※この作品はR-18です。

クラスの陰キャ美少女の弱みを握ったので、脅してエロいことをさせまくる!   作:真喜屋五木路

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先日もお伝えしましたが当作品は公募に応募しようと思っております。
その期限が今日なのですが、土壇場で「もう1シーン本番いれたいな……」となったので、急遽この話を含めて今日中に6話投稿させて頂きます。
明日からは平常ペースに戻るので、今日はお付き合いいただけると幸いです。


第三章:来島日向はご主人様に
※第九話、屋上前へ呼び出して


こうして呼び出せばいつでも何でもいうことを聞いてくれる――もとい性処理をさせてくれる女の子ができたら、性欲盛りの男子高校生が何をするかなど言うまでもなかった。

放課後のホームルームが終わったところで、今までならさっさと帰り支度をはじめるところ、浩人は敢えてのんびりと荷物を整理しながら来島の方へ視線をやる。

 

「――っ!!」

 

どうやら来島もこちらの様子を伺っていたようだ。視線が交差し、慌てて視線を逸らす来島。

けれどそれでもちらちらとこちらに目配せをしてしまっているのは、今日も呼び出されないかと心配してのことなのだろう。

浩人はそんな彼女の視線に気付かない体を装い、かわらずゆったりと帰り支度を続ける。

そうするうち、先に鞄をまとめた来島が緊張した面持ちで教室のドアへとたどり着いて、最後にこちらをちらりと確認し――声をかけられなかったことに安堵するみたく、ほぅ、と息を吐いて教室から出ていった。

 

浩人はニヤリと自分の唇が意地悪く弧を描くのが分かった。

すぐさま本当はとっくに帰り支度が終わっていた鞄を肩へ担いで教室を出ると、来島の背中を追いかけて、ぽん、と肩を叩く。

 

「ひゅぁっ?!」

「よう来島」

「――っ!!」

 

来島は黒ひげ危機一髪みたいに飛び上がり、それから声をかけたのが浩人だと分かると、錆の浮いたブリキのおもちゃが首を回すみたいにぎぎぎと振り向いた。

 

「ぇ……、あの……っ」

「何一人で先に帰ろうとしてるんだよ」

「~っ、ごめんなさ……っ」

「いや、謝る必要はないんだけどさ。今日も保(・)健(・)委(・)員(・)の(・)仕(・)事(・)が(・)あ(・)る(・)ん(・)だ(・)け(・)ど(・)、手伝ってくれるよな?」

「……っ、は、はい……」

 

来島は緊張に、小柄な肩を更に縮こまらせて俯いた。

 

「じゃあ先に行ってろよ、俺はちょっと時間ずらしていくから」

 

一連の反応を愉しんで、浩人は彼女に見えないようにたりと口元に笑みを浮かべる。

 

(やっぱり、不意打ち気味に声かけるといい反応してくれるんだよなぁ来島……)

 

あの日以来、来島との間で『保(・)健(・)委(・)員(・)の(・)仕(・)事(・)が(・)あ(・)る(・)』とはそういう意味になっていた。

実際のところ保健委員の仕事なんて普段はほとんどない。けれど保健委員のことを知らないクラスの他の人からは、来島のことをこうやって呼び出しても自然なことのように見えるだろうという考えからだった。

 

なぜ普通に呼び出さないのかというと、元々俺と来島の間に交友関係がないというのが一つ。来島に話かける奴がいないというのがもう一つだ。

そんな男っ気どころか人っ気のない来島の所へ、頻繁に「ちょっといいか?」などと曖昧な理由で尋ね続ければ、噂好きの女子などから注目を集めかねないのを警戒してのことである。

 

そんなことを考えながら時間を潰し、目的地へとたどり着く。

場所は開かずの屋上に続く階段の踊り場。

ここはそもそも行き止まり状態で人が来ることがまずない上に、下の様子を一方的に確認できるということで最近よく利用している場所だった。

 

「よう来島、今日もちゃんと逃げずに来たんだな」

「だ、だって……それは……来ないと、バラされちゃうから……」

「はは、それもそうだ」

「そ、それで……今日は、何をすれば……」

 

しまったな、具体的に何をさせるかまでは考えていなかった。

正直ムラムラしていたから……というかそれは男子高校生として毎日なので、用事がないからと流れ作業的に呼び出してしまった。

 

(無難に手コキで済ませるか? でもそれならフェラの方が気持ちいい……けど昨日の昼休みと続けて二連続か。いっそ素股でも……いや今日は部活がある人も多いし、流石にそれはリスクが高いか?)

