クラスの陰キャ美少女の弱みを握ったので、脅してエロいことをさせまくる! 作:真喜屋五木路
ともかくこれで準備は整ったし早速――と来島をトイレの個室へ誘導しようとしたところで、待ったがかかる。
「あ、あの……! お、おしっこ垂れちゃうので、トイレットペーパー取って下さい……!」
「え? ああそうか」
見れば、来島の秘所から太腿にかけて数滴の雫が垂れ落ちていた。
言われて初めて、棒の先端に出口がついているため振れば簡単に残滓が切れる男と違い、女の子は拭く必要があるんだなと気付かされる。
「ちょっと待ってろ、いや――」
言われるがまま個室のトイレに行こうとして、ふとさっき言ったドリンクサーバーという言葉が思い出され、悪戯心に火がついた。
「……こっち向け、来島。俺がキレイにしてやるから」
「そ、そんなの……自分でできますから……ひゃっ!?」
浩人は小便器に向けてたっていた来島をその場で回転させて自身の方へと向かせ、秘裂が目の前に来るよう屈む。
「え、あの……トイレットペーパーは?」
「ああ、それは大丈夫」
「だ、大丈夫って……ひぁっ?!」
――れろっ、と来島の膝小僧あたりまで垂れていた雫を一滴舐め取る。少し舌先が痺れるような感覚。
「――っ、やっぱ美味しくはないな」
「あっ、あっあぁあぁぁぁ?!」
感想を言われたことで、ようやく来島も何をされたのか理解したらしい。顔を発行しそうなほど真っ赤にして、両手で内腿を隠そうとする。
「やっ、ダメ……それは……本当にっ、恥ずかしくて……死んじゃう……っ」
「大丈夫大丈夫、恥ずかしくて死んだりなんかしないから、ほら手あげようか? 命令だぞ?」
「うっ、うぅぅぅうぅぅ~~っ!!」
ふるふると指先を震わせながらも、命令には逆らえず。来島はおしっこの垂れ跡を露出させる。
「あーあ、すぐに拭かないからここも膝まで垂れちゃってるじゃんか、仕方ないな――れるっ、るろっ、るぢゅっ」
浩人はまるで花の蜜を隅々まで舐め取ろうとするミツバチのように舌を繰る。来島は彼が満足するまでただ耐えるしかない。
浩人の舌が、膝を太腿をざらりざらりと舐めあげる感覚それ自体が、素肌を晒して敏感になった来島には性器を愛撫されているのと同じように感じられる。
だがやはりそれ以上に、自分のおしっこを味わわれているという事実が、一舐めごとに来島の脳へと突き刺さった。羞恥と、けれどそこにほんのりと混じる、普段とは逆に浩人に奉仕されているような感覚。
あっという間に舐められている内腿から熱が広がり、来島の躰全体へ媚熱となって染みわたる。
「れろっ、ぢゅるるッ――よし、これであとはおま×こキレイにしたら終わりだからな――ちゅっ、ちゅるれろッ」
「あッ、んんんんぅッ、はっ♡ はぁあんッ♡」
そして全身の性感神経を励起させられてからの、最も敏感な秘所への直接攻撃に、来島は脚をがくがくと震わせる。
「あ、こら。そんなにしたらまたおしっこが垂れるだろ」
パシン――と、来島の尻に軽く衝撃が走る。
「ひぃいいんッ♡」
戯れのような軽い打擲。けれどそれだけで背筋から電流を流されたような快感が駆け巡った。
それほどまでに神経が張り詰めた状態で、敏感な所を舐められ続ければどうなるかなんて分かり切っている。
「ちゅぢゅっ、りゅろりゅくっ――あれ? おかしいなぁ来島、さっきから舐めても舐めても全然水気がなくならないんだけど?」
「~~っ、それは……」
意地の悪いご主人様の声で、来島も自分がどんな状態なのか分かってしまう。
彼女の秘所は、膣口どころか尿道口までひくつかせ、舐められた端から舐められた以上に蜜を分泌してしまっていた。
「はぁ、こんな風に垂れ流しっぱなしってことは、やっぱり今までのもお漏らしだったんじゃないのか?」
「ち、違います……けど……」
「ふぅーん、違うならこれは何で濡れてるんだ? 教えてくれよ来島」
浩人が分り切ったことを尋ねると、来島はぎゅっと両手を胸の前で組んで、祈るみたいに言葉を吐き出した。
「そ、それは……あ、愛液……です」
「あーそうだったんだ、だからこんなにヌルヌルしてたのかぁ。……つまり、来島はご主人様におしっこ舐められて感じる変態だって事だよな?」
「ぁ……うぅ……そうです、わたしは、おしっこ舐められて興奮する変態です……っ、うぅ……」
