※この作品はR-18です。

クラスの陰キャ美少女の弱みを握ったので、脅してエロいことをさせまくる!   作:真喜屋五木路

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本日複数話投稿しており、これは6話中6話目です、読み飛ばしにご注意ください。


※第十四話、来島オナホをレイプして

「あひッ、きた……っ、んんうぅうぅぅ――ッ♡」

 

ぐずぐずにふやけた媚粘膜は無抵抗に肉槍を受け入れ、あっというまに子宮口まで導く。

 

「んじゃ、いくぞ――ッ」

 

浩人は来島の腰を掴んで、テンポよく腰を振り始めた。

 

「あっ、んふッ、はッ♡ んんぅッ、あ――ッ♡」

 

来島は、自分の拙い動きとは違う力強い男の衝き入れに、一撃目から甘い声で鳴きだした。下の口もきゅうきゅうと締まって、待ってましたとばかりに侵入者を歓待する。

 

「ははッ――自分で動かしてた時とはえらい違いだな。そんなに俺から動かれるのがいいのか?」

「はッ、はひッ、あっ♡ いい、ですぅ……っ♡ 奥の方、遠慮なく押し上げられて……っ、抜くときは内臓から、引っ張られてる、みたいで……ッ♡」

「へぇ、例えばこんな風に?」

 

来島の背中を机とに押し付けて隘路を更に狭くし、亀頭がぬけそうなくらい思い切り引き抜いて、腰で尻を殴りつけるように叩きこむ。

 

ばちぃんッ――!

「んいいぃいいぃいぃぃッ♡ それ、それぇっ……ご主人様の、全力ピストン、響くぅ……っ♡」

「はは、そうかそうか……それならもっと喰らわせてやるからな――ッ」

 

浩人が一撃ごとに重さを乗せた刺突をくり返すと、そのたびに来島の口から甘い声が漏れる。

既に蜜液でどろどろだった肉壺からは雄槍を引き抜くたびに粘液が溢れ、肉同士が打ち付けられるぱんっ、ぱんっ、という音はたちどころにぱぢゅっ、ぱぢゅっ、という淫靡な水音へと変わった。

 

(それにしても、こうしてヤると性処理につかってる感が増すな)

 

眼下の光景に改めて意識を向ける。

来島が小柄とはいえ狭い机の上に寝かせているせいで、四肢は下に垂れており、後背位ということで顔も見えない。

ともすると来島の胴体だけを犯しているようにも――腰から脚の付け根までを切り取ったような形の大型オナホを、机に据え付けて使っているようにも思えてきた。

来島の耳元に顔を寄せて、その事を教えてやる。

 

「なあ来島、今のお前オナホみたいだぞ」

「~~っ!!」

 

それだけで来島の背中がぶるりと震え、蜜洞が狭くなる。

 

「なんだ、オナホみたいって言われて悦んでるのか?」

「そんな……ことは……ないです、けどぉ……♡」

「じゃあなんでそんな嬉しそうな声上げてるんだよ」

 

よりオナホにされていることを自覚させるため、より甘い声を引き出すために、最奥まで密着させた腰で円を描くように動かして、持続的な刺激を与えてやる。

 

「あッ――! ひぁッ――♡ 奥、ぐりぐりされたら……っ、ダメ……馬鹿になるぅ……っ♡」

「嫌なら認めろよ、来島はオナホ扱いされて喜ぶ変態女ですって」

「ひあぁッ、分かりまっ――わたしは……っ、ご主人様のオナホですぅ……♡ オナホになれて、嬉し――っ、あ゛おっ……♡」

 

少しばかり内容は違うが、むしろよりエロくなった来島のオナホ宣言に、びくんびくんと肉槍が歓喜に脈動する。

 

「ははっ、それなら遠慮なく使ってやるから覚悟しろよ」

「はいっ――♡ んいいぃいぃぃッ♡」

 

どちゅどちゅと興奮に勢いを増した前後動を再開させると、来島はあっという間に背筋を反り返らせてイってしまう。

膣襞も自分を気持ちよくしてくれる相手に応えようと複雑に蠢き、精液を搾り取るために存在するオナホと呼ぶにふさわしい快感を与えてくれる。

 

「おく――ッ、あッ、すごくいいぞ……っ、来島ぁ……っ」

俺が吼えるのに合わせて、来島の嬌声もヒートアップしていく。

 

