クラスの陰キャ美少女の弱みを握ったので、脅してエロいことをさせまくる! 作:真喜屋五木路
「え? ……えっ?」
何を言われたのかまだ理解していない来島の前で、ズボンのジッパーを下ろして陰茎を剥き出しにする。
「ほら、ま×こがくっついてた部分を先っぽにあてて、パンツをち×ぽに被せるんだよ――こうやって」
「え? や、ひゃうっ……!?」
本当は来島自身にやらせたかったのだが、我慢できずに握ったままだった来島の手を誘導して、ち×ぽに彼女のショーツを纏わせる。
女の子のパンツらしいさらつやとした布の感触と、来島のすべすべとしたちょっと冷たい指が肉竿へと絡みつく。
「あー、いいわこれ。亀頭に来島のま×この熱さが間接的に感じられて。
その言葉で、遅れ馳せながら来島も何をさせられているのか意識できたのだろう。
指先をふるふると震わせながらも、自分のパンツが蹂躙される様から目を離せないでいる。
「ぁ、や……こんな……っ、恥ずかしい……っ」
「あー、ごめんな来島? 今からお前のパンツオナホ代わりに使うから。綺麗にしてくれてたのに悪いけど、ぬるぬるに汚しちゃうから。ほら、パンツと手使ってち×ぽ扱いてよ」
「そ、そんな……っ」
どうすればいいか教えるためゆっくりと上下に手を動かせようとするも、来島は指から陰茎を逃がそうと力を抜く。
「なんだ来島、できないのか?」
「だ、だって……パンツでとか、そんな恥ずかしいこと……っ」
「なに言ってるんだ、もう来島とはココに突っ込んだ仲じゃないか。何今更パンツぐらいで恥ずかしがってるんだよ?」
「んっ、ひぅっ……♡」
スカートの中に手を突っ込んで秘裂をなぞり上げると、来島はほの甘い声を上げて太腿をすり寄せる。
そこは熱くぬめついた体液で濡れそぼっており、来島がただ恥ずかしがっているだけではないと、あと一押しが足りないだけだと雄弁に伝えてきていた。
「――それとも、もしかしてローターを学校に持ってくる変態だってクラスの奴に知られたいのか?」
「ぁ……それは……っ、分かり、ました……」
おまじないを唱えると、来島はようやく観念したのだろう。ペニスから逃げようとしていた指をしっかりと巻きつけ、パンツごと前後に擦り始めた。
「そうそう、そんな感じそんな感じ。あー、ペニスの先はま×この余熱で温かいのに指は冷やっこくて気持ちいいなぁ」
画的な新鮮さを求めて、エロ漫画でやっているのを再現してやらせてみたのだが、パンツコキは思いのほか気持ちがよかった。
女の子が自分の大切な所を護るはずだった布で扱いてくれているという、シチュエーション的興奮もある。
だが物理的にも、男物とは違うすべやかなパンツの布地が擦れる感触や、亀頭へ引っ張られたクロッチが鈴口を圧迫するのも、普通の手コキとは違うアクセントとなって心地よい。
もちろん来島が何度か手コキを経験して、男を気持ちよくさせる動きを覚えてきたというのもあるのだろう。手首へスナップを効かせ、牛の乳を搾る様に先端へ向かって圧力を強める動きで的確に射精感を煽ってくる。
あっという間に先走りが溢れ、クロッチへと染みて生臭くもいやらしい香りが漂い始めた。
「分かるか来島? 今お前のパンツに俺の先走りが塗りたくられれてるの」
きゅ、とペニスを握る手がぎこちなく強張る。
「……はい、分かり、ます……くちゅくちゅ音がして、えっちな匂いも……」
来島の言う通り、クロッチの二枚重ねだけでは吸収しきれなかった粘液が、パンツの内側で肉棒に掻き混ぜられて、くぐもった水音を響かせていた。
外見的にも股布の所を変色する程びっちゃりと濡らしていて、お陰で先端への粘性が増し、それも更なる喜悦の呼び水となる。
「そういや来島、この下着この間もつけてたけど、お気に入りなのか?」
「それは……その……はい、そうです……」
「そうか、お気に入りの汚しちゃってごめんな? けど、よく履いて慣らしてくれてるからか生地が柔らかくてすっごく気持ちいいわ、ありがとな」
「っその……ええと、ど、どういたしまして?」
困惑しながらもお礼を言ってしまう来島がちょっと間抜けで可愛い。
「だからお礼と言っちゃなんだけど、今日はたっぷりこのパンツにち×ぽの匂いをしみこませてやるからな。洗っても取れないぐらいしっかり匂いつけて、今度来島が履くときにこのち×ぽ突っ込まれたんだってま×こが思い出せるように」
「そ、そんな……っ」
「なんだ?
