突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
ドスケベな小説を連載再開させていきたいと思います。
今作は幼馴染のおっぱいJCと、イチャイチャラブラブするお話です。
中学生となりはや数ヶ月……
最近になってチン毛がちょろっ……と、生え始めた男子『
酸いも甘いも噛み分けた、大親友でありながら幼馴染、彼女の身体も成長期を迎えて、とある変化が現れている。
……まぁ、その「変化」とやらが――
「おはよー! 華月ィィ~~~~!」
「……おっ?」
……些かデカすぎるのだが――
登校を終えて教室の前に辿り着いていた、直央と幼馴染は教室を開けた瞬間に、不意打ちを受けた。
その不意打ちとは、クラスメイトの一人の男子が右手で身体を、叩いて来たのである。
……と言っても、男子である直央の事なんざ眼中になく、女子である幼馴染がターゲットにされた。
ボッ、にゅぅぅん……
張り手を食らえば小気味よい響きが教室に広がっていく……筈なのだが、まるで攻撃を吸収されてしまい、トランポリンの上でジャンプしているような、軟質と弾力を融合させたかの音が幼馴染の――胸部から――響き渡った。
「おはっ、よぉ!」
「ぐべヴァぁぁ!!? …………ぼっ!? ヴォはッ……」
(男子に胸を触られたら殴ってヨシ、お母さんが言ってた)
……そう、胸、いや、おっぱいに張り手を加えられたが、反撃として男子をぶん殴って、机へストライクさせてしまった女子。
『
(入学式まではぺったんこだったのに……たった数ヶ月でドンだけ成長してんだよ、華月……)
幼馴染の腐れ縁なのか、それともタダ幸運なのか。
隣の席に座る直央は、欠伸をしながら「明日は新弾の発売日だなぁ~!」と、話しかけてくる華月の姿を、改めて観察してみる。
産まれた時から一緒の幼馴染、皐月晴華月……
その容姿は学校指定のブレザー、女子はみんなこのブレザー制服なので、特別変わったものはない……スカートの丈だって標準のままだ。
髪は黒髪のロングであり、腰まで届くか、届かないかの絶妙なラインで、アンダーツインテールにしている。
これは彼女の母親が「中学生になったんだから、少しは女の子っぽい恰好を!」と、無理やり伸ばさしたからである。
小学校時代の華月は、本当に男子と間違えられる短髪、坊主刈りに等しい短さだったので、女の子らしさは微塵も無かった。
前髪も伸ばせと母親が申したのだが、彼女からすれば眉毛よりも下に髪があるのはウザいらしく、ヘアゴムを使って後ろ側へと結びあげている。
なのでデコ出しスタイル。お風呂上りや就寝前ではなく、この髪型で学校生活を送る女子は、少なくともこの中学では彼女くらいである。
そして……胸、おっぱいなのだが、クラスメイトのクソガキ達のターゲットにされているだけあり、とてつもない大きさを誇る。
まるで改造手術でもしたのかとばかりに、女子としても小柄(137cm)の体躯に、100cmを軽く超えているであろう、爆乳をブラ下げるようになったのだ。
今だって顔を机に突っ伏しているから、ブランッ……と、重力のままに爆乳が垂れさがっている。
(ちょっと華月が息をするだけで……ぷるっぷる揺れる……世界一エロいふりこだ……)
小学校の卒業式では、ちっぱいもいいところだった。
華月がよく男と間違えられていたのは、性格や服装だけでなく「女子としての身体への変化が、まるで見られなかった」からでもある。
それが……中学校入学のタイミングで、何段も飛ばすどころか、本来進むべきマスをワープして爆乳となってしまった。
よりにもよって「男っぽい女」の代名詞である、華月が、だ……
今まで仲良くしていた男子、彼らは当然華月を女の子として扱っていなかったが、久しぶりに出会ったと思ったらハイパーロリ爆乳と化していたのだから、もう……チンポが大変なのだ。
先ほどのようにリアルファイトしても、絶対に華月に勝てないと心得ておきながらも、ちょっかいかけてくる男子が居るのは……チンポに正直だからである。
