クラスの陰キャ美少女の弱みを握ったので、脅してエロいことをさせまくる! 作:真喜屋五木路
「っ――! は、はぃ……入り、ます……」
消え入りそうな声で来島はシャツの胸元をぎゅうっと握りしめる。
「それじゃあカギ閉めてこっちに来いよ」
「そ、それなら……外のプレートも閉室中にしてきます」
「ああ、無意味にノックされても面倒だしそうした方がいいか。にしても、自分から提案するなんて偉いじゃないか。……まさか、本当は犯されたいんじゃないか?」
「ち、違――!!」
来島はビクッと体を跳ねさせ、頭をぶんぶんと目を回しそうなほど振って否定する。
勿論そんなつもりだろうとは思っていない。来島としてはせめて犯されている姿を誰かに見られたくない、そんな気持ちから言ったというところだろう。
今のはただ単に彼女の反応を見たかっただけに過ぎず、そして予想通りの反応に唇が弧を描く。
尤もそんな浩人の考えなど知らない来島は、顔を真っ赤にしながらドアからひょこりと身を乗り出してプレートをひっくり返し、ドアのカギをいそいそと閉めた。
カシャン――鍵のかかる音だけで期待に浩人の陰茎がびくっ、と震える。
「それじゃあ服脱げよ」
「は、はい……全部、ですか……?」
「当り前だろ。まあ、来島が精液で汚れた制服着たいって言うなら着たままでもいいけどな」
「ゃ、それは……全部、脱ぎます……」
来島は震える指先でボタンを外し、昨日のようにブレザー、シャツを脱いでいく。そしてスカートもジッパーを下ろして、首元のリボンと下着、それからふくらはぎ丈のソックスだけという姿になった。
イメージ通りの日焼けなどしたことも無さそうな真っ白な肌は、うっすらと朱く染まっており、黒色のブラとショーツがよく映える。
下から上まで眺めると、視線に刺された場所がぴくぴくと反応するのも可愛らしい。
(くっそ、これだけでもすっごい興奮するな……)
普段エロ動画のインタビューや脱衣シーンは飛ばしてさっさと行為を見る派の浩人であったが、それが人生における過ちだということを思い知らされる。
クラスメイトのストリップショーで、既に肉槍は臨戦態勢になってしまっていた。
「なに途中で止まってるんだ? まあ靴下とリボンはいいとして、ブラとショーツも脱げよ」
本音としては学校指定靴下とリボンは逆にクラスメイト感を出すためにも残しておいて欲しかったのだが、流石に変態くさい気がして仕方なく許可してやるという雰囲気にする浩人。
「は、はい……」
来島は唇を噛みながらもゆるゆるとブラを脱ぎ、ショーツへと手をかけて――そこで再び動きを止めた。こちらを見上げる目は助けを求める小動物じみて、平時なら思わず手を差し伸べてしまっていただろう。
(まあ、流石にそこはな)
なにせ女の子の一番大事な所だ。本来なら特別な男にしか、いや同性相手だってじろじろと見る様なものじゃないだろう。
脅されているからといってそう簡単に割り切って晒せるところではないはずだ。まして男から獣のような眼光で射抜かれていては。
(――なら、少しは優しくしてやるか)
浩人は昏い笑みが自分の口許に浮かぶのが分かった。
「はぁ……自分で脱げないなら今回はもうそれでいい。今回はな」
露骨なまでに大きなため息に来島はびくりと体を抱きしめた。
「ご、ごめんなさい……」
「謝るんなら、次からはちゃんと何でも言うことを聞くことだな、二回目はないんだから。ほら、こっちに来い」
「ひゃっ……!?」
浩人は来島の手を引っ張ってベッドへと転がした。弾みで小さ目の乳房がふるりと揺れる。
柔らかな誘惑に思わずまたそっちを愉しみたくなるが、股間が今日のメインディッシュは別だと訴え、踏みとどまった。
横になった来島の股へと顔を近付けてショーツに指を掛け、足先の方へ軽く引っ張る。途端に来島の指がショーツを必死に掴んだ。
「あっ、ダメ……ちょっと待って……っ」
「今度は妨害するのか? 待つ訳ないだろ、それともパンツ破って突っ込まれたいのか?」
