クラスの陰キャ美少女の弱みを握ったので、脅してエロいことをさせまくる! 作:真喜屋五木路
「あ、あの……脱げました……」
大体待つこと五分弱、トイレのドアの向こうから、少し震えた来島の声が聞こえてくる。
幸いというか予想通りというか、その間廊下には人影すら見えなかった。ここが学校内で死角になっているのは間違いないようだ。
「そうか、それならさっさと出て来いよ」
「ぁ……うぅ……はい……」
躊躇したようにゆっくりとドアの鍵が開き、来島はそこからまず顔だけを、それから意を決したようにぴょこんと全身を晒した。
控えめな胸が恥ずかし気にふるんと揺れ、先端のサーモンピンクを震わせる。
一方で局部は何としても見られたくないのか、両手を巻きつけしっかりガードする来島。
「おいおい、隠していいとは命令してないぞ? 第一なにを隠すことが――って、ああなるほど」
「あっ……?! あぅ……」
浩人が細っこい両手を掴んで股から引きはがすと、すでに来島の秘所は内腿まで愛液が垂れるほどに濡れてしまっていた。
「なんだ、脱いだだけでこれか?」
「それは……その……おトイレでえっちするって考えたら……ごめんなさい……」
つまりなんだかんだ言いつつ来島も興奮していたということだ。流石にトイレでは引かれるかなと心配していたので、そうではなくて安堵する。
「はは、謝る必要はないって。むしろ挿入れられる準備を自分から整えるとか来島は偉いなぁ」
「んっ……ぁ……うぅ……」
浩人が頭を撫でると、来島は照れと羞恥の入り混じったような声を上げた。
そんな様子も可愛くてついそのまま挿入れてしまいたいという衝動が湧き上がるが、今日の目的を思い出す。
「それじゃあ来島、もう一つの準備も済まそうか?」
「も、もう一つの準備って……?」
「最近、来島はセックスのたびに潮噴いてるだろ? そんな風にどこでも粗相してたら学校が来島の匂いまみれになるからな。そうならない為の準備だ」
「ぅ……あ……そんな、こと……っ」
「そんなことないなら、準備しなくても我慢できるんだよな? なら、今日お漏らし我慢できなかったときは、罰を与えるけどそれでもいいのか?」
「~~っ、じゅ、準備って、何をすればいいんですか……?」
恥ずかしがりながらも、我慢が難しいのは彼女自身も分かっているのだろう。もじもじと腰を揺らして指示を待つ来島に命令する。
「潮を噴くのは体内の水分量が関係してるらしいから、来島にはする前におしっこをしてもらおうと思ってな」
「そ、それだけ……ですか?」
何かもっととんでもないことをやらされると思っていたのだろうか、来島は小首をかしげ、きょとんとしたように訊ねてくる。
「ああ、そうだ。それにあらかじめちゃんと出しきったのなら、来島も今までのがお漏らしじゃないって証明できるだろ?」
「そ、それなら……」
来島にとっても汚名返上するチャンスだと匂わせると、むしろ乗り気にすらなったようだ。
早速来島は個室トイレのドアを開けようとして――浩人はその手を握り止めた。
「おっと、どこでおしっこしようとしてるんだ?」
「え……ど、どこって……おトイレで……」
「なに言ってるんだ、便器ならそこにあるだろ?」
浩人はそう言って男子便器の方を指さした。
「ぇ、ええぇぇぇええぇぇっ?!」
信じられないといわんばかりの悲鳴をあげる来島の手を引いて、男子便器の前に立たせる。
そう、潮を噴かないようにトイレに行かせるだけなら、呼び出した時ついでに言っておけばよかったのだ。
それをわざわざ今になって伝えたのは、来島がおしっこをする様子を観察してやろうという目的もあった。
「ぇ……や……ま、待ってください……!」
「どうした? ああ、一人でできないならちゃんと手伝ってやるから安心しろ」
「そ、そうじゃなくて……っ、こんな……立っておしっこなんて、どうしたら……」
確かに、女子が立って小便するなんてまずないだろう。
浩人だってどうするのが正しいのか分からない――というか正しいやり方なんてあるのか知らないが、男子と同じようにさせればいいだろうと適当にレクチャーを開始する。
「それじゃあまずは腰を突き出して……このままだと脚に垂れるからちゃんとま×こも開いて、おしっこの出口もちゃんと露出させような」
「ぁ……や……あぁ……っ」
浩人が背後に回り込んで腰を押し付け、肉土手を開かせると、目をつぶって赤くした顔をいやいやと振る来島。
「自分でやらないとダメじゃないか。 ほら、上履きがおしっこまみれになってもいいのか?」
「それは……うぅ……すーすーする……っ」
具体的な被害を想像して諦めがついたのだろう。来島はようやく自分から秘裂を開いて、腰をガニ股気味に突き出した。
