※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

12 / 104
でっけぇしなっげぇ13歳のKカップパイズリ
ロリ巨乳は縦パイズリしやすい


幼馴染の縦パイズリ♡

「ん~~? いいけど、さっき止めてって」

 

 あれは出過ぎて困っていたんだと、適当に説明したら華月は納得してくれた。

 

「ふーん、いいぜ! でもヌルヌルで気持ち悪いから、早めに終わるようにな?」

「分かった……次は――」

 

 射精の疲労で腰が軽すぎる。

 フラ付きながら華月の正面に立てば、20㎝以上の身長差と、どぷんッ。

 なが~~いおっぱいと勃起チンポが接触して「うっ!?」と低く喘いでしまった。

 

「……こういうパイズリで! うあああっ……せっまっ……!」

「ほおぉ? こーゆーパイズリもあるんだ! すげぇ! 立ちながらパイズリだっーー♪」

 

 直央は勢いよく腰を引いて、少し「溜め」を作ってから……ずぢゅぅぅ、一気に腰を突き出した。

 制服ズリ穴があるのだから、一度のパイズリで終わるのは勿体なさすぎる……その考えが直央を動かした。

 

 縦パイズリ……!

「ちょうど縦パイズリが出来る身長差」かつ、Kカップは実に縦パイズリ向けの長さを誇るので、真正面から失礼したのだ。

 

「うおっ! うおっ! すげぇ! すげぇぇ~~! 縦パイズリすげぇぇぇ!!」

 

 ぱぢゅっ、ぱぢゅっ、ぱぢゅっ、ぱぢゅんっ!

 

 パイズリ時は語彙力が、著しく低下している直央。相反するように腰の動きは力強い。

 

「そんなに必死にパンパンするのかよ~♪ 変な顔~~♪」

 

 直央をパイズリして、白いのを出せば出すだけもっと仲良しになれる。

 間違った解釈をしている華月は、おっぱいを掴まれて、汗でむわむわ、精液でごちゃごちゃになった乳内を、縦横無尽に突かれているのに、ケラケラ笑っている。

 今一度直央は確信した、身体は成長しても「心」はまるで成長していないので、彼女は全く感じていない。

 

 縦パイズリも、友達とのコミュニケーション、としか思っていない。

 

 都合がいいと言えばそうなのだが……

 少し悔しくて、女の子を感じさせられない自分が情けなくて……そして、華月を騙してエッチしている罪悪感――と同じくらいに、自分主導でパイズリしている征服欲――を抱く。

 

「あぁぁ! ああああっ! おっぱいおっぱいおっぱい!! 縦パイズリっ! うああ、うおおっ!?」

「あははっ♪ ヌルヌルが広がる♪ うひぃ、きもちわりーけど、まぁ許す! すっげぇ速さでチンポ出し入れ♪ これもう出ちゃうだろ? 出ちゃうんだろ♪」

「華月! 華月! 華月!」

「お、またそれか! オレもしてやらぁ! 直央、直央、直央、直央っ~~!」

 

 放課後のチャイムで、名を叫ぶ二人の声は辛うじてかき消されている。

 が、ヌル暖かい乳内でトロ出される、パイズリの摩擦音はチャイムが鳴り終わっても、継続している。

 名前を呼ばれるのが嬉しい、でもその「嬉しさ」はお互いに違う。

 

「出るっ! 三回目の……うっ、ううぅ! うああああっ……」

「おう、出せ出せ♪ どーせヌチャヌチャしてんだ、これ以上汚れてもかわんねーし、なっ♪」

「ッ゛ッ゛!!? ァ゛ぁ゛あ゛…………!」

 

 ぎゅむっ、教えていないし、知っている筈がないのに、華月は脇を締めてきた。

突然の乳圧強化、寧ろまだ強められるのかと、乳肉の雪崩に屈した直央は、合図なき乳内射精――と同時に、冷静に乳内の状況を読み取っている。

 

「うわわっ♪ 出たぁーー♪ おっぱいにいっぱい出てる♪」

 

 気持ちよさが何週も回って、思考が驚くほどにクリアだ。

 ウユニ塩湖に座り、瞑想しているかの達観。

 いや、射精しているので文字通りの賢者か……?

 

(おまんこでもない、おっぱい……ただの肉の集まり……なのに俺はトンでもない量の精液……出してる……おっぱいから妊娠できるんなら……もうさせちまってる……)

 

 思考と裏腹に、キンタマの中を空にすべく乳内へ放たれる精液。

 

「うえっ! またデコまで飛んだっ~! 勢い良すぎるぞ直央ー!」

 

 まぁ、どの道掃除するし、綺麗に拭き取るからいいやと、ワイシャツを貫通して広がっていく、精液の染み込みの速さに華月は手を叩く。

 

(その衝撃ですら……ッ!)

 

 パチパチパチ、衝撃がチンポと繋がっている乳内へ伝わり、最後の一滴を搾る刺激となる。

 縦パイズリ状態で、完全にチンポをズリ穴に埋め込んだまま、身体を仰け反らしてしまっている直央。

 この情けない姿こそ、乳内射精に全てを捧げた男の本質、「おっぱいには勝てない」を体現したシルエットだ。

 

「……直央っ~~! 重たいよー! 退けったらー!」

「あっ、あぁ……悪い……うっ、うあッ!!」

 

 体重をかけられ続けた華月は、流石に耐えられないと直央へクレームを入れる。

 ハッ……とした彼は、急いでズリ穴からチンポを引き抜いた……が、引き抜いた際におっぱいがカリ首を捕まえてきたので、またしても多大なる快感を得てしまう。

 

「んっ~~……直央、そろそろ脱いでいいか?」

 

 精液が制服に広がり、完全に華月のおっぱいは直央の精液に支配された。

 そうとも知らず面白がってみていたが、精液を吸い込んで重くなるわ、湿った服の気持ち悪い感触に、そろそろ耐えきれなくなっているらしい。

 

「も、もう一回だけ! 次でラストだからさっ!」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。