「んうぅっ♡ ひぃんっ♡ んあぁあぁぁッ♡」

「ちょ、来島! もうちょっと声押さえろ、今のままじゃバレるって!」

 

確かに自分の抽送でよがってくれるのは嬉しいが、さすがに声が大きすぎる。

 

「っ、ごめんなさ――ッ♡ けど、久しぶりのご主人様おち×ぽ……っ、我慢、できなくて……ッ♡」

 

手で口を押さえさせるか? とも考えたものの、来島の手は体がずれないように机の脚をしっかりと握りしめていた。この状態から手を離したら揺れすぎて危なそうである。

かと言って浩人の方も、机が跳ねないよう来島の腰を押さえつけなければならず、片手であっても離す訳にはいかない。

けれど隣の教室は普通に授業中だ。このまま絶頂までペースを上げていったら早晩バレかねない。

 

(腰を動かす速度を落とすのは……いやそれは却下だ)

 

長らく待ちかねたセックスなのだ。来島の秘洞をそんな中途半端な味わい方で満足できる訳がない。

何か声を抑えさせられるものはないかと周囲を見渡して、脱ぎ捨てさせた来島の体操着とパンツが目に入る。

 

「……来島、口開けろ」

「んっ……♡ あー……? んぐっ、んんぅっ……?!」

 

来島の口の中に丸めたパンツを突っ込むと、くぐもった驚きの声が上がった。

 

「これなら堪え性のない来島でも大きな声を出さなくて済むんじゃないか――ッ、と!!」

「んんんんぅぅッ♡」

 

試しに、勢いをつけてどちゅんッ! と子宮口を穿つと、甘い絶叫を無理やり押し込めたような悲鳴が上がる。

大きさとしては普通の会話よりも少し小さいぐらいだろうか。舌が動かせず上手く声が出せないのに加え、布が吸収することでかなり音量も減じられているらしい。

 

「ちょどいいみたいじゃないか来島。折角なんだし、ついでに自分の雌汁も味わっとけよ?」

「ん~~っ!!」

「ははっ、嫌なのか嬉しいのか分からないな。まあどっちでもいいけどッ」

 

後顧の憂いがなくなったことで、浩人は今度こそ自分が一番気持ちいいやり方で腰を操る。

亀頭の先端で背中側のプチプチした肉粒を押し潰すように角度をつけて突き込み、そのまま子宮口へぶちゅりとディープキス。返す刀でカリ首へ密度の高い刺激を味わうために、居合い抜きのような速度で抜ける寸前まで腰を引く。

幹肉へは何もしなくても、来島オナホが勝手にぬるぬるの襞肉で締めつけてくれるからお任せだ。

出し入れを交互に素早く繰り返せば、肉槍のあらゆるところから快感が送り込まれ、全体が電流を帯びたようにびりびりと痺れる。

 

(ヤバいな……こうやって声出せなくすると無理やり犯してる感がすごい……)

 

口を封じられて「んぅっ、んんっ」としか呻けないということは、その言葉が快感によるものか拒絶によるものか分からないということだ。そんな状況で突っ込んでいると、まるで来島が嫌がっている所を無理やり犯しているような――はっきり言えばレイプしているような背徳感と、原初的な優越感が湧き上がってくる。

 

(普段の最初は抵抗しつつも快感に弱くて感じまくってくれる来島もいいけど、これもいいな……っ)

 

後背位のおかげで顔が見えない来島の表情が、涙でぐしゃぐしゃになっているのが一瞬頭を過る。一抹の罪悪感と、その何倍もの嗜虐心がぞくぞくと腰裏を、背筋を駆け巡る。

そんな普段以上に暴力的な快感に支配され、知らず浩人自身も言葉少なにただ腰を振り続ける。

 

教室の中に響くのは二人分の荒い吐息と、尻たぶを揺らす粘着質な打擲音、それから想定外の使用法に悲鳴をあげる机のガタガタという音だけ。

そうすると耳が小さな音を拾うようになり、隣の教室で授業をする教師の声がうっすらと聞こえてくるようになる。

 

「なあ来島、聞こえるか? 今隣の教室では授業やってるんだぞ」

 

ややあって来島にも教師の声が聞こえたのだろう。彼女は「んぅっ」と小さく呻く。

 

「他のみんなが真面目に授業受けてる間、来島はセックスされてま×こから涎垂らしてるんだぞ、恥ずかしいと思わないのか?」

「!? んうぅうぅぅ――ッ!!」

 

