突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
もう少しで夏休み。
今日は2人がハマっているカードゲーム、最新弾の発売日。
朝から並んで何とか、一箱ずつ手に入れる事が出来た。
昼食も二人で終えた午後、お互いの両親は非常に仲が良いので日帰りの温泉へと、出かけている。
「結構いいの出たなー!」
「俺らが使いたいのも、殆ど手に入ったしな! もう数枚は今度、シングル買いすりゃいいしな!」
開封式を終えた二人は、現在楽しくデッキを構築中である。
……が、直央のすぐ隣、肘におっぱいが当たる距離で胡坐をかいているのは、ロリ爆乳な幼馴染だ。
華月は着々とデッキを組めているが、直央は正直……それどころではなく、揺れるおっぱいを凝視して、手が止まっている。
本日の華月の私服は、カードゲームで一番好きなモンスターが、プリントされたノースリーブのシャツ。
ボトムはショートパンツ、ショートソックスと、あまりに男子中学生らしい-女子中学生の姿である。
とんでもない爆乳がノースリーブを着ているだけでもヤバいのに、華月は全くの無自覚で谷間を晒している。
朝、並んでいる最中は少し涼しかったのもあり、母親から命じられたサマーカーディガンを着用していたが、二人きりでの家の中……もう不要なので、華月は脱いでいる。
(ブラジャー……超見えてる……ブラに収まらなくて、横乳も零れてるし……)
今日は新弾で盛り上がろう、夜までバトルして楽しもう!
……決めていたのに、直央の頭の中は「おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいパイズリされたいパイズリパイズリパイズリパイズリパイズリ」
ギリリィ、歯ぎしりをしながら、幼馴染へと襲い掛かりたい衝動を抑えていた……のだが……
何度も何度も、「ここで手を出したら、俺もエロガキ共と同じじゃん!」と、何とか自制しようと……していたのだが……
「……? 直央? 顔色わりーぞ?」
「……そ、そうか? 昼飯……食い過ぎたかな……はははっ……」
チンポに血流が密集している。
痛い、かつてのない程チンポは熱いし、キンタマもリアルタイムで精液を、ガンガン生成している。
「もしかして熱か? 朝は涼しかったからな~! どれどれ」
(なァ……アアッ!?)
ピトリッ、前髪を後ろへ結ったデコ出しスタイルの華月は、スムーズな動作で直央の額と自分の額をくっ付けた。
こんな事、少し前までは二人で良くやっていたし、ましてや、肌と肌を触れ合えて興奮する事なんざ、一度も無かった。
だって華月は、女子だけど「男みたいな女の子」だった……おっぱいだって、直央の方が大きいんじゃってくらいに、ぺったんこだった。
女の子だけど、女の子として見れなかった幼馴染だったのに……
「んー、やっぱお前熱あるんじゃねーか? 身体が熱いもん」
……額をくっ付ければ、それだけ身体も密着する。
ぐにょ、幸せな擬音が直央の頭の中だけに響く。
直央の胸板へと華月のデカ乳が押し付けられて、おっぱいの形が平らになろうとするも、あまりにも大きい質量の為、中途半端なボール形状となっていた。
(おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいデカイデカイめっちゃデカパイ触りたい触りたい挟まれたい挟まれたいパイズリパイズリパイズリパイズリ…………………………)
極めつけに、直央の体温を調べる為に、身体中をペタペタ触ってくるのだ。
(もう……ダメだ……)
触ってくる掌も、未だに先端がぶつかっているデカパイも、ショートパンツから飛び出るムチムチな太もも……声色も、ホンの少しだけ高くなっている幼馴染。
(俺は……ゴミだ……何もアイツらと変わらない……でも……我慢できねぇよ……華月ぃ……)
耐えて耐えて耐えて、オナニーで凌いでいた直央の情欲は――
「なぁ……華月に頼みがあるんだ」
「あ?」
――限界を突破してしまった。
「……おっ、おぱ……おっぱいを……触らせて欲しい……!」
「……………………あぁ? いいけど?」
「ええええええええええええええええええええええええええ?????????????????」
「ちょぉ!? うるせーなぁ……うぅ~~……鼓膜が痛ぇ……」
ブン殴られる事を覚悟して、一世一代の「お願い」をしてしまった直央は、あっさりと承諾されて絶叫した。
「だってお前! おっぱいだぞおっぱい!!? いいのかよっ!?」
「いいよー♪ だって直央は〝幼馴染〟でずっと一緒にいるんだからさー♪ 触りたきゃ触れよ♪」
「あっ……………………」
モンスターのプリントが、歪に歪んでしまっているキャラTシャツ。
たっぷりと乳圧がかかって、モンスターを虐待してしまっている華月は、シャツの上からおっぱいを持ち上げて、直央へと捧げるようにしている。
「触られたらブン殴っていい、お母さんに言われたけど直央は別だ♪ オレとお前の13年の〝なかよし〟は伊達じゃねーからな!」
つまり……他のエロガキ共とは違って、心から直央を信頼しているが故の「おっぱい触っていいよ」だ。
「それにさー、興味あんだろ? デカくなったオレのおっぱい」
「………………………………無い、と言えばウソ……になる……!」
「アハハッ! ほら触れよ♪ ずっ~~~~と見てたもんな♪ 念願のおっぱいじゃん、喜べや!」
(………………最初からバレてたのか……そういうところは、女の子としての本能なのかな?)
華月には誘惑をする、という概念も知識も無い。
ただ純粋に、数ヶ月前から幼馴染の視線がおっぱいに集中しており、触りたがっていたのでこの機会を持って、触らせてあげるようにした、それだけだ。
「………………じゃあ」
「おうっ!」
直央は一瞬怯んだ。
持ち上げられたおっぱいの大きすぎる迫力、それと「本当に触っていいのか?」……ヘタれた感情に邪魔されて。
(華月がイイって言ってんだ! 触らないでどうする! ずっとずっと想ってた願いが叶うじゃねぇか!)
