※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

16 / 104
夏休みは目前!


幼馴染と大掃除♪

 カラッとした暑さが心地の良い汗を生む、七月も下旬に突入。

 この街にもセミの鳴き声が聞こえ始めてきた、夏休み前日にして夏休み前最後の登校日。

 

「明日から夏休みだーー! もう目覚ましで起きなくていいんだーー! うわほぉーー♪♪♪」

 

 本日は終業式なので、朝礼で校長先生のありがた~~くて、なが~~いお話を聞いた後は、クラス全員で大掃除。

 

 午前中で帰れるので給食は無い、学校がある日なのに、久しぶりに家で昼食を食べる……

 直央と華月も小学校時代から偶にある「午前中で終わる日」が好きだ。

 何だか得した気分になるし、午後はずっと遊び倒せるからだ。

 

「でもラジオ体操あるぞ?」

「あっ…………んっーー、体操すんのは好きだけど…………早起きは嫌だなぁ~~……」

「まぁ、そんくらいはさ……体操終われば自由だ! やりたい放題遊びまくるぞ!!」

「…………でも自由研究とかさ、宿題とかあるよな…………」

「それ言うなって! 現実逃避してたんだからさぁ!」

 

 体操着に着替えてから、二人は下駄箱掃除の担当を任された。

 華月に近寄ってくる、セクハラエロガキ共は大掃除である状況を活かし、ホウキの先っぽでおっぱいを突こうとしてきた。

 

 雁首揃えて突撃してきては、鉄拳連打で華月は機械的に追い払ったので無傷。

 何人か保健室送りにしたが、自己防衛なので自業自得である。

 

「直央はいいじゃん、頭いーんだからさ。オレは勉強嫌いだからマジでヤだーー!」

「俺は別に勉強が好きって訳じゃねーぞ」

 

 雑巾がけで下駄箱の中には、埃1つ落ちておらず直央も、充実したの表情を作る。

 

「え、じゃあ何であんなに成績いいの?」

(お前に教えられるくらい頭を良くしたい……そう思って勉強してたから……なんて言えねぇよ……)

 

 華月も無駄話をしながら、真面目に掃除をしている。

 

 ……まず体操着姿の華月、というだけで夏休み前日の素晴らしいお土産となる。

 ゼッケンに黒マジックペンで刻まれているのは、華月自身で書いた「1-2 皐月晴」

 爆乳で前方へ突き出されてしまっているので、クラスも名前もかなり歪んでしまっている。

 しかもピッチリしているので、胸部周りのシワも凄い。

 彼女の体操着は持ち主のおっぱいに、虐待されているのだ……

 

 ショートパンツ、これもまた普通のを穿いているだけなのに、クラスメイトや教員の誰よりも太く、肉がたっぷりと盛られている。

 それは「デブ」な肉付きではない、男を興奮させる極めて都合のいい、肉付きっぷりなのだ。

 

 たわんッ、もちちっ、雑巾で下駄箱を拭いているだけでも、すんごい揺れる。

 目の前の爆乳幼馴染は、一挙手一投足がオナネタを生み出してしまう……無自覚エロな幼馴染は、ニシシといつもの笑みを向けてくれている。

 

「終わったから教室戻ろーぜ」

 

 バタンッ、掃除用具入れの扉を閉めただけで、隕石の如く重量感あるKカップは、何度もバウンドする。

 

「おーい、早く戻るぞ」

「そうだな……」

 

 背面からでも、たぷっ、たぷっ……おっぱいがふりことなり、背中からハミ出ている。

 ご近所の小学生に挨拶するだけで、彼らの性癖を狂わせ精通させてしまう、魔性でありながら無自覚なドスケベボディ。

 

(今夜も頼まないとな……)

 

 直央の中で「エッチをしない」選択肢など、ありはしなかった。

 本当なら今すぐ抜いてしまいたいが、自分でスルよりも華月にシテ貰った方が、何億倍も気持ちいいから我慢ができる。

 

 




夏は汗だくセックスの季節!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。