「ち、違……! ぬ、脱がせるのはいい、けど……そんな近くで、見ながらなんて……」
「それが嫌ならさっき素直に脱いでおけばよかっただろ?」
「ぅ……ぁ……それ、は……」
そう、浩人が脱がなくてもいいと言ったのは優しさからではない。じっくりと来島の秘所を間近で視姦してやるためだった。
「ほら、早く手をどけろよ。言ったよな、二回目はないって」
「う、うぅ……っ」
最終防壁を掴んで死守していた来島の指が、震えながらも離れた。
「それでいいんだ。偉いなぁ、来島は」
子どもを褒めるような口調で言いながら、ショーツをゆっくりと降ろしていく浩人。それこそ秒速一ミリメートルくらいの早さで、ねっとり、じっくりと。
下着を下ろされているんだということを来島がたっぷりと自覚できるように。
「っ……ぁ、あの……! いっそひと思いに……っ」
効果は覿面で、来島は泣きそうな目を向けてきた。
「何で俺が来島の言うことを聞く必要があるんだ、来島はあのこと言われたくないから命令に従ってるんだろ? ほら、脚閉じろよ」
何を言っても止めて貰えないと理解したのだろう。ぷしゅうぅぅ――と湯気が出そうな顔を両手で覆い、せめて見ないように努める来島。
羞恥に焼かれる姿にゾクゾクとした快感を背筋へ感じながら、尚もゆっくりショーツを下ろしていくと、とうとう太腿の付け根――大陰唇が見える。
ぷっくりと膨らんだ二つの肉丘は、他の肌よりも更に白く雪原の様で、けれど羞恥にかほんのりと色付く様がとてつもなくいやらしい。その間からは本当に気持ちばかりサーモンピンクの肉襞が先端を覗かせていて、まるで男を誘って舌なめずりしているようにも見えた。
てっきり先に毛が見えると思っていたから、不意打ち気味に秘裂が目に入り、思わず浩人は喉を鳴らしてしまう。
「へぇ、来島ってつるつるなんだな。もしかして、今日犯されるかもって期待して剃ってきたのか?」
「そ、そんなこと――――!! た、ただ……生えてこないってだけで……」
「なーんだ、ということはただ来島の体がエロいだけか」
「え、エロくなんか……」
「いやいやエロいだろ。隠さないので見てください、って男に媚びてるようなもんなんだから」
「そ、そんなこと……っ!」
「ほら脚閉じようとするなよ、じっくり観察してやるから」
「うぅ……ひッ――!」
ここまでくるともう邪魔なだけのショーツを乱雑に脱がし、肉土手へと両親指をかけて割り開く。
「へー、これが来島のま×こか、いやらしくて気持ちよさそうな形してるじゃん」
「ぁ、やぁ……っ」
来島の太くはない太腿がふるりと羞恥に震える。今回は恥ずかしがらせるためというより素直な感想だったのだが、だからこそ効果抜群だったのかもしれない。浩人に追撃しないという選択肢はなかった。
「嫌がらなくていいって、色素薄くてピンクなのも綺麗でエロいし、クリとかもう勃起してるじゃん。ああ、それとも来島のが大きいだけか? 学校にオモチャもってくるぐらいだし、散々弄ってそうだもんな」
「ゃ、やめて……っ、言わないで……!」
「なんだ、図星か?」
「~~ッ!!」
実の所はじめて秘所を見た童貞に大きいとかそんなこと判断できる訳がない。適当に印象で語っただけなのだが、それがクリーンヒットしたらしい。
来島は上の口だけでなく膣口もきゅぅっ、と閉じて中から透明な涎を垂れさせた。
「はは、見られてるだけでもう濡れてきてるじゃんか。どんなに口で否定しても、体は期待してたのが丸わかりだな」
「ち、ちがう……違うもん……っ」
「そうか、これじゃあまだ足りないのか。ならもっとしっかり準備してあげないとな」
「準備って……ひゃうんッ?!」
浩人が秘裂の内側をべろりと舐め上げた瞬間、来島の口から悲鳴が上がる。
「な、なに……! ぁ、やだ……ダメっ……!」
一瞬何をされたか分からなかったようだが、丸くした目で見降ろして理解したのだろう。来島は蹂躙を止めようと手を伸ばしてきた。
もっとも、その細腕には元々男の力強い動きを阻むだけの力があるか怪しい上、未知の感覚に襲われ震えていては猶更で、頭を押し返そうとする手はさしたる抵抗にならない。
