※この作品はR-18です。

恐怖!腹パンマゾアクメ真拳TSふたなり女 紗枝羽 藍良(サエバ アイラ)!   作:とろとろのとろ

5 / 6
最初に構成考えたときエロ入れるあれないなーと思って書いてたんスけど

投稿が1週間も開いてエロなしとな!?
と言われるのが怖くて、突貫工事でエロつけたしました



ながいはなし〇

長乳パイズリ〇


それ以外×


頼れるオンナ

 

 

アナルゼリーの片づけとか*1、

 

気づいたら呼吸がやばかったお嬢が、

 

落ち着くまで手を握ってやったりとか*2、

 

呼吸が安定してきたお嬢を、

 

シャワーに入れて着替えさせたりとか*3、

 

 

適当に終わらせて、ベッドに座り込む。

 

 

体力的には、まだヤれるんだけど……

 

色々、精神的に……ちょっと疲れた。

 

 

……イブがあんな泣き散らしちゃうのは初めてだし、

 

…………あんなに俺を強烈に求めてくるのも初めてだし、

 

……………それに熱くなってつい強烈すぎるアクメ与えちゃったのも……

 

 

…………これは6回目ぐらいか……子宮直パンチは2回目だし。

 

 

イブと毎日セックスしてた時を思い出す、

 

思えば最近はあまりしてなかった……

 

 

あのときはイブとお互いの限界を、

 

探りあうレベルで交わってた、

 

毎日、それこそナメクジみたいに……

 

 

 

最近は何かと忙しそうで会えてなかった、

 

……と思ったら急にこれだ、お嬢様のお考えはわからない。

 

気持ちはわかってるつもりなんだけど……

 

だったけど……

 

 

 

いまさら、イブに挿入されてるときに、

 

いわれたことを振り返る。

 

 

……冗談で嫌いと言われたことはあるけど、

 

…………死ねとは冗談でも言われたことなかったな……

 

 

アナルセックスの後、

 

落ち着いた~ってのも、

 

身体の話だ。

 

 

精神は……もうイキすぎて、

 

だいぶこんがらがってた……

 

 

熱くなっちゃったてのも言い訳だ、

 

マジで死にかけてたから、

 

防衛本能?みたいなのが出たんだと思う……

 

 

あんな……聞く耳持たずに、

 

拳をぶち込むなんてことはしたことない……かも。

 

 

普段折檻つってもあそこまではしない、

 

イブならなおさらだ、

 

手加減はしてたけど、それでも身体が持たない。

 

 

 

……………………なんか、いまさらへこんできた。

 

 

いや、イブに死ねって言われたこともそうだし……

 

嫌いって言われたこともそうだし……

 

 

そんなことをつい言ってしまうぐらい、

 

嫌いなプレイを強要させたこととか……

 

 

嗅がせたようとしたことは初めてじゃなかった、

 

そのあとマジ切れして帰ったけど……

 

 

……思えばその時が最後のセックスだったかな、

 

2か月ぐらい前だったかな……

 

 

そんなにいやだったんだ……

 

 

俺はイブから分泌されるものすべて好きだから、

 

それをイブと一緒に味わえるのは本当に最高なんだけど……

 

 

『アイのそういうところ嫌いッ!♥♥♥♥♥』

 

 

……こういうところがってこと?

 

 

 

いや……多分違う。

 

 

『人の気持ちも知らないでっ……♥♥♥♥♥』

 

 

こっちだ、俺はイブの仕事もよくわかんないし……

 

気持ちもよくわかってないのかもしれない……

 

 

これが……すごいきてる……

 

 

こんだけセックスしてるのに、

 

俺はお嬢の気持ち理解できてないのかな……

 

 

悲しくなってきた……

 

 

最後のほうなんかは、

 

お互いほぼまともに会話できてなった……

 

 

思考がぐるぐるしている……

 

 

イブは……謝っていたな。

 

 

何に?

 

首絞めセックスに?

 

 

違う、それは俺が悪い……んだろう。

 

 

何に?

 

今日のことに?

 

 

違う、そんな謝るぐらいならイブは、

 

こんなことしない……はずだ。

 

 

……混乱してたのかもしれない、

 

首絞めセックスなんて、初めてやられた。

 

首がまだいてぇ……

 

 

……感情が高ぶりすぎて意味不明なことも、

 

言ってたな。

 

 

イブも……俺も……

 

混乱してたんだ……多分。

 

 

じゃなかったら……嫌われた?

 

俺がイブに?

 

 

 

ゴンゴン、と控室の扉がノックされた、

 

その音でずっとぐるぐるぐる……

 

頭の中で考えてたことに気づいた。

 

 

「藍良、おるか?」

 

 

この声は……

 

 

「龍サン?」

 

 

「おう、おったおった……お嬢もおるな」

 

 

ドアが開いて、筋骨隆々の黒いスーツ姿に、

 

青い龍の柄ネクタイをした、

 

青髪ミディアムウルフカットの巨女が入ってきた。

 

 

「どったのって……お嬢がダウンしたからか」

 

 

「バイタルだけ確認しちょったが……

 

……こりゃまたハデにやったのォ」

 

 

龍サンはポケットに突っ込んでた左腕の、

 

腕時計のようなデバイス─依吹のバイタルが確認できる─を見た後、

 

……シミができてる天井を一瞥してから、

 

くずかごの方を見てそう言った……

 

 

「明らかにバイタルが荒ぶっとったぞ、

 

あんまお嬢に無茶させんなや全く……ほらよ」

 

 

龍サンが投げてきたものに反応できず、

 

顔面でキャッチしてしまう。

 

 

「いたぁ!」

 

 

……水入りのペットボトルだった。

 

 

「ヤッたあとは水とれゆうとるじゃろがい、

 

おまんはハチャメチャやりよるからなおさらじゃ」

 

 

龍サンは右手を腰に当てながらそう言って、

 

鼻をフン、と鳴らした。

 

 

「……ありがとう」

 

 

俺はお礼を言ってから、

 

蓋を開けて口に含んだ。

 

……水うまっ

 

 

「ぷはっ」

 

龍サンは、お嬢の身辺警護として雇われている、

 

