※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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幼馴染はセックスが……

 手を重ね合わせながら、三回も頭を下げる直央。

 チンポはキンタマが空っぽ……になった筈なのに、精液塗れの制服華月がエロすぎて、少し瞳に入れるだけでも血管が広がってしまうのだ。

 天然無自覚サキュバス、華月はあまり乗る気ではない。

 

「別にパイズリすんのはいいけどさー……服着たまますんのはあんまりなぁー……」

 

 パイズリ(エッチ)を頼まれるのが嫌なのではなく、湿った服のままパイズリするのは嫌……

 知識が無くズレまくった感性の華月は、それでも「これでラストだぞー?」「ならアイスもう一個奢れ♪」と、了承してくれた。

 五段でも十段でも、おこづかいが尽きない限り、いくらでも奢ってやると口にする直央は、もう幼馴染とおまんこでも繋がる事しか頭の中にない。

 

「パイズリはもういいんだ、この間みたいに……おまんこの中にチンポ入れる……」

「おぉ♪ でもベッドがねーぞ? どーすんだ?」

 

 直央ともっと仲良しになりたい……

 純粋な心から想う華月は、セックスに何の拒否も示さないどころか、自分から色気皆無のグレーパンツを……ストンッ、床へと落としてくれた。

 

(やっぱり濡れてるっ!! おまんこ筋と落下したパンツ……愛液で繋がってる! 粘度高すぎる……)

 

 二度目のセックスとなり改めて確信した。

 華月は心は男っぽいままでも、おっぱいを始めとした身体は着々と「女」へ成長しているのだと。

 パイズリ、縦パイズリ、スケベコンボでしっかりと感じており、挿入されるには十分な湿り気を得ている。

 

「黒板に手を付いて欲しい……」

「おっ? こうか?」

「そしてスカートを持ち上げて……」

「こう?」

 

 ……自分が極めてドスケベな恰好をしていると、まるで自覚のない立ちバックお誘いスタイル。

 

 どうすれば華月は感じるようになるのか……? 直央は華月の喘ぎ声を聞いてみたいのだが……

 感じる華月は、それはそれで違うのだと、厄介オタクのような思考に陥っている。

 

「俺以外の男子に、スカート持ち上げたり、パンツ見せたりするなよな?」

 

 グイッ、チンポを膣口に当てながら、念を押す直央。

 

「やらねーよ! お母さんにも言われてるし、直央だからやってやんだぞ?」

「……………………っ~~~~!!」

 

『お前だけは特別』

 

 その意味が、何処まで行っても華月にとって、幼馴染で友達以上の枠から出ていない。

 

「……ああっ! おまんこ……柔らかいしぐにょぐにょ、あうっ! 粒みてぇなのがチンポに張り付く……」

「おぉ♪ きたきたぁ♪ うひゃっ♪ 奥までチンポグイィッーーて♪」

 

 放課後のチャイムが学校内へ響く。

 

 

同タイミングで、クラスメイトであり幼馴染と……結合。

 

「おっぱいにいっぱい出したんだから、おまんこの中にもいっぱい出せよなー!」

 

 言われるまでもないと、これまた13歳とは思えない大きさのお尻を持ち、初っ端からフルスロットルのピストン。

 

 ぱぢゅっ、ぱぢゅっ、ずぢゅっ、ぬぶっ、ぬるるぅ、ずぢゅっ、ずんっ、ぐぢょっ、ぐぢゅうぅ……

 

 学び舎での性行為、クラスメイトの誰よりも、直央と華月はフライングしている。

 

「このっ! これっ! 後ろっ! 後ろからもっ……」

「向かい合ってするのとさー、全然違う感じだよなー♪」

 

 エロ本で知識を得て、分かっていたのだがいざ経験すると、身体が追いつかない。

 正常位とはおまんこ構造が逆転し、密集する膣粒に膣壁、子宮口まで届かせる膣道、全てが正常位とは異なる刺激を与えてくる。

 最早、実質的に二回目でありながら、初めてのセックスだ……

 

「ん~~……でも後ろからはアレだなぁ、屈辱的な感じする……あんま好きじゃないかも」

 

 知識の無さから空気が読めない華月は、おまんこを蹂躙されているのに、少し怒った声色で抗議する。

 マウントを取られているかの体勢が気に入らないのだろうか?

 正常位だと両足で直央を捕まえて(だいしゅきホールドなのだが……)楽しめたが、後ろからだと一方的すぎて不満があるようだ。

 

「そっ、そうは言っても……はぁ、はぁ、はぁ……ううっ、おまんこ締まるっ……チンポ突き上がってく!」

「あとお前の顔が見えねーんだもん! セックスしてるの時の直央っておもしれーからさ!」

 

 ドキッ……

 直央は興奮とは別の感情で、心臓に早鐘を打たせる。

 

 セックス時に余裕なんて無い、変な顔をしている自覚はあるがまさか、華月にとってはセックスを許す理由の一つにもなっていたとは……

 微妙な気持ちになるも、身体の方は止まらない、ズコズコと愛液と先走り、二つの体液が結合部から飛沫を上げる。

 華月はちまっこいので、お尻を高く持ち上げるように成らざるを得ないが――

 

(これもエロすぎる! チンポ待ちしてくれている!)

 

 ……直央がどういう想像をするかは自由だが、当の華月は「後ろはなぁ……」と、頬を膨らませたままだ。

 

 ぱぢゅっ、ぱぢゅっ、ぬぷっ、ずにゅっ。

 ピストンの度に長乳が揺れる、アメリカンクラッカーのように跳ねる。

 二人きりの空間を、縦横無尽に暴れるおっぱいは、背中越しにも関わらずハミ出しており、立ちバックの特権に眼が犯されて、より深く快感を貪る直央。

 

 もう少し視線を降ろせば、結合部もバッチリ視界に入る。

 生のセックス、チンポを引く時には愛液が纏わりついて、チンポを押し付ける時は、ぢゅぱっ、衝撃により愛液が弾ける。

 

 間違いなく繋がっている事実を感覚だけでなく、視覚からも確認し、同年代の誰よりも「大人」の階段を駆け上がっているんだと、愉悦、陶酔……

 全てが興奮に繋がる材料となり、キンタマごとチンポが震えている。

 

「なぁ、華月っ……」

「あ?」

 

 背後からでも華月がムクれているのは、長年の付き合いだから分かる。

 そして華月の感情と逆走し、膣内をウネらせて裏筋をこそぎあげる、膣の脈動に射精欲を高められる直央は、間もなく膣内射精をするだろう。

 

 ……その前にと、歯を食いしばり腰をお尻へと打ち付けながら、疑問に思っていた事を口にした。

 

「華月は……気持ちいいのか?」

「気持ちいい? ……いや、全然?」

「…………………………っ」

 




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