「ぃ、いえ……う、嬉しい、です……」
次履く時を想像してしまったのだろうか、来島は背中を震わせて俯いてしまった。
その姿がまた殊更に腰の奥をずくずくと疼かせる。
視覚でも聴覚でも嗅覚でも触覚でも――五感の内四感から送り込まれる快感と興奮で、急速に射精感が高まっていくのが分かった。
(くっそ、ちょっと早くて情けないか? けど、来島がエロいのが悪い、来島のパンツが気持ちいいのが悪い――!!)
「来島、そろそろ射精すからペース上げろ」
「っ、はい……」
来島は言われた通りに手の前後動を早め、けれどふと気づいたのか慌てた様子でこちらを見上げる。
「で、でも射精すってどこへ――?」
「そんなの決まってるだろ? 手貸せッ、く――っ!!」
「えっ? やっ……?!」
浩人はパンツを握る来島の手をさらに握って、肉槍の戦慄きに合わせて思いっきり腰元へと押し付けさせる。
当然、精液の吐出口へはクロッチが密着して。
ぐぷっ、びゅぷぷっ、ぶぴゅくっ……!
「ぁ……わ、わ……っ?!」
入り口を厚布に遮られ、勢いを殺されながらも鈴口から肉汁がぶちまけられた。
とっくに先走りで吸収量キャパを超えていたショーツでは追加の粘液を受け止められず、来島のパンツと手が汚されていく。
瞬く間にパンツのクロッチはぬめぬめとした白濁に覆われて、それでも受け止めきれなかった精液がぼたぼたと来島の指を伝って床に落ちた。
その様子を呆然と眺める来島を見下ろしながら最後の一滴までしっかりと射精しきり、尿道に残った濁液も来島の手ごと握らせてぎゅーっ、と先端の方へ搾り取らせる浩人。
パンツの中でぷちゅぢゅっ、と白濁液が絞り出される音が響いた。
「ふぅ……良かったよ来島、ありがとうないっぱい射精させてくれて」
普段なら時間もあるしお掃除フェラとしゃれこみたいところだったが、浩人の分体はいたく来島のパンツを気に入ったらしい。このままだと再度戦闘態勢を整えてしまいかねず、けど二回目の時間はないので、早々にペニスを封印した。
「それじゃあ来島、今日はもういいぞ。また呼び出したらすぐに来いよ」
「ぇ……あ、あっ、あの……!」
そうして踊り場から降りていこうとする浩人を、来島は困ったような縋るような声で呼び止めた。
「ん? どうした」
見上げると、精液まみれにされたパンツを握ったまま固まって、うろたえる来島の姿が目に入る。
「こ、これ……どうしたら……」
「ああ、そういえばそうだったな」
まるで今思い出したみたいな風を装って、白濁まみれのショーツに視線をやる。
「あー、これはかなりぐっちゃぐちゃだな……持ってるだけでも気持ち悪いんじゃないか?」
「そ、それは……はい……」
「しっかり洗わないと多分取れなさそうだしな……それじゃあ来島、それ履こうか?」
「え゛っ……?」
悪魔の微笑みを浮かべる浩人に対し、来島はぴしりと表情を全身を固まらせる。
「え……ぁ、えっと……それじゃあ、ちょっと洗って……」
「なに言ってるんだ? その精液でぐちょぐちょのまま履くに決まってるだろ?」
「~~っ!!」
来島の喉が「う、嘘ですよね……?」という言葉を呑み込むみたいにこくり、と鳴った。
「まさか履けないとは言わないよな?」
「そ、そんな……っ」
「命令だ、そのまま履け」
「……っ、は、はい……」
来島はパンツを凝視しながらもゆっくりと片脚を上げて。
「わひゃっ……!?」
「っと、大丈夫か?」
危うく転びそうになった来島を抱きかかえる。