ボディーガードだ。

 

 

「……辛気くっさい顔しよるのぉ、何かやったんか?」

 

 

俺の……育ての親でもある。

 

 

「い、いやちょっと……えっち?」

 

 

龍サンが怪訝な表情でこちらを見てくる……

 

俺は頬を搔きながらそう答えた、

 

……つい、はぐらかしてしまった。

 

 

「ンなもんしょっちゅうヤッとるじゃろがい……ったく」

 

 

龍サンは、今度は呆れた表情を浮かべて、

 

こちらまで歩いてきて、

 

俺の隣に腰かける。

 

 

ギシッッッとベッドに重力が生まれ、

 

俺はそっちにちょっと持ってかれる、

 

龍サンは中々ヘビーだが……分類的にはミドル級だ。

 

 

「おっとワリィな……当ててやろうか藍良、

 

あらかた、初めての実戦で自分でも、

 

意味わからんぐらい興奮しとったんじゃろ?」

 

 

龍サンがずれてきた俺を支えてくれた……

 

その腕を俺の肩にそのまま回し、

 

グイッと引き寄せられて、

 

そう言われる。

 

 

「うぐっ」

 

 

俺が図星で呻き声を上げて、

 

それを聞いて、龍サンがニヤッと笑った。

 

龍サンのイケメンスマイルが目前に……♥

 

って違う違う!

 

 

……ズバッと言い当てられた、

 

そうだ、俺はトレーニング以外で、

 

人と喧嘩……というのは初めてだった。

 

 

人の腹を殴るのは仕事だし得意なんだけど……

 

仕事のための拳と、

 

対戦相手に勝利するための拳は全然違った。

 

 

「そんで、興奮しすぎて頭がパーなテメェは、

 

以前に断られたようなお嬢の嫌いなプレイ強要して、

 

しっちゃかめっちゃかになったんやろ、どうじゃ?」

 

 

龍サンは、ニヤニヤしながらそう続けた……

 

そのイケメンフェイスでそんな表情されると、

 

ドキドキしちゃう……♥……ってじゃなくってェ!!

 

 

「うぎゅう」

 

 

グサッと言い当てられる……

 

そう……お嬢に嫌いなプレイを強要してしまった、

 

おれは……

 

 

「……お嬢に嫌われちゃったかも……」

 

 

龍サンがブゥーーと吹き出す、

 

俺はびっくりして目を見開いた。

 

 

「なっなに笑ってんだよぉ!」

 

 

おれはもうぜんとこうぎした!

 

28箇所の嫌いと死ね宣言だぞ!!!

 

 

「だっはっはっはっは!!!

 

お前らぐらいの仲でもそういうときあるんか!」

 

 

龍サンが大爆笑しながらそういった

 

 

「もう……っお前らっ仲良すぎて、

 

倦怠期になっちょるだけじゃろ!

 

だっはっはっはっはっは!!!」

 

 

龍サンが俺の背中をバンバン叩く、

 

おかしくてしょうがないらしい。

 

 

「ぐえっぐえっ……マジで言ってんだって!」

 

 

俺はちょっと涙ぐんで言った、

 

龍サンの筋肉量でやられるといたい……

 

 

「あー……笑った……

 

暇さえありゃあセックスしとった仲で、

 

なにいっとんだか……というかなんで、

 

お前リングフォームきとんのじゃ」

 

 

ようやく落ち着いてきた龍サンが、

 

息をフー……と整えてから俺に聞いてくる。

 

 

「シャワーは入ったんか?」

 

 

先程までの、怪訝な表情や、

 

見透かしたような表情とはまた違う、

 

……俺を、慈しむかのような、

 

俺の親としての表情になる龍サン。

 

 

「え、まあお嬢の身体洗うために一緒に……」

 

 

……言われて初めて気づく、

 

俺リングフォームのままおっぱじめて、

 

やり終わって、シャワー浴びて、

 

またリングフォーム着てたの?

 

 

「……相変わらず、ぐるぐる考えてると、

 

変なことをするのお」

 

 

龍サンが目を細めて、ハッと溜息を吐いた。

 

 

なにやってんだ俺????

 

 

「考えすぎじゃあまったく……

 

お前らの縁は裂こうたって誰にも裂けんよ」

 

 

龍サンはそういいながら立ち上がって、

 

ロッカーのほうに向かった。

 

 

「ヤッてる最中に嫌いとでも言われたか?

 

人の気持ちも考えねぇでとか?」

 

 

「なんでさっきから百発百中なのぉ!?」

 

 

恐ろしくなってきた、龍サンってエスパーなの!?

 

どうみても格闘タイプなのに!?

 

 

「ガキの頃から面倒みとんじゃこちとら……

 

それこそ、マジでオシメ変えてる時からな……

 

ほれ」

 

 

龍サンがロッカーを開け、

 

こちらに服をぶん投げてきた。

 

 

「わぷっ」

 

 

……また顔面で受け止めてしまう、

 

これは……俺の私服だ。

 

 

「着替えて帰るぞ、藍良」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

下は紺のデニムスキニー。

 

上は黒いライダースジャケットに、

 

白いへそ出しキャミソール。

 

頭にマイコーのグラサン。

 

靴はスニーカー。

 

うん、落ち着く。

 

スリム体系の俺がうんうん唸って考えたコーデだ、

 

スキニーをはくと細めでもしっかり筋肉が強調できるし、

 

キャミソールもハーフサイズのを着ることで、

 

腹筋もしっかり魅せれる。

 

自分がエロ過ぎて鏡見てると勃起するぐらいだね♥

 

いや~たまらん世界に来たものだ♥

 

これと同じセットが3枚づつぐらいある。

 

ちんこが勃起したら?

 

そりゃもう……開(・)け(・)ジ(・)ッ(・)パ(・)ー(・)ッ(・)!!!

