突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
夕日は沈んだ午後19:55。
昼食後、ショッピングセンターの全階層をウロウロし、余ったお金で少しだけカードのパックを購入し、近場にある別のデパートに寄ってみたり、夕食は個人経営の古き良き香りのするレストランで済ませた。
預かったお金……まだ少し残っているのだが、流石に全て使いきってしまうのは悪いと考えた(今更遅いのだが……)
門限は中学生となってやや伸びたが、20時はとっくに帰宅する時間である。しかも直央達の街から数駅離れているので、尚更早く帰宅するべきであろう。
「直央~~? ここホテルだけど?」
「そう、ホテルだ! ちょっと用事があってさ……」
街角を曲がれば、眠らないネオンが広がる都会の「裏の顔」
恋人や夫婦が愛を深める為に、援助交際でお金を巻きあげる為に、限られた時間内にエッチをするホテヘルの為に……それらは光を纏う摩天楼となり、直央達の目の前に立ち塞がっている。
……否、直央が華月の手を引きホテル街へと誘導したのだ。
「用事ってなに? 帰らないとオレ達怒られるぞ」
「えっとな、華月に〝仲良し〟して貰いたいっていうか……」
「あぁ~……まぁいいけどさ、家に帰ってからじゃダメなの?」
これは完全に直央の身勝手だ。
一度でいいからラブホで華月とエッチをしたいんだと。
直央は昨晩ラブホの金額を調べ、自分のお小遣いを多く持ってきている。
なのでお金は足りているのだが、時間と言う物理的門限が迫っている。
「実は電話しといたんだよ、一時間だけ多く遊んでいい? って」
「夕食ん時にトイレ行ってたけど、そのタイミング?」
「そう! だから一時間だけは許して貰える!」
夏休みだからある程度自由にさせてあげる、直央達の両親はそう考えてくれているのだろう。
(逆を言えば一時間しか無い……一時間でやらなきゃ!)
本当は夜通しパイズリでセックスで、華月と体液塗れでぐっちゃぐちゃになりたい。
やりたい事を全部……する時間など取れないので、買い物中に厳選していた。
別にもっと時間に余裕のある、他の日に行けばいいのに……直央は自分でも思ったが――
(邪魔が絶対に入らない部屋で、どうしても今日伝えたいんだ……今日だなって思ったんだ!)
華月は今日もずっと元気で、可愛くて、官能的な姿や仕草を見せてくれた。
もう我慢できない……秘めていた-自覚したその想いの丈を今夜に込めるのだと、選んだフィールドがラブホテル。
「パイズリならしてやるってずっと言ってたじゃんー!」
「俺もされたかったけどさ……夜に取っておこうと思って我慢したんだ」
チェックインを済ませて、部屋番号「557」へと移動中。
エレベーター内で腰に手を当て「むっ!」とした表情の上目遣いで、直央を見つめてくる華月。
「ほらー! 我慢してっからチンポやばいじゃん♪」
(これはお前がエロすぎるからだよ!)
谷間とスポブラがガッツリと見え、勃起しそうになったらガチムチのマッチョを妄想する事で、膨張を抑え込んできた直央だが……もうそんな努力は必要ない。
勃起、完全開放……
「うおっーー! 広ぇぇーー!」
ホテルはホテルでも、ラブが付くホテル。
華月は予想通り、普通のホテルだと思っていた。
小学生の時にお互いの家族との旅行で、宿泊したホテル並みに広くて綺麗なのだから。
……ベッドサイドにコンドームが置かれている事を、除いたら……だが。
「? 何これ?」
ひょいっ、華月はコンドームを一つ手に取る。
「それは使わないから置いといてくれ」
「? おぉ」
生のセックスしかしておらず、そもそも華月は生理がまだ来ていないので、コンドームなんて付ける理由も価値も無い。
「お? するか?」
「……するっ!」
その為にラブホへ入ったのだから……
「んじゃっ! してやるよ♪」
言うが早いが、何の羞恥心も無く一日中着ていたTシャツを、床へと脱ぎ捨てた。
ぼるッン、大きくバウンドしながら飛び出して来たソレは、ホテルへと移動中にも暑かったので、スポブラに汗染みを作っている。
谷間は汗だくだろう……先に風呂に入る事も考えていたが……
汗が付着する谷間を瞳に捉えてから、まるでおっぱいに誘いこまれるように勃起チンポが、おっぱいの方角を向き続けている。
(風呂なんて後だ後……パイズリパイズリッ!!)
「ほら直央、チンポ出せよ! オレがおっぱいでズリズリしてやらぁ♪」
スポブラ着衣のまま、パイズリモーションをする華月は、悪戯っ子のように「ニシシ♪」と笑っている。
……直央はキンタマが爆発する程の、興奮を得て我慢汁をだくだくと噴出させた。
無自覚にドスケベ、ムラムラを抑え込めていた自分を讃えたくなると、直央はズボンを脱いでフルチンとなる。