クラスの陰キャ美少女の弱みを握ったので、脅してエロいことをさせまくる! 作:真喜屋五木路
「本当にパーカーだけでも着なくていいのか?」
再び東屋の影に日向を連れ込んだ浩人は最終確認をする。
「は、はい……その、だって……ご主人様はそっちの方が興奮しますよね?」
「あー……それは……」
正直その通りだった。
美少女を野外で裸に剥いて犯すのは、女の子を言いなりにしているようで支配欲が満たされる。
それに交尾をしているかのようで原初的な衝動が湧き上がってくるし、キレイな肢体をじっくり鑑賞できるという意味でもたまらなく興奮させられた。
「日向は本当にご主人様のことがよく分かってる、おりこうな性奴隷だな」
恋人同士になったのにそんな台詞……ともちょっと思ったが、それで正解だったらしい。浩人に頭を撫でられた日向は、ふるりと腰を震わせて雄を誘うようなシナをつくる。
「えへへ……そ、それじゃあさっきと同じ体勢でいいですか?」
そう言いながら壁に向かって手をつこうとする日向。
けれど浩人は、彼女の手を引いて向かい合わせになるようにした。
「いや、今度はこっちの向きで――日向の顔を見ながらヤりたい」
「そんな、わたしの顔見たって……」
どうやら、まだまだ日向には自覚が足りないらしい。これは言葉だけでなく躰でも教えてやる必要があるだろう。
浩人は日向の腰を抱き寄せると、壁に背中を押し付けて脚を上げさせ、そのままペニスを突っ込んだ。
「んあぁあぁぁ――~ッ♡ ご主人様のおち×ぽ、挿入ってきたぁ……っ♡」
「そうだ、俺のち×ぽが可愛い日向のま×こに入ってるんだぞ?」
「そ、そんな……入れながら、可愛いとか……っ」
「だって事実なんだから仕方ないだろ? 今だってキスしたくてたまらないし――んちゅっ」
ぎゅっ、と日向をかき抱いて、その言葉が本当だと証明するために唇を重ねた。
もちろん今度はただ接触させるだけでは終わらせない。「日向は可愛いんだぞ」と教え込むように、小さくてぷりぷりした下唇を食み、上唇を舐め、そして緊張気味に閉じられた歯をノックする。
日向にもそれで伝わったのか、口を開けて舌を絡めてきた。
舌同士をグルーミングするみたいにじゃれつかせ、舐め擦りあうと、口の中に来島の唾液が流れ込んでくる。
肉っぽい粘膜の味と、それからたっぷりの甘さ。
呼吸すら忘れて、頭がくらくらとするような媚薬じみた体液をじっくりと味わい、酸欠寸前で口を離す。
「んちゅはッ♡ はっ、あっ……本当、ですか?」
「ああ、すごく可愛い。今日だって前髪あげてたから、朝あった時からドキドキしっぱなしだったんだぞ?」
「そ、そんな……えへへ……」
日向は口をだらしなく緩め、下の口もきゅうきゅうとひくつかせた。
陰茎が付け根から先端まで一分の隙間もなく締め上げられて、浩人は思わず呻く。
「くっ――それに、この体勢だと日向の深いところまで入ってるって感じがするからな」
対面立位は図書館でヤったの以来だが、脚をあげることで締め付けが強くなるのと、重力で降りてきた子宮口が鈴口へしっかり密着してくるのがたまらない。
「だから俺は結構好きなんだけど――もしかして日向はバックの方が好きなのか?」
確かにMな日向にとっては、そちらの方が犯されてる感があっていいのかもしれない。
それならば、と体位を変えようとしたところで、日向がぎゅぅっ、と浩人へ抱き着く手に力を籠めた。
「あ、あの……このままで……このままがいいです! あ……いえ、後ろからもご主人様から犯されてるみたいで好きなんですけど……これも、ご主人様の顔が見れるし、力強く抱きしめられるのも好きなので……あ、でも、ご主人様とするなら何だって好きですけど……」
……こういう時だけ饒舌なのはずるいだろ。
自分との行為が、そして自分が好きだという熱烈な言葉に、浩人の体が歓喜で熱くなる。
一刻も早くこの可愛い生き物を
「それじゃあ動くからな、辛かったりしたら言えよ?」
日向がこくんと頷いたのを見届けてから、浩人は腰を揺すりはじめる。
