※この作品はR-18です。

ベルの屈辱   作:言うても

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連続で話作るの難しいですね。


4−4誘惑の夜

 

床に座り込んだベル・クラネルは、

萎えた小さな股間を震える手で隠し、

涙で霞む視界でアイズ・ヴァレンシュタインを見つめていた。

アイズは、

カイルの液を口に含んだまま、

無垢な瞳でベルを見つめる。

彼女の金髪が薄暗い照明に揺れ、

戦闘服の胸元に染みを作った白く濁った液が、

顎を伝って「ポトッ……チャプ……」と小さな音を立てて落ちる。

液の粘り気が、

彼女の白い肌に絡みつき、

戦闘服の襟に新たな染みを刻む。

「ピチ……」

アイズの唇は、

液の重さに耐えるように微かに震え、

端から滴る濁った糸が、

床に「ピチャッ……」と微細な音を響かせる。

カイルは、

アイズの姿を見て、

唇を歪め、

満足げな笑みを浮かべる。

「アイズ、口の中のそれ、もういいだろ?

吐き出しちまえよ。」

彼の声は、

興奮と嘲笑に満ち、

ベルに冷たい視線を投げる。

アイズは、

カイルの指示に首を小さく傾げる。

「ふぉ……ふぁひふぁふ……?」

彼女の声は、

口に液を含んだ状態でくぐもって響く。

「ジュル……グチュ……」

液が彼女の口内で動き、

喉を震わせ、

粘り気のある音が閉じた空間に反響する。

アイズの無垢な瞳には、

指示を理解しようとする純粋な好奇心が宿るが、

唇の端から溢れる液が戦闘服の胸元をさらに濡らし、

「チャポ……ピチャッ……」と連続する音がベルを刺す。

彼女の頬が、

液の重さと緊張でほのかに紅潮する。

アイズは、

震える唇をゆっくりと開く準備をする。

「スッ……」と小さな息を吸い込み、

唇の隙間から液がわずかに漏れ、

顎に新たな滴を落とす。

「ピチ……ポトッ……」

彼女の無垢な瞳が一瞬ベルを捉え、

すぐに床へと移る。

そして、

「プチュッ!」という鋭い音とともに、

口内の液が勢いよく吐き出される。

白く濁った液は、

粘り気のある糸を長く引き、

ベルのすぐ横の冷たい大理石の床に落下する。

「ジュルル……ポチャッ……チャプッ……ピチャッ……グチュッ……」

液は床に広がり、

糸を引く粘性で水たまりを形成し、

薄暗い照明の下で濡れた光沢を放つ。

水たまりは、

床の微かな凹凸に沿ってゆっくりと広がり、

「ピチ……ピチ……」と微細な音を立てながら、

粘り気の糸が絡み合う。

「チャポ……」

液の表面が照明を反射し、

汗と生々しい匂いが、

ルナ・パレスの閉じた空間に濃厚に漂い、

ベルの鼻腔を容赦なく刺激する。

匂いは、

まるで彼の心に直接突き刺さる刃のように、

胸を締め付け、

視界に映る水たまりの光沢がさらに深く抉る。

アイズは、

吐き出した液をじっと見つめ、

無垢な瞳に一瞬の不思議そうな表情を浮かべる。

彼女の唇はまだ濡れており、

液の残滓が顎に光り、

戦闘服の胸元に新たな染みを広げる。

「ん……これ、こう、した……?」

彼女の声は、

吐き出し後のすっきりした口調で、

純粋な疑問に満ち、

カイルの指示を正しく遂行したか確認するように響く。

彼女の金髪が揺れ、

紅潮した頬が薄暗い照明に映える。

 

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