突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
「ん~~、直央ー、お風呂入ってきていいか?」
エアコンは効いているのに、全身運動により汗だくとなっている二人。
ワイシャツの胸元を通りぬけ、色気のないスポブラごとパタパタさせ、熱気を取ろうとするが些細なものにしかならない。
「そうだな……母さん達も風呂入れって思ってそうだし」
「おう、今日はこれでお別れかな? んじゃな~!」
――もしも華月が彼女だったなら、このまま一緒にお風呂へ向かっていたのだろうか?
数年前だったら、このまま一緒に入れていた……二人とも大人へと近づいている証拠だ。
「エロとか関係なく、一緒に入ってワイワイ騒いで……そういうのも無理だろうな……」
徒歩数歩の位置にある、華月の玄関まで見送った後、一人になった部屋で着替えを準備しながら呟いた直央。
「華月が彼女になったら……んなっ!? 俺は何考えてんだよっ! 彼女って……アイツは幼馴染で最高の友達で……」
だけどクラスメイトのエロ男子共が、華月の身体を触ったり、エロい視線を向けているのは……ムカつく。
それは友達がやらしい事をされているからなのか? それとも……
「……騎乗位、良かったなぁ……偶には主導権握られるのもイイかもな」
搾られて時間が経っていないのに……ムクリッ、ズボンの中が少し濡れてしまっている直央は、駆け足で風呂場へと向かい――二発抜いた。
夏休み開始まで、残り59分。
「ふああああっ……おやしゅみぃ~~なおぉぉ~~…………」
「おやすみ華月…………」
お別れした筈の二人は、入浴を終えてまた一緒の部屋へ。
そして一枚のタオルケットを二人で使っている。
直央が入浴を終えたタイミングで「今から行く! 寝るまでバトルしよう!」と、通話アプリにメッセージが来た。
夏休みだしまぁいいだろうと、普段はNGな夜遅くからの凸も、二人の両親は特に怒ったりはせずに承諾してくれた。
つまり華月が直央の部屋へと、お泊りに来たのだ。
歯磨きを終わらせたら、寝るまではずっとカードで遊んでいた。
調整をしまくっている大会デッキに飽きたらず、ストレージだけで組んだデッキで遊んだり、勝ち負け度外視なロマン全開デッキで遊んだりと、最高に「夏休み前日の余裕」を楽しんでいた。
そして現在、「ラジオ体操あるんだから、寝なさいよね?」と直央ママに扉ノックされたので、流石に本日はお開きとなった。
(やべぇ……ドキドキしてるよ俺ぇ……華月が泊まるなんざ、今までいっくらでもあったのに……)
よりによって、華月が真横の体勢で眠っているので、おっぱいの先端がブチ当たっている。
ブラ……は着けていない、苦労せずに谷間を素通りしてピンク色した乳輪が、見えてしまえる……
「…………ダメだ…………」
自分自身が嫌になってくる、それでも直央は……
「なぁ……華月……起きて……」
「くぁぁぁ……………………んっ、あ? なんだよなおぉ……」
ゆさゆさ。
身体を揺するだけでタオルケットが盛り上がるシルエットも、軟体さをアピールさせた。
「日付変わる前にもう一回だけ……いいか?」
「えぇ~~~~……眠いよー…………」
「頼む…………」
勃起が痛くてこのままでは眠れない、華月を起こすのは申し訳なかったが……
柔らかい身体がこんな至近距離にあるので、興奮が収まらないのだ。
「んっーー……しょうがねーなぁ……おまんこん中に入れるのは大変だから……チンポしゃぶりでいーい?」
やや寝ぼけながら勝手に、直央の股間の部分へと潜り込んでいった華月。
ヌイて貰えるなら何でもよかった、彼女の中では当たり前の「チンポしゃぶり」という言葉にも、陰嚢をビキキッ……イラつかせてしまった。