突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
男としてはどうしても!
大きいおっぱいが一体どれだけのサイズなのかと!
数値やアルファベットを知りたい、知りたくなってしまうのだ!
「??? そんなの聞いてどーすんだ?」
にゅぢゅにゅぢゅっ、交互パイズリをしながら、華月の頭はクエスチョンで埋まる。
「いいから教えてっ!!」
パツパツの制服で乳圧が強い、汗がカリ首にドロッと絡んでくる、最胸のパイズリでイク前に知りたい……
キレ気味となったが、「そんなに言うなら……」と、華月は人差し指を伸ばして、床に落ちた自らのデカブラを拾い上げる、そして――
「ほらっ、お前が自分の眼で見てみろよ♪」
「…………へっ?」
「何センチ、つーのはオレも知らないけど、何カップとかのアルファベットは書いてあるぜ、それで我慢しろ♪」
「あっ……あえっ……アルファベット……あっ、あった……」
ドサッ。
デカブラを直央の頭に引っ掛ける華月は、悪戯っ子の笑み作り上げている。
この笑みを見るのはしょっちゅうだが、パイズリをされながらだと、オカズを追加する天使で悪魔のような、行いを無自覚に華月は繰り出したのだ。
「…………K…………??????????」
「そう! Kカップだとよ!」
数秒間、直央の頭は機能が停止した。
K、とは?
一体アルファベットの何番目であっただろうか?
よく分からないが後ろの方だったハズ。
グラビアアイドル、いや、巨乳がウリのAV女優ですら、Kの数値は中々出せないだろう。
他のクラスメイトの女子は、AだのBだのばかりで、大きくてD程度だというのに……
「K……K……Kカップ……俺はKカップに……うっ! パイズリされてる……」
「そーだぞ、デケェんだろ、Kって♪ 大人のお母さんよりもずっとデカかったし♪」
「うわっ、うわっ、うわあああぁぁ……」
確かに華月のお母さんは、かなりの巨乳であったし、何回かオカズにした(そして罪悪感でオカズにするのは止めた)
娘がその遺伝子を受け継いでいるなら、巨乳になるのはおかしくはないが……
にしても、Kカップはデカすぎる……
しかも数ヶ月前まで、ランドセルを背負っていた身長が137しかない、チビっちゃい背丈にブラさがっているのだ。
違法改造、魔改造なおっぱい、だが天然……
血管が浮き出ている乳肌が、各所のズリ穴から透けて見えている、ホンモノのおっぱい。
「先っぽが出たり~~♪ 潜ったり~~♪ あはっ、水泳の息継ぎしてるみてーだな、パイズリされてるチンポって♪」
K、K、K……
直央の「巨乳と言えば」のFやらGやら、エロ本を見て養ってきた数値が、ゴミクズと化した日である。
「うはぁ、泡吹いてんぞ直央ーー♪ チンポ嬉しがってて、オレもうれしーぞ!」
そこへ無邪気に、だがやたらと性欲を煽ってくる華月の、数々の発言……
「出るだろ? よいしょっ、おしょっ、白いのどっぷり出せよ♪ 掃除は二人ですりゃいーんだもんな♪ ほぉーら、出せ出せ♪ 仲良しビームはおっぱいで受け止めて、んおっ、しょぉ! やるからっ、よぉ!」
欺きと知識の無さが融合し、とんでもないドスケベモンスターとなっている華月。
男みたいな女の子が、制服姿でおっぱいを交互ズリ、それもおっぱいを回転させるようにして、ダイナミックに動かしているのだから……
「出るっ……出るっ!! 華月……くっ、ぁぁぁ!!」
「うおっ! …………おぉ~~♪ 出てる出てる♪ あっちーなぁ♪ うっひゃ、ヘソのとこまで流れて、うひゃは♪ スカートん中まで入ってきた、きもちわりー♪」
ドクンッ……ドクンッ……ブルッ、ブビュビュッ……
乳内で激しくシェイクされた精液は、遂に決壊して乳内射精。
初パイズリ時に負けず劣らず、キンタマの容量を超えた精液の量は、ズリ穴から逆流する様子から推し量るべき……
「とぉりゃ! おっぱいでギュッ~~てすれば、もう零れねぇかな?」
(イッてるのにーー!! これ以上乳圧強められたら……あっ、あっ……ああああっ)
「お? おわっ、ぷっ!? ま、また出てきた! 止まったと思ったのに不意打ちすんじゃねーよ♪ デコにかかったじゃん!」
キンタマがボコッ、と通常時の二倍にまで膨張して、すぐに二度目の射精。
感覚が速いので華月からすれば、直央が不意打ち射精した……と勘違いするのはしょうがない。
(俺のキンタマ壊れたのかよ……こんなに出せるなんて……)
気持ちいい……幼馴染のKカップに中出しするのが……凄く気持ちいい。
ブルブルと震える手で、華月のおっぱいを掴んで押し退けようと、直央は無意識のうちに試みている。
大好きな大きいおっぱい、故に怖い……
おっぱいにキンタマを完全支配されてしまい、本当に壊れてしまうのかと、反射的に手を伸ばしてしまっている。
「出し過ぎだぞー♪ 掃除が大変になるじゃん♪」
「おおおぉ……おおおおっ……」
眼の裏がチカチカする……イキながら交互ズリを止めてくれないので、搾りに搾られている。
「か……づき……パイズリ……止めて……」
「あ? …………あっ! もう止めていいのか、わりーわりー! ほらよ♪」
「うお……ほぉぉ……はぁ、はぁ、はぁ……」
やっと乳内射精は停止した。
「本当にいっぱい出したな~~! 洗濯するの大変だ」
ごぷっ……
チンポとおっぱいの結合を解除し、精液に汚染された自分の制服を見つめる華月。
(すげっ……エロッ……)
精液で湿った胸元は、ドスケベな乳輪が透けていて、内側から雨漏りのようにビチョッ……
床に垂れる量の多さと、喜ぶ華月の笑顔の眩しさが、直央には辛くて――そして興奮を与えている。
「うぅ、これじゃあ濡れた水着着てるのとかわんねーかも……直央、もう終わりだよな?」
「えっ……」
ワイシャツの下には、ギッチギチにおっぱいが詰め込まれている。
この状態で射精され、ある程度の時間が経過したので、流石に気持ち悪いのだろう。
水泳で使ったタオルを取り出し、華月はワイシャツを脱ごうと――
「……待って!」
「あ?」
「もっかい……パイズリして欲しい」