男子便器に向けてあられもなく割り開かれた秘所の先端では、クリトリスが緊張にひくつき、皮から顔を出してしまっている。
「よしよし、ほら後はおしっこするだけだぞ。ほらお腹に力入れて」
「そんなこと、言われても……急に、おしっこなんか……っ」
ほの赤く染めた全身を震わせ、「んんんっ」と力む来島だが、清水が湧きだしてくる様子はまるでない。
とはいえ先ほど個室トイレには行こうとしていたし、全く溜まってないというわけでもないはずだ。
原因は恐らく緊張。
現に体へと力が入りすぎて、膣口も尿道口もきゅうぅっ、と締まっているようにも見える。
ならば緊張をほぐしてやらなければならないだろう。
「そんなに出ないなら仕方ないな……ほら、ここからおしっこ出すんですよー?」
指先でおへその少し下、膀胱がある辺りを狙ってさすると、電流を流されたみたいに来島の躰がびくっと跳ねた。
「ぁ、や……?! そ、そこ撫でられたら……っ、出ちゃう……おしっこ、漏れちゃうぅっ……!!」
「それでいいんだって、抵抗してないでさっさとおしっこ出しちゃえよ。ほら、しーっ……」
「や、ヤダ……っ、耳元に息、吹きかけられたら……っ、力抜けちゃ……っ、んんんっ」
子どもに言い聞かせるみたいにしたつもりだったのだが、腰を押し当てているせいで丁度来島の耳朶をくすぐる形になったのだろう。ぶるぶるっ、と来島の腰が震える。
「なんだ、耳まで弱いのか? それじゃあもっとリラックスできるように――はむっ」
来島の耳たぶを唇で食み、溝に沿ってじゅろりと舌を這わせ、軟骨をこりこりと甘噛みする。
「あっ?! やぁっ、んんんん――~ッ、ホントに、それ……ダメ……っ」
「ちゅぱっ、何言ってるんだ駄目駄目言っておきながらまだ出してないくせに。それそろ観念して出したらどうだ――っ?」
耳責めで来島の意識を完全に上へと持っていったところで、浩人は不意打ち気味に下腹部へぐりっ、とトドメの一撃を喰らわせる。
「はぁぅ……っ?! あッ、ホントに出るっ……出ちゃうぅ……っ!!」
ぷしっ――ぷしゃあぁああぁぁぁ……。
来島の秘裂の内側から、黄金色の湧水がアーチを描いて男子便所に放たれた。
「よしよし、ちゃんと出せて偉いな来島は。見えてるか、自分がおしっこしてる様子?」
「う、あぁ……っ、そんなこと……」
「俺にはよく見えるぞ、来島のぷっくりしたま×この間から黄色いおしっこが出て、トイレに当たってしぶいてるのが。ほら、逃げようとしたら逆に激しく飛んで汚れるぞ?」
「う、うぅぅ……見ないで……っ」
来島は鳴きそうに顔を歪めながらも、目を逸らしたら軌道が逸れて汚れるのは分かっているのだろう。小水が噴出する秘所へと視線をくぎ付けにされていた。
「うんうん、量もすごいしたくさん我慢してたんだな、音も勢いが良くてシャワーみたいな音がしてるし」
「お、音とか……そんなのっ……ご主人様の変態……っ」
「なに言ってるんだ責任転嫁は良くないぞ。だって来島は今、男子トイレで素っ裸になって小便器におトイレしてるんだぞ? もし誰かに見られたら、どっちが変態だと思われるんだろうな?」
「あ、あぁぁ……」
人が来てしまったらと想像したのだろう。黄金水がは一瞬緊張で途切れ、それから止まる前以上の勢いでじょろろろ――っと噴き出しはじめた。
大きくなった排泄音が密着している来島の躰から伝わってくるようで、劣情がかき立てられる。
「お、そうそう。そうやって早く出しきった方が見つかりにくいかもしれないからな。ほら、がんばれがんばれ、しーっ」
「んんぅッ!? ぐ、ぐりぐりしちゃやだ……っ、お、おしっこ無理やり出させないで……っ」
再度膀胱のある辺りに指を押し当て、ぐるぐると円を描くように刺激すると、小便の勢いに緩急がつく。
「はは、まるで来島ドリンクサーバーになったみたいだな? はい、ポチッとな」
「あ゛ッ、やぁ――ッ、ん~~っ!!」
ぐぐっ、と上から下に押し込むようにすると、じょばッと勢いよく尿道口を広げた音と共に、水鉄砲みたいな勢いで噴射された。
ただ、どうやらそれが最後だったらしい。
「よし、ちゃんとこれで全部出せたか? 残ってるのはないかなー?」
「んうぅッ、で、出ました……! 本当に全部出ましたから、お腹、ぐりぐりしないで……っ」
「……よし、本当にこれで出しきったみたいだな、偉いぞ来島」
「ぁうぅっ……」
裸でおしっこをさせられ、その一部始終を観察された来島は唇を噛みしめ、白い薄肩をピンクに染めていた。
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