 

 

お嬢を背負った龍サンと、廊下を歩く。

 

 

お嬢を見やる、寝息を立ててスヤスヤ寝てる……

 

……少し、安心感を覚えた、いつものイブだ。

 

 

お嬢の服は、

 

上は金の刺繍が施されている白地のお上品なブラウス、

 

なぜかたわわな胸のあたりにスリットが空いていて、

 

いつでも乳首にアクセスできる♥

 

 

下は白地にこれまた金の刺繍がされている、

 

ちんぽ穴が開いていたり、

 

鼠径部の部分にこれまたスリットが空いていたり……

 

まったく、お上品なスカートだ♥

 

……ちんぽ穴空いてないと勃起したとき、

 

大変はしたないことになるからネ!

 

勃起してなくても、ちんぽ穴からちんぽ丸出しで歩くのが、

 

作法とされているらしい。

 

 

社交パーティとかいくとみんなちんぽ丸出しで、

 

談笑なりしてるらしい。

 

 

足は白のガーターベルトに、

 

これまた白のオーバーニーソックスで、

 

絶対領域をのぞく筋肉が美しい……♥

 

 

さんざんお嬢を視姦したあと、

 

次に龍サンを見やる、

 

……こうして並んで歩くと、ほんとうに大きい。

 

上腕二頭筋、大腿四頭筋、僧帽筋、腹筋、大胸筋……

 

全部が今まで見てきた中で、

 

最高の筋肉レベルだ……

 

 

そして胸もケツもでかい、

 

マリちゃんも相当だったけど……

 

……龍サンには負ける。

 

 

来ている服が毎度かわいそうになっている、

 

スーツなんかを着ると筋肉がピッチピチに浮かんできてしまい、

 

よくなんかの拍子に破いている♥

 

 

……もちろんちんぽもデカい♥

 

スーツのズボンだと収まりきらないから、

 

ズボンに穴があけられて……

 

いつもその猛(・)り(・)ド(・)ラ(・)ゴ(・)ン(・)♥がぶらぶらしている……♥

 

 

「どうした藍良」

 

 

そんな感じでじろじろ見ていると、

 

龍サンがなにか用があるのかと聞いてきた。

 

 

……まあ特に用とかはないんですけども、

 

そうだなあ……

 

 

「龍サンって何cmだっけ」

 

「あん?あー……210じゃったか」

 

 

すげえ、マリちゃんよりデケェ。

 

 

「体重は?」

 

「あー現役の時より落ちたろうからなぁ……

 

今は150ぐらいやと思うが……」

 

 

マリちゃんより重ェ……

 

 

その鍛え抜かれた肉は鋼に打ち勝つ、

 

腕の太さは俺のふとももぐらいだ……

 

俺の一番太い自信がある部位が、

 

腕筋と同じって……

 

 

龍サンぐらい強い人種には、

 

俺の拳なんか素で効かないから……

 

俺は、龍サンには、勝てないんだろうな……♥

 

あっあっヤバい勃起しちゃう勃起しちゃう……♥

 

 

「ようにあっとったぞ、リングフォーム、

 

パンチもキレイに決めてたのう」

 

 

龍サンがニヤッと笑う、

 

おちんちんにわるいからやめてえ!♥

 

 

「え、見てたの?」

 

 

俺は思わず龍サンのほうを向いて驚く。

 

 

「会場でみとった、そもそもお嬢の警護しとったしな」

 

「気づかなかった……」

 

 

どんだけ舞い上がってんだ俺……

 

 

「りゅ、龍サンってミドル級FoQ王者だよね」

 

「元な」

 

 

そう、龍サンがFoQの元王者だったから、

 

FoQという大会があるのは知っていたのだ。

 

 

「……ど、どうだった、俺の試合」

 

思わず聞いてしまう……

 

龍サンからは多くのことを教えられた、

 

その成果は出せていたのだろうか……

 

 

「おーん……そうじゃのォ……」

 

 

龍サンが歩きながら、真上を見上げた、

 

……考え事する時の癖だ。

 

 

「自分より力の強いやつとやるときは、

 

先手必勝で相手の隙にお前ら……

 

紗(・)枝(・)羽(・)の(・)拳(・)をぶち込む、

 

そしてその隙っちゅーのがどこにできるかを、

 

見極める……そう教えとったはずじゃ」

 

 

廊下を2人*4で歩きながら、龍サンが話し始める。

 

 

「う、うん」

 

 

マリちゃんは、攻撃を放つ瞬間、防御がおざなりになっていた、

 

そこにキレイに入れることができた。

 

 

「おまん、相手の隙を探すんじゃのうて、

 

攻撃する前にできるであろう隙を一点張りで狙っちょったじゃろ」

 

 

「……うん」

 

 

……ぶっちゃけ、ほかに隙があるとは思えなかった、

 

マリちゃんのあの堅牢な構えに、

 

有効打を与えられるはわからないし……

 

……隙がないところに打ち込んでも、アクメさせれるかわからなかった。

 

 

 

 

ドパァン!!!

 

俺(・)は(・)頭(・)か(・)ら(・)横(・)に(・)回(・)っ(・)て(・)吹(・)っ(・)飛(・)ん(・)だ(・)。

 

 

「攻撃したときに、

 

隙ができなかったらどうするつもりじゃバカチン」

 

 

額が割れそうになる……

 

急激に熱が集まる感覚がする……

 

……龍サンにデコピンされたらしい。

 

 

「いっッッ~~~~~~てええええ!」

 

 

俺は吹き飛んで落ちた、その場でうずくまる……

 

で、デコピンだけで負けちゃう!!!♥♥

 

 

「不確定要素に全部を賭ける奴は3流よ、

 

そもそも、試合開始のコールがなかったら反応できたか?」

 

 

「あ……~つうっ~~~~」

 

 

頭を抱えながら気づく……

 

実況が試合開始と言ってからマリちゃんが動いていたことを。

 

 

もし、本来のルール通りにお互いが、

 

勃起した、その瞬間にマリちゃんが動いていたら、

 

俺は反応できていただろうか?

 

 

「いいか、隙(・)を(・)探(・)す(・)ん(・)じ(・)ゃ(・)、予(・)測(・)す(・)る(・)ん(・)じ(・)ゃ(・)ね(・)ぇ(・)。

 

相手は何ができて何ができない?

 

そこにテメェで刺せる隙はなんじゃ?

