抜きゲーみたいな島に住んでいる狂犬はどうすればいいんだ? 作:神剣狩刃
今日は5Pができるかの会議をするために朝の5時からSSの寮に来ている。あーしの股はすでに洪水を起こしており、下着が意味をなさなくなっているのでノーパンだ。
糺川
「いや、まずはアーマードハメドリくんの対策会議だからな?」
卵
「んなもん麻沙音のハッキングに任せりゃいいだろ。あのシステム作ったのは麻沙音だ。作った奴が壊せないシステム作るわけねえだろ。以上、これより5Pをやるかどうかの会議を始める」
淳之介
「アサちゃんの技術をそこまで理解しているとは……流石卵ちゃんだ」
女部田
「アサちゃんだけに頼るのはどうかと思うけど、切り札があるっていうのは大切だからね。それにしても女の子だけで5Pか~♪ 流石に初体験でドキドキしちゃうな~♪」
さすが片桐に並ぶビッチの中隊長サマだ。性に関して強欲で貪欲で傲慢で金満すぎる。世が世ならクレオパコラに並ぶ傾国の美女になったか歴史から消されただろう。
卵
「つーわけであーし、麻沙音、中隊長サマの3人の意見によって5Pは可決だ。これより女が女を悦ばせるテクニックの授業をする。性帝サマは失せろ」
淳之介
「そうだな。男は百合の間に入って言ってはいけないと古事記にも書かれているからな」
性帝サマはどこか誇らしげにクールに寮を去って行った。
糺川
「可決するな始めるな橘を無碍に扱うな。桐香様の意見も聞いて──────」
女部田
「トーカちゃんなら喜んで準備してたよ? せっかくならB級じゃなくてA級使おうって」
糺川
「…………では、授業を始めてくれ、卵。私も賛成するよ」
礼先輩が全てを諦めた顔をして投げ出した。それではあーしみたいな天災目指して頑張ってもらおうか。まず女性だからと言ってクリトリスを刺激したり、Gスポットを攻めれば気持ちよくなれるわけではなく────
そんなこんなで昼休みになった。性帝サマが確かめたいことがある、といって反交尾勢力の秘密基地に行くということになった。片桐に人が群がり、
秋野
「……あれ、橘くん? どうしたの、そんなに慌てて。性帝のお仕事?」
凛
「あっ、こんなところに……! 秋野さん、どうしてこんなところにいるんですか! 今日はSHO監査の書類を出すと言ったでしょう! すぐにサボるんですから!」
水引とクソ凛に捕まったのを確認しあーしが駆け出す。
卵
「水引! ちょっと体貸してくれ! ムラムラが収まらねえんだ! このままだとマン汁源泉かけ流しの湯ができちまう!」
秋野
「うええ!? それは大変だ! すぐに収めるよ!」
卵
「おいコラクソ凛! 媚薬とペニバン持ってこい! 45秒で支度しろ!」
凛
「ひぃぃ! かしこまりましたぁぁ! ────お持ちしましたぁ! なにとぞお許しおぉ!」
卵
「おっせえんだよ屑! 手前も付き合え!」
凛
「ら、卵様の高尚なプレイに私目がお付き合いするなど畏れ多く────」
卵
「黙れ! あーしが付き合えと言ったら付き合うんだよ! 手前に発言権と拒否権はねえんだよ! 手前の生殺与奪はあーしが握ってると思え!」
凛
「その通りですぅぅ! 私は卵様の奴隷ですぅぅ!」
あーしが2人を引きつけている間に性帝サマはエレベーターに乗れたようだ。さて、あーしは水引とお楽しみをするとするか。
風紀委員室の隣にあるラブホテルのような部屋に会場を移す。早速水引と協力して凛の服を剥ぎ取りM字開脚に拘束する。
卵
「手前はあーし達のプレイを見て股濡らしてろ……さあ、水引。あーしたちの愛を見せつけてやろうぜ」
秋野
「うん……いいよ、卵ちゃん……」
互いに服を脱がし合い媚薬を一気飲みする。あーしのまんこから愛液がボタリボタリと垂れ落ち、水引の可愛らしいちんこがピクピクと上を向いている。互いに興奮が限界のようだ。
卵
「それじゃあ……今日はあーしから攻めるぞ?」
秋野
「うん。それじゃあ……ワタシのこと、滅茶苦茶にして?」
水引があーしに向けて尻を差し出す。ゆらゆらと振って、アナルまで広げてわざとらしく挑発している。あーしはペニスバンドに愛液をふんだんに塗りたくって装着し、乱暴に挿入した。秋野が黄色い嬌声をあげる。
秋野
「んんぅ、そ、そんなにムラムラを我慢してたの? いいよ、卵ちゃんの好きに────」
卵
「言質取ったからな。イクまで突くの止めねえぞ」
あーしの嗜虐心が音を立てて燃え上がる。ブチ犯してやる。水引はアナニー派閥なのでアナルの開発はかなり進んでいる。多少乱暴にやるぐらいが気持ちいいとのことだ。紛い物のちんこ越しでも水引のアナルが締め付けてくるのが分かる。
秋野
「あぅ、はぁ、や、やっぱり卵ちゃんに犯されるの気持ちいいよぉ」
卵
「当たり前だろ。あーし以外に頼んだら水引のケツマンコぶっ壊してやるからな」
水引の身体は男だが心は女だ。だからあーしは愛せる。だから水引を独占したい。水引を分かっているあーしだけのものにしたい。
秋野
「そ、そうやって過激に攻めてくるのも、卵ちゃんだから許せるよぉ」