にゅく、にゅちっ――と先ずはゆっくりした動きからスタートするが、既に先の一回戦で精液と愛液によりドロドロになった日向の蜜壺からは、すぐさま淫靡な水音が奏でられだした。
これなら大丈夫だろう、と少しずつペースをあげていく。
「んッ、んぁッ、んくッ――♡」
下の口の打擲音に合わせて、上の口からも甘い声が漏れ始めた。
その声は先ほどまでとは違い苦しげな籠った感じはまるでなく、純粋な甘さに蕩けている。
「日向、どうだ? 気持ちいいか?」
「あっ、はい……♡ けど、そんなに確認しなくても、ご主人様の好きに使ってくれれば……♡」
「いやでも、さっきは乱暴にし過ぎたからな……本当にごめん」
「~っ♡ 大丈夫です、はんッ♡ ご主人様のおち×ぽ、ビキビキに反り返って……わたしのおま×こ、んッ、張り出したエラが喰い込んで、引きずり出されてるみたいで……すっごく気持ちいいですから♡」
日向は表情を快感に弛緩させて微笑む。
「ご主人様こそ、んっ♡ わたしのおま×こ……気持ちよく使ってくれますか……?」
「ああ、正直今までの中でもダントツに気持ちいい……!」
先ほどの容赦ない抽送で耕されたせいか膣肉は柔らかくほぐされている。けれどただ柔らかいだけでなく、絶頂の余波で締めつけはきつく、時折思い出したように蠢動して竿肉を甘噛みする。
好きだと言葉を交わし合ったからか、子宮は弱点を剥きだすように入り口を緩めて降りてきていて、半分抜いた状態ですら子宮口と鈴口がディープキスをしっぱなしだった。
だから浩人は素直にそう答えたのだが――日向は密着させた腰をもぞりとひねる。
「その、ご主人様が物足りないなら――もっと激しくてもわたしは大丈夫ですから」
字義通りの意味でないのはすぐに分かった。
日向の細められた瞳ははっきりと「もっと虐めて下さい」とねだっている。
だらしなく覗いた舌先が「ご主人様はこんなものじゃないですよね」と挑発している。
ならば応えてやるのがご主人様の責務というものだろう。もちろん、日向が望む以上の意地悪さでもって。
「……おいおい、なに言ってるんだ。俺はこれで満足してるぞ? それに大事な彼女に無理をさせる訳にはいかないからな。だから今日は優しく優しく抱いてやるからな」
「あっ♡ そんな……」
浩人は露骨に腰のペースを落として、変わりに日向の頭を優しく撫でる。
「可愛いぞ、日向」
そのまま唇を顔に近づけ、頬と口元にキスを降らせた。わざと物欲しげに突き出された唇を避けて。
「っ……♡ うぅ、嬉しいけど、そうじゃなくて……っ」
日向は物欲しげに腰をくねらせようとするが、もちろんそれもがっちりと掴んで許してやらない。
腕の中の柔らかな温かさがあっという間に熱く火照っていく。
「ちゅっ――どうだ日向? 彼女としてのセックスは」
「あぅ……♡ そ、それは……っ」
言い淀む日向。目が落ち着かなげに左右に揺れるのは、「物足りない」と「幸せ」の間で揺れ動く心と同期しているようだ。
分かっている。日向にとってはこんなセックス、もどかしくてたまらないのだろう。
「……ただ、もし日向が俺の可愛い彼女じゃなくて便利なオナペットだっていうなら、もっと激しく使ってあげられるんだけどな?」
日向は俯いて暫く考え込んで、潤んだ瞳で浩人を見上げた。
「……あ、あのっ! どっちもはダメですか? 便利で乱暴に使っていいオナペット彼女じゃ……!」
「なんだ、随分と欲張りなんだな」
「で、でも……」
最初から日向にとって選べる二択だと思ってはいなかった浩人だが、意地悪く唇をゆがめる。
「いや、別に欲張りでもいいよ。けど、オナペット彼女だなんてどう扱えばいいのか分からないからなぁ……具体的に日向はどうして欲しいんだ?」
浩人の糸を察した日向は頬をますます赤く、けれど真っすぐとした視線を向けてきた。
「それは……わたしの、ご主人様専用オナホおま×こ、壊れるぐらい突きまくって犯して、思いっきりザーメン膣内にぶちまけてください……! ご主人様専用肉便器にお精子排出して、欲しがり奴隷に恵んで下さい……! それから……頭なでなでして、いっぱいキスしてください……」
