クラスの陰キャ美少女の弱みを握ったので、脅してエロいことをさせまくる! 作:真喜屋五木路
「すごッ……来島の膣内、狭くて熱くてすっごい締まって……最高に気持ちいいぞ来島っ!」
「あっ♡ あはぁッ♡ ありがとう、ございます……っ」
快感にとろけて緩んだ声の中に、だがしっかりと心の底から嬉しそうな響きが籠っていて、それがたまらなくいじらしい。
「そうだな、そんな偉い来島はちゃんと撫でてあげないとな」
「んっ……んんんっ……♡」
雄槍を最奥に突き入れて円を描くよう、ねっとりと動かしながら、頭へと手を伸ばして髪をかき回すと、来島は心地よさそうに喉を鳴らす。
先ほどまでの、荒波のような快感に翻弄されている顔も発情した雌のようでいやらしかったが、うっとりと愛撫にくすぐられ、甘くとろけきった今の表情も、別種の色っぽさがある。
もっとこの可愛いい生き物を
庇護欲と嗜虐心。相反する二つの感情に突き動かされるまま、撫でる場所を来島の頭から顎へと、顎から胸へと、胸からお腹へと下げていく。
「来島の体はどこも柔らかくてすべすべしてて気持ちいいな」
「あっ……わたしも、ご主人様のおっきな手が、全身這いまわって……んぁッ♡」
「そうかそうか、それならちゃんとくまなく撫でまわしてやるからな? もちろん、ここも――」
――さわっ、と興奮に腫れあがった来島のクリトリスを指の腹で撫でた瞬間、今まで温泉で揺蕩っていたような彼女の表情が、感電したかのように顰められた。もちろん苦痛ではなく、強すぎる快感によって。
「っぁあああ♡ や、いきなりっ、そこは――ッ♡ んふぁぁあぁッ♡」
「なんだ、嫌だったか? たくさん気持ちよくしてくれた来島のことを、いっぱい撫でてあげたかったんだけどな」
これは本音だった。撫でられる来島の嬉しそうな表情は可愛いし、見ていて癒される。ただ、そこに一抹の悪戯心が混じっていることを言っていないだけで。
「んいぃぃいぃぃッ♡ 嫌じゃ、ないけど……っ、これは、なでなでじゃぁ……っ♡」
「ああ、もしかして強すぎたか? 敏感な所だもんな、それじゃあ優しく優しく――」
「んんんんんぅッ♡ それダメっ……ご主人様の指……もっとかんじちゃうぅ……っ♡」
あえて指先が触れるか触れないかというフェザータッチに切り替えると、逆に意識が集中してしまったのだろう。来島はいやいやと首を振って躰から溢れた快楽を逃がそうとする。
「これもダメか? それなら逆に強い方がよかったかな――っと」
「ひあ゛ああぁぁッ♡ クリ、潰れちゃ……潰されちゃうぅぅッ♡」
一転してぐりっ、と梱包材のプチプチを圧し潰すみたいに力を入れると、今度は来島の瞑られた両目から法悦の涙がころりと転がった。
敏感に神経が張り詰めていたところへの奇襲攻撃にぶるぶると腰が戦慄く。その奥では蜜壺も驚いたようにしきりにうねって、雄茎へとその快感の余波を伝えてくる。
まだもう少し挿入れっぱなしで可愛がってあげるつもりだったのだが、こんなことをされては動きたくなってたまらない。
「はは、大事なところ潰されてるのに悦ぶとか本当に来島は変態だな。それじゃあそんな変態の来島も満足できるように、好きなの同時にやってやるからな――」
浩人が敏感な肉芽へ指を押し付けたまま腰を上下に抽送すると、出し突きに合わせて肉芽が潰される。
来島の脳に膣内を蹂躙される快感と、クリトリスをいたぶられる喜悦が同時に叩きこまれた。
「あ……ッ♡ やっ……これぇ……ッ♡ 混ざって、どっちか、分からな――――っっ♡」
削られる感覚と潰される感覚。全く違うものなのに、けれど気持ちいいという一点だけは共通していて。その共通項を軸に秘裂から送られる感覚が混ぜこぜにされ、そこで感じる全てが気持ちいいへと変換される。