 

そこを見極めながら戦うんじゃ、わかったか?」

 

 

「…………わかった」

 

 

俺は涙目になって、額を抑えながら、

 

立ち上がってうなずく……

 

……出血してないこれ?してなかった

 

 

龍サンはあいかわらず厳しいなぁ……

 

 

「わかったならええ」

 

 

……龍サンはニカッと笑った、

 

俺もつられて笑顔になった……

 

 

俺は龍サンのこの笑顔が好きだ、

 

ガキの頃、本当の赤子のころから、

 

俺をこの顔で、

 

あやしたり、教えてくれたり、

 

……叱ったりしてくれた。

 

 

 

「……お前もだんだん、親父に似てきたな」

 

 

龍サンは、しみじみとそう言った……

 

……この世界は、

 

孕ませた方のふたなりを、

 

父親とか親父とかっていう文化だ。

 

 

「えっマジ」

 

 

俺は表情を歪めた……

 

ちょっとやだ……

 

 

「マジじゃマジ、そんな顔すんな」

 

 

そんなこと言われたら顔にも出るって……

 

親父はなあ……

 

ぜんっっっぜん帰ってこないし……

 

たまに帰ってきたと思ったら、

 

俺に学校にも行かせずに拳法の練習させるし……

 

店継がせたらまたどっか行くし……

 

 

「まだ女遊びしとんじゃろ?」

 

「いやまあそれは……でへへ……」

 

 

この世界の女の子が魅力的なのが悪い!!!

 

 

「ガキんころからあっちいってこっちいって、

 

孕ませて……しかも本命は別にあるときた」

 

「お嬢は何にも代えられないから」

 

 

俺は真顔でキリっと答える、

 

お嬢のためなら死ねる。

 

 

「まったく……刺されても文句言えんぞ」

 

 

龍サンが呆れた顔をしている、

 

親父が新しい愛人とくっついてるときの顔だ……

 

 

 

「いた、アイラ選手!ようやく見つけましたよ!

 

次の試合についてなんですが……」

 

そんな考え事していたら、

 

前から来た……たしか実況の人?に声を掛けられた。

 

 

そうだ、この人に伝えておこう。

 

 

「わりぃけどもうこねぇよ」

 

 

「え?」

 

 

実況の人がきょとんとした顔をする。

 

 

「登録も解除しておいてくれ」

 

 

ついでで契約の解除もお願いしておく。

 

 

俺は目立つのが嫌いだ。

 

 

親父が押し付けた店でぼちぼち働くこと、

 

お嬢と遊ぶなりすること、

 

その辺で女引っ掛けること、

 

こんだけ出来たら俺は満足だよ。

 

 

金も別に要らないし……

 

お嬢が会うたびにPON☆とうん万円置いてくから……

 

 

「そ、そんな!

 

せっかく新たなスターの登場だと思ったのに……!」

 

 

実況の人がその場で泣き崩れてしまった。

 

 

「藍良は目立つのが嫌いじゃからのう……

 

その辺の路地裏でヤッといてよういうわ」

 

 

龍サンがカカカと笑う、

 

俺たちは実況の人を放置して、

 

そのまま駐車場に向かって歩く。

 

 

「あれは近くにラブホなかったからです~!

 

有名な青姦スポットなんです~~~!」

 

 

そんな感じで談笑しながら歩いていく……

 

あとそうだ、これも頼んでおこう、

 

俺は振り返って、こう声をかける。

 

 

「ついでに俺の控室ちゃんと掃除しておいて~」

 

「え、何を……ナニに使ったんですか!?」

 

 

そうだね

 

 

「頼むね~」

 

 

俺はもう振り返らないで歩き始めた、

 

後ろ髪を引っ張るような嗚咽が聞こえ始めたから……

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

龍サンの運転で、アリーナを出る、

 

駐車場の出口は上に向かっていて、

 

外はもうすでに真っ暗になっていた。

 

 

右ハンドルの龍サンの後ろに俺、

 

真ん中に高級車特有の、

 

おしゃんなグラスが乗ってるテーブルを挟んで、

 

左後部座席にスヤスヤお嬢だ。

 

 

……なんだか、間にあるテーブルが、

 

お嬢との間にある心の距離みたいに感じて、

 

また……気分がすこし落ちてきた……

 

 

「……へー、地下にあったんだここ」

 

 

かぶりを振って、後ろを振り返ってそういう、

 

中からだと外の様子がまったくわからなかった。

 

 

「文字通りアンダーなんじゃ、

 

真上のアリーナでいわゆる普通のFoQをやっとるぞ」

 

 

へ~~~

 

 

「そういえば、なんで選手控室にヤリ部屋があったんだろ」

 

 

思い出す、あれは仮眠室とかじゃなくてヤリ部屋だった、

 

コンドームとかクソちっちゃい冷蔵庫とか置いてあったし。

 

 

「ああ、ありゃ選手を何発か抜いて、

 

冷静に試合させるためのヤリ部屋じゃな」

 

えー……と思ったけど、

 

マリちゃんみたいなのとかはそうしないと駄目か。

 

 

「アンダーはちんぽ関係ねぇが上となると、

 

そうもいってられんからなぁ、

 

ワシも試合前は適当な女に抜かせてからやっとったわ」

 

 

……龍サンがしらない女に、

 

ちんぽ突っ込んでるところを想像してしまった、

 

 

やべ、勃起してきた……♥

 

開(・)け(・)ジ(・)ッ(・)パ(・)ー(・)ッ(・)!!♥

チー

 

 

龍サンは通常時ですらデカい♥

 

よくスーツとか着れるなあ……♥

 

 

「龍サンちんぽデカいもんね……♥」

 

 

口にも出してしまう♥

 

龍サンのちんぽ舐めさせて~~♥

 

 

「昇(・)龍(・)の名は伊達じゃないわい、

 

……オイ!ワシがシモの話するたびにィ!

 

勃起するのやめいいうとるじゃろが!」

 

 

龍サンが俺の勃起ちんぽをみてそう言う。

 

そんなことッ……♥そんなこと言われたってッッ♥♥

 

 

「だ、だって龍サンえっちすぎて……♥」

 

「でええい!シモの世話はもうせんぞ!

