アキラに全部盗まれる一般通過ヴァルキューレ生徒の話 エ駄死版 作:はと×4
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 ガールズラブ オリ主 アンチ・ヘイト 清澄アキラ キャラ崩壊
※本編を見ていないと理解できない可能性があります。
※ほとんどアキラが攻めです
※オリ主がすぐにメス堕ちします
※本編を見ていないと理解できない可能性があります。
※ほとんどアキラが攻めです
いつでも思い出される、絶望の記憶。
それは、赤い空と、何処までも続く不毛の大地。そして、永遠の孤独。
あるかも分からない前世の絶望を、俺は今世でも覚えている。
そして終わりで出会った彼女と、2人でいた記憶。そして、置いて行かれた恐怖。
純白に醜い赤が滲んで、次第に赤い空に霧散していくような錯覚を覚えた。
そのまま手を伸ばして、彼女の銃を手に取れば、それを咥えて引き金を引くことなど、たやすいことであった。
─────ッッッ…………!!」
嫌な夢を見た。
それは前世で、例の彼女──清澄アキラに置いて行かれるという、紛れもない事実であったこと。
時計を見ると午前11時半で、今日は休日。せっかくの休日を、こんな最悪の目覚めで始めてしまうなんて勿体なかった。
ベットから降りて床に足をつけ、浴室まで歩く。シャワーでも浴びて気分を切り替えないと、おかしくなりそうだった。
窓を見れば、雨がざあざあと降り注ぎ、かなり視界が悪い。スマホを手に取って天気予報を見れば、ここら一帯は今日は大雨が降り続けるらしかった。
「こんな日に登校しなくて良かったな」とか働かない頭のまま思考を続ける。
服を脱いで、そのまま浴室へ。シャワーの栓を全開にして、そのまま浴びた。
「………っ」
突如降りかかる多量の冷水によって、ぼやけていた意識は完全に目覚めさせられた。
突然の温度変化に体は驚いたが、心は依然、不安定なまま不穏な穴を広げていた。
そのまま冷水を浴び続け、何も考えないまま時が進む。
「……」
シャワーを終えても、脳裏にはあの光景がずっとちらついている。
「………あきら」
無意識に声が零れた。とても情けなく、頼りない声だ。いつものような強気な性格は、今は
時計を見るとすでに正午であったため、昼食の準備を進めることにする。
冷蔵庫を見て、食糧棚を見て、レシピ本を見て…………
ピー、ピー、ピー
あら不思議。気づいたら俺はめんどくささのあまり冷食を温めていた。
うん、やっぱ時間的にも味的にも冷食が最強だ。自炊はまた次回にしよう。そうしよう。
お行儀が悪いが、スマホでニュースを見ながら昼食を済ませる。
ニュースには、今問題のエデン条約の事とか、シャーレの事とか、あとは…………お、
あとは……どうでもいいことが多いな。気分が萎えてて、多すぎる情報に手を伸ばすのが億劫になっている。
食べ終わって適当に食器を片付けていくと、突然、無力感に襲われた。
そのままベッドにダイブする。休日のお昼過ぎにベッドで寝転がる。これはすなわち、二度寝を意味する行為だ。すぐに眠気が襲ってきて、いつの間にか寝てしまっているだろう。
目を瞑って、嫌なことから目を背ける。休日を無駄に消費してる感が否めないが、もはやそんなことどうでもよかった。
はやく、この悪夢から逃げたい。ただそれだけだ。
はやく、眠ろう。良い夢を見て、その後また動き出せばいい。
はやく、微睡へ。意識を手放して、楽になろう。
はやく。
はやく。
はやく。
はやく─────
「………あきらッ」
ああ、今あの温かさに包まれたなら、どれだけ安心できるだろう。
ああ、今あの柔らかな匂いに抱かれたなら、どれだけ幸せだろう。
そう考えると、胸の内から黒いものが溢れ出てくるのを感じた。
「あきらッ………あきらッ………」
不安、悲壮感、物足りなさ。そんなものに感情を支配され、いつの間にか俺は目から涙を流しながらアキラの名前を呼んでいた。
「……あきら」
怖いよ。また居なくなってしまうのが。
「……あきら」
寂しいよ。遠くに行ってしまうのが。
「……あきら」
どうしていないの?隣に居て欲しいのに。
「あきらッ、あきらッ、あきらッ、あきらッ、あきらッ、あきらッ、あきらッ─────」
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
「こんにちは」
「─────ッ」
声をかけられた。それはすぐに頭に響いて、俺の心をすぐに照らした。
「アキラッ」
「こんなにも取り乱して─────もしかして今日は夢見が悪かったんですか?」
