※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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彼女と「その後」のお話3

 華月は勉強嫌いなだけであり、やる気にさえなれば赤点は全然回避できていた。

 

 しかし直央が目指している高校は、かなり偏差値が高い。

 

 いくら何でも華月には厳しいのでは? 

 彼女の両親も良く考えた方がいいと念を押したのだが――

 

 華月は強く、近い未来の光景を瞳に浮かべながら言い放った。

 

『好きな人と一緒の高校に行きたい! だから頑張るっ!』

 

 人によっては華月の主張は「愚かだな」「流されているだけ」「自分を持っていない」と、嘲笑するだろう。

 

 でもいいのだ。

 悩んだ末に華月は「答え」を出せたのだから。

 

 好きな人と同じ場所に行きたい……

 理屈じゃない、家に帰ればすぐに会える……

 そうじゃない、高校でもずっと一緒に居たいから頑張る。

 

 勿論、受験に受かりました、ハイ、もう勉強いたしません! 

 ……は通用しないと理解している。

 

 ちゃんと皆に、直央に付いていける努力をする! 覚悟を抱き志望校を決めたのだ。

   

「……なぁ、直央?」

「ん……?」

 

 華月の表情を見なくても分かる、次の言葉を待たずとも分かる。

もう少しで夕食の時間だ。

 夕食が終われば入浴、その後は寝るまで勉強……それが本日のスケジュール。

 だが短時間ではあるが、合間合間で〝しよう〟と朝フェラで起こして貰い、立ちバックでハメている時に約束していた。

 

「……っ! するかっ!」

「うん…………♡」

 

 いくら受験勉強期間でも、これだけは絶対に一日たりとも欠かせない。

朝にフェラと立ちバック、昼休憩に弁当を食べながらパイ揉み、キス。

 既にこれだけエッチな事をしているが、足りない……

 生でハメる、中出しする。

 

「おっぱい好きだろ?」

「大好きっ!」

 

 二の腕でおっぱいを挟み込み強調、最胸にして覚えやすい数字を誇る111㎝が……ぐみゅみゅぅ♡

 

「でっ…………かっ! これがMカップのおっぱい……」

 

 数日前、テーブルに大玉スイカと自分のおっぱいを乗せて、目元を黒線でやらしく隠した画像を直央に送ってきてくれた。

 いつでも生ハメが出来る関係なのに「これでチンポイライラさせとけ♡」と言わんばかりの挑発。

 オナニーしたくなっても何とか堪えて、その日の晩はパイズリを13回もして貰った。

 

「もう聞き飽きたっての♪ あんっ……♡ 自分の彼女のおっぱいなのに、何で毎回感動してんだよ♡ んぅ、んあ、あっ、あんっ♡」

「ンな事言ってもな……可愛い彼女がこんなデカいんだぜ……? 揉めば揉むだけ好きになっちまうんだよ……」

「もぉ……っ♡ ならもっと揉めやっ♡ んんっ……ん゛っ゛♡」

 

 真正面からおっぱいを掴め……ない。

 デカすぎる。

 二年前ですら掴みきれなかったのに、2カップも大きくなったら降参だ。

 それでも直央は両手をいっぱいに広げて、むぎゅッ♡ 

 あらゆる角度から「Mカップをどうにか掌に収めたい」をテーマにし、実験を繰り返す。

 

「はぁ……ふっ、んっ♡ あっ……それっ♡」

 

 力を徐々に込めていく、少し痛いくらいの方が華月は好むのは変わりない。

 わざと弱く握ってあげたら「そんなモンかよ……」と言いたげに、上目遣いでオネダリするのだから……

 

「んっ~~~~……♡ ん゛ぅ゛♡ ひやぁぁ♡ おっぱい……ん゛♡ きもち……いぃ……はぅぅ……ンッ♡」

 

 おっぱいデカけりゃブラもデカい。

 エロガキ共を誘惑した黒ブラは、速やかにフロントホックを外され――バヂンッ♡

 

「エロッ……!!」

「っ~~~~♡♡ それも聞き飽きた♡ もう20億回は聞いたぁ、んぁぁぁぁーー♡♡」

「はぁ……はぁ……はぁ! おっぱい! 彼女の生乳っ! Mカップ! Mカップ! 華月の111㎝ぃ!!」

「直央ぉぉ~~~~♡ ふぅっ……んやはぁぁ♡ 彼氏におっぱいグニグニされるのぉぉ~~イイよぉぉ……♡ ふっ! んきゅっ……きゅはぁぁんっ……♡ ふやっ!? ふひゃああッ♡ あああッ~~~~♡ 乳首ダメえぅうぅうッ~~~~♡」

 

 ホックが外れた衝撃で、ブラがまた壊れてしまったのかもしれない。変な形になって落下した。

 この前はアンダーホックを激しく外したら、ワイヤーがひっしゃげていた。

 つまり専用のブラジャーを着けていても、Mカップの圧倒的乳圧と面積にはギリギリで持ち堪えられているだけなのだ……

 

「触り方エッチ……♡ あはぁ……んっ! はっ……はぁ……んゥ……ッ! ふやぁ……♡」

「エッチな触り方……してんだよっ! 汗まみれでブラ紐の後が付いた! ドスケベMカップを、なッ!!」

 

 無茶苦茶に、乱暴に、他の女子がNGな揉み方が、華月にとってはベスト。

 

 乳輪ごと隆起している乳首も可愛がって、ピンピンピンッ……♡

 指ではじく度に華月は仰け反る。

 

「くはぁぁぁん♡ んひゃぁぁ♡ んはぁ、んはっ……ああああっ……~~~~♡」

「ふっー! ふっー! エロい! 華月エロすぎっ……!」

 

(すげぇ……勃起……♡ おっぱい揉んだだけでギンギンッ……♡)

 

 大好きな彼女のおっぱいを触っていれば、本気勃起しない方がおかしい。

 

 21㎝、最早「グロい」「エグい」

 

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