※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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エッチをするためだけの場所


幼馴染とラブホテル♪

 夕日は沈んだ午後19:55。

 

 昼食後、ショッピングセンターの全階層をウロウロし、余ったお金で少しだけカードのパックを購入し、近場にある別のデパートに寄ってみたり、夕食は個人経営の古き良き香りのするレストランで済ませた。

 

 預かったお金……まだ少し残っているのだが、流石に全て使いきってしまうのは悪いと考えた(今更遅いのだが……)

 

 門限は中学生となってやや伸びたが、20時はとっくに帰宅する時間である。しかも直央達の街から数駅離れているので、尚更早く帰宅するべきであろう。

 

「直央~~? ここホテルだけど?」

「そう、ホテルだ! ちょっと用事があってさ……」

 

 街角を曲がれば、眠らないネオンが広がる都会の「裏の顔」

 

 恋人や夫婦が愛を深める為に、援助交際でお金を巻きあげる為に、限られた時間内にエッチをするホテヘルの為に……それらは光を纏う摩天楼となり、直央達の目の前に立ち塞がっている。

 

 ……否、直央が華月の手を引きホテル街へと誘導したのだ。

 

「用事ってなに? 帰らないとオレ達怒られるぞ」

「えっとな、華月に〝仲良し〟して貰いたいっていうか……」

「あぁ~……まぁいいけどさ、家に帰ってからじゃダメなの?」

 

 これは完全に直央の身勝手だ。

 一度でいいからラブホで華月とエッチをしたいんだと。

 直央は昨晩ラブホの金額を調べ、自分のお小遣いを多く持ってきている。

 なのでお金は足りているのだが、時間と言う物理的門限が迫っている。

 

「実は電話しといたんだよ、一時間だけ多く遊んでいい? って」

「夕食ん時にトイレ行ってたけど、そのタイミング?」

「そう! だから一時間だけは許して貰える!」

 

 夏休みだからある程度自由にさせてあげる、直央達の両親はそう考えてくれているのだろう。

 

(逆を言えば一時間しか無い……一時間でやらなきゃ!)

 

 本当は夜通しパイズリでセックスで、華月と体液塗れでぐっちゃぐちゃになりたい。

 やりたい事を全部……する時間など取れないので、買い物中に厳選していた。

 別にもっと時間に余裕のある、他の日に行けばいいのに……直央は自分でも思ったが――

 

(邪魔が絶対に入らない部屋で、どうしても今日伝えたいんだ……今日だなって思ったんだ!)

 

 華月は今日もずっと元気で、可愛くて、官能的な姿や仕草を見せてくれた。

 もう我慢できない……秘めていた-自覚したその想いの丈を今夜に込めるのだと、選んだフィールドがラブホテル。

 

「パイズリならしてやるってずっと言ってたじゃんー!」

「俺もされたかったけどさ……夜に取っておこうと思って我慢したんだ」

 

 チェックインを済ませて、部屋番号「557」へと移動中。

 エレベーター内で腰に手を当て「むっ!」とした表情の上目遣いで、直央を見つめてくる華月。

 

「ほらー! 我慢してっからチンポやばいじゃん♪」

(これはお前がエロすぎるからだよ!)

 

 谷間とスポブラがガッツリと見え、勃起しそうになったらガチムチのマッチョを妄想する事で、膨張を抑え込んできた直央だが……もうそんな努力は必要ない。

 

 勃起、完全開放……

 

「うおっーー! 広ぇぇーー!」

 

 ホテルはホテルでも、ラブが付くホテル。

 華月は予想通り、普通のホテルだと思っていた。

 小学生の時にお互いの家族との旅行で、宿泊したホテル並みに広くて綺麗なのだから。

 ……ベッドサイドにコンドームが置かれている事を、除いたら……だが。

 

「? 何これ?」

 

 ひょいっ、華月はコンドームを一つ手に取る。

 

「それは使わないから置いといてくれ」

「? おぉ」

 

 生のセックスしかしておらず、そもそも華月は生理がまだ来ていないので、コンドームなんて付ける理由も価値も無い。

 

「お? するか?」

「……するっ!」

 

 その為にラブホへ入ったのだから……

 

「んじゃっ! してやるよ♪」

 

 言うが早いが、何の羞恥心も無く一日中着ていたTシャツを、床へと脱ぎ捨てた。

 

 ぼるッン、大きくバウンドしながら飛び出して来たソレは、ホテルへと移動中にも暑かったので、スポブラに汗染みを作っている。

 

 谷間は汗だくだろう……先に風呂に入る事も考えていたが……

 汗が付着する谷間を瞳に捉えてから、まるでおっぱいに誘いこまれるように勃起チンポが、おっぱいの方角を向き続けている。 

 

(風呂なんて後だ後……パイズリパイズリッ!!)

「ほら直央、チンポ出せよ! オレがおっぱいでズリズリしてやらぁ♪」

 

 スポブラ着衣のまま、パイズリモーションをする華月は、悪戯っ子のように「ニシシ♪」と笑っている。

 ……直央はキンタマが爆発する程の、興奮を得て我慢汁をだくだくと噴出させた。

 無自覚にドスケベ、ムラムラを抑え込めていた自分を讃えたくなると、直央はズボンを脱いでフルチンとなる。

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