突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
カラッとした暑さが心地の良い汗を生む、七月も下旬に突入。
この街にもセミの鳴き声が聞こえ始めてきた、夏休み前日にして夏休み前最後の登校日。
「明日から夏休みだーー! もう目覚ましで起きなくていいんだーー! うわほぉーー♪♪♪」
本日は終業式なので、朝礼で校長先生のありがた~~くて、なが~~いお話を聞いた後は、クラス全員で大掃除。
午前中で帰れるので給食は無い、学校がある日なのに、久しぶりに家で昼食を食べる……
直央と華月も小学校時代から偶にある「午前中で終わる日」が好きだ。
何だか得した気分になるし、午後はずっと遊び倒せるからだ。
「でもラジオ体操あるぞ?」
「あっ…………んっーー、体操すんのは好きだけど…………早起きは嫌だなぁ~~……」
「まぁ、そんくらいはさ……体操終われば自由だ! やりたい放題遊びまくるぞ!!」
「…………でも自由研究とかさ、宿題とかあるよな…………」
「それ言うなって! 現実逃避してたんだからさぁ!」
体操着に着替えてから、二人は下駄箱掃除の担当を任された。
華月に近寄ってくる、セクハラエロガキ共は大掃除である状況を活かし、ホウキの先っぽでおっぱいを突こうとしてきた。
雁首揃えて突撃してきては、鉄拳連打で華月は機械的に追い払ったので無傷。
何人か保健室送りにしたが、自己防衛なので自業自得である。
「直央はいいじゃん、頭いーんだからさ。オレは勉強嫌いだからマジでヤだーー!」
「俺は別に勉強が好きって訳じゃねーぞ」
雑巾がけで下駄箱の中には、埃1つ落ちておらず直央も、充実したの表情を作る。
「え、じゃあ何であんなに成績いいの?」
(お前に教えられるくらい頭を良くしたい……そう思って勉強してたから……なんて言えねぇよ……)
華月も無駄話をしながら、真面目に掃除をしている。
……まず体操着姿の華月、というだけで夏休み前日の素晴らしいお土産となる。
ゼッケンに黒マジックペンで刻まれているのは、華月自身で書いた「1-2 皐月晴」
爆乳で前方へ突き出されてしまっているので、クラスも名前もかなり歪んでしまっている。
しかもピッチリしているので、胸部周りのシワも凄い。
彼女の体操着は持ち主のおっぱいに、虐待されているのだ……
ショートパンツ、これもまた普通のを穿いているだけなのに、クラスメイトや教員の誰よりも太く、肉がたっぷりと盛られている。
それは「デブ」な肉付きではない、男を興奮させる極めて都合のいい、肉付きっぷりなのだ。
たわんッ、もちちっ、雑巾で下駄箱を拭いているだけでも、すんごい揺れる。
目の前の爆乳幼馴染は、一挙手一投足がオナネタを生み出してしまう……無自覚エロな幼馴染は、ニシシといつもの笑みを向けてくれている。
「終わったから教室戻ろーぜ」
バタンッ、掃除用具入れの扉を閉めただけで、隕石の如く重量感あるKカップは、何度もバウンドする。
「おーい、早く戻るぞ」
「そうだな……」
背面からでも、たぷっ、たぷっ……おっぱいがふりことなり、背中からハミ出ている。
ご近所の小学生に挨拶するだけで、彼らの性癖を狂わせ精通させてしまう、魔性でありながら無自覚なドスケベボディ。
(今夜も頼まないとな……)
直央の中で「エッチをしない」選択肢など、ありはしなかった。
本当なら今すぐ抜いてしまいたいが、自分でスルよりも華月にシテ貰った方が、何億倍も気持ちいいから我慢ができる。
夏は汗だくセックスの季節!