エロガキ!」

 

 

俺は龍サンが好きだ♥

 

もちろん、家族としての好きもある。

 

 

……親父はついぞそういう目では見れなかったけど、

 

龍サンとは何回かヤッたことあるぐらい、

 

そういう目で見てるし見れる♥

 

 

「ったく……」

 

 

龍サンがチラッとバックミラーを確認しながら曲がった。

 

 

「……そういや行きはお前がすっかり眠っとったのお、

 

睡(・)眠(・)薬(・)入(・)り(・)の(・)茶(・)菓(・)子(・)は美味かったか?」

 

 

龍サンがカカカと笑う、

 

まあ……うまかったけどさぁ……

 

 

「……龍サンも共犯かよ」

 

 

俺は、チラッと横をみた、

 

……イブが、寝(・)息(・)を(・)立(・)て(・)て(・)眠(・)っ(・)て(・)い(・)る(・)。

 

 

「……やっぱり嫌われちゃったかなあ」

 

「~~ッん゛ふッんん゛!!」

 

 

龍サンが変な咳をしたので思わずそっちを向いた、

 

笑ってない?

 

 

「ま、まあ待てい、ちゃんと意味があるんじゃ」

 

 

そういいながら、今度は左折する龍サン、

 

意味?意味って……

 

 

「や、やっぱりほんとは……

 

俺をボコボコにしたかった……ってコト!?」

 

 

やっぱ前回帰った時に、

 

お嬢の好感度が地に落ちてた……ってこと!?

 

 

「ぶふっ、そんなわけねェだろ……ふっ」

 

 

龍サンは片手出口を塞いで、やたら笑うのを我慢しながら、

 

にやにやしながらバックミラー越しに俺をみる、

 

その心笑ってるね!?

 

 

「お嬢はお前に一仕事頼みたがってる」

 

「……今回の、じゃなくて」

 

 

車が、信号で停車する。

 

龍サンが、口を開く。

 

 

「お嬢は、本来の仕事……神織家グループの会社を、

 

取りまとめる役割とは別に、ちょいと違う仕事も始めた」

 

 

最近、忙しいのは神織家グループの実権を、

 

お嬢が取り次いだからって聞いたけど……

 

 

「この街の司法は、警察は、腐っとる

 

一部を除いてなァ……っと」

 

 

爆発音が外から聞こえた、

 

少し遠くだ……

 

 

龍サンが強くアクセルを踏み込む、

 

夜の街には少しまぶしすぎる光が、

 

遠くから差し込む……

 

 

「このセカンド・シアトラタック・シティは……

 

病んでおる」

 

 

そうだ、この街は治安が悪い、

 

ダウンタウンや……

 

街の北部は治安が悪く……平然と犯罪が起きる。

 

 

「今のも誰がやったかもわからねぇ」

 

 

悲鳴が聞こえる、

 

こことは関係ない少し遠くで……

 

 

「腐ってハエがたかって……闇の人間が集まり、

 

ヤクやら銃やら……物騒なモンがバラまかれとる」

 

 

銃声が聞こえる、

 

甲高い音は遠くからでもよく聞こえた。

 

 

「お嬢は……そういう悪を、

 

直接ぶっ潰そうとしている」

 

「えっ?」

 

 

……初めて聞いた。

 

「ちょ、直接って……自警団みたいな?」

 

「マジで言っておらなんだか……」

 

俺は困惑してしまう。

 

龍サンが呆れ顔でバックミラーを見る

 

 

「お嬢は神織グループを使える、これで、

 

まともな警察の目をかいくぐっている悪を叩く」

 

 

「そのためにはお前の力が必要なんじゃ」

 

 

「藍良」

 

 

 

俺は、目を見開いて、依吹のほうを見る、

 

目(・)を(・)つ(・)ぶ(・)っ(・)て(・)寝(・)て(・)い(・)る(・)。

 

 

「具体的にいやァ実働役って訳だ、

 

政治的なとか、設備的なとか、

 

資金面の問題は全部お嬢が解決する、

 

お前が直接現場を叩く」

 

「で、でもそれなら龍サンのほうが……」

 

 

俺は戦いになったら龍サンに勝てない、

 

龍サン並みに強い敵がいたら……

 

 

「ワシがいなかったら誰がお嬢を守るんじゃ」

 

「う……」

 

 

お嬢を守る……揶揄などでは決してなく、

 

実際に法も秩序も顧みない、

 

悪党から命を狙われるようになるんだろう。

 

 

車の速度がさらに上がる、

 

……この辺は、夜になると、

 

治安が悪いことで有名なところだ。

 

 

「お嬢はこの街を救おうとしている、

 

暗くて、汚くって、希望もねぇこの街を」

 

 

俺は車の窓から外を見る、

 

外には……

 

暴力……集団でリンチにされている人がいる……

 

獣欲……殴られながら犯されている人がいる……

 

快楽……全裸で、道端で淫行に溺れて泡を吹いて気絶している人がいる……

 

 

「藍良、お前はお嬢と共に戦えるか?」

 

 

「おれ、は……」

 

 

初めて人と戦ったとき、

 

ラスター・マリと戦った時……

 

俺は、興奮していたが……

 

……恐怖もしていたんだろう。

 

 

「俺は……」

 

 

あの蹴りが直撃していたら、

 

そのまま気絶していたかもしれない、

 

やもすると筋肉量の違いで死んでいたかも……

 

それほど、俺とマリちゃんとの間には、

 

決定的な差があった。

 

 

「俺は」

 

 

俺は龍サンには勝てないだろう、

 

成長した今でも、龍サンの腹筋にはダメージを通せず、

 

ただ一方的に負けてしまうだろう。

 

 

龍サンほどに強い悪人がいたらどうする?

 

龍サンより強い怪物がいたらどうする?

