突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
ロリ巨乳は縦パイズリしやすい
「ん~~? いいけど、さっき止めてって」
あれは出過ぎて困っていたんだと、適当に説明したら華月は納得してくれた。
「ふーん、いいぜ! でもヌルヌルで気持ち悪いから、早めに終わるようにな?」
「分かった……次は――」
射精の疲労で腰が軽すぎる。
フラ付きながら華月の正面に立てば、20㎝以上の身長差と、どぷんッ。
なが~~いおっぱいと勃起チンポが接触して「うっ!?」と低く喘いでしまった。
「……こういうパイズリで! うあああっ……せっまっ……!」
「ほおぉ? こーゆーパイズリもあるんだ! すげぇ! 立ちながらパイズリだっーー♪」
直央は勢いよく腰を引いて、少し「溜め」を作ってから……ずぢゅぅぅ、一気に腰を突き出した。
制服ズリ穴があるのだから、一度のパイズリで終わるのは勿体なさすぎる……その考えが直央を動かした。
縦パイズリ……!
「ちょうど縦パイズリが出来る身長差」かつ、Kカップは実に縦パイズリ向けの長さを誇るので、真正面から失礼したのだ。
「うおっ! うおっ! すげぇ! すげぇぇ~~! 縦パイズリすげぇぇぇ!!」
ぱぢゅっ、ぱぢゅっ、ぱぢゅっ、ぱぢゅんっ!
パイズリ時は語彙力が、著しく低下している直央。相反するように腰の動きは力強い。
「そんなに必死にパンパンするのかよ~♪ 変な顔~~♪」
直央をパイズリして、白いのを出せば出すだけもっと仲良しになれる。
間違った解釈をしている華月は、おっぱいを掴まれて、汗でむわむわ、精液でごちゃごちゃになった乳内を、縦横無尽に突かれているのに、ケラケラ笑っている。
今一度直央は確信した、身体は成長しても「心」はまるで成長していないので、彼女は全く感じていない。
縦パイズリも、友達とのコミュニケーション、としか思っていない。
都合がいいと言えばそうなのだが……
少し悔しくて、女の子を感じさせられない自分が情けなくて……そして、華月を騙してエッチしている罪悪感――と同じくらいに、自分主導でパイズリしている征服欲――を抱く。
「あぁぁ! ああああっ! おっぱいおっぱいおっぱい!! 縦パイズリっ! うああ、うおおっ!?」
「あははっ♪ ヌルヌルが広がる♪ うひぃ、きもちわりーけど、まぁ許す! すっげぇ速さでチンポ出し入れ♪ これもう出ちゃうだろ? 出ちゃうんだろ♪」
「華月! 華月! 華月!」
「お、またそれか! オレもしてやらぁ! 直央、直央、直央、直央っ~~!」
放課後のチャイムで、名を叫ぶ二人の声は辛うじてかき消されている。
が、ヌル暖かい乳内でトロ出される、パイズリの摩擦音はチャイムが鳴り終わっても、継続している。
名前を呼ばれるのが嬉しい、でもその「嬉しさ」はお互いに違う。
「出るっ! 三回目の……うっ、ううぅ! うああああっ……」
「おう、出せ出せ♪ どーせヌチャヌチャしてんだ、これ以上汚れてもかわんねーし、なっ♪」
「ッ゛ッ゛!!? ァ゛ぁ゛あ゛…………!」
ぎゅむっ、教えていないし、知っている筈がないのに、華月は脇を締めてきた。
突然の乳圧強化、寧ろまだ強められるのかと、乳肉の雪崩に屈した直央は、合図なき乳内射精――と同時に、冷静に乳内の状況を読み取っている。
「うわわっ♪ 出たぁーー♪ おっぱいにいっぱい出てる♪」
気持ちよさが何週も回って、思考が驚くほどにクリアだ。
ウユニ塩湖に座り、瞑想しているかの達観。
いや、射精しているので文字通りの賢者か……?
(おまんこでもない、おっぱい……ただの肉の集まり……なのに俺はトンでもない量の精液……出してる……おっぱいから妊娠できるんなら……もうさせちまってる……)
思考と裏腹に、キンタマの中を空にすべく乳内へ放たれる精液。
「うえっ! またデコまで飛んだっ~! 勢い良すぎるぞ直央ー!」
まぁ、どの道掃除するし、綺麗に拭き取るからいいやと、ワイシャツを貫通して広がっていく、精液の染み込みの速さに華月は手を叩く。
(その衝撃ですら……ッ!)
パチパチパチ、衝撃がチンポと繋がっている乳内へ伝わり、最後の一滴を搾る刺激となる。
縦パイズリ状態で、完全にチンポをズリ穴に埋め込んだまま、身体を仰け反らしてしまっている直央。
この情けない姿こそ、乳内射精に全てを捧げた男の本質、「おっぱいには勝てない」を体現したシルエットだ。
「……直央っ~~! 重たいよー! 退けったらー!」
「あっ、あぁ……悪い……うっ、うあッ!!」
体重をかけられ続けた華月は、流石に耐えられないと直央へクレームを入れる。
ハッ……とした彼は、急いでズリ穴からチンポを引き抜いた……が、引き抜いた際におっぱいがカリ首を捕まえてきたので、またしても多大なる快感を得てしまう。
「んっ~~……直央、そろそろ脱いでいいか?」
精液が制服に広がり、完全に華月のおっぱいは直央の精液に支配された。
そうとも知らず面白がってみていたが、精液を吸い込んで重くなるわ、湿った服の気持ち悪い感触に、そろそろ耐えきれなくなっているらしい。
「も、もう一回だけ! 次でラストだからさっ!」