ふかふかダンジョンでエンジョイ&エキサイティング! 作:RAP
ミルヒの方が長髪で、カカオの方が肩までのボブカット。
双子共に黒髪黒目の美少女だ。今は11歳、原作時間軸では16歳。
原作三巻の共同風呂シーンでは、16歳らしからぬカカオの巨乳が描写されている。
ミルヒの方は台詞枠に隠れて見えにくいが、描写部分だけでもカカオと同じ大きさとわかる。
基本的に双子組は装備姿のみの描写だが、胸甲のラインからして異常な膨よかさだ。
16歳でとんでもない大きさになる二人が11歳の時にどんな胸をしていたか?
結論から言うとツルペタでもなんでもなかった。普通に大きめです。
アロよりもリリィよりもカタナよりも大きい。
ゴブリンマジシャンガールのリマ級だった。
前世なら普通にブラジャーつけてる。
というかこの世界、誰もブラジャーつけてない気がする。
もしかしたらこの世界には、ゴンザ武具屋のゴンザ姉さんやナギさんのように、経産婦でも巨乳は崩れないという巨大な加護が創世神から与えられているのかもしれない。だがそれはそれとして、ブラジャーとショーツが綺麗に揃った時の破壊力を広めないといけない気がする。ブラジャーワイヤーの開発が必要だろう。 確かブラジャーのワイヤーは、スチールやステンレスといった金属を樹脂加工でコーティングしたもので……セルロースナノファイバーさんでいけるか?
* * *
いつものように、全裸の上にナイトガウンを着ただけの僕。
ベッド上に全裸で、両足を横に崩したミルヒ/カカオ。
口数も少なく、顔を紅潮させるその姿は初心な少女そのものだ。
耳年増だからこそ、逆に緊張を増しているのだろうか?
双子共に11歳としては十分大きい胸のサイズだ。
なのに、閉じた股間に見えるスジからはビラもクリ部分も見えない。
陰毛は皆無ではないが、淡いと呼べる程でもない。ほぼ無い。
数えはじめれば数え切れてしまいそうに少ない本数の陰毛があるだけ。
完全無毛でないのはわかるが、生え方がなまなましい。
「おいで」
腕を広げて、こちらに来させる。抱きしめて様子を見る。
いつもの元気さとは違い、恥ずかしさで震えている。
「大丈夫だよ、ミルヒ/カカオ」
最初は長めの普通のキス。
一度離してから、大人のキス。
ミルヒ/カカオは、戸惑いながらも小さな舌で一生懸命応えてくれる。
全身への丹念な愛撫で身体の緊張を解きほぐしていった、つもりだった。
ただ、緊張自体は薄まったかもしれないが、ミルヒ/カカオの感想は。
「……くすぐったい、です」
困ったような微笑。
胸のGスポットとも呼ばれるスペンス乳腺、いわゆる横乳ライン。
リンパや神経が集まっているそこからはじめ、周囲から丁寧に胸を揉んだり。
脚やお腹から揉んでいき、下半身への意識を強めてから局部を全体的に揉んだり。
肩から背中をさすり、お尻を撫でると意識させてからお尻を揉んだり、色々したものの。
結局は同じ、くすぐったい。
劣化織津江アイモードで確認してみたが、今はどうにもできない。
筋トレが必要な筋肉や、発達が必要な神経と同じ。性的感覚が未成熟の身体。
乳首やクリトリスを含め、舌での愛撫は
与えるはずの快感を不快感に変換してしまっては、本末転倒だ。
彼女達の背景を思い出せ。貧乏で、仲の良い家族。
家は狭いし子供部屋も一つだから、興味があってもオナニーできない。
なのに両親が愛し合う声だけは薄い壁の向こうから聞こえてくる。
人をオモチャにして遊ぶクセがあるのは、玩具を買う余裕が家に無かったし、友人と遊ぶ余裕が姉妹に無かったからだ。
耳年増のまま性的に発散する場所がないから、原作26歳のバトさんの処女をいじっていた。
……段々糸が繋がってきた。
クローゼットの中に二人が隠れて、僕とバトさんとのセックスを見ていたあの日。
恐らくアレが、二人にとっての初オナニーだったのではないか。
後でバトさんをからかおう、とかその程度の軽い気分で隠れていたのに。
あの時の僕とバトさんの本気のセックスを見て、思わず股間に手が伸びてしまった。
いいさ。焦らずいくと決めたんだ。
全身への愛撫で、身体の緊張が薄まっているのは事実だ。