 

 

俺は……負けて、殺されるだろう。

 

 

「俺は、」

 

 

そもそも、この街にだって思い入れがあるわけではない。

 

親父の店があって、お嬢がいて、龍サンがいるだけだ、

 

なかったら、こんな街飛び出している。

 

 

 

 

それでも、

 

 

 

「俺は、お嬢のためならなんでもできる」

 

 

それでも、だ。

 

 

「例え地獄に飛び込むことだって」

 

 

お嬢がいる、

 

 

「荒れ狂う大海にだって、バケモンにだって喜んで食われてやるさ」

 

 

龍サンがいる、

 

 

「龍サン、俺やるよ、お嬢と一緒に戦う」

 

 

俺には……それだけで十分だった、

 

他には何もいらない、

 

お嬢のためになら……なんでもできる。

 

 

「……フっ、わざわざ問うまでもねえか」

 

 

龍サンがバ(・)ッ(・)ク(・)ミ(・)ラ(・)ー(・)をのぞいて、にやけるように笑う。

 

 

 

 

───────瞬間、唇を奪われた。

 

 

「んぐッ!?」

 

 

 

誰に?龍サンはブフっと吹き出した、

 

一人しかいない!

 

 

「おじょっんんんん!!!!!」

 

 

「アイぃ!♥♥♥♥んちゅちゅじゅるるるる♥♥♥♥」

 

 

イブが舌を突っ込んできた♥

 

いつのまに起きてたのかよ!!!

 

 

「じゅるっ♥れろっ♥♥じゅっちゅうう~~~♥♥♥」

 

「んんんんんん~~~♥♥♥!!!!」

 

 

猛烈に舌を絡ませてきて♥

 

イブの大好きなスロートキスまでしてきて♥

 

舌が猛烈に引っ張られた♥

 

 

手はガッシリ恋人ツナギで♥

 

イブもちんぽを勃起させて♥

 

俺のちんぽの亀頭とこすり合わせてくる♥

 

 

 

……いつの間にテーブルは仕舞われていて、

 

俺らの間を隔てるものは……何もなくなっていた。

 

 

「だっはっはっは!!!

 

睡(・)眠(・)薬(・)の(・)下(・)り(・)か(・)ら(・)起(・)き(・)と(・)っ(・)た(・)ぞ(・)!」

 

 

龍サンはバイタルチェックに使っていた、

 

デバイスをこっちに向けて、

 

片手で運転しながら大笑いした。

 

 

そんなに早く!?

 

じゃあ……全部聞かれてたってコト!?

 

 

「じゅぷっ♥じゅぷっ♥じゅぷっ♥っぷはぁ……♥」

 

 

イブが3回、俺の舌を吸いまわしてから、

 

唇を放す。

 

 

2人の間に銀の橋がかかって、

 

すぐになくなった……♥

 

 

「ぷはっ♥い、イブ!全部聞いて……」

 

「嫌いになんてなりませんわ!!!」

 

 

イブが、大きな声を上げた。

 

 

「そんなわけないっ……♥私もっアイのためならっ♥♥♥」

 

「アイのためなら死んだっていいですものっ♥♥♥」

 

 

アイがそのままぎゅうううう♥♥♥♥♥と抱きしめてくる♥

 

お互いのちんぽもぎゅううう♥♥♥♥と押し付けあう♥♥

 

 

 

 

壁を、距離を勝手に感じてたのは……

 

俺だけだったらしい。

 

 

 

 

「な、なんだ……そうか……そうだよな……」

 

 

俺は……

 

 

 

俺は、泣き出してしまった、

 

目から、だばーっと涙を流し始めてしまう……

 

 

「アイ!?」

 

 

イブが目の前で、

 

急に泣き始めた俺を見てびっくりしている。

 

 

「そうだよな……そうだよ……

 

おれはなんて……バカなんだ……」

 

 

涙が止まらない……

 

なんか……多分……

 

そんなこともわからなかった自分が……

 

情けなくって……

 

 

「……♥♥♥よしよし♥♥♥」

 

「うっ……う゛っ……いぶぅ……♥」

 

 

イブは、微笑んだあと、

 

今度は優しく抱きしめてきて、

 

俺の頭をあやすように撫でてきた……

 

 

 

「アイのそういうところは……大好きですわ………♥」

 

 

イブの胸に、顔が埋められて……

 

イブに優しく、抱き留められて……

 

イブがっ、やわらかくって……

 

 

 

 

「ったく……だから言うたじゃろ」

 

 

龍サンはそんなことを言いながら運転していた……

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

…………おはずかしい。

 

 

「もう落ち着きました?アイ」

 

「うん……ずびっ」

 

 

イブとようやく離れた、

 

泣き止むまでずっと……頭を撫でてくれたのだが……

 

優しくされると余計涙が出てきて……

 

…………中々泣き止めなかった……

 

 

「……ふふっ、少なくともこっちは元気ですわね……♥」

 

「んっ……♥刺激に対する生理反応です……♥」

 

 

イブは、俺のちんぽをちょんっ♥と突いた、

 

抱きしめられてる間に、

 

イブのロイヤル棒は自然と萎えていってたが、

 

俺のはイブの腹筋と♥

 

自分の腹筋に♥

 

ぎゅううう~~~♥♥♥とされて♥

 

なかなか鎮まらなかった♥

 

 

「龍、アイの家まであとどれぐらい?」

 

「そうだなァ……あと10分ってとこか」

 

 

いつのまにか、それなりに見覚えのある、

 

街並みになっていた。

 

この辺は治安が比較的いいところだ。

 

 

「う~んどうしましょう……

 

愛情再確認えっちをするには時間が足りませんわね♥」

 

 

お嬢は目をつぶって手を頬に当ててぷりぷりしだした、

 

俺も目をつぶってうんうんうなずく。

 

 

確かにそれを10分は無理だ、6時間は欲しいね♥

 

 

「運転しながらヤるのはやめえ……

 

一回、車がひっくり返ったろうが」

 

 

龍サンがげんなりしながら、

 

くっついて座っている、

 

俺らのほうをバ(・)ッ(・)ク(・)ミ(・)ラ(・)ー(・)で見る

 

 

……あ

 

 

「……龍サン、もしかしてさっきから、

 

バックミラーで狸寝入りお嬢のこと見てた?」

 

「おう、肩震えて笑うの我慢したり、

 

耳赤くしとったぞ」

 

 

うそん、何回か見たのに気づかなかった……

 

 

「ぶふっ……私が藍良をボコすためだったら、

 

