床に座り込んだベル・クラネルは、
萎えた小さな股間を震える手で隠し、
涙で霞む視界でアイズ・ヴァレンシュタインを見つめていた。
アイズは、
カイルの液を口に含んだまま、
無垢な瞳でベルを見つめる。
彼女の金髪が薄暗い照明に揺れ、
戦闘服の胸元に染みを作った白く濁った液が、
顎を伝って「ポトッ……チャプ……」と小さな音を立てて落ちる。
液の粘り気が、
彼女の白い肌に絡みつき、
戦闘服の襟に新たな染みを刻む。
「ピチ……」
アイズの唇は、
液の重さに耐えるように微かに震え、
端から滴る濁った糸が、
床に「ピチャッ……」と微細な音を響かせる。
カイルは、
アイズの姿を見て、
唇を歪め、
満足げな笑みを浮かべる。
「アイズ、口の中のそれ、もういいだろ?
吐き出しちまえよ。」
彼の声は、
興奮と嘲笑に満ち、
ベルに冷たい視線を投げる。
アイズは、
カイルの指示に首を小さく傾げる。
「ふぉ……ふぁひふぁふ……?」
彼女の声は、
口に液を含んだ状態でくぐもって響く。
「ジュル……グチュ……」
液が彼女の口内で動き、
喉を震わせ、
粘り気のある音が閉じた空間に反響する。
アイズの無垢な瞳には、
指示を理解しようとする純粋な好奇心が宿るが、
唇の端から溢れる液が戦闘服の胸元をさらに濡らし、
「チャポ……ピチャッ……」と連続する音がベルを刺す。
彼女の頬が、
液の重さと緊張でほのかに紅潮する。
アイズは、
震える唇をゆっくりと開く準備をする。
「スッ……」と小さな息を吸い込み、
唇の隙間から液がわずかに漏れ、
顎に新たな滴を落とす。
「ピチ……ポトッ……」
彼女の無垢な瞳が一瞬ベルを捉え、
すぐに床へと移る。
そして、
「プチュッ!」という鋭い音とともに、
口内の液が勢いよく吐き出される。
白く濁った液は、
粘り気のある糸を長く引き、
ベルのすぐ横の冷たい大理石の床に落下する。
「ジュルル……ポチャッ……チャプッ……ピチャッ……グチュッ……」
液は床に広がり、
糸を引く粘性で水たまりを形成し、
薄暗い照明の下で濡れた光沢を放つ。
水たまりは、
床の微かな凹凸に沿ってゆっくりと広がり、
「ピチ……ピチ……」と微細な音を立てながら、
粘り気の糸が絡み合う。
「チャポ……」
液の表面が照明を反射し、
汗と生々しい匂いが、
ルナ・パレスの閉じた空間に濃厚に漂い、
ベルの鼻腔を容赦なく刺激する。
匂いは、
まるで彼の心に直接突き刺さる刃のように、
胸を締め付け、
視界に映る水たまりの光沢がさらに深く抉る。
アイズは、
吐き出した液をじっと見つめ、
無垢な瞳に一瞬の不思議そうな表情を浮かべる。
彼女の唇はまだ濡れており、
液の残滓が顎に光り、
戦闘服の胸元に新たな染みを広げる。
「ん……これ、こう、した……?」
彼女の声は、
吐き出し後のすっきりした口調で、
純粋な疑問に満ち、
カイルの指示を正しく遂行したか確認するように響く。
彼女の金髪が揺れ、
紅潮した頬が薄暗い照明に映える。