ヤリチンDMPのハーレムプレイズ 作:しのぶちゃんはでかい
酷く狭く、とある2つの生命を中心に形成されている世界。
「んだここ……せっめぇな」
ゾンビのような白い肌に紫色の傷のようなものがある女がそう言う。
「サンマッドの反応もない。ミステリー」
ふよふよと宙に浮く空色の髪を持つ女が意見を出し
2人を連れてきた少女が言う。
「えっと……どうしよっか」
「ふっふー……もう下着しか残ってないけどナーくんに黒星付けるよ!!」
テーブルの上に3桁を誇るバストを乗せ得意気な顔をする女。
赤い髪に長身ながらだらしないむちむちボディをマイクロビキニのように布面積が小さい下着で局部を隠すが、乳首と割れ目しか隠せず、目の前の男に躾られ続けた結果。
乳輪と脱衣によって固く勃起したクリを下着からはみださせている。
「レーカちゃん。言っとくけど」
シールドはゼロ枚。手札は1枚。
そんな状態だと言うのにもう1人のプレイヤー……
筋肉質な体にきっちりと衣服を着た男が言う。
「僕は負けないよ」
カードを山札から引く。そこに居たカードは……
「4コストでボルシャック・ドリーム・ドラゴン召喚」
男の切り札。描かれているのはドラゴンではなく優雅な竜少女。
いわゆる金トレジャーであり、男を愛しているカード。
「げぇえ!そこで引く!?」
そして、男の力によりその竜少女が具現化する。
しっぽを男に巻き付け頬にキスをし、女を一瞥。
「学習せんのぉ?わらわたちの主である七篠が倒せるとでも思うたか?」
「ドリーム、アタックだ。レーカちゃんのレッドゾーンを攻撃!」
「つまりぃ……?」
ドリームドラゴンは手札に帰り、その代わりに太陽を背負うドラゴンが降臨する。
「革命チェンジ、バクテラス」
「やっぱりぃ!?!?」
その効果により連鎖が起こる。
大河ルピアとネオボルシャック、ヴァルキリアスが捲れ
ドリームドラゴンの効果でラフルルラブが。
ヴァルキリアスの効果でギャイアがそれぞれバトルゾーンに。
「お待ちしておりましたマスター七篠♡」
「ウチらの出番やな。覚悟しーや零火はん?」
ラフルルラブとギャイアが具現化する。
七篠と呼ばれた男の左右を固めその格好は零火と呼ばれた女と同じようにマイクロビキニで。
零火に見せつけるように腕に抱きつき、胸を当てる。
ラフルルは巨乳でギャイは育てられた美乳。
自らの主と定めた七篠の肉棒をズボンという拘束具から解放し
「バッキバキに硬くなったアンタのチンポ……ウチらも欲しくなってまうな♡」
スリスリと指で愛撫するギャイア……もとい地封院ギャイ。
具現化したクリーチャーたちは人間の女の体を持ち、七篠に抱き潰されている。
その結果……
「はいっ♡零火さんのあとは私たちの番ですからね♡」
メロメロな擬人化メスを侍らす構図ができ上がる。
そのチンポは人外レベルであり、ハメたが最後
ほかの人間のオスにとってガバマンになるほどのモノであり。
それらを受けてこの場にいるメスたちの
「ううっ……」
負ける。呪文もクリーチャーの能力も封じられ、零火の目には涙……ではなく。
「きてぇ……ボクのシールドぶち破ってぇ♡♡」
ハートが出現し負け懇願メスに成り下がっていた。
それもそのはず、散々ぶち犯され、その身体を誰もが羨むむちむちボディにしたのは目の前の恋人なのだ。
もはや、髪の毛の1本に至るまで零火の身体は七篠のモノになってしまっている。
「ヴァルキリアスで3点!」
「有効札なし……」
今か今かとその瞬間を待ちわび、下着を濡らす。
その上からクリをシコりだし腰をふるわせる。
「ラフルルで二点」
「わかりましたマスター♡」
ラフルルが零火の後ろに周り……胸を抑えているブラを剥ぎ取る。そして、太ももを持ち股を開かせる。
「はっ♡はっ♡はっ♡♡」
舌を出し雌犬になる零火。恋人のチンポが欲しくて仕方ないのか
「ギャイ、とどめだ」
「ほな2番はウチやな♡」
びりぃぃ♡とパンツを引き裂かれ零火の裸体が外気に晒される。
くぱくぱと割れ目は将来を共にすると決めた男のちんぽを前に媚び、乳首も固く尖ってしまう。
都合よくテーブルが動き、七篠は一直線にメスたちへ向かう。
「ナーくんのぉ♡オナホ嫁れーかにぃ♡」
「マスターのオナホラフルルと♡」
「同じくオナホのウチにも♡」
「「「大好きな旦那様のさいきょ〜おちんぽさま、たぁくさんください♡♡♡」」」
家の中で行われる乱癡気騒ぎ。
ヴィヴィと名付けられた少女は顔を赤くして見てしまう。
この世界で2人しか確認できなかった人間。
そして、それに仕えるクリーチャーたち。
最低限の広さしかないこの世界は、まるで誰かにとって都合のいい夢のようで……
がちゃり
胸元から音がしてカギが抜ける。
「へ?」
それにより禁断の力が途絶えクリーチャーの力が発揮できなくなる。
その鍵を奪ったのは男だった。
この世界唯一の男、七篠。190の巨体でありそのチンポも巨体。
ドラゴンを満足させることが出来るそれは七篠ぶっとく、固く、雄の匂いを漂わせ
そして、3匹のオナホ嫁を使ったからか白濁液が付着している。
「あ……あ、ぁ♡」
この世界の絶対の法則。それは……
七篠のチンポに雌は勝てない。
「丁度欲しかったんだよ。新しいドラゴン」
鍵にドラゴンの力が注ぎ込まれる。
ヴィヴィに待つのはこの男の新たなオナホ嫁になる未来のみ。
アーマード・ドラゴンの力を注がれ、生まれ変わる。
衣服を脱ぎ鎖が外れ産まれたばかりの姿になり
鍵穴を差し出す。
たらーっ♡と垂れた我慢汁が鍵穴にはいり、その後に鍵が捩じ込まれた。
「んぎゅっ♡ぁぁぉ゛ぁ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
ドラゴンの角が生え、胸が育ち男のものになる。
「ふぃ♡んんっ……♡おはよう七篠お兄ちゃん♡私は……『禁断竜王Vol-Val-8』です♡」
七篠
元々現実世界で彼女である零火と同棲していた男。
デカチンだったか常識の範囲内で
デュエマが強いこと以外目立って自慢出来ることは無かった。
ボルシャック・ドリーム・ドラゴンにより夢の世界に拉致され幸せな日々を過ごしていた。