そんな回りくどいことしませんわ、

 

龍に頼みますもの」

 

 

お嬢が思い出し笑いしたらしく、

 

少し笑いながら答える。

 

たし蟹……

 

 

 

「今回、無理やり出場して貰ったのは……

 

要は、試金石ってことですわ、

 

ミドル級のファイターぐらい余裕で倒せないと……

 

どんなのがいるのか、分かりませんもの」

 

 

……お嬢……伊吹が、俺の左手を、両手で持つ……

 

……その表情は、髪で隠れて見えなかった。

 

 

「まあ、先ほどの件は、

 

後日追って連絡いたしますわ」

 

 

伊吹が顔を上げる、

 

その表情は……いつも通りの、

 

お嬢様アルカイックスマイルだった。

 

 

先ほどの件……

 

俺がこの街を守りますよ案件か。

 

いいよね、バットマン〇みたいで、

 

お嬢の財力でバットモ〇ビルとか作ってくれよ〜

 

 

「今は……こちらをなんとかしましょうか♥」

 

 

そういって、イブにちんぽを掴まれた♥♥

 

 

「どうしてくれるの?♥」

 

 

俺のちんぽはまだまだ戦える元気を示して、

 

ぴょこ♥ぴょこ♥と反応している♥♥

 

 

「では……こうしましょう♥♥」

 

 

このセレブカーの内部は広く、

 

運転席と後部座席の間は広々としている。

 

 

イブは、ブラウスのボタンを外して♥

 

俺の膝元にはいってきた……♥♥

 

 

「アイはおっぱい大好きでしょ…?♥♥」

 

「うん♥」

 

 

俺はおっぱいをもむのが大好きだ♥

 

もちろん……♥♥♥

 

 

「わたくしの愛情たっっぷ~りパイズリで……♥♥

 

沈めてさしあげますわ……♥♥♥」

 

ずにゅにゅにゅ……♥♥♥

 

 

パイズリも……♥♥♥

 

ちんぽがおっぱいに埋もれていく……♥

 

 

イブのおっぱいサイズは、

 

とっても大きいわけじゃないのだが……♥♥

 

とっても長~~いのが特徴だ♥♥♥

 

 

ずにゅにゅ……♥ぷにゅっ♥♥

 

「んおお♥♥いいよぉイブ♥♥」

 

「うふふ♥♥こんにちはおちんぽ様♥♥♥

 

あむっ……♥」

 

 

俺のちんぽが全部イブの乳に挿乳(はい)って♥

 

亀頭だけブラウスの襟から飛び出した♥♥

 

イブはすかさずその亀頭をなめ始めた♥♥

 

 

「むちゅっ♥♥んじゅっ♥♥れろれろっ♥♥」

 

ずりゅっ♥♥ずにゅっ♥♥ずりゅっ♥♥♥

 

 

亀頭をなめまわしながら♥

 

なが~~~い♥♥♥乳でパイズリされる♥♥♥

 

大胸筋の微妙な動きで♥♥いきものみたいに搾り取ってくる♥♥

 

イブのパイズリは生半可なまんこよりきもちいい♥♥♥

 

 

「んああっ♥♥長乳すごいっ♥♥おっぱいしゅごぉい♥♥♥」

 

 

俺は気持ちよくってちんぽからカウパーがとまらないっ♥♥

 

ぶぴゅっぶぴゅっ出してしまう♥♥♥♥

 

 

ずゅにゅっ♥♥ずゅりゅりゅ♥♥じゅちゅっ♥♥

 

 

カウパーが潤滑油となってさらに気持ちよくなる♥♥

 

 

「ぷはっ♥♥んも~~~♥♥長乳長乳って……♥♥♥

 

アイのせいでしてよ?♥♥♥

 

こんなえっちに伸びちゃったのは……♥」

 

 

ガキの頃からさんざん♥

 

おっぱい吸ったり舐めたりもみもみしてたら♥♥

 

 

クーパー靭帯がちょっとヘタって成長して♥♥

 

なが~~~いえろ乳になってしまったのだ♥♥♥

 

 

ずにゅんっ!♥♥♥ずちゅっ!♥♥♥ずりゅりゅんっ!♥♥♥

 

「おらっ!♥くらいなさいっ!

 

リベンジパイズリで搾り取っちゃいますわっ!♥♥♥」

 

「んああああっ♥♥♥♥」

 

 

イブが胸筋と腕の動きと♥♥♥

 

クーパー靭帯を駆使して♥♥♥

 

まるでうねるようにおっぱいを動かし♥♥♥

 

急にとんでもない快楽を与えてくる♥♥♥

 

おっぱいローラーにちんぽぐちゃぐちゃにされてるぅ♥♥♥

 

 

ちんぽからはカウパー出っぱなしで♥♥♥

 

もう射精がこみあげてきちゃう♥♥♥♥

 

 

「だめっ♥♥もうでちゃうからゆるしてっ♥♥イブぅ♥♥♥」

 

 

俺はさんざんいじめてきた♥♥♥

 

イブのおっぱいに勝てなくされてしまった♥♥♥

 

 

「アイっ♥♥♥出しなさいっ♥♥♥

 

全部乳(わたし)の中にっ♥♥♥♥」

 

 

とどめにイブはちんぽを全部乳に収めた状態で♥♥♥

 

ぎゅううううううッッッ……♥♥♥♥

 

と腕の筋肉で全力で締め付けながら♥♥♥♥

 

先ほどのようにおっぱいをうねらせてきたっ♥♥♥♥♥

 

 

これだめっ♥♥♥♥全部出ちゃううううう♥♥♥♥♥

 

 

「いぶうううう♥♥♥♥♥」

 

 

ドピュルルルルっ!♥♥♥

びゅぐっ!♥♥♥

びゅぐるるるっ!♥♥

どぴゅっどぷっ!♥♥♥♥

 

「んんっ♥♥♥あっつい……♥♥♥」

 

 

イブの最強パイズリに搾り取られてしまった……♥♥♥♥

 

その射精は逃すことなく乳内射精されていく……♥♥♥♥♥

 

 

ずにゅにゅにゅっ……っぽんっ!♥♥♥

 

