孕ませるのかっ♡

 

「朱里さん、出るっ、出るよっ」

 

「出せっ♡出せっ♡姉ちゃん(・・・・)が全部受け止めてやっから♡」

 

「ちょ」

 

「でるぅっ!」

 

ビュルルルッ どぷっ どぷっ・・・

 

「イクぅっ!♡」

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