そしてそんな嵐のような快感でイきまくる蜜洞が、男にとって最高の精液搾り穴なのは言うまでもない。
竿の根元から亀頭のエラ裏までびっちりと張り付いて吸い付き、動かすたびにぞりぞりと性感を剥き出しにしてくる粘膜。
絶頂に合わせて海綿体を握りつぶすみたいにぎゅぎゅっ、とリズムよく締め上げ、我慢汁を絞り出してくる肉壺。
まさに男にとって理想の肉便器と化した来島の秘所に、呻かずにはいられない。
「くッ、すごいぞ来島……っ、お前のま×こ、全然ち×ぽ離してくれないじゃんか……っ、そんなにち×ぽ好きなのか? そんなにザーメンぶちまけて欲しいのかっ?!」
「うあぁぁッ♡ 好きッ、ご主人様のおち×ぽっ……♡ ザーメンもっ、いっぱい奥にぃ……っ」
「ああ……っ、そろそろ射精すぞ……!!」
浩人は衝動的に、来島の膣内へ全てを解き放とうと腰の速度をあげて――けれど、そこでふと気付いてしまう。
(って、しまったな。そういやゴムしてないじゃんか)
男子トイレという場所でヤっていることや、来島に立っておしっこさせたという興奮もあって、すっかりコンドームをつけるのを忘れていたのだ。
(今から一度抜いてつけるか――? いや、無理だな)
もう腰は半ば自律的に駆動していて、射精するため以外の動きなど許してくれそうにもない。
「……仕方ない、外に射精すか……」
死ぬほど無念ではあるが、自己責任なのだから仕方ない。浩人が自分を納得させようとそう口にしたところで――だが来島の脚が腰へと巻きつけられた。
「ちょっ……!? 来島、そんなことしたら膣内に……!」
「あ、あのっ……だ、大丈夫ですから……っ」
「大丈夫って……」
「その……わたし、生理が重くて……」
来島は言いながら気恥ずかしそうに目を逸らすものの、浩人はその意味を測りかねて腰を止める。
「それで……その、ピル、飲んでるので……」
「――っ!」
理解した瞬間、浩人の躰がカッと熱を帯び、背筋がぞくぞくと随喜に震えた。
「……はは、なんだ? そんなことわざわざ教えるってことは、来島は膣内射精されたいのか?」
「ぇ……あ、や……それは……んんッ♡」
「なんだ違うのか? だったら別にどこで射精そうが俺の自由だよな」
「あっ……待って……っ」
浩人が脅すように腰を引こうとすると、絡められた来島の脚に力が籠められ、ぎゅぅっと腰同士が密着する。欲しがりな子宮口は上の口より先に、ぱくぱくと甘えはじめていた。
「その……膣内で、出して欲しい……です……っ」
「うーん、もっとエロく言ってくれないとそんな気分にはなれないなぁ……」
嘘である。女の子の中出しおねだりに、浩人の逸物はびくびく震えて大賛成を示していた。
けれどその事に気付けない来島は、「う~っ……」と羞恥にしばらく喉を詰まらせ、それから震える唇を開く。
「ご……ご主人様のお精子、わたしの肉便器おま×こにいっぱい射精してください……! 無責任に、どぴゅどぴゅ排泄してください……っ!!」
「――ッ、合格だ!!」
もうたまらない。
後先のことなど何も考えなくていい。
気持ちよくなる為だけに思い切り欲望を開放していい。
女の子の一番大事な所を汚濁で凌辱しつくしていい――
瞬間、躰が勝手に動き、来島を押さえつけて腰を最大速度で抽送する。
「あっはぁああぁあぁッ♡ あッ♡ イく……っ、おま×こ、気持ちいい……ッ♡」
「はぁッ、イくぞ来島……! 全部思いっきり膣内に射精してやるからなッ……!」
「はい……はいぃ……っ、お願いします……っ♡」
浩人の腰が最後の戦慄きにぶる、と震えたのを、来島の脚がぎゅっ、と奥へと押し込んだ。
「くッ、あッ、射精る……ッ!!」
「あッ、はッ、あぁああぁぁぁ――~ッ♡」
びゅぐッ、びゅるるるッ、びゅぐぷぴびゆるッ!!
