突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
「……お? もうデカッ……♪ しゃぶるぞ~~……んぁ、んむっ」
「…………ッッ!! くッ…………あっ…………」
「ちゅぽぉ……んぢゅ、んぽぉぉ……ぢゅぷぢゅぷ、がぽっ……ちゅぱちゅぱ……♪」
寝ぼけ眼で裏筋をしゃぶられる。
直央は背筋をピーーンと伸ばしながら、腰も少し浮かべてしまう。
短期間でアレよコレよと「仲良し」しているので、華月はフェラチオも何回か経験済みであり、咥えこみ過ぎてムセる事が減り、顎をデカチンサイズに固定させ疲れる事には、慣れてきている。
「んぢゅっ、んぢゅっ、ふぢゅぅ、ぢゅるぢゅるぅ……」
「あっ……そこっ!」
「んふっー……♪ 弱点はお見通しだぜぇ……ちゅるっ、ぢゅぱぁ♪」
カリ首を執拗に舐めてくる。
華月の舌は経験と女の本能で、直央の敏感ポイントを把握しきっている……とでも言うのか?
「もうひゅこひは? ぢゅぽ、ぢゅぽ、ぢゅるるぅ、んぢゅずずぅ……らいひへいーんらろ……ぐっぷっ、んっぷ……」
射精のタイミングもほぼほぼ察知されている。
直央は上体を持ち上げながら、シーツを両手で掴み射精モードに入る。
「あぁ……出る……出る……イクッ…………!」
「イクぅ……? んっ~~? まぁひいや♪ らへらへぇ♪」
「イク」の意味すらもまだ華月は分かっていない。
イマドキ小学生ですら知っているかもしれない知識。
なのにパジャマで寝ぼけフェラする幼馴染は、フェラが本当は恥ずかしい行為なのも知りえない。
奇跡の中学一年生、そんな子と幼馴染で……エッチな事を繰り返している……
まただ、優越感と罪悪感。
この2つが強烈に伸し掛かってきながらも……快感は天井知らずに盛り上がる。
「うっ! うああっ! 華月ぃ!」
「んぁ…………?」
「舌! ベロを出したままめちゃくちゃに動かして欲しい!!」
「おぉ……? んぁ~~……ベロベロベロ……ちゅばっ、べちゅべちゅべちゅぅぅ……?」
「ああああっイクッ! ドスケベフェラでイクッーー!!」
寝ぼけているから成功したのだろう、舌を思いっきり出したまま、舌の表面は裏筋を乗せながら舐めしゃぶり、舌先は根本まで届こうとしてういた。
エロ知識皆無な華月が繰り出す、頬をすぼめながらの舌出しフェラ……
しかも、咥えたまま喋っているので刺激と興奮が爆増。
「んんんっ~~~~……………………んぐっ、んぐっ……………………ごぐっ……ぅ……」
呆気なく口内射精、腰を突き出しながら直央は、下半身が溶けてしまう恐怖と紙一重の、快楽を良い子は寝る時間に味わっている……
「ぐぢゅぐぢゅっ……んずずぅ……ぢゅ、んぢゅるぅ……ぽはぁ……ご、くっ、んっーー……♪ ごひひょーひゃまら♪」
流石に今日出しまくったので、騎乗位やパイズリの時よりも量は少ないが、それでも中学生が放っていい量ではなかった。
大して苦労せずに華月は飲み込んでしまった、これも短期間エッチのお陰だろう……飲み込んだ後、舌が唇を一周するのは大変エロい。
(でも無自覚なんだよなぁ……)
「ふぅー……少し腹減ってたから……ちょーどいーかもぉ……♪ じゃあおやひゅみぃ……なおぉ……♪」
そして今度こそ、朝まで華月は起きる事無くグーグーと、男みたいないびきを立てながら寝入ってしまった。
「…………寝ぼけてた華月も可愛かったな…………」
少し涎を垂らしながら、大の字で爆睡している華月。
女の子らしさの欠片も無い姿なのに――直央にとっては、どんな女の子よりも可愛かった。
「可愛い、かぁ……俺が華月にこんな感情抱くなんてなぁ…………」
それは、おっぱいが大きいから……?
「…………違うな、あーーもう誤魔化せねぇな…………近い内、3日以内に俺は…………」
時間がたっぷり作れる夏休みになったんだ。
今の関係、「幼馴染」はとても心地がいいけど……
男みたいな女、だが、華月はちゃんとした女の子へと、少しずつ階段を登っている。
それは――大人の階段を登っているのは、直央も一緒だ。
「おっぱいだけは何段も飛ばしてるのかもしれないけど……」
もう勃たないチンポをパジャマの中に押し込んだら、華月の手を軽く握り、直央も涼しいタオルケットの揺り籠へと落ちていった。
次回から夏休み編です、ここからが本番です!