※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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挟ませてこそ本当のスタート


幼馴染の初パイズリ!!!!

 流石に小学五年生で華月の母親から、「お風呂一緒に入るのはダメ!」と厳しく言われた。

「本来ならば」身体も心も、少しずつ育っていく時期なので、その配慮は当然だ。

 ……知識を持たず、身体だけがグラビアアイドルも泣き喚く、最強のオカズシコボディとなってしまったから、直央も含めたガキ共、街ですれ違う野郎共、あろう事か男性教師まで、華月の身体で毎日抜いている。

 

「そう! そのちんちん! ちんちんイコールチンポ! これ覚えとけよ!」

「おう♪ チンポチンポ、チ~~ンポ♪」

 

(うっ……うわっ……うわぁ……俺がチンポって言葉教えたんだ…………)

 

 小学生が馬鹿の1つ覚えに、「ちんこ!」「うんこ!」と連呼しているのと、何ら変わりないやり取りである。

 ……華月がこの身体になる前なら、ちんちんだの、チンポだのと口から出て来ても、一切興奮はしなかったであろう。

 

「もっかい…………頼みがあるんだ」

「あ? なに?」

 

 未だにチンポは、吸いつくように華月の身体と密着している……

 

「……華月ってさ、おっぱい! 大きいよな!」

「…………おぉ? まぁデカいんだろうな、お母さんよりも、親戚の姉ちゃんよりも、オレのがずっ~~とおっきくなっちまったらしいぜ!」

 

 友達の顔よりもずっと大きいんだと、無邪気に笑いながらおっぱいをセルフで、もみくちゃにする華月。

 誘惑するなんて思惑は一切ないのに、直央は我慢汁が止まらずにズボンを濡らしてしまっている……

 

「その大きいのでさ、俺の……チンポ……パイズリを……」

「ぱいずり……って何だ?」

「チンポを大きいおっぱいで……ぎゅっ~~と挟む事……」

「挟む? あっ~~……確かに出来そうだな? てかお前……泣きそうじゃん? どーして?」

 

 最早縋るようにして、少し涙を浮かべながら土下座の如く勢いで、パイズリを頼み込む直央。

 パイズリは小学六年生の時に、男子の友達数人とエロサイトを閲覧して、得た知識である。

 元々巨乳に目覚めていた直央は、「いつかは大きいおっぱいを揉みたい!」という夢から、「大きいおっぱいにパイズリされたい!!!」へと進化していた。

 

 そんな夢の1つを、まさか男みたいな幼馴染……それも、数ヶ月前までは身体もその辺の男子でしかなかった、華月に頼み込むなんて……

 自分への嫌悪感、華月を騙している罪悪感、多数の罪に苛まれながらも……直央はまだ中学一年生のガキだ。

 

「……お前ともっと仲良しになりたいからさ」

「お? 仲良し?」

「……仲のいい男女ってさ、女の子がチンポをおっぱいで挟んであげるんだ……あっ! これは絶対に他の奴には言うなよ? この間謎の占い師に教えて貰った、極秘情報だからなっ!」

「謎の占い師っ!? へっ~~オレも会ってみてー! そんなスゲー人と会ったんなら、なんでもっと早くオレに教えてくれねーんだよ~~てめぇ~~!」

 

 大きいおっぱいには――勝てない、抗うのを止めた。

 

「今日パイズリされたら、死んでもいい」……直央は幼馴染としては最低な、男としては最高の覚悟を決めていた。

 

「じゃあチンポ出せよ」

「…………え?」

「え? じゃねーよ! お前がやってって言ったんだろ?」

「え……でも、チンポだぞっ!???」

「だから別にいいっての、お前とオレの仲だろ~! そんくらいしてやるよ♪」

 

 ずにゅっ、伸し掛かってきた華月のおっぱいが、既に直央の亀頭を飲み込まんとしている。

 

「挟まれてぇなら早く脱げよー」

「わっ! 分かった! 脱ぐから!」

 

 自分から頼んだのに、あんまりにもあっさりと承諾されてしまい、逆に戸惑う直央。

 間違いなく、華月は「最高の友達で、13年の付き合いがある幼馴染の頼みだから♪」……としか、思っていない。

 それが性的かつ、一般的な知識を持つ女子であるならば、絶対にブン殴られる行為であるのに……

 

「さっきよりズボンがもこってしてる! なんでなんで?」

 

 覚悟を決めたのに、いざ脱ぐとなると全身を烈火させる直央。

 勃起のメカニズムすら知らない華月は、極限まで反りかえる直央のチンポを眺めながら、「なんでなんで?」と興味津々だ。

 

「うっ、嬉しいからっ! 華月におっぱいで挟んで貰える事になって、嬉しくてこんなに……」

「へっ~~! 男ってすっごい嬉しくなると、チンポがデカくなるんだ~~!」

「中学生になったら、大体の男子がこうなるんだぜ……」

「へっーー! おもしれーな! オレもチンポほしー!」

「…………いやっ、それだけはダメだって……」

 

 アホみたいなやりとり、しかしお互いに-奇跡のすれ違いをしているが-大真面目である。

 

「おぉーーーー! デッケぇな直央のチンポーー!」

(ああああああああああ!!!)

