※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

19 / 104
偶然騎乗位になっただけですヨ


幼馴染と騎乗位!!!

「おらっ、チンポ来いよ♪」

 

 正常位の体制で……くぱぁ♡

 自分で小陰唇を開いてくれる華月は、やはり濡れてはいる……それも相当に量が多くて、シロップのように粘度がある。

 

 小さいおまんこへと、デカイチンポをぶちこむ……

 根本をシコらせながら、狙いを定めて挿入――

 

「…………引っかかりやがったな直央ぉ!」

「えっ……? うわっ!? な、何するんだよ華月っ!!」

 

 平常時なら普通に躱せていたが、興奮でチンポする事しか考えられない頭では、動体視力も限りなく薄くなっていた。

 挿入前に華月が起き上がり、そのままベッドへと直央を押し倒す。

 

「ニシシシッ! 仕返しだ♪ 今日はオレの方からチンポ……おっ♪ ここだっ♪ 入れてやっから、なッ!!」

「うっっ!!? くぉ、ああああっ……あっ……ちぃぃ!!? もうヌメって、うっあ……チンポギチギチ締め付けられるっっ!!」

「へっへっへぇ♪ このまま白いの出るまで動いてやるー! うりゃぁぁ!」

 

 願ったり叶ったりの騎乗位!

 マウントを取られた直央は逆手にチンポを持たれて、躊躇なく華月の膣穴へと導かれてしまった。

 

「この前のさ、水泳の授業あった日、覚えてるよな?」

「うううっ! ううっ! えっ……?」

 

 バチュンッ、バチュンッ、強引で力任せに腰を上下させている華月。

 

(すげぇ……大迫力の乳揺れを眺められる特等席……おまんこも……うっ、おっ! 俺が突いている時と全然違うタイミング……読めない! 出すというより搾られる……)

 

 Kカップの爆乳をぶるんぶるんッ、パチッパチッパチンッ♡

 自由自在に弾けさせ、衝突させながら、ロングに伸ばした髪も揺さぶらせる勢いで、膣とチンポを擦り合わせられている。

 

「あん時言った、後ろからはなんか嫌だって! なのに直央は止めてくれなかった! だから今日はオレが上から同じ事をしてやるんだっ♪ うりゃうりゃうりゃぁぁ~~♪ 出すまで止めてやんねーもん♪」

 

 ……ヤらせてくれたとはいえ、根に持たれてしまっていたらしい。 

 華月は逆襲の機会を、密かに狙っていた。それが――

 

「おりゃっ! おりゃっ! チンポビクビクさせやがってコイツぅ~~♪ おらっ、おらっ、おぅ? うわっ!? あっぶねー! 直央のチンポ反りまくって、オレの身体をグラ付かせてくるぜー!」

 

 ぱぢゅっ、ぱぢゅっ、ぱぢゅんっ、まさかの騎乗位。

 

 おっぱいは言うまでも無い、二つ一緒に上下したり、左右が違う方角へ動いたり、ぶるンッ♡

 揺れる度に圧倒的な重量を腰だけでなく「眼」でも感じ取れる。

 

 彼女が主導でセックスするのは初なので、力任せに腰を叩き下ろす乱暴な腰振りで、主導権を握られた事のない直央を、徹底的に責め立てる。

 

「うあああっ! うおっ! うおおおっ! おまんこもおっぱいもすげぇぇ! チンポも耳も眼も全部が! こぉ、興奮するっ!」

「どーだぁ! 参ったかぁ! フンフンフンッッ! 華月さまのスーパースタンプ攻撃だぜっ! フン! フン! フンッ!!」

「参った!? 参ったぁぁぁ! 降参ッ! 降参するからぁぁぁ……ッ゛ッ゛!!」

 

 一方的に組み伏せられている直央。

 

 それでも未知の快楽で脊髄が痺れる、血の温度が高揚する。

 アドレナリンとドパーミンが、同時に分泌して脳もチンポも血管がぐっちゃぐちゃで、もう……

 

(ワケワカンナイくらい……キモチイイ……)

「うらぁぁ! うらっ、うらあぁぁ!」

 

 直央の両肩を抑えつけながら、獲物を捕食するかの如くガツガツと、肉食な腰使い――何も考えてないだけだが――を見せる華月。

 彼女は濡れてはいる、天蜜をドロりと垂れ流し、最奥に亀頭を迎え込めば混合液が飛沫をあげる。

 

 が、感じては無い。

 

「もうダメだっ! 出るっ! このまま出すぞっ!」

「おう出せ♪ 偶にはオレにされて出せってんだよ! フンッ、フンッ、フンッ! おらぁぁ白いの来ぉい~~! おらァァッ! お、おあっ!?」

 

 ベッドシーツをタップアウトしようが、華月はピストンを止めてくれない、だって仕返しだから。

 

 舌をペロッとさせながら、直央がいつもの白い液体を出すんだと、ボコボコ膨れるチンポを膣内で確認し、最後の最後で腰の動きを加速――

 

「おっ! おあああっ!!?」

「ちょっ! その角度はぁぁぁ華月ぃぃ~~~ああああっぐああああっ!!!」

 

 あんまりに騎乗位ピストンが激しすぎるので、身体をグラ付かせている予兆はあった。

 直央がイク直前、身体のバランスを崩した華月は、そのまま直央の側へと倒れ込んでしまった。

 

 この現象がもたらしたのは二つ。

 爆乳で顔面を塞がれておっぱいの汗の香りを嗅ぎながら、中出し出来る事。

 そして――

 

「転んじまったぁ~♪ 大丈夫か直央ー? ……お♪ 出てる出てる♪ 仲良しビーム今日もいただきだぜぇ~♪」

 

 膣内の形と角度が急激に変化し、チンポがネジ切れかねない反りを強制的にさせられ、狂刺激によって膨大な精液を吐き出させた事。

 ……ここまで身体の成長と、心の成長が噛み合わない女子が居るだろうか?

 ドクドクッ……子宮にぶっ濃い精液を受けながら、直央の快感を貪る射精顔に気を良くしたのだろう。

 

「あっ、あっ……も、やめっ……かづき……やめて……ゆるして……」

 

 まだ出しきっていないのに、ぢゅぼっ、軽く腰を振ってチンポを虐めてくる華月。

 

「分かった、これで許すよ! オレもやりすぎちまったかな、ゴメンッ! でもこれでおあいこな!」

「あぁ……あぁ……ああっ……」

 

 彼女はチンポ虐めをしているつもりはない、キンタマが空になるまで精液を搾る……極まった無自覚ドスケベだ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。