女の子として興味の欠片も無かった華月が、爆乳をぷるんぷるん揺らしながら、しかも制服スカートでサッカーをしている姿を見せられたら……
精と性に興味津々のお年頃だ、理性よりも本能、プライドよりもおっぱい。
こうして華月は中学生活が始まってから、エロガキ共からちょっかいを受けては、ワンパンで返り討ちにしている。
華月は「かづき」
直央は「なお」
それぞれ「女の癖に男っぽい名前w」「男の癖に女っぽい名前w」と、からかわれた時期があった。
温厚な直央は、早速殴りかかろうとする華月を抑えながら、「ムカつきポイントが100になったら、反撃しよう」と提案し、華月も了承した。
……クソガキ共の行いはエスカレートし、消しゴムのカスを投げてきたが、カス1つごとにムカつきポイント1が加算されたので、結局数日で二人は反撃を開始。
容赦なくからかってきた奴らをボコったので、結構な騒ぎとなってしまい、全員の親や担任教師まで巻き込んで大変だったのだが、以後は直央と華月にちょっかいをかけたり、名前を馬鹿にする者達は消えた。
……そんな二人の強さを知っていたり、ボコられた本人達すらも、華月が爆乳になった瞬間に、再度ちょっかいをかけるようになったのだから――
(男って……大きいおっぱいが前にあったら、それ以外なんも考えられなくなっちまうんだな……)
直央はもう何度目だろうか、間もなく朝のホームルームが始まるのに、おっぱいを枕代わりにして寝息を立てている華月を、観察する。
成長したのはおっぱいだけじゃない、肉付きが実に「女の子」になっている。
特に足、太ももはムッチムチで、歩くだけで「むちぃ♡」とオノマトペが……と、言いたいのだが、華月のスカートが標準サイズなので、残念ながら殆ど太ももの露出はない。
拝められるのは私服、ショートパンツ(スカートなど制服しか持っていない)なので、休日の日に華月を見かけた男子は、こぞってムチムチ太ももをオカズに、追加している。
まぁ、サッカーしている時はいい感じに捲れるので、運動神経が雑魚でも華月とサッカーしたがる男子は、多いのだが……
(でも性格は全然変わらない……ここだけは、今までの華月なんだよなぁ……)
それが逆に男子達を狂わせている……
華月の趣味は、縄跳び、サッカーなどのスポーツ。男子達に混ざってプレイするのは当たり前で、カードゲームや携帯ゲームなんかも当然、男子達とプレイしている。
口調も男っぽいし、一人称が――
「直央ー、新弾何パック買うー? オレは一箱買っちまうぜ♪ お小遣いをほうしゅつだー!」
……この通り「オレ」なのである。
そして、クラスメイトのエロガキ共は気が付いているのだろう……
最も近い場所で生きてきた、直央だって分かっている。
華月は「性的な知識が皆無」
何故男子がおっぱいを狙ってくるのか、そんな理由すらも理解できていない。
一応急激な身体成長が起こり、母親が慌てて「胸を触られたりしたら、そいつを殴ってもいい!」と、華月に教えているので華月は、母親の教えを守っているだけなのである……
恐らく母親が何も教えてなければ、おっぱいを触られても無抵抗だっただろう……そうなっていたら、エロガキ共は100超え爆乳にセクハラし放題……
(……想像したらムカつくぜ……)
「……? なぁ、直央は何パック買うのー?」
「えっ、あぁ、俺はそうだな……俺も一箱買うわ! 開封式やろう!」
「おおっ♪ レア度が高い方が、いっぱい出た方の勝ちな♪」
ニシシ、眼を細めながら歯を見せ、笑顔を向けてくれる華月。
この笑顔も友達なら誰にでも向けられる物だが、最も向けられた回数が多いのは幼馴染の直央だ。
(男としか思えなかった、幼馴染のおっぱいが……突然、こんだけデカくなったらさぁ……)
クラスの男子の中で唯一、直央は華月のおっぱい目的でセクハラをしない男だ。
……が、心の中で直央は謝罪するしかなかった。
何故なら――
(本当は俺だって……あいつらと何も変わらないんじゃないのか……?)
最も間近で爆乳を拝んでは、それをオカズに毎日三回は抜いてしまっているのだから……
ロリ巨乳を書いているとテンションアガリマス。