恐らくは羞恥なのだろう、来島は「言わないで」とでも言うようにぶんぶんと必死に振る。そのたびにパンツからしみ出した唾液が、たぱぱっ、と床を汚した。

 

「あーあー、床まで汚して、ここだって俺達の教室なんだぞ。一時間前にはみんなが座って授業受けて……もしそんな所でこんなことしてるだなんて知られたら、どう思われるんだろうな、なぁ来島?」

「んっ、んんっ……!」

 

言われてここが教室だったということを思い出したのか、来島は俯かせていた顔を上げてあたりを見渡し、それにあわせて蜜壺がうぞうぞと蠢く。

 

「もしかして見られたら――って思って興奮してるのか? だったら想像してみろよ、多分女子からは引かれるだろうぜ。あんな大人しそうな子だったのに、本当は変態だったんだって」

「んんんん――ッ!!」

「そんで男子からは……そうだな、こいつは簡単にヤれる奴だって思われるだろうな。性欲の滾った視線を向けられて、中にはち×ぽ突きつけたり、握らせたり、咥えさせてくるやつもいるんじゃないか? そうなったらもう全身精液でどろどろだな」

「んんんんッ! んん――ッ! ん――――ッ!!」

 

今度は肉槍を喰いちぎるような力で膣道が収斂する。

 

「くッ――こんなに興奮して、まさかそうなったら嬉しいとか思ってるんじゃないだろうな? 輪姦される妄想で感じてなんかいないよ――なッ!!」

 

自分で言っておきながら、そう考えると嫉妬のようなものが肚の奥から湧き上がってきて、浩人はその苛立ちをぶつけるように腰を激しく打ち付ける。

粘膜同士の摩擦熱は今や躰の境界を焼き溶かすほどの熱さで、肉竿だけでなく蜜壺の快感までもを感じているような気さえした。

二人分の快感で、あっという間に絶頂が見えてくる。

 

「んぅうッ♡ んんッ、んっ♡ んんんんんっ♡」

「はッ――来島も、そろそろイきそうか? じゃあさっさとイけよ、オナホなんだから絶頂してま×こびくびく痙攣させて、それで精液搾り取るのが役目だろっ」

「んーーッ♡ んっんっんっんっ――んんんんんぅううぅぅッ♡♡」

 

ぶるぶると全身を震わせていた来島の肌に一瞬鳥肌が浮き、ガタンッ――と机を派手に揺らしてのけ反った。

同時に蜜襞が肉棒へと密着し、最奥へと精液どころか竿そのものを引っ張り抜こうとするみたいに蠢動する。

 

「ぐッ――くうぅぅッ!!」

 

その動きに誘われるまま最後の力で腰を押し出し、子宮口のくぼみに亀頭が噛み合った瞬間、放出が始まった。

どぴゅるッ! どぷぴゅぴッ! どぷるるるるッ!!

 

「んんッ!? んんんんぅううぅ――――ッ♡♡」

 

ペニスが脈動するたびに膣襞がそれを揉み上げ、極上の放出感が海綿体を震わせる。

腰がビクビクと跳ね、けれどそれを噛み殺して抑え込み、精液を更に奥へと塗りたくるように腰を押し付けた。

 

(教室で……クラスメイトに……っ、来島に、射精してる……っ!!)

 

散々来島を煽っておいてなんだが、浩人自身も教室という環境に興奮していたらしい。

精液は射精しても即座に精巣から湧き上がってくるようで、なかなか止まらず。

ぷしっ、ぷしゃあぁぁぁぁ……

来島の膣内に入っている肉竿だけでなくて、腰辺りにまで生暖かな快感の余波……が……?

浩人は吐出感に耐えるため、いつの間にか上を向いてしまっていた視線を下へと向ける。

そこには絶頂の余韻に戦慄く来島の背中と脱力した四肢、そして机から滝のように流れ落ちて床へと水たまりを作る――

 

「――ちょ、来島、おま?!!」

 

一瞬お漏らしでもしたのかと焦ったが、色や匂いからして多分潮という奴なのだろう。

そうか、来島が潮を噴くぐらい気持ちよくさせられたのかそりゃあ良かった男としても鼻が高い――

 

「――じゃないんだよ! 来島、おい来島、聞こえるか? ってああ、そうか喋れないのかすまん!!」

 

来島の口から涎まみれでぐっしょりとしたパンツを抜き取ってやる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……♡ ご主人様の、すごぃ……まだ、イって……♡」