実際に股間のスジは緩んで膣口が見えているし、愛液も滲んでいる。
なにより、ミルヒ/カカオは初夜という一大イベントに覚悟を決めているので、延期はない。
僕はミルヒ/カカオの脚を大きく開かせ、バトさん謹製のオイルを愛息に塗り込んだ。
脚の間に身体を潜り込ませて、怒張したそれを秘部にあてがう。
「力を抜いて。受け入れて、ミルヒ/カカオ」
まだ生理も来ていない、処女膜つきの未発達な膣穴。
様子を見ながら、ゆっくり、ゆっくり挿入していく。
「
ミルヒ/カカオは目をぎゅっと閉じて痛みに耐えていた。
処女膜を破り、子宮口に先端が到達した感覚がする。
結合部位を確認すれば僕のペニスは全て入りきっていないし、クリトリス山とペニス道の隙間から少しだけ
小さな肉壺にペニスを滞在させ続ける。
膣内が熱い。秘められている熱量がとんでもなく高い。
僕は動かず、彼女を深く抱きしめてキスをする。
「痛い?」
「……少し、じくじくします」
「身体が繋がってるって、わかるよ。嬉しいな」
僕は両方の耳に、そっと息をふきかける。
ミルヒは右の耳/カカオは左の耳に、強く反応した。
「んひゃぅ」
「ん? 右/左だけ?」
「はい、片方だけ、なんかくすぐったかったです」
「うん。ミルヒ/カカオのこと、一つわかったね」
伝えながら、優しいキスを両頬に一つずつ。
ペニスを動かさずとも、膣の熱さと締めつけ感だけで勃起の維持は余裕だ。
「ミルヒ/カカオの好きな色を、教えて」
「私は……銀色/碧色が好きです」
ミルヒは僕の髪に触れながら/カカオは僕の瞳を見つめながら、言う。
「僕の色だね。ありがとう。僕は、黒が落ち着く」
彼女の黒髪を持ち上げて、見せつけるようにキス。
彼女のまぶたに、わかりやすくキス。
「だから、黒い髪に黒い瞳のミルヒ/カカオを抱いてると、本当にやすらぐんだ」
前世日本の事を思い出すから、なんて言わない。
「少しだけ動かすよ?」
「大丈夫です」
物静かに、淡々とペニスの出し入れをする。
完全にペニスが奥まで入りきらないのが、もどかしくも愛おしい。
「痛みとか、気持ちよさはどう?」
「痛みは……少し。内臓が押されているのはわかります」
時々深めに突いたり、少しだけグリグリ押しつけてみたりする。
ペニスの動きに合わせて膣内が律動し、包み込んでくるのがわかる。
「気持ちいいとかは、よくわからなくて……心が繋がってるみたいで嬉しいです」
「心と身体が繋がっているってことだよ。それはとても素敵なことだ」
「……はい、素敵なことです」
舌を絡めたディープキスをしながら、腰をゆっくり打ち付ける。
教えてすらいないのに、両手両脚が僕に絡みついてくる。
破瓜の痛みはじわりと継続しているのだろう。
感じる快楽も、そこまで強くはないのだろう。
前戯はくすぐったいし、舌の愛撫は強すぎる。
でも、それでも。
抱きしめ合い、相手の体温と吐息を感じながら。
お互いの大事な部分が繋がっているとわかる。
それで、いいのだ。それが、幸せなのだ。
「
「あっ、はい!」
ペニスの動きを強める。膣壁の動きに変化が発生したのがわかる。
見ればミルヒ/カカオは目を閉じて、何やら意識を集中させている。
……耳年増め。膣を締めつけようと努力しているな?
僕は嬉しくなって、腰の動きをいやらしくした。
『の』の字を描いたり、膣壁にすりつけるようにしたり、奥をつついたり。
やがて、艶めかしい肉ひだの動きに促されたのもあって。
僕は、子宮口にペニスを押し当て、膣内射精で吐き出した。
「……何か温かいのが当たった気がしました」
「素直でよろしい」
女性の性感帯や快楽の度合いが人それぞれのように、膣内の感覚も人それぞれ。
射精が全くわからない人もいれば、ゴムの中で射精されてもわかる女性もいる。
射精の感覚がわかった時点で、ミルヒ/カカオはわかる方だと思う。
「あの、ユーリ様」
「ん? なぁに?」
しばらく、挿入したままでピロートークもいいかな。
そう思っていると、向こうの方から。
「……フェラチオというのを、してみたいです」
耳年増め。今のタイミングだと、お掃除フェラなんですけど?
