※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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ドスケベプレイは続くよ


幼馴染とマットプレイ♡

 中出し汁をシャワーで流れ落としながら、また笑顔で許してくれた華月には本当に甘えてしまっている。

 

〝直央だから〟

 

「他の男だったらぶっ殺してたけどな」

 

 他の男……もしも華月が、他の男に後ろからチンポを挿入されていたら……

 

(そんなの考えたくもないっ!)

 

 考えただけでイライラする。

 その感情は華月が同級生のクソガキ共から、セクハラされている華月を眼にしていた時と、同じなのだ。

 やはり女として興味を惹かれたのは、おっぱいが急成長してからだが……もっと別の、もっと大切な感情に「気が付いた」のは、エロガキ共からのセクハラが始まったタイミングだ。

 

「華月っ!」

「お?」

「身体! 汗とかでベトベトだろうからさ、洗いっこしようぜ!」

 

 セクハラなんて許せない、何故なら直央は華月の事を――

 

「洗いっこ! 直央と一緒に風呂入るのも久しぶりだし♪ いいじゃんいいじゃん♪」

 

 どゆっ、むぎゅぎゅっ♡

 二の腕でギュッ……とおっぱいを締め付けているのは、彼女がガッツポーズを取る為である。

 決してチンポをムラつかせる為ではないのに、無自覚にオスを勃起させる魔性の少女は、純粋に瞳を煌めかせて直央との洗いっこを懐かしんでいる。

 

「じゃあさ……よっ、と、俺が最初に横になるから、上に乗って欲しい……」

「??? これってなに? なんで風呂場にこんなの置いてあるの?」

 

 ここはラブホテルだ、スケベに使う小道具はそこかしこに配置されている。

 直央が浴室床タイルに置いた物の正体は、ソープランドで必ず使用される銀色のマットである。

 もちろん、予めこのホテルにはマットが置いてあるのだと、直央は公式ページ経由で調べている。

 

「乗っかっていいのかよ?」

「いいから! ほら、ボディソープで身体を泡立たせて」

 

 直央もボディソープを全身に塗りたくって、肌色が泡色で隠されていく。

 そしてマットの上で仰向けとなり……準備完了。

 

「おわっ!? 滑るっ! でもこんなのバランスボールに乗ってると思えば……」

(うおっ……華月のお尻とおまんこが俺の顔にッ!!)

 

 華月は直央のチンポが目の前に、直央は華月のお尻とおまんこが目の前に。

 シックスナイン、これも直央が「近い内に」と決めていた体位。

 

「洗うってさ、こうすんのか?」

 

 ずぢょ、ずぢょ、ずぢょっ。

 流石に泡だらけの身体でどうすればいいのか分かったのだろう、いつもの遊ぶことを楽しんでいる笑顔を作りながら、華月は直央の身体に纏わりつくような動きを見せ始めた。

 

「うッ゛……ッ゛! そう! そうやってお互い全身綺麗になるからっ! 俺もやるぞっ!」

「おっ~~♪ うひゃひゃっ♪ あひひっ♪ くすぐってぇ~~♪」

 

 こうして、数年ぶりの「洗いっこ」をする中学一年生の男女。

 

 マットに背を預けている直央は、まず気を抜いたらマットの上から転げ落ちてしまいそうなスリル。

 柔らかくてムチムチな華月の太ももが頬や肩を、長くてデカすぎて直央の腹に着陸し潰れ広がっているKカップの存在感。

 洗い流されつつもすぐに汗が滲み出てくる興奮、ズシッと小柄だがデカパイのせいでそれなりの体重を全身で受け止める。

 今までに体感した事のない、シックスナインの視点……全てが陰嚢を刺激してくるので、歯を食いしばりながら我慢汁をドプドプ垂れ流している。

 

(すげっ! こっから見るおっぱいとおまんこ! 絶景だっ!)

「おぉ! 直央の顔が見えた! おーい直央ー!」

 

 華月は「自分の身体をスポンジ代わりにする!」と、ウネウネ巻き付く仕草で真面目に直央の身体を洗っている。

 だがその仕草すらも、華月の肉厚で大人すぎる部分と(おっぱいと足)、肉薄で子供のままな部分が(腰)、泡を纏いながら直央に襲い掛かっているようにも捉えられ、にゅるムチの対極する快感にチンポを反応させてしまう。

 

「でっけぇ~~♪ 過去イチでけぇぞ直央!」

 

 そりゃあ……デカパイ幼馴染にマットプレイして貰っていて、胸の間から白い歯を見せつける笑顔を向けてくるのだから……

 さらには前髪もアンダーツインも解いている、珍しい黒髪ストレートロング姿となっている。

 小学生までは見慣れた姿も、かなり久しく感じられ目と鼻とチンポの奥がジーーンとする。

 

「華月っ……このままチンポしゃぶり……して欲しい!」

「洗ってるのにしゃぶるのかぁ~? んっー……なんか違う気はするけど……まっ、いいや! チンポこんなにしてるって事は、また白いの出したいんだろ♪ いーよ♪」

 

 直央の返答も待たず、華月は「まだまだ直央との仲を深めたい♪」友情の想いを秘めながら、裏筋へとしゃぶりつく。

 

「ちゅるっ、ぺろぺろぉ~♪」

「おっ!? おあぁ……っ!」

「れるんっ、れるれるっ♪ まぁだ硬くなんのかよー! ぢゅるっ、んぢゅっ、ここの溝も、ちゅぱぁ♪」

「うああああっ! うううっ……」

「弱ぇえよなぁ! ちゅぷっ、んぷっ、ぶぢゅっ、ふぢゅぅ♪」

 

 裏筋舐めから亀頭へと往復、竿の半分ほどまで飲み込むスムーズなフェラチオも、直央が短期間でしゃぶらさせ過ぎたから「こうすれば直央は喜ぶ♪」んだと、華月は身体で覚えてしまったからだ。

 竿を飲み込む時は、しっかりと頬をすぼめてくれるし、根本まで舌を伸ばしてレロレロしてくれる……

 その光景をおっぱいの間から眺められるので、直央は貧血を起こしそうになった……日に日に無自覚な癖に、華月はエロくなっている。

 

「ついでに挟んでやる! おりゃぁ!」




ついでがあまりにも気持ちよすぎる
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