※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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幼馴染と一緒に夜を……

「ん~~、直央ー、お風呂入ってきていいか?」

 

 エアコンは効いているのに、全身運動により汗だくとなっている二人。

 

 ワイシャツの胸元を通りぬけ、色気のないスポブラごとパタパタさせ、熱気を取ろうとするが些細なものにしかならない。

 

「そうだな……母さん達も風呂入れって思ってそうだし」

「おう、今日はこれでお別れかな? んじゃな~!」

 

 ――もしも華月が彼女だったなら、このまま一緒にお風呂へ向かっていたのだろうか?

 

 数年前だったら、このまま一緒に入れていた……二人とも大人へと近づいている証拠だ。

 

「エロとか関係なく、一緒に入ってワイワイ騒いで……そういうのも無理だろうな……」

 

 徒歩数歩の位置にある、華月の玄関まで見送った後、一人になった部屋で着替えを準備しながら呟いた直央。

 

「華月が彼女になったら……んなっ!? 俺は何考えてんだよっ! 彼女って……アイツは幼馴染で最高の友達で……」

 

 だけどクラスメイトのエロ男子共が、華月の身体を触ったり、エロい視線を向けているのは……ムカつく。

 それは友達がやらしい事をされているからなのか? それとも……

 

「……騎乗位、良かったなぁ……偶には主導権握られるのもイイかもな」

 

 搾られて時間が経っていないのに……ムクリッ、ズボンの中が少し濡れてしまっている直央は、駆け足で風呂場へと向かい――二発抜いた。

 

 

 

 

 夏休み開始まで、残り59分。

 

「ふああああっ……おやしゅみぃ~~なおぉぉ~~…………」

「おやすみ華月…………」

 

 お別れした筈の二人は、入浴を終えてまた一緒の部屋へ。

 そして一枚のタオルケットを二人で使っている。 

 

 直央が入浴を終えたタイミングで「今から行く! 寝るまでバトルしよう!」と、通話アプリにメッセージが来た。

 夏休みだしまぁいいだろうと、普段はNGな夜遅くからの凸も、二人の両親は特に怒ったりはせずに承諾してくれた。

 

 つまり華月が直央の部屋へと、お泊りに来たのだ。

 歯磨きを終わらせたら、寝るまではずっとカードで遊んでいた。

 調整をしまくっている大会デッキに飽きたらず、ストレージだけで組んだデッキで遊んだり、勝ち負け度外視なロマン全開デッキで遊んだりと、最高に「夏休み前日の余裕」を楽しんでいた。

 そして現在、「ラジオ体操あるんだから、寝なさいよね?」と直央ママに扉ノックされたので、流石に本日はお開きとなった。

 

(やべぇ……ドキドキしてるよ俺ぇ……華月が泊まるなんざ、今までいっくらでもあったのに……)

 

 よりによって、華月が真横の体勢で眠っているので、おっぱいの先端がブチ当たっている。

 ブラ……は着けていない、苦労せずに谷間を素通りしてピンク色した乳輪が、見えてしまえる……

 

「…………ダメだ…………」

 

 自分自身が嫌になってくる、それでも直央は……

 

「なぁ……華月……起きて……」

「くぁぁぁ……………………んっ、あ? なんだよなおぉ……」

 

 ゆさゆさ。

 身体を揺するだけでタオルケットが盛り上がるシルエットも、軟体さをアピールさせた。

 

「日付変わる前にもう一回だけ……いいか?」

「えぇ~~~~……眠いよー…………」

「頼む…………」

 

 勃起が痛くてこのままでは眠れない、華月を起こすのは申し訳なかったが……

 柔らかい身体がこんな至近距離にあるので、興奮が収まらないのだ。

 

「んっーー……しょうがねーなぁ……おまんこん中に入れるのは大変だから……チンポしゃぶりでいーい?」

 

 やや寝ぼけながら勝手に、直央の股間の部分へと潜り込んでいった華月。

 ヌイて貰えるなら何でもよかった、彼女の中では当たり前の「チンポしゃぶり」という言葉にも、陰嚢をビキキッ……イラつかせてしまった。

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