僕は二回戦目もいけそうな、怒張したままのペニスを引き抜いた。
ぽっかりと空いた膣口から、薄い赤色の混じった白濁液がどろりとこぼれだす。
脚を投げ出した僕の間に、ミルヒ/カカオが四つん這いになる。
小さな舌での、甲斐甲斐しいお掃除フェラ。
体液まみれのペニスが、丁寧に舐めとられていく。
僕の目の前の方角、ミルヒ/カカオの後方に、姿見の鏡が置かれている。
膣から溢れ出た薄い赤混じりの精液が、今も太股をつたい続けているのが見える。
初潮前の処女JSに
属性だけ抽出したらクソエロかったのもあって、思わず昂ぶってイッてしまった。
不意打ちで口内に出されたミルヒ/カカオは思わずむせてしまった。
僕は身体を拭く用のタオルを差し出し、吐き出すように促す。
白濁液を口から出したミルヒ/カカオは、微妙な顔をしている。
「どしたの?」
「ほんのり苦い? 不思議な味。バトさんはこれを飲んでたんだ……」
言うやいなや、ミルヒ/カカオは精液の匂いを深く吸い込んだ。
これは僕に滅茶苦茶にされたバトさんがやっていた行為だったが、それを単純に真似してみただけ。でもそれをしていたバトさんを僕は見たことが無かったので、驚いてしまった。
「独特な匂い……なんだか、ドキドキしますね」
フェラチオ後の女性にキスをする行為を嫌がる男がいるらしいけど。
僕は特にそんな事は無いので、ミルヒ/カカオにキスをした。
初めてのセックスに、彼女は嬉しそうに笑った。
* * *
あれから毎日、交互にミルヒとカカオを抱き続けた。
基本は正常位で、挿れても暫く動かずにピロートーク。
好きな食べ物やら、印象に残っている本のタイトルやら。
繋がったままキスをして、繋がったまま談笑をした。
……クセになっちゃったのかな?
舌での愛撫は、少しずつ大丈夫になってきたようだ。
乳首やクリトリスを舐めても、くすぐったいと思ってもらえる。
気持ちいいからセックスをしているわけではなく。
心と身体が繋がるのが嬉しくてセックスをしている。
言われずとも、その感情が全身から伝わってくる。
時々体位を変えてみたが、二人ともバックを嫌がった。
どうも、バックだと膀胱を刺激されて不快なのだそうだ。
立ちバックも試したが同様だった。
つまりミルヒとカカオに「雌犬の姿勢」は不向きということ。
うん、これだよこれ。セックスの個人差。
この世界のゴブリンはその辺わかってねぇよなぁ。
体位でメッセージを伝える文化はどうにもよくわからない。
レッドキャップはフェラチオを屈辱と感じるらしいが、フェラ好きなレッドキャップがいたら村八分確定じゃんか。可哀想に。
あと、初手絶頂とか、やっぱ無理ゲーっすよパイセン。
どうにもアレは、エロ漫画の世界です。
まあ、でも。筋トレをすることで筋肉が成長して神経が発達するように。
セックスの回数を重ねていくことで、双子の身体に変化が起きていた。
股間はスジだけではなくなり、クリトリスの包皮と少しのビラが覗くようになり。
陰毛の本数が少しずつ増えてきて。
心に余裕ができて緊張の度合いが減り。
挿入時の痛みは無くなり。
「くすぐったい」が「変な感じ」となり。
前戯や挿入時に、少しだけ腰がくねるようになったり。
カウパー腺液や精液の匂いをかいで、恍惚の微笑を浮かべるようになった。
* * *
確か、そう。八回目。
初夜の日から数えて、八回目にミルヒ/カカオを抱いた時。
いつものようにキスをして、いつものように愛撫をして。
少しでも緊張を消そうと、時間をかけて丹念に身体をほぐしていたら。
股間の控えめなつぼみから、愛液がどろどろに溢れていると気がついた。
座る彼女の背中に片手を回して支えながら、もう片方の指を彼女の膣に沈めていく。
つぷり。簡単に指が侵入する。
荒い吐息が、甘い声に変化していく。
腰をくねらせ、自分から僕の頬を押さえ、キスをしてくる。
……11歳、だよな?