 

どれも一度はやらせたプレイであり、甲乙つけがたくて悩んでしまう。来島はエロに関して学習が早く、回数を重ねるうちにどのプレイも上手になっていっているので、成長を見るという楽しみもあった。

ただ今日はもう少し新鮮な感覚を味わいたいなと考えて。

 

「……それじゃあ来島、パンツ脱げよ」

「っ、はい……」

 

来島は鞄を床に置くと、スカートの中に手を突っ込み、ゆっくりとパンツを下ろした。

スカートの裾から、初めて来島の胸を触った時に見たブラと同じデザインをした水色のショーツが現れ、あの日のことを思い出して腰が疼く。

膝下くらいまでショーツを下ろしたところで、来島が上目遣いにこちらを見てくる。

 

「あ、あの、これで……いいですか?」

 

恐らくは素股をされると予想して、人が来てもすぐに誤魔化せる最低限の脱衣で済ませようとしたのだろう。

本人にその自覚があるのかは分からないが、少しずつこの奉仕をさせられるという状況に適応しつつある来島にニヤついてしまいそうになる。

けど、悪いな来島。今日やらせるのは素股じゃないんだ。

 

「いや、今日はそうじゃなくて完全に脱いでくれ」

「え? あ、はい……」

「よし、脱げたな。それじゃあ脚を通す穴に手を入れてクロッチをこっちに開いて見せろ」

「~~っ!?」

 

バランスを崩しそうになりながらも何とか下着を脱いだ来島は、下された命令が予想外なものだったのだろう。目をリスみたいに丸くして頬を染め、手に握ったパンツを隠すように握りしめる。

 

「おいおい、俺はパンツの内側を見せろって言ったんだぞ? 隠せとは言ってないはずだが?」

「ぁ……ぅ……で、でも……わかり、ました」

 

来島は十秒ほど胸の前でパンツを握った手をごにょごにょとさせていたが、抵抗しても結果は変わらないと諦めたように、唇を引き結んで項垂れた。

浩人はその頭頂部をわしゃわしゃと撫でてやる。

 

「よしよしそうか、来島がちゃんと言うことを聞いてくれて嬉しいぞ」

 

褒めている、という名目だが、実際は半分以上、浩人が来島を撫でたいだけである。

来島の髪はさらふわで心地よく、撫でているだけで手の平が幸せになるのだ。

それに髪をかき回せば、シャンプーと来島の匂いが混ざった甘い香りが立ち上り、それだけでも頭の芯が熱くなる。むしろ撫でない理由の方がなかった。

 

幸いにして来島も撫でられるのは嫌ではないようで――少なくとも距離を取ろうとしたり身を竦めたりすることはないので、こうしてちょくちょく褒めるついでを装って撫でているのだ。

まあ、もしかしたらエロいことされるよりはマシと思っているだけの可能性は十分にあるが。

そうする内に、来島は視線を逸らしながらも、言われたようにクロッチが見えるようパンツを開いて見せてきた。

 

「こ、これで……いい、ですか?」

 

羞恥にほの赤く染まった手の平の間に、来島の一番大事な部分を護っていた最終防壁が白旗を上げて晒されている。

二重に布が当てられ少し厚くなったそこには、薄くだが、来島の秘裂の跡がはっきりと残っていた。

 