鈴口と子宮口が噛み合い一体化した瞬間、放出がはじまった。
雌を孕ませるチャンスとばかりに鈴口が変形するほどの勢いで精子が吹き上がり、けれどその全てを子宮口が飲み干していく。
「あぁぁッ♡ はくッ♡ すご……ぃ、子宮の奥……熱いのに、撃たれてるぅ……っ♡」
それどころか、もっともっとと強請るように媚襞がペニスを内へと引き込み、海綿体を搾りあげる。
「くぅッ、これ、やばッ……どんだけ精子欲しかったんだよ、このエロ来島……っ!」
「だって……♡ こんなにすごいなんてっ……思ってなかったぁ……っ♡」
いくらでも射精できるような錯覚に任せて吐出し続ける浩人と、それを一滴も残さず胎内で受け止める来島。
これまでで一番長い絶頂がようやく終わった時には、二人とも息絶え絶えだった。
「はぁッ、はぁッ、はぁ……ッ、すご……これが本当のセックス……」
「はッ、はッ、はッ……♡ お腹の中、重くて……熱いぃ……♡ あッ、今抜かれたら……っ」
浩人が雄槍を引き抜こうとしたのに気づき、来島が制止をかけるが間に合わない。
ぬるり、と肉竿が蜜壺から引き抜かれたのに続いて、白濁液がびゅっ、びゅっ、と膣口から噴出した。
「ぁ……やぁ……っ、止まって……ッ」
顔を赤くした来島は雌射精を止めようとするが、逆に膣へと力を入れるせいで勢いがついてしまう。
「はは、今日は潮噴かなかったけれど、代わりにザーメン射精してるじゃんか」
「う、うぅ~……っ」
浩人の言葉に、来島は握った手を口元へあてて恥ずかしさを噛み殺す。
その姿に、浩人の逸物が硬さを取り戻すまで時間はかからなかった。
「それにしても、自分で膣内に射精して下さいとか言ってたくせに、折角射精してもらったのをこんなにお漏らしするとか、来島は悪い子だな」
「っ、ごめんなさっ……ぁ♡ ご主人様の、また大きく……」
再び天井に向かって反り返る槍先に見入って、来島はごくりと喉を鳴らす。
膣口がひくりと蠢き、白濁が排泄される。
「なんだ? 無駄にしておきながらまさか欲しいとか言うんじゃないよな?」
「その……それは……、今度はお漏らししないようにしますから……っ♡」
未だ精液をこぷこぷと湧かせながら便器の上で腰をくねらせる姿は、まるで説得力などなく。けれど男を誘惑する仕草としては百二十点だった。
浩人の全身が欲情でめらりと燃え上がる。
「仕方ないな……まあ自分から膣内射精されたくて薬迄飲んできたんだから、その分応えてやらないとな」
「ぁ……いや、それは……膣内射精されたかったからじゃなくて……んひぃッ♡」
「なに言ってるんだ、この間までピル飲んでるとか言ってなかったじゃないか。ほら、正直に言えよ」
来島は浅く挿入された肉棒でズンッ、とGスポットを殴られて、あっさりと白旗を上げた。
「んああぁあぁぁッ♡ はいッ……ごめんなさい……っ♡ 本当は生えっちしたくてっ……膣内射精されてみたくて飲んできましたぁ……っ♡」
「ははっ、本当に来島はエロい肉便器だな……! それじゃあもっと使ってやるからな――ッ!」
「ひんうぅうぅぅッ♡ あっ、ダメ……っ、まだイってるからっ……♡ んおぉおぉぉぉッ?!」
放課後の人気がない男子トイレでは、しばらくの間女の子の嬌声と水っぽい打擲音が響いていた。
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