※この作品はR-18です。

ヤリチンDMPのハーレムプレイズ   作:しのぶちゃんはでかい

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夢の世界で禁断起動

七篠はDMP……デュエル・マスターズを愛する人間である。

10年ほど前のある日、クリーチャーたちの世界に迷い込み

ボルシャック・ドラゴンを初めとしたドラゴンたちと心を通わせ真のデュエリストとなった男。

とあるクリーチャーを倒し元の世界に帰ったあともクリーチャー世界に定期的に行き、幼馴染の零火を巻き込みトラブルや問題を解決してきた。

そんな中、ドラゴンが滅亡する予言を受け、相棒であったボルシャック・ドラゴンが生まれ変わった。

人間の体にドラゴンの爪や翼を携え。

目覚めた力を使い、夢という新たな世界を作り出し

愛するパートナーとその仲間たちと退避した。

別の世界に移住し滅びを回避しても夢の世界は残った。

それこそがヴィヴィたちが降り立った世界。

 

「僕を王にした夢の世界……名前は無いけど夢幻郷っていうのが正しいかな」

 

ヴィヴィはこの世界の主である七篠の腕の中でその話を聞いていた。

ドラゴンの力が注入され角としっぽが生えた身体は

太ももに挟み込まされている男根により、発情させられていた。

 

「お兄ちゃんのオナホ嫁とオナホクリーチャーしか入れない空間……っ♡」

「ヴィヴィはどっちになりたい?」

 

頭を撫でられる。王である男に撫でられるだけで幸せが湧き出てしまう。

脳が蕩け声がしみ渡る。

容易く優先順位が変えられてしまう。

 

「僕のお嫁さんかペットか。教えてくれたら……」

 

部屋の暗がりが照らされ女の姿が現れた。その数2匹。

衣服を剥ぎ取られ青白い肌と白い肌を晒され翼や尾をはやされヴィヴィがされたようにドラゴンにされたと察することが出来るだろう。

左薬指にはそれぞれの持つ文明を象徴する色……

紫の指輪と青の指輪がそれぞれ嵌められていた。

 

「デッドゾーンにアダムスキー……?」

 

2匹とも白濁液塗れで痙攣し気絶している。

凄惨な性行為の被害者の様相だが顔は幸せそうににやけている。

一緒にこの世界に来た仲間の変わり果てた姿を見て初めに頭によぎったのは『羨ましい』だった。

敬愛することになる男に、愛してしまう魔性に先(・)に(・)抱き潰されていて

その指に後戻り出来ない証を付けられて。

太腿に挟まされている肉棒に意識が裂かれる。

 

「あの二人みたいにぶっ壊して僕のモノにしてあげる」

 

耳元で囁かれる。何よりも甘美に響く。

洗脳や催眠に似た効果すらあるソレに抗えるメスはいない。

本能が定めてしまった最高のオスに娶られる以上の幸せはない。

 

「お兄ちゃん……♡私を……ヴィヴィをお兄ちゃんのお嫁さんにしてぇ♡」

 

小柄なヴィヴィは持ち上げられる。

太腿を広げられまるで見せつけるかのように。

雌をぶち犯し心を無防備にし惚れさせる魔性のデカマラ。

日に焼け、健康的とも言える褐色の肌に紺色の髪。

おおよそカードゲームをしているとは思えないほど恵まれたくましい肉体は魅力的なほど整えられた筋肉を持ち、いたるところに付けられた大小様々なキスマークが複数人の雌を陥落させ娶った勲章としてその肉体の魅力を底上げしている。

ほんの短い一瞬のフリーフォールをヴィヴィは味わう。

浮遊感、走馬灯のように蘇る『かつて姉としたった人達との世界を救う物語』

後悔はない。むしろ……

 

(お姉ちゃんたちも……お兄ちゃんたちのお嫁さんにしなきゃ♡)

 

その使命感が芽生える。

メスドラゴンになっていなければ耐えられないとわかるほどのデカマラが浮遊感と使命感を覚えたヴィヴィの肉体を引き裂く。

容易く処女は引き裂かれ、痛みよりも先に快感。

生物が繁殖を行う時に感じる最高位の脳内麻薬が女の身体を電流のように駆け巡った。

 

「おぎゅぅぅ!?♡、????!!♡♡」

 

電流は脳を刺激し、価値観を塗り替える。

少女を女に女を雌に

そして、雌をオナホ嫁に

 

(お兄ちゃんの……おっきすぎ……♡♡)

 

口元が緩む、ヨダレを垂らし股からは愛液を滝のように分泌し続けている。

オナホ嫁になった肉体が媚びる。

締め付ける。声しか聞こえない旦那様にありったけの隷属願望と愛情を込めて……

 

「ヴィヴィの中、とろとろで熱くて……きもちいいよ」

「ーっ♡♡お兄ちゃんの、おっきいのも……んひぃっ♡」

 