「嬉しいけど! そう言ってくれるのは嬉しいけどそうじゃないんだよ来島ァ! 目を覚ませ!」

「あ……っ? んぅ……んんんんんっ?!!??!!」

 

肩をがくがくと揺らして、ようやく来島も正気に戻ったらしい。

 

「あ、あの違これはお漏らしじゃなくて……っ! 久しぶりのおち×ぽだったから気持ちよすぎて、つい……!」

「いやそれは分かってる! というかこの際どっちでもいい!」

「ど、どっちでもはよくないです……っ!」

 

顔を真っ赤に湯だたせながら抗議する来島を椅子に座らせる。

 

「来島、腰はまだ抜けてるか? 一人でパンツとズボン履けそうか?」

「そ、それぐらいなら……なんとか……」

「よし、それじゃあ任せた!」

 

教室の時計をちらりと見遣って残り時間を確認。ロッカーからモップと雑巾を引っ張り出す。

 

「くっそ! なんで廊下とかはリノリウムなのに教室は木製なんだよ!」

 

モップで拭いたものの木目の床には染みが残っている。

少し考えて自分の鞄から飲みかけのペットボトルを引っ張り出し、来島に手渡す。

 

「こ……これって……?」

「いいか、俺が言うことに合わせろよ! それから後はモップを戻して……って危ねえ俺がズボン履いてないじゃんか?!」

 

最後の最後で危うくやらかすところだったのを何とか身支度整えて来島のところに浩人が戻った瞬間、扉がガラリと開いた。

 

「お、どうしたんだ二人とも保健室に行ったんじゃなかったのか?」

 

最初に教室へ入ってきたのは岩永だった。数名の男子がそれに続く。

 

「いや、さっきまで保健室で休んでたんだが、風邪気味でしんどいらしくてな。それでいつも使ってる薬が鞄に入ってるって言うからそれを取って飲みに来たんだよ、なあ来島――さん」

「は、はい……そうです、んっんっんっ」

 

飲んでいたアピールなのか、来島は手渡したペットボトルを開けて中のお茶を勢いよく飲んでいく。

いやそこまでする必要はないのだが――というかこれって間接キスなのでは……?

危うく余計なことを考えて顔が熱くなりそうなのを軌道修正する。

 

「そ、そう! しかも水零したりしてちょっとバタバタしてたんだよ」

「あー、それで床も濡れてんのか。そりゃ災難だったな」

 

岩永始め男子たちはそれで納得してくれたらしく、各々自分の席の方へと歩いていく。

匂いが少し心配だったのだが、そこは体臭が気になるお年頃の男子たち。逆に臭いぐらいの制汗剤を効かせているので分からないようだ。

 

「ちょっと心配してたんだぜ、お前がなかなか戻らないからさ」

「あー……いや、それは来島さんの看病にかこつけて自主的な自習に励んでいたというか何というか」

「アハハ、まあ気持ちは分かる。やっぱマラソンってダルいもんな。オレもサボりたかったぜ……」

 

確かに時間で言えば授業時間の殆ど出ていないようなものかと改めて認識する。

楽しい時間はあっという間というが、来島とヤっている最中はそんなに経っているとは思わなかったのだが。

 

(やっぱ授業中は駄目だな……もう二度とやらねえ……!!)

 

これ以上追及されたらボロが出かねない。早々に退散するのが吉だろうと、来島に肩を貸して立ち上がる。

 

「じゃあ来島も薬飲んだことだし、また保健室に連れていくから」

「おう分かった。着替えとかにも時間かかるだろうし、そこらへんはちゃんと次のセンセに伝えとくから安心しろ」

「そりゃ助かる、じゃあ後でな」

「ああ、それとさ――」

 

教室を出ようとしたところで岩永に呼び止められる。一瞬バレたかと冷や汗が浩人の背中を伝うが、岩永は悪そうな笑みをこちらに向けてサムズアップすると。

 

「――お前が来島さんを助けに行ってスカッとしたぜ。根津の奴あの後露骨に機嫌悪くなってやんの。どうせ保健室に連れて行くふりして女子に触ろうとしてたんだぜあの変態」

「あ、ああ、そうだったのか」

「来島さんも良かったな、根津の毒牙にかからなくて」

「あ、は、はい……」

 

浩人の体から熱が失われていき、対照的に肩を貸している来島の体温が上がっていくのを感じた。

 

(……い、言えねえぇぇ!! それ以上のことやってたとか!!)




ここまでお読みいただきありがとうございます。
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