それは一般的な恋人関係からすれば歪んだ願望なのかもしれない。
けれど日向がそう望んで、そして浩人自身もそう望んでいる。何も躊躇する理由などなかった。
「……ああ、思いっきり愛してやるからな、日向――ッ!」
浩人は先ほどから待ちぼうけをくらい、滾って仕方がない逸物を、子宮口をぶち抜くつもりで腰を跳ね上げる。
同時に日向の腰を下へと叩きつけながら。
どちゅんッ――と子宮口と鈴口が激突した衝撃が海綿体を伝わって全身へと響く。
「んあぁああぁぁぁ――~っ♡♡」
日向が獣みたいに絶叫した。
「これッ、これ好きッ……ご主人様の欲望……っ♡ 思いっきりぶつけられて……っ♡」
「はは、そんな男の欲望に嬲られたかったのか?」
「ううんッ、男じゃなくて、ご主人様のがいいの……ッ♡」
「――ッ!!」
そんなことを言われて止まれるわけがない。
文字通り日向に全てをブチまけるつもりで、力の限り腰を繰り、絶頂スイッチと化した日向の最奥を連打する。
「んっ、あ゛ッ、お゛ひっ……ダメ、それダメ……っ、声出ちゃうぅ……っ♡ んお゛ぉあぉお゛ッ、ご主人様に、汚い声、聞かれちゃ――」
「おいおい、なんだ今更? 今までだって散々エロい声聞かせてくれてただろ?」
「けど……っ、んお゛ッ♡ 彼女なのにっ、こんな下品な声……っ、お願い……嫌いにならないで……っ」
「はッ、なるわけないだろ……! むしろそこまで感じてくれてるんだって彼氏冥利に尽きるくらいだ」
「ほ、本当……ですかっ?」
「当り前だろ。というか、俺専用オナホだって言うなら、俺が興奮してるって分かれよ、ほらッ」
浩人はぐりっ、と奥まで肉槍をねじ込んで動きを止める。
「あ゛ぉッ……♡ あっ、ご主人様のおち×ぽ、びくびくって……これ、気持ちいいってことですよね……♡」
日向は心の底から幸せだと言わんばかりに口元を緩め、対照的に下の口を締め上げてきた。
「ッく――やっと分かったか。まあ、確かにあんまり声が大きいと誰か来てしまうかもだから、そこは抑えた方がいいかもな」
「は、はい……それじゃあできるだけ我慢します」
「いや、そうじゃなくて恋人同士なんだからもっといい方法があるだろ? ほら、口開けろ」
「あっ……♡ はい……っ、んちゅっ、るろっ、ちゅぷッ――」
待ちきれないとばかりに突き出された日向の舌を舌で搦めとり、唇へ食らいつくように口腔内へと侵入した。
湯気が籠ってそうな程ぐちゅぬちゅに熱くなった日向の口腔を舐め、唾液を啜り、歯肉を撫でる。
にゅぢゅるっ、ぢゅぞっ、ぢゅるるッ――
「――ぷはっ、ご主人様、ごしゅじんさまぁ……!」
正直ディープキスなんて今日がはじめてだ。だから上手くできているか確認するために口を離したのだが、その必要はなかったらしい。
日向の琥珀色の瞳は幸せに溶け落ちていて、頬はだらしなく緩んでいる。
いつもセックスする時の快感漬けにされていた蕩け顔とは違う、それ以上に崩れた、けどそれ以上に可愛い表情。
「はは、日向は口の中までエロいんだな……ちょっと舐めただけで甘い唾液が溢れてきてるぞ? ぺろっ」
「ぁはっ、ありがとうございます……っ、ご主人様も、すっごく上手で……んっ」
浩人が日向の口元に垂れた唾液を舐め取ると、我慢できないというように舌先をちろりと突き出してきた。
ぬめついた赤みは男を誘う絶品の果実で、浩人もそれに抗う気などない。
「日向――っ!!」
再び舌同士を絡め、お互いの味蕾を擦り合わせ、唾液を舐め取る。ナメクジの交尾みたいにねちっこく、執拗に。
今度は子宮口と鈴口のキスも再開させて、どちゅどちゅ突きながら、れりゅれりゅと絡め合う。
「んぶッ、ぢゅるるぞッ、んっ、んぅッ……♡ はくッ、そんな……同時にされたら……っ♡」
「何言ってるんだ、声抑えるためにキスしてるんだから」
「けど、けど……このままじゃ幸せで、気持ちよくて、あたまどうにかなっちゃう……っ」
「いいぞ、俺が支えててやるから、頭の中、気持ちいいことでいっぱいにしてしまえよ」
「えへへ、やったぁ……ぢゅぞッ、ぢゅぱッ、ぢゅるるッ」
