※この作品はR-18です。

抜きゲーみたいな島に住んでいる狂犬はどうすればいいんだ?   作:神剣狩刃

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まさかの主人公の見た目に関して何も表記しないという大失態をかましました。
なのでここに書きます。

精ヘアー 金色のウルフカット。朝のセットが大変らしい。
精アイ 金色の三白眼。クソ怖い。
精マウス ちょっと口を開くと上下の犬歯が露になる。
精ボディー バキバキのガチガチ。180㎝。
精制服 入っている青色のラインが全て金色になっている。

こんな感じです。


1-01 こんじきわんこ

学園に付きスマホで時間を確認する。PM6:50と表示される。

想定よりも早くに到着したが、その人はいた。

 

ふわっとした水色の髪。

服というにはあまりにも露出度が高すぎる布切れ。

揉みしだきたくなる巨乳、乳首を隠しているのが余計扇情的だ。

背負うは一振りの刀。この人の『サブウェポン』。

ドスケベの擬人化ともいえるプロポーション。

 

精

「おはようございます。『郁子先輩』。」

女部田郁子。2年3組の風紀委員会。

『SS(Student of SHO)』の『一番隊隊長(いわゆる中隊長)』だ。

俺がいろんな意味で世話になっている先輩だ。

 

郁子

「あっ!精君!おはよー!朝一おまんこする?」

精

「汗かいた後の方がいいです。郁子先輩の汗っていい匂いするんですよ。」

 

郁子先輩は口を開くと7割はドスケベなことしか言わない。

それで俺は4割ぐらいの確率でそのままドスケベをする。

俺が一番体を重ねているのはこの人だ。

 

郁子

「分かってるって。そのために朝早く呼び出したんだよね。」

精

「…本気でお願いします。…『夢』、見ちゃったんで。」

 

その言葉を聞いて郁子先輩の目の色が変わる。

からかう雰囲気は消え、鬼のような気迫を纏う。

 

郁子

「…鯉口切っていざ睦言を交わしましょう?」

 

郁子先輩がスラリと太刀を抜き、構える。逆刃刀とは言え、死を予兆させる。

 

精

「…さァ、乱れ交じりて狂いましょう?」

 

俺も『愛刀ティラミス』を振り抜く。もちろん逆刃刀だ。

 

刹那、刃と刃が交わる。キインと金属音がし、弾かれる。

郁子先輩が熾烈な攻めを繰り出す。真と虚を織り交ぜる太刀筋は防ぐので精一杯だ。

これで『寝技の方が得意』というのだ。実際、寝技を仕掛けられるほうが厄介なのだが。

 

郁子

「どうしたのかな精君!?動きが鈍いよ!?」

精

「くっ…!がっ…!」

 

苛烈な攻めに耐え切れず、ついに弾き損ねる。郁子先輩が横振りの一撃を放つ。

だが、それを待っていた。『確実に狙う太刀筋』を待っていたのだ。

 

精

「だっらぁ!」

郁子

「嘘!?」

 

俺は刀から手を離し、郁子先輩の太刀を挟み込む。真剣白刃取りというやつだ。

そして郁子先輩の手から刀を飛ばす。踏み込みステゴロに持ち込む。

 

郁子

「…なーんてね。前にもやったじゃん、それ。」

 

踏み込んだ先では郁子先輩が足払いをしており、俺の体勢を崩す。

そして瞬く間に俺は郁子先輩に組み伏せられる。

 

郁子

「精君さ…ここに来る前にエッチしたでしょ?動きがちょっとぶれてるもん。

イクは精君のために我慢してたのに…これは先輩として『お仕置き』しないとね。」

 

郁子先輩はそのまま下着をずらし、まんこを露にした。

そして、俺の顔をまんこで押しつぶした。

 

郁子

「ほーら♡舐めて舐めて♡」

 

汗と愛液の混じった濃い雌の匂いがする。

俺は勢いよく郁子先輩のまんこを舐め回す。

汗が多く混じっているせいか、かなりしょっぱい。

 

郁子

「ああん♡やっぱり精君のクンニは最高だね♡

『金色の狂犬』って言われてるだけあるよ♡」

 

郁子先輩にはその名前でネタにできるだけの実力がある。

他の奴ならせいぜい陰口で言うぐらいで、俺の前で堂々とはいわないだろう。

 

郁子

「でも…これじゃあ、精君にはご褒美になっちゃうよね♡

しっかり『お仕置き』しないとね♡」

 

俺はこの後、郁子先輩の『寝技』を何回も決められた。

 

朝一おまんこが終わってお互いに身なりを正す。

 

郁子

「いい?精君は『金色の狂犬』なんだから簡単に負けちゃダメでしょ?

『あたしに勝って手に入れた称号』なんだからね?あたしの股間に関わるんだから。」

精

「すみません…でも『股間』じゃなくて『沽券』じゃないですか?」

 

『金色の狂犬』。正に『狂った』実力と性力を持つ俺はその名を授かった。

青藍島にいる人間ならこの名をそれなりに恐れる。

購買でお気に入りのパンがなければ誰かが譲ってくれる。

俺がこの女とヤりたいと言えばプレイ中でも譲る。

実力がないものは俺を恐れるのだ。

 

郁子

「…精君は本当に強いんだからさ、もっと自信を持っていいよ。」

 

郁子先輩が俺の頭をぽんぽんと撫でる。優しさが全身に滲みる。

俺と何度も言葉と体を交わした仲だから、恐れるどころか頼りにしてくれている。

 

精

「…ありがとうございます、郁子先輩。もっと強くなります。」

郁子

「うんうん。その調子その調子。

…でも、それ以上強くなったらイクが勝てなくなっちゃうからやだぁ。」

精

「いくら俺でも『あの』郁子先輩には勝てる自信がないですって…

だからその心配はないですよ、郁子先輩。」

郁子

「えー…精君に『あれ』で勝ちたくないなあ…」

 

いつの間にか穏やかな雰囲気になり、俺の学園生活が始まる。




この作品を書くにあたって原作を復習しましたが…
文章力で勝てる気がしない。頭おかしい(誉め言葉)よあの作品…
あっちはたった一文で笑わせられるのに、こっちは一話書いても笑いどころ無いのに…
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