※この作品はR-18です。

恐怖!腹パンマゾアクメ真拳TSふたなり女 紗枝羽 藍良(サエバ アイラ)!   作:とろとろのとろ

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本番‪✕‬

説明回


なんなんだこのエッチ世界は……

 

 

 

転生したら女とふたなりしかいない世界だった。

 

 

おまけに、何もしなくても筋肉と体格が成長していく。

 

 

その辺をアスリートやボディビルダーみたいな体型の女が闊歩し、

 

テレビにはアニメやマンガでしか見た事ないようなバキバキ女が持て囃されてる。

 

 

はぁ……まったく……

 

 


 

 

 

…………やたらとうるさい……

 

……周囲のざわめきで……

 

眠っていた意識が戻ってくる……

 

誰だ俺を起こすのは……人生ってのはクソだな……

 

 

《アンダー・ファイトオブクイーーーーーン!!!!

 

ミドルふたなり級!!!!!!4試合目は〜〜〜……》

 

 

……え?何??なんて???

 

 

バカでかいマイクの音で、寝起きでふわふわしていた意識が、一気に覚醒した

 

……いや、覚醒はしたが意味は理解できなかった。

 

 

何その一度も聞いた事ねぇバカみてえな試合???

 

 

そして……そのバカみてぇな試合が、

 

今俺がいるリングの上で行われるならば……よりクソだ、何マジで?

 

 

《ニュービーが出る注目の試合です!》

 

 

群衆からのざわめきがいっそう強くなる……

 

 

クソすぎる、なにこれ?

 

転生して以来1番の困惑が俺の頭で踊ってる。

 

 

「ふふ……楽しみにしておりますわよ……♪」

 

 

金網状リングの外でセコンドづらして、

 

穴あきスカートからふたちんおったててる、

 

エロ〜い銀髪お嬢様から声がかかる。

 

 

《まずはニュービーを紹介しましょう……

 

アイラ・サエバァァアアアアアーーーー!》

 

 

続けて、リングの外を見回す……実況席を見つけた、あいつがしゃべってんのか。

 

 

実況の声に合わせて、俺の方にスポットライトが集まる

 

 

……とりあえず座ってた……座らされてた?

 

パイプ椅子から立ってみる。

 

 

身体にはいつの間にか、

 

プロレスみたいな……赤いコスチュームと、

 

下半身はスパッツとニーソックスだけ履かされていた。

 

 

俺のおちんちんが丸見えじゃないか!

 

スパッツに包まれた俺の息子は、観衆に晒されて縮こまってる……

 

 

会場から歓声が上がる……

 

「ほせぇなねーちゃん!」

 

「ちんぽ勃たせんかいオラー!」

 

「まな板ー!」

 

みたいな、

 

 

実況席から、またアナウンスが始まる。

 

《身長173cm体重82kg!

 

少々軽めのウェイトに輝く赤髪ポニーテール!》

 

 

《バストAAAの超ぺったん!

 

ウェストも細いがケツはデカイぞ100cm越え!》

 

 

《チン長は15cm勃起時35cmと少々控えめ!》

 

 

……赤裸々に俺のプロポーションを読み上げてくださった、

 

誰だよ俺のちんぽのサイズとかあいつに教えたの……

 

そもそも俺は何で今ここに立ってんだよ……

 

 

また歓声が上がる……

 

「まな板ー!」

 

「ケツで歩いてんのかいー!」

 

「チンポちっせえぞやる気あんのかー!」

 

 

罵声じゃないかこれ?……前世より全然ちんぽデカイのに……

 

 

「どういう状況か3行で説明してくんね?」

 

 

とりあえずお嬢に声をかけて状況の把握を試みる、

 

さっきからずっと何?

 

 

《それ以外の事前情報はなんと一切ナシ!

 

実況も下半身に自信がありそうぐらいしか言えない

 

フレッシュなニュービーでえええす!》

 

 

「先日U:FoQ(アンダーファイトオブクイーン)の選手登録と試合予定を組んで、

 

当日あなたを睡眠薬で眠らせてリングまで運んで、

 

ついでにスリーサイズとチン長測りましたわ♪」

 

 

もうこのバカアホカスお嬢様の差し入れ二度と口に入れねぇ……

 

そうだ、茶菓子をうめえうめえって食ってたのが、

 

最後の記憶だった。

 

 

「なんで1個も俺に同意を取らないの?死ぬか?」

 

 

とりあえず一応当たり前のことを確認した、

 

本人の同意なしで試合組む団体側も意味わかんねーけど……

 

 

「まあっ、ついに殺してくださるのね……♥

 

この試合が終わればすぐにでも……♥♥♥」

 

 

やだもうこのクソマゾめんどくさい……

 