褒められ無防備な脳に旦那様の言葉が浸透する。

身も心も掌握されている。

だというのに意識ははっきりとしていて、媚びたい。

犯されたい。証が欲しいとはっきり願ってしまう。

そして目の前に、ソレを発見する。

大きなレンズがついた筒状の機械。

カメラだ。持っているのはおおよそ人前で着れないほど扇情的に恥部や乳房を露出したウェディングドレスを纏った赤毛の少女。

だらしないとも言える長乳の先は黒く、何度も使われたと物語っている。

そして左薬指に輝くのは金の指輪……

 

「ヴィヴィちゃん。ぴーすぴーす♡」

 

正妻である零火お姉ちゃんの言うことに無意識に従う。

カメラの前でピースを両手に作りみっともない顔を晒す。

快楽に浸され蕩け、幸せそうなメスドラゴン。

『禁断竜王Vol-Val-8』

尻尾は旦那様の身体に巻き付き、結合部は奥底まで抉られ深く繋がっている。

 

「ぴぃす♡おっぎゅ♡!♡♡♡ッ♡ッッ、!!」

 

持ち上げられ腟内がめくれる。

それにより敏感にさせられているナカが開発され弱点まみれのザコメスオナホにされていく。

その変貌が、旦那様の所有物になっていく感触が

さらにヴィヴィを快楽の渦へと引き込んでいく。

 

「ナーくんのさいきょーおちんぽ……どう?」

 

その問いかけに緩んだ口が言葉を紡ぐ。

 

「さいっ……こぉ♡♡」

 

これからヴィヴィは良いように扱われる。

別世界の女をこのデカマラに残らず隷属させてしまおうと

旦那様が最高のオスであると証明し続けるために……

自らの力を委ねて……

 

「ヴィヴィ、何処にほしい?」

「なかぁ♡♡お兄ちゃんのこぉいおちんぽミルク……♡ 」

 

眼下にいる2人のメスのようになりたい。

この人の所有物として、女としての尊厳も捨てて

ずっと……

そんな願いを叶えようとする。

 

「ヴィヴィのえっちなお兄ちゃんせんよぅ♡んぃっ゛ッ゛♡♡」

 

旦那様から与えられるモノが全てのメスオナホドラゴン。

 

「ぼるばるえいとぉ♡おにーちゃんのまなでぇ……♡」

 

堕ちる堕ちる堕ちる……

出されたら、終わる。

 

「いっばい満たして♡ 」

 

中にあるデカマラが脈動する。

それだけでヴィヴィは快楽の頂点に登り詰める。

弓なりに体を逸らし、足をピンと張って

カメラにその様を焼き付け

 

「いっ……ぎゅッぅうううぅぅぅツッッっづ♡♡♡♡♡」

 

哀れなオナホ嫁としての産声を上げた。

 

※※※※※

※※※※※

※※※※※

 

数日後。

七篠は相棒に話しかけていた。

 

「そろそろ行くよバクテラス」

 

太陽と融合した暴竜爵である『竜皇神ボルシャック・バクテラス』

それこそが七篠の最強の下僕であり友。

今や何も言わないカードに語りかける。

 

「君はすっかり無口になったね。女の子侍らして呆れてるのかな」

 

この男が世界へ踏み出す理由は友の復活……などでは無い。

己が欲望のため、自分の世界の発展のために

女を手に入れ堕とす。

40枚のデッキには嫁としたクリーチャーたちが入る。

そして……腕に誰かが抱きつく。

 

「ナーくん、行ってらっしゃい♡」

 

ちゅっ♡とキスをし愛する男を送り出す。

これから行く世界は魔法があり闇があり……数々の思考が渦巻く世界。

 

「ナーくんが欲しい子、みーんなおなほ嫁にしちゃお♡」

「じゃあ……コレ、外してあげるよ」

 

ビリッ♡

零火の股部に付いていた紐のような下着を破り取る。

それにより、蓄えられたドラゴンの力が解き放たれ

零火がドリームドラゴンの力を得る。

カードになりデッキに潜り込み……

 

『それじゃいこっか♡』

 

最低で最強のデュエリスト夫婦。その魔の手が解き放たれてしまった




七篠デッキ
《竜皇神ボルシャック・バクテラス》×1
《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン(金トレ)》×1
《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン(零火変異)》×1
《禁断竜王Vol-Val-8(ヴィヴィ変異)》×1
《禁断竜王Vol-Val-8(アダムスキー変異)》×1
《地封竜ギャイア(キャラトレ)》×1
《音卿の精霊龍ラフルル・ラブ(金トレ)》×1
《音卿の精霊龍ラフルル・ラブ(〇〇〇〇変異)》×1
《百族の長プチョヘンザ(金トレ)》
《メンデルスゾーン》×4
《龍の呼び声》×4
《トップ・オブ・ロマネスク》×4
《剛撃古龍テラネスク》×4
《超竜ヴァルキリアス》×3
《光神龍スペル・デル・フィン》×2
《無双竜聖イージス・ブースト》×4
《超天星ライゾウ「灼」》×4
《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》×1
元々持ってたデッキがデュエプレにコンバートされた結果のデッキ。
おなほ嫁が宿るカードのみデュエプレ未実装でも使えるようになる。


次回犠牲者 ノイン
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