言わないと分かってるな? という意図を込めて浩人がクリトリスを舌先で軽く突いたのが効いたのか、来島は声を震わせながらも自分が変態であるということに同意する。
(……いやまあ冷静に考えたら、こんなことしてる俺の方が変態なんだけど)
そんな客観的な冷静さが一瞬頭の中を過ったものの。目の前に広がる一分もくすみのないキレイな肉色の秘所と、口の中に広がる来島の味があっという間に興奮となって押し流した。
「まあ、自分からこれだけ濡らしてくれるってことは、準備の手間がないってことだからな。恥ずかしがることはないぞ」
「そんな、こと……言われたって……」
「なんだ? じゃあ今日はこれでお預けにするか」
「~~っ!? そ、それは……」
後ろを振り向いた浩人のシャツの裾を、来島はぎゅぅっ、と握りしめる。
「お、お願いします……このままじゃ、わたし……」
潤んだ瞳で浩人を見上げる来島。
「……仕方ないな、それじゃあそこの個室に入れよ」
ぶっきらぼうに言う浩人だったが、彼も来島と同様に興奮でペニスが痛いほど張り詰めていて、もういくばくも我慢などできそうになかった。
もし誰かが通ったらなどという一抹の不安はとっくに塗り潰されていて、乱暴にズボンとシャツを脱ぎ捨て全裸になり、来島に続いて個室に入る。
「あ……今日は、ご主人様も裸、なんですね……」
「そりゃ最近は誰かさんが毎回のように濡らしてくるからな」
「う……その、ごめんなさい……」
「いや、今日はそうなってもいいようにここでヤってるんだから謝る必要はないけどさ。……あ、と言っても無理に出す必要はないからな?」
「そ、それは大丈夫です! わたしも、無意識のうちに出してしまっているので……」
だからこそこうして何とか工夫しているのだが――まあもし対策しても駄目なら、次回以降もここですればいいだけの話か。
――というかそんな先のことよりも、今は一刻も早く来島の中へと入りたい。
「……じゃあ来島、便座に座って腰突き出せ」
「っ……ぁ、はい……」
来島は小さく頷くと、便座の蓋の上にころんと横になる。小柄なためか丁度貯水タンクが枕に、蓋上にうまいこと体が支えられと、あつらえたかのようなサイズ感だ。
「一応聞くが、その体勢で無理はないか?」
「あ、は、はい……! 大丈夫です……!」
「よし、ならお待ちかねのち×ぽ挿入れてやるからな……っ!!」
大股開きにされた来島の腰を掴み、膝を曲げて高さを合わせて秘裂に腰を押し込む。
にゅちっ、にゅぷるるるるッ――
雑な狙いだったにも関わらず、少し腰を押しただけで亀頭が膣口へと噛み合い、あっという間に中へと侵入していく。
「あッ♡ あぁあんッ、わたし……男子トイレでえっちしちゃってる……♡」
来島は顔を赤くし、眉根を困ったかのように寄せながらも、口元を緩ませた。
おまけに媚肉もきゅきゅっ、と締まって男根を味わっている様子で、男子トイレで行為に耽っているという状況に興奮しているのが丸わかりだ。
「はは、トイレで犯されてるっていうのに興奮してるのか?」
「~~ぁぅ。だって……こんなとこで、普通、えっちなんて……」
「そうだな。けど、普通の人はこんなところではヤりたくないからしないんだぞ。なのに来島はそれで興奮して……ほら、そういう奴のことをなんて言うんだっけ――ッ?」
ぐちゅりと最奥まで到達した穂先で『の』を書くように腰を捻ってやると、来島の口から歓喜の声が上がる。
「ひああぁぁぁッ♡ へ、変態です……っ、わたしはっ……おトイレでえっちされて悦ぶへんたいです……っ♡」
「何『されて』とかご主人様に責任転嫁してるんだよ、『使って貰ってる』だろ――!?」
今度は怒ったふりをしてぐりッ、と最奥を押し上げる。
「あ゛ぉッ……?! ご、ごめんなさい……っ、使って貰ってます……! 来島のオナホおま×こ、ご主人様に使って貰ってます……っ♡」
「くぁッ!? ――っ、そうそう、ちゃんとそこは間違えないようにしないとな?」
来島はもう完全にオナホ扱いされることだけで興奮するように――下手したら軽イきするようにすらなっているらしい。
言わされるまでもなく自分のことをそう称した瞬間、蜜襞がぞわりとうねって、スタジアムの観客がウェーブするみたいに肉竿をもみくちゃに刺激してきた。
ただ、気持ちよくしてくれるのは結構だが、もっと恥ずかしがる来島をみたいという欲求もあって。