「れるっ、るろっ、にちゅ――何が駄目なんだ?」
「その……今日一日、汗かいてるし……お、おしっこもしたし……なのにシャワー浴びてないから――あひッ、いんッ、んあぁあッ!?」
浩人は来島の言葉を遮るように舌責めを再開する。
「れるれるれるッ、ぴちゅぺちゅッ、るろぺちゅッ――ああ、どうりで塩っぽくてちょっと苦いのか」
「~~~ッ!!!!」
余程恥ずかしかったのだろう。彼女の両脚が閉じられ、顔を挟み込まれる浩人。
「おいおいあんまり抵抗するなよ。後で挿入れるんだから、ちゃんと濡らしておかないと痛いのは来島だぞ?」
「んぁッ……はっ……それは……」
「まあ俺としてはヤるだけなら無理やり突っ込んでもいいんだが、それだと来島が可哀想だからな。愛撫してやってることを感謝されこそすれ、抵抗される理由はないと思うんだが?」
「~~っ、わ、わかり……ました……」
来島も処女を失うのが避けられないとはいえ、せめて痛いのは嫌なのだろう。脚をふるふると震わせながらも割り開き、反射で閉じないようにするためか自身の両手で固定した。
本人が意図してるかは分からないがその体勢はM字開脚にほかならず、女の子が自分の大事な所を差し出す格好に、逸る肉竿がびくんと震えた。
「よしよし、偉いぞ」
浩人は秘所への舌による侵略を再開する。
指で開かれ弱点丸出しになった秘裂の内側を舌先で擦ってつつく。
一人で妄想していた時はこうしてああして――なんて余裕ぶったシミュレーションを繰り返していたが、いざこうして女陰を目の前にすると、興奮と緊張でそんなことは頭から吹っ飛んでしまった。
来島のそこは熱くてぬるぬるで柔らかく、それらを味わう為だけに犬みたく何度も何度も舐め上げる。
女の子の大事な所へ舌を這わせている、という事実だけで脳が蕩けそうなほど熱くなっていく。
それに、先ほどは来島を恥ずかしがらせるために塩っぽくて苦いと言ってしまったが、実際はそこに女の子特有の甘さみたいなのが混じって、舌が止まらなくなっていたのだ。
浩人はひたすら馬鹿みたいに全体を下から上へ舐め上げる。そんな童貞丸出しの単純運動にだが、来島は可愛らしい声で答えてくれた。
「あんッ、ひっ、んんッ……」
そのことが男としての優越感をくすぐり、更にもっと感じさせたくなる。
一通り欲望の赴くままに舐めたこともあって、浩人にも少し落ち着きが戻ってきていた。今度は感じさせるためにと考える余裕がある。
狙うは半分皮を被りながらもその存在を主張して止まない肉突起。その皮を優しく剥くように舐め上げると、来島の腰が跳ねた。
「あぁ――ッ!? あっ、そこ……はぁッ……! 剥いちゃ、ダメ……敏感にっ、あっあっあっあ――ッ!」
「はは、やっぱりここは弱いんだな。もしかしてあのローターもここに当てたりしてたのか?」
「っ、それは……」
「答えないならこうだぞ? ……れるッ、べろべろべろっ、ぢゅるるッ――」
舌で肉芽を押しつぶし、根元の隙間まで舐めまわし、そして最後に唇をつけて啜り上げる。
「あひッ、いッ! んひいぃいぃいいぃ――ッ!! だ、ダメっ……それ、強すぎっ……強すぎいぃぃいぃ――んッ」
びくびくびくっ、と今度は全身を跳ねさせる来島。
「ぢゅるりゅッ――それで、使ったりしたの?」
「はっ、はッ、はっ……それ、は……」
「ふーん、まだ答えないんだ。それなら――「つ、使った! 使いました!!」
切羽詰まった口調で来島が叫ぶ。
「へぇ、だからこんなに敏感なのかな? なぁ?」
「は、はい……」
「それじゃあ恥ずかしいことを頑張って教えてくれた来島にはご褒美を上げないとな――? れるッ、ぢゅるぢゅぞッ、ぢゅるぢゅくるる――ッ!」
「あ゛ひッ?! んおッ、はくッ、やぅ、やだっ……!? 何でっ、わたし、答えて……っ」
「れるろッ――だからご褒美だって。普段から触りまくってる来島でもいつも以上に気持ちよくなれるようにっていうな――ぢゅるちゅぞッ」
