※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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夏休み編開始♪


幼馴染との夏休みが始まった!

 全国の中学生男女の皆さん、お待たせ致しました。

 

 本日から夏休みの開始でございます――脳内に神の呟きが反響した気がする、午前6時29分。

 早朝なので気温は20℃と、半袖になればどうとでもなる、非常に動きやすい気温。

 

 近所の公園にはあくびをしている子供達、挨拶をする親御さん、早朝散歩が趣味の高齢者が集まっていた。

 

「んあああああぁぁ~~~~…………」

「あくびなっっっが…………俺も眠いけどさぁ…………」

 

 当然、公園の中には直央と華月、幼馴染の仲良し最強コンビも居た。

 半分寝ている華月と、肩を貸してあげながら、自分はあくびを堪えている直央。

 肩を貸す、としたが正確には身長差が20㎝以上あるので、腹で支えている形になっている。

 

 ――ラジオ体操第一~~♪――

 

 30分になった瞬間、どの世界線でも聞き慣れているイントロと共に、公園に集まる者達はラジオ体操を開始させた。

 夏休みの朝! と言えば……ラジオ体操である。

 

 直央は「面倒だけど、生活リズムが乱れないように」

 華月は「身体を動かせるから」

 

 ……が、参加理由であり、首には夏休み初日から最終日までの、日付とマス目が記入されたスタンプカードを下げている。

 

「んあー……んあー……くかぁーくかぁー……」

 

 半寝だがラジオ体操のアシスタントにも劣らない、恐ろしく綺麗なフォームで身体を前後に曲げては、膝を屈伸させているデコ出し少女。

 華月は時たま、早朝ラジオ体操を自宅の庭でするくらいなので、身体が完全に「次に何をするのか?」覚えてしまっている。

 なので寝ていても勝手に身体は、動いてくれるのである……それだけならいいが……

 

(デッッッ……)

(デカすぎだろ……)

(タンクトップとかシコれって言うようなもんだろ……)

(俺絶対ラジオ体操サボらねぇわ……)

(やべっ、朝からヌキたくなった……)

(性欲はもう無いと思っていたんじゃが……ありがとう華月ちゃん、数十年ぶりに帰ったらオナニーさせて貰うぞい! ホッホッホッ……)

 

 ぶるんぶるんッ、華月が身体を動かす度におっぱいが暴れ狂う。

 

 華月の服装はタンクトップ。

 一年前の同じ日では、完璧男子体系だったので誰も気にしなかった。のだが――

 

(乳輪見えそうなんだけど……捲れ上がって下乳まで見えてるし……おいっ、そんな激しく動かすなって華月ぃ……)

 

 おっぱいは前方に突き出て、足もデカパイを支えるかの如くムチムチに成長したので、学校や近所の男子達は揃って勃起し、なんとおじいちゃんまでもが前屈みになってしまっている。

 さらに水泳の時と同じく、女子達まで「すごっ……」「華月さんエッチすぎるよぉ……」と、ムラムラしっぱなしでラジオから流れる指示が、まるで頭に入っていない。

 唯一動きを止めていないのは直央。

必死に勃起を抑えながらラジオ体操をやりきった。

 

「…………んぁ? 終わったか?」

「ずっと寝てたのかよ……」

「んぁ♪」

 

 まだ寝ぼけている華月が寄りかかってきたので、しょうがないなと身体を貸してあげているが……横乳がブチ当たる。

 何十人が直央へ死線を向けただろうか……?

 体躯は小さくとも、おっぱいの分だけ体重が増加している華月。一年前より10㎏は増加している……

 

(我慢してたんだけどなぁ……ダメだこりゃ……)

 

 スタンプを二人仲良く押して貰い、徒歩5分の自宅へ帰宅。

 時刻はまだ7時前、さぁ、朝ごはんだ……の前に――

 

「チンポしゃぶりするのか? ニシシッ……♪ あぁ、いーぜ!」

 

 帰宅して早々に、華月を部屋に連れ込んだ直央は「もっと仲良しになりたい」と、我慢が限界にきた巨大チンポをズボンから取り出した。

 仲良しと言われては黙っていられない、簡単に承諾してくれた性知識皆無の華月は、「あぁ~~ん♪」と、両手で根本を掴んでから……

 

「じゅっ、んぼぉ♪ ちんほぉ、ちんほっ♪ ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅぅ、ベロベロぉ~~♪」

「くっ~~! あっ!? 裏筋……うっ、おおっ!」

「じゅほっ、じゅほっ、じゅほぉ♪ こほらろぉ? ちゅろちゅろぉ……ちゅっ、れろぉぉん♪」

「うああああっ!」

 