僕はそう思いながら顔を離し、ミルヒの右の耳/カカオの左の耳を舐め、甘噛みした。
瞬間、ミルヒ/カカオの身体が痙攣し、目がとろんとする。
と思ったら。僕の身体が後ろに倒されてしまった。
僕にフェラチオをしようと思ったのか、彼女の目が僕のペニスを見つめている。
「そのまま。そのまま挿れてごらん。……ほら、僕を跨いで」
騎乗位に誘導する。彼女はまだ、正常位とバックしか経験がない。
ミルヒ/カカオの腰を僕の屹立したペニスに誘導し、自分の秘所へあてがわせた。
「ゆっくり腰を下げて。ゆっくり……そう、ゆっくり」
ペニスをなじませるよう、ゆっくりと膣に侵入させていく。
クンニの必要性が感じられないぐらい、愛液に満ちている。
「……ああっ!?」
すとん。
ミルヒ/カカオの悲鳴のような甘い声と共に、彼女の腰が一気に落ちる。
突然ペニスが膣奥まで潜り込み、内臓を強めに押す感覚が先端から伝わってくる。
前回のセックスでも、僕のペニスが全て入りきっていなかったことは確認済みだ。
なのに今回。八回目での初騎乗位。
彼女の肉壺は、僕のペニスを全て飲み込んでいる。
「ん、くぅ……」
甘い吐息が漏れ、ぴくり、と腰が震える。
膣壁がいじらしく締めつけをはじめた。
「自分で動いて、気持ちいい部分を探してごらん」
「……はい」
紅潮したミルヒ/カカオが、うっとりと返事をする。
ここまでは。この騎乗位開始位置までの双子は、ほぼ同じだった。
……ここから。ここから双子は、変化を見せた。
* * *
ミルヒは髪をかきあげて、女の子座りとなっている自分の姿勢を確認してから。
股間を僕に擦り付けるように、腰を前後に揺すり始めた。
腰の位置を調整したり、腰を軽く回したり。
前後に腰をくねらせながら、膣壁をペニスに擦らせていく。
つん、と上向いた彼女の胸が、揺れ続けている。
やがて、ミルヒは手を僕の太股に添えて。
自分の股間が前に出る時に強くこする動きを繰り返しはじめた。
ミルヒの呼吸がどんどん荒くなり、時折顔を歪めるも腰の動きは止めない。
彼女の乳首は固く立ち、膨よかな胸のラインを際立たせている。
彼女の腰が前に出る時、クリトリスが僕の陰毛に擦りつけられているのが見える。
彼女の膣壁のちょうどいい所に、僕のペニスが刺激を与え続け。
それは同時に、僕のペニスを彼女の膣がしごき続けるということでもある。
初潮を迎えていないはずなのに、子宮が降りているのか。
ミルヒの最奥は、腰のグラインドの度に僕の先端を圧迫してくる。
* * *
カカオは舌なめずりをし、自分の脚を大きく広げてから。
自分の膣でペニスをしごくように、腰を上下に動かしはじめた。
やや前傾姿勢になったり、まっすぐな姿勢になったり。
上下に腰を動かしながら、膣壁をペニスに擦らせていく。
つん、と上向いた彼女の胸が、揺れ続けている。
やがて、カカオは手を僕の太股に添えて。
僕の足に自分の体重を預けながら、腰を上下に振り始める。
カカオの呼吸がどんどん荒くなり、断続的に甘い声が漏れていく。
彼女の乳首は固く立ち、膨よかな胸のラインを際立たせている。
カカオが出し入れする度に、彼女の膣が僕のペニスを飲み込み。
赤く充血したクリトリスと共に、膣口がペニスを吐き出すのが見える。
上下運動の度に結合部分が強調され、カカオを犯している実感が高まる。
初潮を迎えていないはずなのに、子宮が降りているのか。
カカオの最奥は、腰が上に動くたびに重めの圧をペニスに与えてくる。
* * *
「い……く、」
僕は両手を伸ばし、彼女の胸を揉み、乳首をいじり続けていた。
彼女は腰を動かす速度を少しずつ早めていく。
「あっはぁ!」
僕のペ二スを全力で飲み込み、彼女の身体全体が震え出す。
絡みつくような膣内痙攣が、小刻みに締めつけてきた。
そこで僕は彼女の腰をがっつりと掴み、グリグリとペニスを押しつけてから。
彼女の身体を丸ごと揺らすように、激しく下から突き上げていく。
「あーっ、あーっ、あーっ!」
まるで子供が泣くように……いや、子供か。
自分がどうなってしまうのかわからなくて怖い、という声を出し始めたので。
激しく打ち付けた欲望の果てに、子宮の中に精液を吐き出した。
ふらり、と彼女の力が抜けて僕の方に倒れてきたので、優しく抱きとめる。
片手は可愛くて白い尻を揉みながら、片手で彼女の頭を優しく撫でる。
暫く呼吸を整えていた彼女は、僕にキスをした後に力尽きたのか。
僕と繋がったまま、動かなくなってしまった。
ゆっくりと彼女を横たわらせる。
精液を全て出し切ったので、絡みつく肉壺からゆっくりとペニスを引き抜く。
膣内で攪拌されて泡だった大量の精液が溢れ出てくる。
横たわったまま動けない彼女の顔の前に、愛液と精液でぬめった僕のペニスを突き出す。
疲労困憊の彼女は、それでも愛しそうにペニスを掴み、フェラチオをするのかと思いきや。
ペニスを口に含んだまま、強い鼻呼吸で匂いをひとしきり吸い込んだ。
自分が何をしているのかを全部理解したうえで、陶酔した表情で彼女は笑った。