今一度吹っ切れた直央は、チンポから我慢汁を出しながら、恐る恐る……幼馴染のロリ爆乳へと手を伸ばした――
「どーだ? オレのおっぱいは?」
「ひっ……ひっ……ひっ……ッッ!!?」
ぐっ、にゅぅ……ぐっ……もにゅっ、にゅぐぅぅ……
たぽっ、たぽっ、ぎゅもっ……たぽんっ……ぎゅもぎゅもっ……
直央は中学一年生にして、もう華月以外の「おっぱいが膨らんできた女子生徒」を見ても、絶対に勃起できない身体になってしまった――
(なん、だよ……これぇ……柔らかすぎるけど……しっかりと弾力もあって……プリンみてぇだけど……大福餅でもあって……とにっ、かくっ……デケェェェ……おもてぇぇぇ……これが中学生のおっぱいかよぉ……)
ノースリーブのシャツ生地を貫通する、100㎝超えロリ爆乳のおっぱい感触。
ただただ、直央の股間を激震させる……授業で使う、バスケットボールと同じ大きさ、クラスメイトの女子なんて、大きくてもⅮが精々であるのに……
「おっ……おっ……おぉぉ……!」
「夢中かよ♪ まーいいぜ、好きなだけ触りなよ♪ こーしていいのは、お前だけだからな~?」
(特別、俺は……特別……? おっぱい……触り放題……?)
指が沈み込んで……浮かんでこない……
底なし沼のようでありながら、隕石のような質量……2つを兼ね備えている、矛盾なるおっぱい。
そんなモノを数ヶ月前から、男よりも男っぽかった女の子、華月は2つも携えてしまっている。
「お前の手、結構デカいけど、それでもオレのおっぱいは、掴みきれねぇか」
「……………………デカッ」
「だろ? 急に成長しやがってよぉ~~! こんなデカさはいらねーんだよなぁ!」
決して華月の前で漏らさなかった、「デカッ」という短いセリフが、遂に本人の耳に届いた。
しかし、華月は「サッカーをする時に邪魔」「ていうか何をするにしても、このデカさは邪魔!」と、苦労の一部を語るのみで、直央の手を振り払ったりはしない。
「……てかお前、おっぱい触ったり突いたりしてるけど……」
言ってる内にも、直央は手を休ませずに、ここぞとばかりに爆乳を持ち上げ、前後左右にたぷたぷと揺らしている。
自分のおっぱいじゃないのに、自分がおっぱいを揺らせている……エロガキ共の夢を-そして直央の夢でもあった-を、独り占めしている。
「あ?」
「なんかこう……思う事ねぇのか?」
「思う事……?」
完全にチンポを勃起させながら、極力冷静な口調でかつ、遠回しに「感じてないの?」と探りを入れようとしている直央だったが……
「おっぱいごと身体が揺れる~~、とかか? まぁ、あんま力を入れて握られると、痛ぇかもしんないけどさ、他になんかあるのか?」
(やっぱりだ、華月はエロ知識が無さすぎるからなのか、おっぱいの成長に感度が追いついていないんだッ!!)
……矛盾。
数ヶ月前までランドセルを背負っていた、男っぽい少女その物を体現している、キーワードだ。
ロリなのに爆乳、スカートなのにサッカー、女の子なのに男っぽい、おっぱいの成長に他の全てが置き去りにされている。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ!」
「おいっ、やっぱりお前熱あるんじゃ……?」
「ひえっ!? か、華月っ!?」
またしても、額をピトッ……とくっ付けてきた。
乳揉みされているのに、知らんとばかりに無邪気な行動、お陰でより深くまで指は沈み込んで、おっぱいの根本らしき部分を、爪の先で感知する事が出来た。
一番近くに居ながらも、只管に手を伸ばさず耐えてきた、幼馴染の爆乳おっぱい。
「うあ……あぁぁ……あああっ……おっ、おっ……ぱい………………」
「おーー? めっちゃおでこ熱……んぁ? なにこれ? オレのヘソに……当たってんだけど?」
もうチンポを内股に収納して、勃起を隠すのも不可能だ。
グンッ、と反り上がった勃起チンポ、竿全体を華月の腹周りに擦りつけてしまっている……
(もう少しでおっぱいに届く……)
膨張のあまり、亀頭が下乳にまで到達してしまいそうだ、それ程までに直央は興奮している……
「……なぁ? コレってなに? めっちゃ硬ぇしおでことは別の意味で、熱いんだけど……?」
「こ、これはだなっ……」
性知識がない華月。
当然チンポが勃起するなんてメカニズムも知らない、勃起の原因が100超えデカパイにあると、全く本人は思ってない。
保健の授業は眠っているか、教師の話を聞いていても、「全くわかんねー!」……である。
中学一年生となれば、それなりに性知識を蓄えている物なのだが……人類最後の生き残りレベルで、デカパイなのに勃起の「ぼ」の字も知らない華月。
「これはっ、ちん、チンポ!」
「チンポ?」
(うあっ! 華月の口からチンポって!!)
「? またお前の、えっと、チンポがドクンドクンしてんだけど? ……ってか、チンポってナニ?」
「……………………ちんちんの事だよ、それくらい知ってんだろ?」
「あ……あ~~! ちんちんの事か! 馬鹿にすんじゃねぇよ! 男には誰でも付いてるアレだろ~! お父さんのも直央、お前のだってオレ見た事あんじゃん♪」
それは数年前、一緒にお風呂に入った時の事だろう。