※この作品はR-18です。

抜きゲーみたいな島に住んでいる狂犬はどうすればいいんだ?   作:神剣狩刃

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1-05 ♡オホォ、セイラントウ。

今日は転校生がやってくる日だ。ガッポイイベントにワクワクが止まらない。

ガヤガヤパコパコしている教室に先生が入ってくる。

 

水無瀬先生

「えー、今日からこのクラスに新しい仲間が咥わります。

皆さん、膣内よくしましょうね。それじゃあ、淳之介くん。」

 

一般的な髪形に一般的な眼鏡に一般的な瞳。

ということにしないと、俺が劣って見える顔立ち。

体はそれなりに鍛えているのか、しっかりしている。

 

淳之介

「えー……橘淳之介と言います。東京から転校してきました。」

 

簡単に話をまとめると、

昔この島に住んでいたが小さかったから覚えていない。

趣味はパソコン関連と筋トレ。

とのことだ。

 

水無瀬先生

「じゃあ、橘くんはあの席に座って。」

 

俺の隣に淳之介君が座る。早速あいさつをする。

 

精

「よっ。俺は土口精。分からないことがあったら色々聞いてくれよな。」

淳之介

「あ、はい…よろしくお願いします…」

 

最初の会話なんてこんなものだろう。早く穴兄弟になって仲良くならないと。

 

1時限目が終わり休み時間になる。俺は早速淳之介君とおしゃべりする。

 

精

「どうだい淳之介君?青藍島の女は楽しんだかい?」

淳之介

「ああ、いや、まあ…それよりも聞きたいことがあるんだ。」

精

「なんだい?おすすめのプレイスポットならバブみ保育園」

淳之介

「なんか…俺、恐れられてる…?やけに皆が妙な目で見ているから…」

 

いきなり正しい意味でセンシティブな話題に触れてきた。

これに関しては説明をしないと

 

???

「彼が『金色の狂犬』だからですね。怖い人ではないのですけれど…」

 

ロングヘアーとアンダーリム眼鏡の我らが花丸委員長が説明してくれた。

 

蘭

「はじめまして、橘くん。私の名前は花丸蘭と申します。」

精

「我らが頼れる委員長だ。ちなみにアナルは弱い。委員長だからな。」

蘭

「もう、土口さん!アナルが弱いことと委員長であることに関係はないです!」

精

「条例で決まってないですっけ?

『委員長である者はアナルが弱ければならない』って…」

蘭

「その条例は撤廃されました!考えをアップデートしてください!」

 

俺と委員長の鉄板トークに淳之介君は引きつったような笑いをしている。

SSでは爆笑必死のトークなのに…おかしいな?本島の人にはウケないのか?

 

どうも淳之介君はまだこの島に慣れていないらしい。

昼休みの性交の盛況に平常を保てていなかった。

 

精

「初物らしい反応だねえ。んじゃ、昼飯買いに行こうぜ。

腹が減っては夜枷は出来ぬ。折角だし今日は俺が奢るよ。」

淳之介

「学校でもこうなのか…恐ろしきドスケベ条例だな…」

精

「ああ、本当だよ。これだけ好きかってやってるくせに…

…できないプレイがあるんだからよ。もっと整えてほしいぜ。」

 

危うく本音が漏れかけたところで、高バイブ改め購買部で昼飯を買う。

かなりの混雑だったが、気づいた奴から俺達に道を譲る。

 

精

「射精管理サキュバスが仕上げた先っぽから溢れちゃってるチーズパンとかどうだ?」

淳之介

「普通の名前のパンは無いのか…?」

精

「じゃあクリームパイは?」

淳之介

「それでいい。…何で女性器を模している形なんだ?」

精

「だってクリームパイじゃん?」

淳之介

「…ああ、隠語の方か…」

 

これで通じるあたり淳之介君も分かってる人間だ。

今度、俺イチ押しの催眠音声でも一緒に聞くか。

 

HRが終わり、放課後になる。俺は淳之介君の書類関係に付き合った。

淳之介君はこの島や条例に関して不安を覚えていた。

色々説明してもその不安は拭えないらしい。

 

淳之介

「……この学園で、青藍島で………セックスをしない場合はどうなる?」

 

どうしても男の人とセックスしなきゃいけないの?

したくないのにしなきゃいけないの?

 

昔の卵の質問がよぎる。俺の顔が少し陰る。

 

精

「…条例違反でそれなりの罰を受ける。気を付けた方が」

女部田

「あれ、精君じゃん。…あっ、初物をあたしに献上しにきたの?

あたしもいい部下をもったなあ~♪」

 

危うく暗くなりかけたところに、野生の郁子先輩が現れた。

 

精

「淳之介君は青藍島に来てから一度もしてないんだよな?

初体験が郁子先輩だなんて…羨ましいぜ。」

女部田

「そうそう♪あたしが初体験だなんて自慢でき」

糺川

「おい郁子!そんなところで何をしている!

作戦計画書の提出は終わったのか?」

 

郁子先輩はいつの間にか仲間を呼んだのか、礼先輩も現れた。

 

精

「おっと…淳之介君、礼先輩に挑むのは止めた方がいい。

過激なプレイで69人殺したのさ。てめェのように生意気な奴をな。」

 

礼先輩とそういうことをさせる訳にはいかない。

嘘でも何でもいいから郁子先輩に誘導しないと。

 

糺川

「土口、お前も郁子を連れて行くのを手伝ってくれ!

一番隊が帰れないんだ!」

精

「それじゃあ、今日はここまでかな。またな!淳之介君!

ほーら郁子先輩!お股のバイブ引っ張ってあげますから!」

女部田

「ああん♡耳とバイブ引っ張られるのは初めてだよお♡」

 

淳之介君にバブみ保育園を紹介するのは別の日になりそうだ。




本家みたいなドスケベパロディを入れようとしても
挿れる所が童貞のように分からないし、面白くもならない…
手を出すんじゃなかった…こんな作品に…!

ちなみに本家ぬきたしはめちゃくちゃ面白いから買ってプレイしよう!
リマスター版が販売されたからそっちを買うといいよ!
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