お嬢様……神織伊吹(カミシキ イブキ)は、

 

悦楽した表情をこちらに向けた。

 

 

《対する対戦者はァーーーー……

 

ラスター・マリィィイイイ!!!!》

 

 

クネクネし始めたお嬢を視界の外にやると、

 

今度は対角側にスポットライトが当たる。

 

 

「お目覚めですか?新人さん」

 

 

正座から立ち上がった黒髪ボブの対面さん、

 

対戦相手らしい彼女は……

 

 

一言で言えばまさしく巨体だった。

 

腹直筋、大腿四頭筋、三角筋……全ての筋肉サイズで俺は負けていた。

 

 

俺よりも……少なく見積もっても、1回りは身長もガタイもデカく、

 

青いコスチュームは強靱な筋肉を、より映えさせている……

 

 

スパッツにキレイに覆われたチンポは、

 

勃起せずとも……俺のちんぽより、2回りは大きい。

 

 

そんな色々ビックなガールは、

 

にこやかな顔でこちらに声をかけてきた。

 

あらすてき♥

 

 

会場からの歓声が飛ぶ

 

「大和ーーー!!!!」

 

「素敵な46cm砲ーーーー!!!」

 

「勃起してーーーー!!!!!」

 

 

……これがちゃんとした歓声なんだろうな、終わっとる。

 

 

観衆に呼応するように、実況席から解説が飛んでくる。

 

《身長203cm!体重127kg!

 

通称”大和”は今日はどんな試合を見せてくれるのか!》

 

 

《バストIカップ!ウェストは戦艦のような8パック!

 

下半身も抜かりなき強者の装甲!》

 

 

《チン長46cm勃起時52cm!!!

 

……しかしィ!チンポでのダウン数13回は、

 

ミドル級最大数です!!!!!!!!》

 

 

会場からここ一番で大きな歓声が上がる

 

「今日も大和砲発射(射精)してくれーーー!!!!」

 

「新入りー!!!ちんぽ狙えちんぽーー!!!!!」

 

「ちんぽ以外めちゃくちゃ強いぞーーー!!!!」

 

 

「そ、そんなこと言わなくていいじゃないですか……

 

いつも……」

 

 

マリさんが顔を赤くしながら、唇を尖らせ俯く、

 

恥ずかしいんだ、かわいいね。

 

 

……チンポでのダウン数って何?

 

チンポシバいてええのんか?

 

 

《上ではチン負けであまり活躍できませんでしたが、

 

下(アンダー)に来てからは正しく不沈艦の如き活躍で、

 

今まで5試合全勝を上げています!!!》

 

 

リング外のモニターに、

 

スパッツに包まれたちんぽから、射精しながらも……

 

修羅の相を浮かべて、相手をぶん殴ってるマリさんが写る。

 

 

……5連勝?そんなのと新人ぶつけなくない?普通

 

 

「ど、どうしても相手の攻撃がちんぽを掠めて!

 

刺激されちゃって!

 

生理現象として射精してしまうだけなんです!

 

仕方ないじゃないですか!」

 

 

赤面になりつつもそんな言い訳をしながら、

 

マリさんはチンポを、

 

ムクムク……♥バキバキバキ♥♥♥

 

と大きくさせた。

 

……スパッツは破けなかった。

 

 

そのペニスはジッサイヤマト砲だった。

 

そりゃ……普通の人はここを殴りますよ、

 

……だってボディが重なってて、

 

攻撃できないんだもん。

 

 

「あっ♥思い出しちゃった……♥」

 

 

ちんぽをビンッ♥とさせながら

 

マリさんは悔しげな表情をする

 

 

ドジっ子か?かわいいね

 

 

《早速臨戦態勢に入っているゥーー!!!

 

今日は何発発射するのかああーーーー!?》

 

 

会場がさらに大きな歓声に沸く

 

「3連装砲斉射見せてーーーー!!!」

 

「おっぱいも実は弱いぞーーーー!!!!」

 

「腹筋はやめとけーーーーー!!!!!」

 

 

「くっ……♥♥♥」

 

 

マリさんが右手で、リングの金網を握りしめながら、

 

実況席の方をうらめしそうに睨んでいる。

 

……その握られていた金網は、

 

もうぐっちゃぐちゃになっていた、ヒエッ。

 

 

……これ試合の勝敗うんぬんより、

 

マリさんの射精見に来てるやつの方が多いだろ……

 

 

「ラスター・マリはちんぽの負け癖さえなければ、

 

アンダーじゃなくても戦える逸材ですわ、注意してくださいまし。」

 

 

お嬢がお真面目なお顔で、

 

お扇子でお口元をお隠しながら、

 