水引もあーしが同性愛者で、女しか愛したくないことを分かっている。だから付き合ってくれる。だから受け入れてくれる。体と心の相性がハマグリの貝のようにぴったりと合うのだ。
秋野
「ご、ごめん、もう、でちゃう……」
卵
「いいぜ……! いつでも……! 水引がイキたい時にイって……!」
あーしのちんこが水引のまんこの一番奥にぶっ刺さる。水引が体を震わせながら白濁の本流を放つ。床に飛び散り、エーデルワイスの花畑のように愛おしかった。
秋野
「はあ、はあ……すっごく気持ちよかったよ、卵ちゃん……」
卵
「今度は水引があーしを気持ち良くする番だ。勃つか?」
秋野
「気持ちよすぎて……まだ勃たないかも……卵ちゃんのおちんちん貸して?」
水引に刺さっているペニバンを抜き、水引に装着させる。
卵
「どっちに入れたい? まんこか? アナルか?」
秋野
「それじゃあ……おまんこにしようかな」
水引のリクエストに応えるように尻を向け、両手でまんこを開く。さっき水引がやったように挑発する。
卵
「……水引の好きにしていいぜ?」
秋野
「ふふ、それじゃあ……卵ちゃんをいっぱい気持ちよくさせてあげるからね……」
水引も遠慮なくあーしのまんこにぶち込んできた。限界まで昂った膣内に、いきなり奥まで来たから堪えきれず潮をぶちまけてしまった。足元に生暖かい水たまりが広がる。
卵
「っ、ああ、はあ……やっば……意識飛ぶかと思った……」
秋野
「こんなにいっぱい出しちゃって……そんなに気持ちよかったんだね?」
卵
「……うん、もっと水引に乱暴にしてほしくなった」
あーしはあの態度上、歯向かって奴なんてほとんどいない。故にプレイでは攻められることを望んでいる。攻められて、立ち向かって、その果てに快楽の絶頂を迎えたいのだ。それすらも分かってくれる水引は冷ややかに笑ってあーしの両腕を掴んだ。
秋野
「立たなくなるまで可愛がってあげるからね」
普段のほわほわした水引とのギャップを孕んでいるこの冷酷な笑みがあーしの子宮を疼かせる。そこからは水引によるあーしへの一方的な蹂躙が始まった。華奢な体ながらも全力でぶつかってくるから衝撃がすごい。ばちゅんどちゅんと肉と肉の遠慮ない音が響く。
卵
「おっ、ほっ、み、みず、ひき、はげしっ、しぃ」
秋野
「しっかり呼吸しないと苦しくなっちゃうよ? ほら、吸って、吐いて……」
いつの間にか眼鏡も外してマジになっている。あーしだけがこれを知って楽しめることに優越感を覚えてしまう。
卵
「すぅ、はぁ、あぅ、無理、気持ちよすぎて息できない……」
秋野
「ふふ、それじゃあ……死ぬほど気持ちよくなっちゃおうか」
酸欠になって来たのか目がくらくらする。脚も震えてきて水引が支えていないと立っていられないほどだ。そんな状況になっても恐怖よりも、水引が快感をくれる事実に退廃的な喜びを抱く。
卵
「だめ、もう、イク……」
秋野
「もうイッちゃうんだ? 卵ちゃんって攻められると弱いんだね」
鏡に映る水引を見る。心底侮蔑して、見下して────信頼してくれていた。心からなにかが走る。それと同時にあーしのまんこが決壊した。足元にバチャバチャと音を立てて全てを垂れ流し、膝から崩れ落ちになるのを水引に支えてもらう。
秋野
「あーあ、おもらしまでしちゃって……こっちを見て、卵ちゃん」
水引の声に振り向いて────そのまま唇を奪われる。温かい。あーしがずっとほしかった水引の愛が注がれていく。家族を亡くして、兄貴にまで見捨てられて、孤独なあーしを満たしてくれたあの愛だ。
卵
「水引……あーし、水引がいないとやだ……一緒にいてくれるよな……」
水引の愛をもっと知りたい。あーしが作った水溜りにわざと背中から倒れて腕を広げて待つ。水引は体が汚れるからとためらわず、むしろ一緒に汚れても構わないからと優しく重なって強く抱きしめてくれた。
秋野
「もちろんだよ卵ちゃん。僕には卵がいればそれでいい。卵のためだったらそれ以外の全てを捨てても、悪魔に魂を売っても構わない」
ああ。水引に会えて本当に良かった。会えてなかったらあーしは死んでいただろう。そう思えるほどにあーしは水引のことが好きだ。
凛
「……何で私がこんな目に……この暴力女……」
愛の余韻に浸っている時だというのに、クソ凛がとんでもない事を呟いた。口まで拘束しておくべきだったか。
卵
「……水引、ペニバンは2つあったよな?」
秋野
「あったね」
卵
「……分からせてやるか?」
秋野
「そうだね」
ということであーしと水引で双亀頭を構える。
卵
「口は禍の元……手前のゴミクズみてえな口は一生開かねえ方が良いな」
秋野
「卵ちゃんがこう言っているんだ。次からは発言に気を付けた方が良いよ? もっとも……次があるかは分からないけどね」
凛
「ああ……終わった……」
ということで昼休みが終わるまでクソ凛をペニバンで犯し続けた。それからの授業は何も身に入らなかった。5Pの時は刻一刻と迫っている。水引に少し収めて貰ったがそれでも止まらない。周りを汚さないために大人用のオムツを履いている始末だ。この雪辱は盛大に果てて果たすことにしよう。