「おいてかないでッ、ずっといてッ、となりがいいッ」
どうしても、紬野メグルという人物は、前世の事を思い出すと精神年齢が下がりがちらしい。
その証拠に、彼女は今、簡単な言葉しか紡ぐことができない。
「………こうなってしまっては、対処方法は一つしかありませんね」
「アキラッ、アキラッ、アキ───んむ!?」
突然の口づけ。アキラは、メグルの顔を引き寄せてそのまま口に舌をねじ込んだ。
「んッ…ちゅ、んくっ………ちゅる、っ」
淫らな音を立ててアキラがキスをすれば、メグルもすぐに舌でそれを返した。
「~~~~っ♡!…んっ、ぷはっ」
一瞬、メグルの体がビクン、と震えた後、2人は口を離した。
「まだ口で触れ合っただけだというのに………もうこんなにも顔をトロトロに幸せそうにして……少々心配になってしまうほどですね」
「…………はぁ♡、はぁ…っあ♡」
まだまだ余裕綽々といった様子のアキラに対して、メグルは頬を上気させ、さらにはキスのときに突き出した舌を仕舞わぬままであり、アキラからすればかなり情欲を誘う表情をしていた。
メグルは現在、ほぼ堕ちかけである。
まぁメグルからすれば、離れて欲しくない最愛の相手が自分を離すまいと舌も使ってキスしてきたのだから、内心安心と嬉しさで頭から幸せ物質が止まらない状況であるため、それは必然と言えるのだが。
実際、彼女の表情からは幸せオーラが出まくっており、これが漫画の世界であればハートが周囲に飛びまくっていたであろう。
「今までかなりの回数あなたを躾けてきましたが………まさか、口づけだけで絶頂できるようになるとは……私も想定外でした」
アキラはいつものような笑みでメグルを見つめると、そのまま向き合って、メグルを抱きしめた。
「………♡♡♡♡♡♡」
するとメグルはアキラの体温と匂いで安心しきってしまい、幸せに攻められすぎたためか再び絶頂してしまった。
「あらあら、メグル、少し守りが薄すぎませんか?………それでは、こんなことをしてみるのはどうでしょう」
そしてアキラはその指先をメグルの尾骶骨にそえると、
「ほぉぉぉぉぉぅぅう♡♡♡♡♡!?」
そのまま優しく「つぅ~~~♡」と首筋までねっとりと指を這わせた。
メグルは心底気持ちのよさそうな喘ぎ声を上げ、体を弓のように逸らして絶頂を迎える。
「へっ♡……んへぇっ♡」
「なるほど………メグル、もしかして抱擁がお好きですか?」
アキラは先ほどのような優しい抱擁とは違い、がっちり力を込めて抱きしめた。
「!?ッック~~~~~~♡♡♡♡♡」
先ほどよりも強く感じる匂い、体温。そしてアキラに力強く抱きしめられているという事実を認識したメグルは、絶頂と同時にあまりの幸福感に失神しそうになる。
(あきらぁっ……すきっ♡、すきぃッ♡♡♡………)
もはや頭の中でさえ、まともな言語を話していなかった。すでに彼女の脳は、嫌なことも含めて全て考えることを放棄し、アキラから与えられる幸せに集中している。
「ふふ、もう下拵えはできているような気がしますが………まだ、下準備といきましょう」
アキラは先ほど背中を這わせた手でメグルの服を脱がせ、生まれたままの姿にした。
そして無防備に出たその胸を、徐に触っていく。
「……っ……っあ♡………!んん…ん…んっっ…………っ♡!ん…ん……ふ…ぅっっ……………っ♡……………」
メグルの胸にある"モノ"は、同期のものほど立派ではない。しかしおそらく可愛らしいという表現が似合うような双峰が、確かにそこにはあった。
そしてその先の一点は、アキラの"躾け"の結果しっかりと感度が高くなっており、優しく擦るだけでも小さくない声が口から漏れていた。
そしてアキラはダメ押しとでも言わんばかりに彼女の耳元に口を近づけ───
「ふふ、すきですよ。メグル。大丈夫です。私はあなたのもとを離れたりしませんから。安心して、気持ちよ~くなってください。さぁ、ぜんぶぜんぶ、私にゆだねて────
ASMR、と言うやつである。
頭がバカになってアキラの成すこと全てが幸せに直結している今のメグルの脳は、その囁き声を聞いてどんどん快楽物質を流し始める。
しかし、頭の中では気持ちよくなっていくのに対して、あまり体は反応を見せない。
というのも、アキラはこれまでずっと先っぽをいじっていないのだ。触るのはその周りだけである。これは、明らかな焦らしであった。
「…………♡…くぅっ!、…♡♡…!ふ!ぅっ…!~~っ…っ♡」
これを受けて、メグルは快楽を得たいという本能のまま、自ら胸の先をアキラの指に押し付けようとしはじめた。