そういえば脱ぐときもちょっとふらついてたし、あまりバランス感覚はよくないのかもしれない。それに緊張で体が固くなっていたというのもあるのだろう。
現に腕の中へ抱きとめた来島からは、バクバクと心臓の鼓動が聞こえるような気がした。
「あ……ぅ、そ、その……すいません……!」
そのまま数秒、慌てて来島は浩人の腕の中から逃げ出した。
少し名残惜しく感じるが……来島からすれば脅してくる相手だ、無理もない。
「あー……いや、こっちこそすまん。まさかこけそうになるとは思わなかった」
浩人が素直に謝ったのが意外だったのか、目をぱちくりさせる来島。
ちょっと気遣っただけでこの反応とは、そんなに意外だったのだろうか。流石に怪我をさせるようなことをさせるつもりはないのだが――まあいい、それなら来島のイメージ通り鬼畜にやらせてもらおう。
「だから、危なくないように俺が履かせてやろう」
「ぇ、えぇええぇぇっ!?!!」
「おっと、声が大きい」
「~~っ!!」
今日一番の大きな声に、ひょいと階段下を確認する浩人。ヨシ、人影無し。
来島の手からショーツを奪い、足元へと屈む。
「ほら、パンツ貸してみろ……うわぁ、我ながらひっどいな。ほら、手すりで支えれば片脚上げても大丈夫だろ? 先ずは左脚からな」
「あ、あの……でも、それは……っ」
来島は目をぐるぐる、口元をわたわたとさせて大混乱といった有様だ。
「なんだ、履かせてもらうのがそんなに嫌なのか? だったらノーパンで帰ってもいいんだぞ」
……言っておいてなんだが、この精液まみれのパンツ履くぐらいならノーパンの方がまだマシなんじゃないか?
だが、来島にとってその選択肢は選ぶまでもないものだったらしい。
「の、ノーパン……!? ~っ、わ、わかり……ました……履かせて、ください……」
目をぎゅっと瞑って、そろそろと左脚を上げる来島。
「よしよし、それじゃあ次は右脚な」
パンツが靴に触れて汚れないよう(……今更かもしれないが)片脚ずつ通させ、そのまま上へと持ち上げていく。浩人の指が脛を太腿を擦る度、来島はぴくぴくと体を震わせた。
そうするうちにもショーツはゆっくりと脚を昇っていき、とうとうクロッチ部分が来島の肉土手へと着陸した。
にゅちっ――
「ひゃうぅ……っ」
来島は気持ち悪さを耐えるように唇をもにょりと蠢かす。
彼女の一番大事な所を護る筈だった門番は、今や男の粘濁と結託してそこを凌辱する反逆者と化していた。
「これでちゃんと履けたか? それとももう少しか?」
「ぁ、や……っ、履けてますっ、ちゃんと、んんっ、ぴったりくっついてますからぁ……っ」
履けていることを承知で浩人が更にショーツを上へ引っ張り媚粘膜へ雄粘液を擦り込むと、来島は慌ててスカートを押さえつけた。
「よし、これで来島も無事に帰れるな」
「う、うぅ……っ、はい……」
それから、その下着はお気に入りなんだからちゃんと捨てたりせず洗ってまた使うんだぞ?」
「……っ、はい……」
先に階段を降りて来島の様子を見返すと、せめて白濁が太腿へと零れないようにだろうか、手すりを掴んで太腿を擦り合わせるように階段を降りている。
少し不自然な歩き方だが……まあ関節を痛めてるのかな程度には見て貰えるだろう。まさか精液でぐちょぬれにされているとは誰も思うまい。
それだけ確認して、人前で一緒に居るのを避けるため、浩人は先に玄関へと降りていく。
女の子の下着と秘裂を同時に汚したという達成感ににちゃりと唇を歪ませて。