 もうしゃぶり慣れてしまった、中学生離れの巨大サイズ。

 まだ華月と初体験を終えて、1ヶ月も経過していないのに、短期間で事あるごとにエッチしている。

 相変わらず華月に「エッチ」という概念は無く、直央と仲良しを深めたい純粋な想いで、チンポご奉仕――騙されている。

 

「はやくらへよぉ? ごはんあるんにゃからな? んっ、ぢゅっ、ずるっ、ぢゅろろぉ♪」

 

 器用に舌を亀頭に巻きつけたり、舌を出しながら奥まで頬張ったりする華月。

 ムセ込みは殆どせずに楽々巨根をおしゃぶり。

 頬で亀頭を撫でる歯磨きフェラも、直央が「これやって」と頼めば躊躇なくしてくれる。

 

「あっ……あっ……あっ、んああっ!!」

 

 粘膜同士が擦れあう、敏感なカリ首のミゾを的確に舌先が責めてくる。

 

「ほぉら、らへよぉ♪ おなはすいへんらはからな、ぶぽっ、ぶぽっ、ぶぢゅぅ♪」

 

 直央の両親はリビングで朝食を並び終えて、2人が降りてくるのを待っているのだ。

 

 あんまり待たせすぎてしまうと、母親の美味しい手料理が冷めるし、怒りながら部屋凸されるだろう、そうなってしまったら……

 

「らへっ、らへっ、はやくらへぇぇ~~♪ ぢゅるぅ、ぶぢゅぐぅ♪ んぼっ、んぼっ、ぢゅっ、ぐぢゅぅ~~♪」

 

 1秒でも早く口内射精が望ましい。

 というより朝食の時間なのにフェラ抜きなんかさせるなよ……、直央は自問自答し正論を自らに吐く。

 

(だって! だってっ!! 華月がエロダンスして我慢できなかったからっ!!)

 

 中学一年生の子供だとしても、あんまりに自分勝手な理由でタイミングを読まず、フェラ抜きさせている自分が嫌になる。

 でも性欲には抗えない、華月が無自覚にドスケベを振りまいているのだけは事実……だけど華月を騙してエッチを……

 帰宅するまでに何度も葛藤、結局出た結論はフェラ抜きである。

 

「んッッ!! …………んぐんぐっ……ぢゅるぅ! ぢゅ、ぢゅぢゅぢゅぅぅ~~……ずぅ、ちゅっ、ぷはぁぁーー! ごちそーさん! 今までで一番早かったんじゃねぇか!」

 

 もしかしたら2分持たなかったかもしれない。

 

 自分でも「早くイケ、早くイケ」と焦っていたが、フェラ慣れした華月の舌使いが直央の教えた通り、的確が過ぎた……

 エッチを繰り返していても、どれだけデカくても、一生この刺激には慣れないだろうなと、直央はお礼を言いながら急いで事後処理をする。

 と言っても、華月が精液を全部飲んでくれたので、チンポをちょこっと拭くだけでいい。

 

「腹減ってたからさ、白いの飲むと少し膨れるんだよなぁ~♪」

 

 腹をさすれば、それだけでKカップが、ぷるッ……と揺れる。

 精液の味をまぁまぁ気に入っているので、あんまりに量が多い時以外は全部飲んでくれている。

 

「おわっ! 直央のお母さん怒ってんぞ!」

「やべっ! 行くか華月!」

 

 ティッシュをゴミ箱へシュート、早足で階段を下っていく二人。

 

 直央が華月の家で、華月が直央の家でご飯を食べる、こんなのはしょっちゅうである。

 

「いっただきまぁぁ~~す!!」

 

 華月専用のお茶碗に盛られた白いご飯、卵焼き、焼き鮭、ネギと豆腐の味噌汁、大根の漬物、そして筑前煮。

 

 直央も華月も食べ盛り、中々の量でもペロッと平らげてしまえるのは、直央母が愛情たっぷりは勿論、栄養素のバランスを考えて作ってくれたからである。

 

「うんめぇぇ~~! 美味すぎだよ直央のお母さーーん!!」

 

 もうおかわり、大盛りをよそっても問題なく食べてしまうので、直央母も「いつもいっぱい食べてくれるから嬉しい!」と喜んでいる。

 

(こんな美味しいご飯を作ってくれたのに……待たせちゃって本当にごめん……母さん!)

 

 直央もバクバク食べておかわりをしたが、母親に向ける笑顔は少し……ぎこちなかった。

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