だが、焦らしているアキラがそんな簡単にそれを許すはずがない。動くメグルの先っぽに触れないようにその手は巧みに動いていた。
「ふむ……メグル、先ほどから落ち着きがないですが……どうかしましたか?」
「なんっ……でッ♡♡きもち……っよく……ッ!なっ♡っれ…な!っいっっの♡っぉっ…っ」
アキラはそれをメグルの情けない声を聞くと、意地悪な笑みをうかべてメグルに伝えた。
「気持ちよくなりたいなら……"おねだり"、できますよね?」
「おっ♡♡おね、だり♡?」
「そうです。紬野メグルは、清澄アキラに何をしてほしいのか。しっかり言ってくれないとわかりませんよ」
「っ♡♡♡♡♡」
プシッとメグルは潮を噴く。今の彼女には、屈辱さえも興奮材料となってしまうようだった。
「さぁ、何を、してほしいんですか?」
「っ♡♡、先…っ♡っ!ぽお、を♡、♡きもちっ、よくっ、してください♡♡」
「何の先っぽですか?詳しく教えてくれないとわかりませんよ」
「~~~~~っ♡♡♡、ッッ、ち」
「ち?」
「ちくびッ♡おれのッ、ちくび♡♡ッをッ、きゅ~~~♡♡♡ってしてッいじめてっ、きっ、きもちぃ♡♡よく、してッッ♡くださいっっ♡♡♡♡♡」
「ふふ、
アキラの手はそのまま先端へ移動し、そしてそのまま─────
きゅ~~~~~~~~
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡♡♡♡♡♡イきゅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」
求めていた快感を得られたメグルは、盛大に喘ぎ声と潮を漏らした。
「ほっっ♡♡、♡ほへぇ、…!お"っっっ♡♡♡!、♡きゅっっっ♡…!♡♡」
メグルの体は、あまりに盛大に絶頂を迎えたため、大きい余韻で絶頂するのを止めることができなかった。
(しあわせぇっっ♡♡♡、しあわせとまらないよぉっ♡♡♡♡)
脳内では順調におかしくなりつつ、体はベッドに倒れこむ。今のメグルに、体を動かす能力は無い。
「…………ふぅ……こんなものですかね。気が動転したメグルを慰めるのはこの方法が一番です」
アキラはメグルをいじめ終わると、ベッドから降りた。
「さて………続きは1度着替えてからに─────
ぎゅっ
一旦この部屋を去ろうとしたアキラの服は、不意に掴まれ、そのままアキラを引き留めた。
「!?」
そしてそのままアキラの体は引っ張られ、先ほどまでいたベッドに引きずり込まれる。
少しの衝撃の後、アキラはお腹に重みを感じ目を開けた。
するとそこには、いつもとは違う淫らな笑みを浮かべたメグルが、アキラのお腹に馬乗りになっていた。
「うぇへへ……♡♡……俺ばっかきもちよくなっちゃってるからさ、恩返しさせてよっ♡♡………ね、いっしょきもちよくなろ?♡♡♡」
メグルは、そのまま床ドンの状態になり、アキラを(性的に)食い始めた。
「ちゅっ…♡、……!んぶ♡♡……♡♡……お"っ♡♡♡っ!、……!ふ♡♡っ♡っっ、♡♡!ふっへ……♡、♡くっ♡」
メグルはキスを始める。それは初めにやったものとは比べものにならないほど淫らなものだ。
そして「アキラもきもちよくさせる」と言っているが、快感を得ているのはメグルだけだ。
その証拠に、喘いでいるのはメグルのみであり、腰をヘコヘコしながら軽イキを繰り返しては潮を噴いている。
「………」
対するアキラは無表情。上と下でコントラストがあまりにも大きい光景だ。
ただ、アキラは冷めたわけではない。
「あなたは本当に…………私をムラつかせるのが得意ですねッ!」
「……ッ♡♡♡」
むしろそのようなメグルを前にして、アキラは胸中で何か"滾る"ものを隠せなくなった。
アキラはそのままあの白い服を脱げば、そのまま逆にメグルを押し倒した。
「あなたが"ああなる"のは決まって夢見が悪くて前世を思い出した時です。ですから、今日は優しく終わらせてあげようかと思っていたのですが………そんなにもあなたが私を淫らに誘うなら、こちらもヤりたいことをヤらせていただきます」
「ふへへ……♡♡♡、いいよ、来─────ッッ!?♡♡♡」
アキラはメグルの下腹部を、丁寧にいじり始める。といっても、何度も絶頂を繰り返したメグルの体は、今アキラが行っている優しい愛撫ででも、十分に感じることができるほど敏感になっている。
「ふふふ………そんなに嬉しそうに反応してくれるなら、こちらもいじめがいがあるというものですッ♡♡」
「おッ♡♡おッ♡♡おッ♡♡」
カクカク、ヘコヘコ。