 

 遂に、生チンポを華月の眼前に、開示させてしまった直央。

 

「オレの腕より太いじゃん! 最後風呂ん中で見た時は、へにゃへにゃだったのに~~♪ なぁなぁ、長さってどんなもんなんだ!」

 

 直央のチンポは……幼馴染のパイズリ確定という、ブーストがかかっていると加味しても、非常に巨大で狂暴、しかもズル剥け。

 この間までランドセルを背負っていた、クソガキとは思えないデカさ、チンポだけならAV男優よりも立派だ。

 生の勃起チンポを見た事がない、華月ですら「デケェ!」と言うくらいなのだ、同性が直央チンポを見たら嫉妬に狂う。

 なにせ、修学旅行の温泉で、デカチンポがバレてしまい「お前やっぱすげぇな……」と、喧嘩の強さとは別の面でもクラスメイト達を、畏怖させてしまったのだから。

 

 そういう意味では直央もまた華月と同じで、「身体だけ成長し、心はまだまだ」に当てはまる。

 些か巨チンすぎて、立小便をすると平常時でも便器にチンポがブチ当たりそうなので、面倒ったらありゃしないのだ。

 

「普通よりは絶対にデカい……と思う」

「ほっーー! じゃあアレだな! オレのおっぱいと同じだ!」

「ひいぃうっ!? うっ、んあああっ! ま、待て華月っ!!」

「いーじゃん! ちょっとくらい触らせろよっー! うおおっ、硬いんだけど柔らかい! 変なのー! ぐにぐにぃ~~ふにふにぃ~~!」

 

 切っ先から滲み出る我慢汁を、「まさかおしっこ!?」と、流石に後退っていたがすぐに誤解を解いて、笑っていた華月。

 

 突然竿を握られて上下こそされないが、わりと強い力を込められ両手で握られているので色々な意味で、直央はギョッとし脂汗と我慢汁が大量に湧き出る。

 

「うおっ! 先っぽからまた汁が出たぞ♪ ぐぅぅーーってもっと押してやれば、もっと出たりするのか?

「いやいやいやっ!? それはダメだってチンポ痛いから! 今も、うぐっ!? 結構……痛い……」

「えっ……ご、ごめんな!」

 

 直央が「痛い」と口にしたら、すぐにチンポから手を放す華月。

 

 初めてのチンポだし、チンポが男性の命。

 

 デリケートな部位である事すらも、華月は分からないので力加減が出来なかったのは、仕方のないところではある……

 

「これならどーだ?」

「それ、なら……あぁ! イイ感じ……」

 

 次はそっ……と、タッチするように小さな両手で、巨大な竿の中心部を握る。

 

「血管もすげー! ドクンドクンッ……♪ チンポが心臓みたいになってんじゃん♪」

(間違ってはねーけどさ……華月にチンポ握られて……揉まれて……すっげぇ気持ちいい……!!)

 

 爆乳を-無自覚に-押し付けられながら、幼馴染がチンポ愛撫……

 

 エロ漫画なシチュエーション、自分がエロ漫画の主人公になったかの陶酔感、何も知らない華月にエロをさせている罪悪感……

 

 そして――それらを上回る興奮。

 

「……気持ちいい……けどっ!」

「あ? どした?」

「忘れてないよな華月! おっぱい! おっぱいでチンポ挟むって!」

「……………………あっーー! そうだった♪ もっと触ってみてぇけど、まずは約束どーりにするぜ! チンポ挟むぞ♪」

 

 グッ、華月は恥じらいも無く、一気に乳圧で歪んでいたTシャツを、脱ぎ捨てた。

 

「!????ッ!!!! デッッッ……!!?」

 

 どるンッ、ぶるッ。

 

 隙間から簡単に拝めていた、色気のないグレーのスポーツブラ。

 本日も同じであったが、あくまでも「チラリと見えていた」だけであり、その全貌を肉眼で捉えたのは初めてなのだ。

 

「お母さんが付けろって言うけど……オレはいらねーと思うんだよな、胸がすげぇ締め付けられてくるしーもん!」

「ブ、ブラはあった方が……いや、今は無くていいけど……それも外して欲しい!」

「うん♪ はいよ♪」

 

 躊躇なく100㎝超えのデカパイを、縛り付けていた拘束具を取り外した――

 

 どっ……プンッ!

 

 あんまりにも大きすぎるので、やや垂れ気味となっているが、実に長い……縦パイズリなんて余裕だろう。

 

(中学生で垂れパイって……エロッ!!)

 

 無意識にズリ穴を作る、悪いおっぱい。

 そして毎日のように、エロガキからセクハラを受けているおっぱい。

 中学生が鳴らしてはならない、空気をも数値の暴力で押しつぶさんとする、たっぷりとした乳圧が弾んでは落ちる……デカパイ専用のSEが、買ってきたばかりのカードを広げている、いつもの部屋をドスケベに彩る。

 

(デカすぎるだろっ!!! 乳輪もデカッッ!!? 俺の拳くらいなら入っちまうだろアレ!!?)

