※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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幼馴染と一緒の放課後!

 直央の位置からはスカートの中がモロに見えてしまっており、先ほどは脱いでいたグレーのパンツが、瞳に貼りついている。

 

 やっとチンポも静かになった……

 直後、もうムズムズし出してしまっているのだから、華月が天然サキュバス気質なだけでなく、直央の性欲もイカれてしまっている。

 

(イカれさせたのは、コイツだけどさ……)

 

 初体験移行、彼は華月以外では勃起しない身体になってしまった。

どれだけエロ本を読んでも、他のクラスメイトをオカズにしようとしても、全く勃たないのに華月を想いうかべれば、一瞬で高角度になり高濃度の精液が生成される。

 

 言い訳しながら、直央はお腹の内側を「きゅぅぅ~~」と鳴らしてしまう。

 

「アハハッ! 腹減ったんだな!」

「まぁセックスは全身運動だしな……」

「おー、そういえばそうだな」

 

 体力有り余る華月。

 同じひと時を共有していたのに、全く疲れていないのは感じていなかったから……だろう。

 

「忘れてねーだろーな? アイスアイス~~♪ 放課後五段重ねだ!」

「五段はあぶねーだろ、奢るからせめて両手に二段、三段にしよーぜ」

 

 くぅぅ。

 それでも華月も腹の虫が鳴ったのは、単に代謝がいいのと、「仲良し」だからだ。

 

「同じタイミングで鳴るなんてな! オレらがもっと仲良しになったって事じゃん♪」

「そうだな…………五個もアイス食って、夕食は大丈夫なのか?」

「楽勝に決まってんだろぉ~~? お母さんのご飯を残した事は一回もねー!」

「…………! 行くか! アイス食ったらカード屋にも……だろ?」

 

 スクールバッグを背中に回し、華月の手を掴む直央。

 

 ――女の子の手を握っているのに、勃起は自然と収まっていた。

 

「たりめーよぉ! 一戦だけバトろーぜ! 残りは宿題終わった後にだな♪」

 

……そして、ダッシュで下駄箱まで向かう間、先ほども揺れていた爆乳がセーラー服の中で暴れまわったので、結局勃起してしまった直央。

 帰宅したら風呂場の中で、速攻ヌクと決めたが、もしかしたらと……アイス屋へ駆け足で向かいながら、直央は小声で尋ねてみた。

 

「華月、ご飯食べ終わったらセックス……またいいか?」

「いいぜ!」

 

 呆れる明るさで了承してくれた。

 華月にとってセックスは、エッチな行為ではないので断る理由もない。

 そしてもう一つ、身体だけは女になりつつある華月へ、最も重要な――そして今更な――質問をした。

 

「お前さ、生理……来てる?」

「せーり? なにそれ?」

「……保健体育の授業でやってたじゃん」

「そうだっけ? よく分かんねーから分かんねーわ!」

「な、ナプキンとか使ってねーのか……?」

「ナプキン? 首に付けるアレの事か?」

「……………………いや、俺が悪かった! こっから全力で走るぞ! アイス屋がゴールなっ!」

 

 とりあえず生理はまだ来ていないらしい。

 これ以上は質問しても無駄だと、華月の手を離し疾走モードとなった直央。

 

「あっ、ズリいぞっ!」

 

 ……華月の口から「ズリ」と、出ただけでキンタマが疼く。

 性欲を振り払うように大きく手を振り、直央は疾駆する。

 

「オレが勝ったらもう一個奢れーーー!」

「抜かせ! 俺が勝ったら一個チャラだからなっ!」

 

 直央が走り、華月も走る、中学生になったばかりの青春の一幕。

 ――少し前も同じ光景を見たが、夕焼けに浮かぶ二人のシルエットは……あの時よりも、確実に大人へと成長していた。

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