そうお伝えてくる。

 

 

「……これ、そういう……

 

エッチな……アホ企画、じゃないの?」

 

 

アンダーじゃない方、

 

所謂FoQはガチの格闘技大会ってのは流石に知ってたから、

 

アンダーはパロディバカエロ番組ぐらいに考えてたんだけど……

 

 

「下の軽量級なら……そういう級もありますけど、

 

ミドル以上からはこちらじゃないと戦えない、

 

ワケあり選手たちが流れて来るせいで、最近は本家並に盛り上がってますわよ?」

 

 

「はー……」

 

 

なるほど、

 

一部のマジメ系ファイターなんだねマリさんは。

 

 

「この……

 

おバカちんちんがあっても私は強いんです!」

 

 

そう言ってファイトポーズを取るマリさん。

 

 

右腕、左腕、ちんぽ……3つの筋肉で、

 

全ての弱点を覆い隠している。

 

 

まさしく、彼女の二つ名の大和のような完壁な堅牢さだ。

 

……1部位が生殖器なことを除けば。

 

 

俺はへッ、とにやけてしまった。

 

 

「……今失礼なこと考えませんでした!?!?!!!?」

 

 

マリさんが青筋浮かべながら、怒号を放つ。

 

……チンポにビキィと、チンポからぴゅるんと。

 

 

「心外だね、

 

ヤマトチンポすごいですねって思っただけなのに」

 

 

俺はニヤニヤしながらそう返す、

 

いや……実際サイズとかすごいし。

 

 

実況が口を挟む、

 

《おーっと試合の開始前から舌戦だー!カウパー分マリが不利かー!?》

 

 

何の話?

 

 

「ば、バカにして……!

 

もう新人さんといえど容赦しませんよ……!」

 

 

より一層マリさんの全身に力が入る……

 

全身の筋肉が怒張して、ビクンッビクンッと力が入っている。

 

 

……ヤマトチンポもビキビキしてる、スパッツもようやっとる

 

 

また実況が飛んできた、

 

《さあ進退窮まったぞニュービー!!!

 

試合開始は両者の勃起を持ってして始まります!!

 

さあ勃った勃った!!!!!》

 

 

何そのアホルール……

 

ゴングじゃダメなの?

 

 

「ほら、勃起しないと始まりませんことよ……♥

 

それとも、お手伝いいたしましょうか〜?♥♥♥」

 

 

お嬢がフェラ抜きジェスチャーで煽ってくる。

 

お黙り

 

 

「はー……なんてとこに来ちまったんだ…………」

 

 

俺は独り言ちる……

 

今の状況についてもそうだが……

 

 

金網にもたれ掛かり、上を見上げる、

 

背中にはいつの間にか、パイプ椅子が無くなっていた。

 

上はビカビカとした照明が所狭しと収まっていた。

 

 

「女とふたなりしかいないアホの世界」

 

 

俺からしたら、男のいない……歪な世界。

 

 

会場を見渡す……

 

全裸の女とふたなりが立ち上がって勃起コールをしている

 

……もうシゴいてる奴もいる

 

 

「しかもやたらと筋肉がある、ガタイがいい」

 

 

なおさら歪だ、どう生きても身体がバッキバキになる。

 

 

リングの外のお嬢を見る……

 

その高貴なブラウスを破いてしまいそうな筋肉に身を包みつつも、

 

お淑やかに俺に勃起したちんぽを見せつけて腰をくねらせてる。

 

ええて

 

 

「性癖の煮詰まった人間が……自分の為だけに作った、創作の世界みたいだ」

 

 

対面のマリさんを見る……

 

全身から闘気を放ち、隙を伺わせずに、静かに俺の方を見ている……

 

先程、一人で勝手にデカくして、ビクビク動いてた巨砲チンポも、

 

試合開始前になるとピクリとも動かず……静かに勃起している……

 

 

「はーまったく…………」

 

 

自分を見る……

 

赤髪ポニーテールに、赤いコスチューム、

 

黒のインナーで腹筋は際立たされ、スパッツを隠すものは何も無く、

 

生まれてよりデカイケツをピッチリ強調して、

 

ニーソックスは鍛え上げた脚をバッチリ映えさせる。

 

 

───────混乱した脳が状況に追いついた。

 

 

「たまらんわ、筋肉ふたなり女♥」

 

 

勃起が止まらん、何だこの世界♥

 

 

 

 

《試合開始ィィイイイ!!!!!!!!!!!!!》

 

 

 

 




続きは出来たらあげる形式です



R18オリ日間ランキング1位、総合3位、共に嬉しすぎて寝る前に加筆修正しました♥♥♥♥♥

評価閲覧感想全て誠にありがとうございます♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
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