「そーいやさぁ、男子におっぱい見せたの初めてだわ♪」

 

 それは「一番の友達♪」として、特別なセリフ、それは分かっているが……

 チンポがイライラする、無自覚に誘惑に等しいセリフを放つ華月へと、こめかみとチンポに青筋を浮かべてしまう直央。

 

「このままぎゅぅ~~てするのか?」

(それもいいんだけど……それはまた今度して貰うとして……)

 

 今の体制で挟まれたら、縦パイズリとなる。

 

 大変魅力的で10回は、おっぱいに中出しできるだろうが……直央には拘りがあった。

 最初の乳内射精-中出しは、どうしてもスタンダードな膝上でして貰いたかったのだ。

 なので縦パイズリは二回め以降にして貰うと、ベッドへ横になって腰を上げる。

 

(待て俺っ! 二回目って……次があるみたいにしちゃったけど……)

 

 多分……どうにかこうにか理由を付ければ-騙せば、華月はパイズリをしてくれるだろう。

 そんな予感が出来てしまうくらい、恐ろしくスムーズにエッチへこぎつけている。

 

「よっ、と! んじゃあ挟むからな♪」

 

 腰を上げていた直央の元へ、非常に珍しく「女の子座り」をした、華月がスルッと入り込む。

 

(来る! 来るっ! おっぱいがチンポにっ!!? 華月の超デカパイにチンポッ!!? 挟まれるっ…………)

 

 おっぱいが近づく、おっぱいに餓えるチンポに近づく。

 この圧倒的な期待、そして質量、眼を血走らせながらたったの三秒が、果てしなくもあった。

 

 そして――

 

「よぉっ! とっ! おら見ろ! おっぱいでチンポ♪ 挟んだぞっーー!」

「おおお゛っ……うお゛っ゛……お゛ぉ゛ぉ゛……これが……おっぱい!!? これがパイズリッ!!!」

 

 ――直央は、男としての「実績」、とても大きな実績の1つを、解放した。

 

 ぶっ……びゅるっ……ぐびゅっ……ぐびゅっ……ぐびゅぅぅ……

 

「…………あ? 直央……お前もしかして……オレのおっぱいの中で、おしっこ……してる……のか?」

「お゛お゛お゛お゛っ゛……あおっ゛……あお゛っ゛……すっ……………………げぇぇぇぇ……!!!」

 

 100超えデカパイに、竿の両側から……ドプンッ♡

 挟まれて早々に到達してしまい、1ズリもなく乳内へと射精。

 手コキで相当射精欲は高まっていたが、パイズリも、射精すらも知らない華月は、ただおっぱいの大きさ、バストサイズの暴力で無理やり直央を、射精へと導かせた。

 

「パイズリ……おッ゛!? お゛ぉ゛……すげぇ……すげぇよぉ……パイズリ……すっっ……げぇぇ……!!」

「えっ、えっ? 直央? 何でお前泣いてるの……? またチンポ痛かったか?」

「違う……違うんだ……嬉しくて……気持ちよすぎて……」

「……………………? まぁ痛くないならいいけど? それよりもさー! お前おしっこしてるだろ? おっぱいの中にドバァ! って広がったんだけど!」

 

 初パイズリ中出しの余韻に浸る直央。

 そんなの知らないと、精液をおしっこと勘違いして、おっぱいで挟んだまま少し怒り気味の華月。

 二人の間の「熱」の差が凄い……無知とは恐ろしい。

 

「……あぁ、なんだ! おしっこじゃなかったのか! ならいいや♪」

 

 本当に手短に、性知識の無い彼女へと、「チンポから出たのはおしっこじゃない」のと、「仲良しが深まると出てくる、白い液体」とだけ伝えたら、あっさり納得した。

 パイズリ射精の快感は止まらず、回らない頭で考えた後者のガバガバなウソを、信じきった華月は一旦おっぱいで挟むのを止める。

 

「おぉーー♪ おっぱいとおっぱいが、白いので繋がってる~~! 何本も橋が繋がってるみてーだ♪」

 

(お゛ぉ゛……谷間に俺のザーメンブリッジが……何本も繋がって……あんなに出したのかよぉ……めっちゃ濃いの出た……)

 

 くっぱん、くっぱん、おっぱいを広げて閉じて、繰り返せばそれだけザーメンブリッジが太くなる。

 パイズリ童貞を卒業した精液で「これおもしれー!」と、おっぱいを左右へ広げ精液を引き延ばしながら、瞳を輝かせる華月。

 

 その光景を拝み、直央はまたしても眼を血走らせながら、歯ぎしりをしてチンポをイラつかせている……

 無理もない、パイズリ好きな男が喜ぶ行為を、無自覚に華月はしているのだから……

 

「もう一回! もう一回挟んで欲しい!」

 

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