「やッ、そんなぁ……っ! んあくッ、お、お願いします――ッ、このままだと、気持ちよすぎてッ、怖いぃ……っ、おかしくなっちゃう――っ!」
昨日浩人も手コキで思い知ったが、他人に触られるというのは自分でやるのと違い予想も立てられなければ手加減も利かない。強すぎる快楽に、来島は涙を浮かべていやいやと頭を振る。
「るろれちゅっ――おかしくなればいいだろ? それでいっぱい濡らして挿入れる準備を整えるために舐めてるんだからさ」
「そん、なぁ……っ?!」
つまり止めてもらえることはない。希望を絶たれたような来島の声に、浩人の腰裏が怪しくどくどくと脈打つ。
可哀そう可愛いという言葉が今の来島にはぴったりだった。
そんな姿を見ていると、一刻も早く突っ込みたい――という思いと同時に、早々にイかせて準備完了されてしまうのも勿体ないという欲望も湧いてくる。
僅かな葛藤の後、勝利を収めたのはもっと虐めたいという欲求で、それに従い今度はクリから膣口へと攻撃先を変えてみる。
「あっ、そっちはっ……」
入り口をつん、と軽くノックしてからゆっくりと押し込む。
ぶぢゅり、と先端が玄関先に入っただけで、熱々の粘液が湧き出してきた。
舌先に湿った肉の味と、ひと匙のすっぱさ、それからくらりとしそうな程の甘みが広がる。
秘裂を舐めていた時とは濃さがまるで違う。濃縮還元された女の、来島の味。
「ぷは……っ、なんだ来島、怖いとか言ってたくせにすっごい濡らしてるじゃんか。お陰で舌が来島の愛液まみれになって、味が取れないんだけど」
「ぅ、や……っ、そんな恥ずかしいこと、言わないで……」
「恥ずかしい? なに言ってるんだ、褒めてるんだぞ? こんなに濡らして一生懸命挿入れられる準備整えてるお利口なま×こはよしよししてやらないとな……ずぢゅるッ」
「んあぁあぁッ」
今度は奥まで舌を突き刺した。
舌全体が焼けそうなほどの熱に包まれ、ぬめりのある襞に絡めとられて締め付けられる。
そのまま舌を出し入れすると、粘膜が舌へと吸い付き、襞肉の凹凸が強く意識された。
舌による疑似性交に、もしこれが舌でなくち×ぽだったら――と、否応なく期待が高まる。
(はやく、はやく突っ込みたい……!)
浩人は下半身に急かされるまま、一刻も早く準備を整えようと舌先を躍動させる。
ぐるりと円を描いて入り口を押し広げ、攣りそうなほど舌先を突き出して恥骨の裏のざらりとした壁を撫で上げ、唾液と愛液を塗り込むように襞間を舐め回す。
「あっんんんうぅ~ッ、んひっ、はッ、んっんっんっ……!」
その度ごとに来島の口から甘い声が響き、それも股間を滾らせる。
もう下着の中が先走りでぐちゅぐちょになって気持ち悪い。
そして来島も順調に絶頂へ向かって上り詰めていった。
「あッ、ほんとにダメっ、イく、イっちゃう……っ」
「ならイけよ、さっさとイけッ、抵抗してないでさっさとイっちまえ――!」
ふるりと内腿を振るわせた来島へとどめの一撃とばかりに、デコピンの要領で溜めを作った舌先で思いっきりクリトリスをぼちゅっ、と弾く。
「――――~~っっっっ♡」
瞬間来島の背中が反り返り、声にならない絶叫が薬品臭い保健室を震わせる。
頭をベッドが軋むほど押し付け、背骨を宙へ浮かせ、見せつけるように突きあげた腰を暫く戦慄かせ――それから来島はベッドへぽすんと倒れこんだ。
「はっ、はっ、はぁ……っ」
呼吸を忘れていたかのようにその吐息は荒く、内からの熱に焼き溶かされたように琥珀色の瞳は蕩け、足裏まで肌は上気している。
間違いなく来島はイっていた。
女の子をイかせた。
その事実に得も言われぬ達成感が浩人の体中へと充ちていく。
「はは、本当にイったんだ。脅されて、舐められて、いやいや言っておきながら」
「ゃ……ん……っ」
来島は絶頂の余波にぴくぴくと小柄な躰を戦慄かせて、快楽に溺れそうな表情を何とか嫌悪に歪めれないか抵抗しているみたいだった。
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