遠慮する必要のなくなった日向の舌が、さらにねちっこく浩人の口腔を舐めまわす。
それは「好き好き」と言っているようでも、口の中をキレイにしようと奉仕しているようでもあった。
もちろん浩人も一方的にやられてばかりでない。
差しこまれた日向の舌を舌でよしよしと撫で、時に歯で甘噛みし、ぢゅちッと吸い上げる。
その度に蜜洞がうねって、よじれて、ふるえて――それがたまらなく気持ちよくて、浩人は舌が攣りそうになるのも構わず日向の口舌を撫でまわした。
口の中から広がる幸福感と、下半身から湧き上がる法悦。それらが腰で頭で混ざり合って、どんどん絶頂に向けて押し上げられる。
ただ気持ちいいという感覚に頭を塗り潰されて、今や腰も舌もそれぞれが勝手に快楽を求めて自律的に動いているようですらある。
「ぢゅちゅるッ、ちゅぱッ、ちゅぢゅぢゅくッ――日向、そろそろ射精すぞ……! 日向のオナペット彼女ま×こ、俺の精液でたっぷたぷにしてやるからな……っ!!」
「はいっ……下さいっ♡ ご主人様のお精子、わたしに、思いっきり排泄して……恵んで……っ」
「ああ……! 一緒にイくぞ、日向……っ」
ぶるるッ――と最後の悲鳴じみた腰の戦慄きを感じ、日向の口を口で塞ぐ。
思いっきり子宮口へと亀頭をめり込ませた。
「「――――~~ッ!!!!」」
どぼぷッ! ぶぴぴゅッ! びゅくびぴゅるるる――――ッ!!
尿道が破裂したのではないかと錯覚するような勢いで精液が迸った。
白濁した爆発は亀頭を膨れ上がらせ、鈴口を殴り広げ、日向の一番大事な小部屋へと注ぎ込まれる。
「日向、日向、ひなた……っ!」
日向の全部を自分で染め上げたいという想いに駆られるまま、ぐりぐりと子宮口をこじ開ける。
子宮も、卵管も、そしていずれは卵子も。
欲望の鼓動が、キスしている日向の舌を通して、どぐん、どぐんッ、と伝わってくるような気さえするほどの力強い射精。
「ぢゅぱッ――はぁ……すごい……♡ ご主人様の、全然止まらないぃ……こんなの、子宮が溺れちゃうぅ……」
日向はとろんとした顔でそう言いながら、もっと欲しがるように膣道をきゅきゅっと締め上げて精液を絞り出してくる。
けれど、どんなに日向が頑張っても子宮の容量には限界がある。あまりに長すぎる射精に、とうとう収まりきらなかった濁液が膣口から溢れ、白い太腿を汚していった。
「あっ……ダメ……ご主人様に射精してもらったのが……ごめんなさい……」
大事な宝物を失くしてしまったみたいに、泣きそうな顔で見上げてくる日向が愛しくて、浩人はあ頬同士を擦りつける。
「謝らなくていいって、溢れたらその分また注いでやるから」
「本当、ですか?」
「当り前だろ、日向は俺のオナペット彼女なんだから」
「えへへ……ありがとうございます」
ぎゅっと日向を抱きしめると、彼女も抱きしめ返してくれる。
そのままお互いの躰を余すことなく感じながら、快感を噛みしめ――ようやく吐出が終わった頃には、二人とも呼吸困難になりそうなほど息が上がっていた。
「あっ……ご主人様っ……」
酸欠に日向の躰がふらつき、慌てて浩人はそれを受け止める。
「おっと、大丈夫か?」
「ごめんなさい……もう、脚と腰がふらふらで……」
考えてみれば大丈夫なわけがない。
一回目は日向のことなど考えずに激しくヤりすぎてしまったし、二回目はずっと片脚で立たせていたようなものだ。
体力のない日向にとっては相当ハードだったに違いない。
「……ありがとうな、日向。俺の全部を受け止めてくれて」
「えへへ、それぐらい当然です……だって、わたしはご主人様のオナホ肉便器彼女なんですから……♡」
浩人は嬉しそうに相好を崩した日向を抱きかかえると、東屋のベンチに自分のシャツを敷き、その上へと日向を座らせてやる。
「そうだな、そんな偉い日向はいっぱい褒めてあげないとな」
「あっ――♡ んちゅっ、ちゅぷっ」
浩人は日向の頭を撫でながら、愛しい彼女を労わる様に舌を絡める。
人気のない東屋の中では、荒い吐息と水音がしばらく続くのだった。
本日もう一話、短めですけど投稿するのでよろしくお願いします。