「――ただ、さすがにオナホはトイレじゃ使わないよな? 今から来島は男の精液をおま×こに排泄されるんだから、さしずめ肉便器ってところじゃないか?」
「~~っ、に、肉便器って……」
来島は総身をぶるりと震わせ、羞恥の被虐に瞳を潤ませる。
「だってそうだろ? そうじゃなかったら何で女子が男子トイレで全裸になってま×こ晒してるんだよ。犯して精液コキ捨ててくださいっていうアピールでしかないからな、それ」
「~~~~っ」
来島は唇を噛んで恥ずかしさに肩をぞくりと震わせて。けれど同時に雄肉をぎゅうぅぅッ、と締め上げてくる。
それはまるで肉便器の名の通り、健気に精液を搾り取ろうとしているようであり。
「ははっ、まさか肉便器扱いでも悦んでるのか? ま、自覚が出てきたんなら、男としてちゃんと来島を使ってザーメン排泄してやらないとな――ッ!!」
「あっ……きた――ッ、ご主人様の腰振り……っ♡」
肉体的な興奮と精神的な高揚の両輪に駆られるまま、浩人は腰を来島の股肉へとぶつけはじめる。
クンニと言葉責めですっかりぬかるんでいた来島の隘路は、そんな両輪駆動の衝撃を柔らかく受け止め、更にもっと激しくと煽るように潤滑液を溢れさせる。
「くっ、来島のま×こもいいぞ……っ、突っ込んだだけでこんなぐちょ濡れになって……っ!!」
「わたしも……っ、ご主人様のが、きもちいいとこに当たってぇ……♡」
いかに来島が小柄で便器の上にフィットするとは言っても、やはり体勢的に少し無理があるのは確かだった。
けれどその無理さによって、腰を丸めさせられた来島の蜜壺は緩いカーブを描き、おかげで少し肉槍を突き入れただけで疑似的な奥へと簡単に当たってしまう。
さらにそのまま突き入れると、裏筋を愛液たっぷりの媚肉襞がやすりのように肉茎を削り上げ、快楽を擦り込んでくるんだからたまらない。
そして背中側が弱い来島にとってもこの体勢は、自分の弱点をねちっこく虐められ続ける形であるらしい。あっという間に体へ声へと熱が蓄積していく。
「あっ♡ んうぅぅッ♡ はぁあぁぁぅぅッ♡ ダメっ……いいとこばっかそんなに擦られたら……っ」
「なに言ってるんだ、それがいいんだろ? それとも、本当にダメならやめてやってもいいんだぞ」
「あ、いや、それは……っ、お願いしますっ……! もっとそこ、おち×ぽでごしごし擦ってください……っ」
言葉だけでなく、膣でも肉竿へ縋りつくように搾りあげておねだりしてくる来島。
充血していくらみたいに粒だった肉粒が、亀頭へ竿へと押し付けられてぷちぷちとした快感が爆ぜる。
来島を気持ちよくすれば俺も気持ちよくなれるとあっては、こちらも更にギアを上げねばならない。
「仕方ないな……っ、そんなにお願いされたらやってあげない訳にはいかないしな――っ!」
「ひゃっ……?! あッ――あぁぁああぁぁッ♡」
来島の腰を掴んで局部を天井へと向けさせ、今度は上から押し潰すようにして肉槍を叩き込む。
エビのように背中を丸めさせられた来島の肉壺はさらに狭く、さらに浅く、蹂躙者へと弱点を晒す。
そこへ男の力と体重が乗せられた肉槍で穿たれたらどうなるかなど想像に難くない。
どちゅん、ばちゅんッ――と暴力的な水音が結合部からは響き、小ぶりな来島の乳房は揺すられるがままに、ピンクの残像を浮かばせる。
「んくッ♡ んううぅぅうぅぅっ♡ あひッ♡ んああぁああぁぁッ♡ ダメっ……やめちゃダメだけどっ……これ……っ、何も考えられなッ――体がおま×こにされちゃうぅ……っ♡」
「いいじゃんか、それでッ、今の来島は肉便器なんだから、ご主人様のち×ぽを締めることだけ考えてろよッ」
「はい……っ! はいぃぃ……ッ♡」
来島はトイレの水タンクに頭をぶつけるのも構わずこくこくと頷くと、「んんんんっ」と快感に緩みかけた眉へ必死に力を入れ、蜜洞を締め上げてくる。
元々、快感に対する反射で間断的に肉竿を刺激していた膣道は、さらに来島の健気な努力で抱きしめるみたく持続的にうねうねと絡みついてくる。
そんな挿入れているだけで気持ちいい肉の隘路へ、さらに抽送の摩擦が加わるのだ。快感同士がかけ合わささって何倍にも膨れ上がっているような気さえした。
読んでいただきありがとうございます。
楽しんで、あるいは使って頂けていれば幸いです……!