「ん~~~♥♥♥

 

おちんぽ様はこれで治まりましたわね♥♥♥」

 

んちゅっ♥♥♥

 

 

おっぱいから抜くとき、イブが感じながら♥

 

名残惜しそうに、萎えているちんぽにキスをした♥♥♥

 

 

「はあ~~~♥♥♥♥もうでねえ♥♥♥♥」

 

 

さっき含めて散々ヤったこと♥

 

おっぱいがきもちよすぎること♥

 

 

それらも相まってちんぽを鎮めることができた♥♥

 

 

 

 

 

 

「お前らのう……確かに10分ちょうどくらいじゃが……」

 

 

龍サンがジト目でこっちを見てきた

 

 

「次は龍もヤりましょ♥♥♥」

 

「誰が運転すんだ……エロガキどもが」

 

 

イブはブラウスのボタンを閉じて♥

 

精子をおっぱいに密封保存してしまった♥♥♥

 

 

「そんなこといって……おちんぽビンビンのくせに♥♥」

 

「ほっとけ……♥運転しずらいんじゃ♥♥」

 

 

イブは、前の運転席に横から顔をだし、

 

手をそ~~~っと伸ばしていた。

 

 

 

俺は、目をそらした♥

 

だって、龍サンのちんぽ♥♥♥

 

みちゃうとまたスイッチ入っちゃうから♥♥♥♥♥

 

 

 

 


 

 

 

 

「ありがと、龍サン、お嬢」

 

 

家の前についたので、

 

俺は車から出てビン♥と立つ

 

 

「そのちんぽは自分で処理せえ!!!♥

 

またな!♥お嬢触るのやめろっ!♥♥」

 

「またね~~~♥♥♥藍良~~~~♥♥♥♥」

 

 

運転席でこっちを指さしたあと、

 

龍サンはドラゴンちんぽをいじる、

 

お嬢の右手を払いのけて♥♥

 

車を出発させた。

 

 

お嬢は負けじと左手を使っていじりはじめ♥

 

右手でこちらに手を振って、

 

車は行ってしまった。

 

 

あれやこれやするお嬢と龍サンの声聞いて、

 

龍サンの勃起ちんぽ想像してたら、

 

結局また勃っちゃった……♥

 

 

もう夜遅く、街灯以外の場所は伺い知れない……

 

早く家入ってシコろ……♥♥♥

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「ぶー、もう萎えちゃってつまらないですわー」

 

私は、助手席に乗り換えて、

 

龍のちんぽをいじっていたが……萎えてしまいましたわ。

 

 

龍のちんぽ、素敵ですのに……♥

 

いつもよほどの刺激がないとこうやって、

 

ヤリを引っ込めてしまうのよね……♥

 

 

「ふーッ心頭滅却すれば愛撫も痒しッ」

 

 

なんか言ってますわ

 

 

 

 

 

 

「……で、なぜ藍良にあの話をしたのかしら」

 

 

 

私は、勝手に藍良を巻き込んだ龍に問う、

 

……もともと、藍良を頼るつもりはなかった

 

 

全部、私一人でやる予定だった。

 

龍には話したが……こんな勝手に藍良に話されるとは、

 

しかも、わざわざ私が起きているのを確認してから。

 

 

「……全部お嬢ひとりでできるわけなかろう」

 

 

……けど、藍良は承諾した、してくれた♥

私のアイ……♥私だけのアイが………♥♥♥

 

私の目の前で……♥♥♥♥♥

 

 

「またその話……できるできないの問題ではない、

 

と……こないだ話ましたわよ……」

 

 

それとこれとは話が……

 

瞼が重くなってくる……

 

やはりあれだけ……

 

イキ散らしてしまうと……

 

もう体力が……

 

 

「誰かが、やらないと……」

 

 

瞼が、どんどん重くなっていく……

 

 

「でないと……」

 

 

私の愛した、お父様の街……

 

美しき、街……

 

 

「この……街は……私が……」

 

 

誰かが守らなきゃ…………

 

誰もやらないのなら私が…………

 

 

 

「まだ無理せず寝とけ、依吹」

 

 

契約上……ただのボディガードの……

 

藍良の……育ての親で…………

 

私の…………子守役で………

 

 

「りゅ……う……さ……おやす………なさい………」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「やっぱり体力がもう限界じゃったか」

 

 

運転しながら、バイタルを確認する、

 

助手席で今度は完全に眠っている、

 

依吹を見やる。

 

もう体力が限界で、

 

少し寝て回復したからといって、

 

ずっと起きていられるわけじゃなかったのだろう。

 

 

「これからどうなるかのォ……」

 

 

龍は、運転に集中し始める、

 

お嬢の屋敷まではまだもう少しある。

 

 

マフィア、ギャング……

 

それに資金を横流しする悪徳企業、政治家……

 

 

ワ(・)ン(・)ダ(・)ー(・)ラ(・)ン(・)ド(・)党(・)やカルト宗教まで蔓延る、

 

この地域の治安の回復は、一筋縄ではいかないだろう。

 

 

 

 

そして、龍にまとわりつく白い影も……

 

 

 

 

携帯電話が鳴る。

 

 

龍は、運転中にもかかわらず、

 

携帯電話を取り出して応答する。

 

 

「今運転中じゃ、あとにせい」

 

 

「……黙れ」

 

 

 

 

「…………わかった、明日な」

 

ピッと、手短に電話を済ませて、

 

再び運転に集中する。

 

 

 

 

 

「……冥花、今どこにおるんじゃ」

 

 

 

龍は、自分と処女を破き合った親友の名を独り言ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:
くずかごに詰め込んだだけ

*2:
大体いつもこれで治る

*3:
着替えがないのでとりあえず適当に拭いて乾かした同じ服

*4:
3人




龍サンにもちゃ~~~んと敗北マゾアクメさせる予定がありますので

お楽しみに……♥


あるていどプロットを固まってきたので連載ってことにします

次回はマリちゃんが来ます

親父って何?男?ってなると思います

てっきりどっかで記述してるもんだと思ってたけどしてませんでした

というわけで、記述を追加しときました

わたし てへぺろりん☆
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。