――これが新しい日常になった。
来島を呼び出して、エロいご奉仕を強要する日々。
呼び出すのは昼休みや放課後で、そろそろ手コキもフェラも、やらせた回数が片手だと数えられなくなりそうだった。
学校で不純異性交遊を、それも命令してやらせているという背徳感。
と言っても流石に毎日のようにしているわけではない。……勿論できることなら毎日だってしたいけれども。
今まで交遊の無かった来島に休み時間ごと、放課後ごとに声をかけるなんて流石に保健委員の仕事にしてもおかしい。それで周囲の関心を引きたくなかったというのが一つ。
もう一つは、浩人に外せない用事があったり、来島にも用事があるからだ。
特に来島はいかにも遠慮がちそうなので、用事があったらちゃんと断るように強く言ってある。それこそいつものおまじないを使った命令まで使って。
後は浩人の方でも、そもそも見るからに忙しそうなときは声をかけるのを自重していた。
優しさ――というより、外せない用事を無理やり休ませて発覚するのを避けるためという意味合いが強い。
そんなことをすれば毎日のように用事があるということにされるんじゃないか、ともちょっと思っていたのだが、来島はなんというか律儀なことに、忙しくない時は今日のようにちゃんと呼び出されてくれるのだった。
――いや、ただ単にそんなことをすれば早晩バレて、より酷いことをされると思っているだけの可能性が高そうだが。
と、そんな風に爛れた学校生活を送っている浩人だったが、本番行為は保健室での一件以来全くしていなかった。
つい先ほどまでパンツ脱がせて扱かせておいて何をと思われるかもしれないが、誰かに見つかる訳にはいかないからだ。
パンツだけ脱がせて着衣で、とかなら踊り場でもいけないか? とも考えたのだが、多分セックスに集中してしまうと人が来ても気付くのが遅れるし、音も前戯の比ではなく大きくなるはずだ。
自慢にもならないが、本番をヤってしまったらそれくらい来島の躰に熱中してバカになる自覚はある。
それに折角ヤるなら思いっきり来島を抱きたかった。腰を本気で打ち付けて、胸も思うがまま弄りまわして。
けれどそうしようと思うと来島を寝かせる必要がある訳で。流石に脅しているとはいえ、女の子を冷える床に寝かせるのはためらわれたからというのもある。
そんな風に色々考えた結果、来島を呼び出してもやらせるのはフェラと手コキが中心ということになったのだが――正直シたいかシたくないかでいえば、無茶苦茶本番をしたいのに変わりはない。
なので保健室がフリーになる日がこないかとちょくちょく様子を伺いに行ったりもしているのだが、なぜか最近に限って保険医が真面目に勤務しているらしく、空いている日がなかった。
かといって、保健室のように寝れる場所があって、鍵がかかる教室などという都合のいい場所が存在するかと言えばそんなものはあり得なくて。……まあ、諦めきれなくて探してはいるのだけれども。
今だって来島に抜いて貰って暫くの間はすっきりした気持ちでいられるのだろう。けれど家に帰りついたころには逆に、前戯だけで本番ができなかった肉茎はムラムラと沸き立ち、さりとて自分の手で処理しようとしても物足りなく――と、逆に腰の奥深くで蟠りとなった欲望が渦巻いている状態だった。
(ああ、くそっ……ヤりてぇなぁ……)
クラスメイトの男子が聞いたらうらやむような、けれど欲求不満な日々。
そんな日常に転機が訪れたのは、体育の授業があるある日のことだった。