突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
パンッ、……パンッ…………パンッ………………
ピストンが弱まったのは、イクのを我慢した……のではなく、ショックを受けたからだ。
「?? どーした?」
いくら華月の性知識が無かったとしても、ウソで騙してのセックスだとしても……
身体はしっかりと感じて、愛液を垂らしているのに「気持ちいいとは思わない」
こんな現象あっていいのか?
感じてくれないのは直央のセックスが、ヘタクソだからだろうか?
それとも濡れていても、騙して一つになっているので、真実のセックスではないから……だろうか?
「…………ハッ!? しまったそうかっ! オレ……もっと直央と仲良しな友達になりたいから、セックスしていーよって言ったけど……」
ギュッ、膣を締め付けながら華月は慌てる。
やはり身体は女へ成長していても、心はまだまだ不変らしい。
「お互い気持ちよくならねーと……セックス、ダメなのか……?」
イク間際にシリアスな展開となり、射精欲はみるみると落ちていく……
と思いきや、ギュッ、ぎゅるっ、ぎゅちっ♡
華月の膣の動きがまるで「早く精液欲しい♡」と、おねだりしているように渦巻いている。
「……チンポ突っ込んでる俺が、気持ちよければ大丈夫……お前もおまんこから液……垂れてるじゃん? それが多ければ多いだけ、仲良しになってるって証拠だから……」
「……てことは! オレのおまんこはびちょびちょになってるからっ!!」
ぎゅむっ、また強烈な緩急を得た膣道が、直央へと快感を与えてくる。
「良かったぁぁ~~♪ 直央だけ気持ちよくなれてりゃ、それで大丈夫なんだな♪ チンポとおまんこから出てくる、液の多さで仲良しレベルが分かる、そういう事なんだろ!」
「ああ……」
安堵の表情を浮かんでから、満足そうに微笑んでくれる華月。
直央はその笑顔にも海綿体をヤられてしまい、ピストンを再開させた。
「いっぱい出せよな? オレもおまんこ液いっぱい出すからさ♪」
「うん……うん……はぁ、はぁ……分かった! もう……出す!」
他の誰も経験した事のない、放課後ゴム無しセックス。
黒板に手を付きだしながら、上体を折らせて自らが繋がっている秘所を、股の間から眺めて「すっげぇ出てる♪」と喜ぶ華月。
挑発的なポーズも、本来なら色気のあるセリフも、子作りすら知らない彼女にとっては、羞恥心を得る行為ではない。
(無自覚に……本当にコイツはッ!! チンポを掌の上で転がすドスケベサキュバス! おっぱいでパイズリでセックスな……幼馴染サキュバスめッ゛ッ゛ーー!!!)
カクカクカクカク。
小刻みに、ストロークが極めて短いピストンで、直央は人生二度目の膣内射精。
今の彼はどれだけマヌケな姿で、どれだけマヌケな顔をしているのだろうか……
(気持ちいい……華月は感じられなくても……こんな気持ちのいい身体……他にない……)
「うおっーー! いっぱい出てる~~♪ 腹の中に熱くて白いの来てるぜっ~~♪ でも重たいぞ直央! あんまオレの背中に頭乗せんなー!」
チンポとおまんこが溶け込みあっている、自分まで精子として膣内へと発射されているのでは……意識が流されていく。
バックで繋がったまま、直央は中出しの余韻に浸り喘ぐ事しか出来なかった。
また全体重を預けられているので、頬を膨らませて「止めろよー!」と、華月は抗議を入れているが、頷かれたのはまた放課後のチャイムが鳴り終わってからだった。
「もっ~~! 背中痛くなったじゃん」
「ごめん…………」
華月は自分のおまんこから、溢れ出る精液を拭い取ってから、さっさと制服を着直して、チンポ丸出しのまま教室掃除をする直央を、ジト眼で見つめている。
(持ち込んでて良かった、消臭剤とウェットティッシュ)
直央はこんなもの、今まで学校に持ち込んでいなかった。
男としての予感だったのだろう、学校だけでなくこれからは色々な場所で、華月とセックスすると……予め備えておけば、事後処理にも慌てないで済む。
「ふぅ…………終わった」
「おぅ、おつかれー!」
ケタケタ笑いながら、机の上で胡坐をして掃除が終わるのを、待っていた華月。