「ああ、それでいい。へぇ、改めて見ると来島のま×こってこんな形してるんだな」

「っ~~!?」

「いやいやなに恥ずかしがってるんだよ? パンツ見てはっきり形が分かるってことは、来島が濡らしてたからだろ? 自業自得じゃないか」

「そ、そんな……! だって、えっちなことするって呼び出されたから……!」

「つまり来島は脅されてエロい事されるって思ったら濡れちゃったってことだろ? それがエロくなくてなんなんだよ」

「~っ、うぅ……っ」

 

たぶん実際にはエロいことを期待してというのではなく、いつ異物を突っ込まれるかもしれないという脅威に対する防御反応なのだろう、ということは分かっている。

それでも男として、自分との行為を予想して準備をしているというのは嬉しいし、興奮の材料にしかならない。

 

「それに、こんなに濡らして本当に愛液の跡だけなのか? もしかしておしっことかもついてるんじゃ――「そ、そんなことないです!!」

 

来島が噛みつくように割り込んだ。

 

「お……おトイレに行った後はちゃんとしっかり綺麗にしてますから……!」

 

女の子としては愛液で濡れたと言われるよより、おしっこで汚れていると言われた方が恥ずかしいのだろう。顔全体を羞恥で真っ赤にしながらも、来島は必死の形相でこちらに抗議の視線をむけてくる。

普段の彼女とは違う圧の強さに、流石にちょっと押されてしまう。

 

「あー……そりゃ悪かった。けどそれってもしかして、いつ呼び出されるか分からないから綺麗にしてくれてるって事か?」

「……っ、それは……はい。どうせされるなら、せめても……って……」

「そうかそうか、俺のためにいつエロい事を求められてもいいよう準備してくれるなんて、来島は優しいなぁ」

「う、うぅ……そういう、つもりじゃ……」

 

恥ずかしそうに俯いた頭を再度撫でまわす。ペースを奪い返すために羞恥を煽ろうとしての台詞だったが、そう意識すると健気で可愛く思えてしまう。

……もっとも、同時にもっと意地悪してやりたいという衝動も湧いてくるのだが。

 

「いやいや恥ずかしがらなくていいんだぞ? ……ただ、それならそれでちゃんと綺麗にできてるかチェックしないとな?」

 

「え……?」

 

言葉の意味を測りかねて来島が動けないでいる間に、彼女が突き出したショーツの中へと鼻を突っ込む。

 

「んー、確かにおしっこっぽい嫌な匂いはしないかな」

「~~~っ!??!!?!!」

「おっと、手は引っ込めたらダメだろ? まだ確認の途中なんだから」

 

浩人は慌ててパンツを逃がそうとした来島の手を握り止める。

 

「そうだな、ちょっと湿っぽくて酸っぱいような、そこに汗のにおいが混じった感じか? 香しくはあるけど臭くはないな」

「や、やだぁ……っ、そんな感想とか、いいからぁ……!」

「はは、そんな嫌がらなくても本当に嫌な匂いはしないから安心しろって。ちゃーんと来島臭しかしないから」

「来島臭とか、言わないで……っ、うぅ~~!!」

 

間接的とはいえ局部の匂いを嗅がれて、来島はいやいやと首を振る。

予想通りに、いや予想以上に羞恥へと悶えてくれる様子は、嗜虐心と同時に庇護欲も駆り立てられる。

もっと恥ずかしがらせたい欲VS我慢出来て偉いと頭を撫でてやりたい欲。そんな二律背反にぞくぞくと全身が粟立つような気さえする。

 

(本当に来島は可愛いなぁ……ま、ここまでは前座みたいなもんなんだけど)

 

来島の反応をこのまま鑑賞するのも悪くはないが、股間はすでにこれからやらせる行為に期待でガッチガチに硬度を上げている。

もはや射精しなければおさまりがつかない。早く物理的にも気持ちよくなりたい。

 

「――うん、来島がちゃんと俺の為に綺麗にしてくれてるのは分かった。それじゃあそろそろその綺麗なパンツで俺のち×ぽを扱いて貰おうか」

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