アキラの手が動けば下品に腰を揺らして喘ぐメグル。「打てば鳴る」というのは、まさにこういうことだろう。
「このまま
アキラの手は加速するばかりで、それに呼応するようにメグルが叫ぶ。二人の時間は、まだまだ終わらない。
「はぁッ♡♡、はぁッ♡♡♡………おふっ♡♡♡」
あの後散々いじめられたメグルは、体を大きく使って呼吸をするほどに、疲れ果てていた。
「メグル……あなた、いたしている最中に気付きましたが、あなた、私に
そう、最初に口と胸を攻められたメグルは、いつもはそれ以上に滅茶苦茶にされているためか、物足りなさを感じた。何より、先ほど自分を呑み込もうとした寂しさを、さらに強い快感でかき消したかったため、わざとアキラを誘惑し、アキラに自分を襲わせたのである。
「ふへっ……へ♡♡♡せいかーい♡」
淫らに笑うメグル。その表情は、まだアキラを誘っているようだった。
ピキリ、とアキラの中で何かのヒビが入る音がする。
「でもさ、アキラにもきもちよくなってほしいのは俺もホントだよ」
ピキリ、ピキリ、
「だからさ────アキラがきもちよくなる方法で、俺をめちゃくちゃにして?♡♡」
ピキリ、ピキリ………パリン
アキラの中で、何かが壊れた。
「後悔は……しないでくださいね」
「へ?───────お"ッ♡♡♡♡♡」
「ふーッ♡♡♡ふーッ♡♡♡………これはッ、予告ですッ♡」
「今から……あなたの全てをいただきますッ……あなたを苦しめる前世の記憶も、先ほど感じていた物足りなさも………全て、全てです」
アキラは、今にも
「♡♡♡♡♡………んぶ!?♡ちゅっ♡♡♡、ちゅる、じゅ、ちゅぱっ」
淫らな音を立てて始まる行為。
それは口づけだけでも、普段の彼女とは思えないほど上品さの無い、欲に呑まれた姿だと分かる。
もちろん、アキラに"躾"をされ、口でも十分感じることのできるメグルにとっては、その口づけはキスというよりも劇薬に近い。
あまりにも激しい口づけに、メグルの脳は追いついていないのだ。流し込まれる快楽に、メグルは絶頂を通り越して気絶に近いほどである。
「じゅるるるるっ♡♡♡♡、ちゅ♡♡、っはむ」
「ッ~~~~♡♡♡♡♡♡」
とてつもなく激しいキスが終わると、アキラは首に噛みつき、メグルの血を吸う。アキラのメグルに対しての独占欲と、支配欲が複雑に絡んだ行為だった。
嚙まれた本人は、血が出るまで肌を噛まれたのだから痛いのは間違いないだろうが、それを上回る快楽でかき消されて、幸せそうな顔をしている。
その上、自分に対してアキラが噛みつくほど独占欲を持ってくれているという事実と、アキラに支配されることによる安心感が勝って、メグルは人生最高の幸福を嚙みしめていた。
「このまま、あなたに清澄アキラという存在を刻んであげます♡♡……そしてそのまま頭の中を私しか考えられないようにしてしまいましょう♡♡♡」
そのまま、アキラは自分の下腹部をメグルのものにあてがう。いわゆる、貝合わせという行為であった。
「「ッッ~~~~~♡♡♡♡」」
両者ともに、声にならない嬌声を上げた。
2人はベッドの上、汗と、潮と、様々な雫の中で、情熱的に触れ合う。
無意識にふれあう面積をより大きく、感じられる体温をより高くしようとする2人は、共鳴するように絶頂を迎えるのも当然のように思えた。
「っ♡……っ♡…ね、あきらっ♡♡、きもちいい?っ……♡♡」
「えぇっ♡♡、きもちいいですよっ♡♡♡」
「ねえっ♡♡いっしょにイこ?いっしょにきもちよくなろっ?」
「イっ♡♡いいですよっ♡♡このままッこのまま─────
「「っっっ~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」
このまま、2人の時間は、激しく溶けていくのであった。
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「やっちまったぁ…………」
……やってしまった。前世の事を思い出して取り乱していたというものの、さすがにアクセルをかけ過ぎた。
結局あの後は疲れて眠るまで行為を続けてしまったし、滅茶苦茶腰が痛い。そして完全に正気を失った俺のことを思い出すと、どうしても気分が沈むのを抑えられなかった。
「これが賢者タイムってやつか……?」
はぁ……ため息が止まらない…
「ふふ、可愛らしかったですよ?例え正気を失っていたとしても、
「………、それなら、安心、できる……な」
「ふふふ、それは良かったです」
その時の紬野メグルは、こらえきれない幸せを隠すのに必死になっていた。
自分の癖に従ったら怪文書ができてしまったよ………