突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
もう言葉にする必要すらないが、華月は変わらず「セックスは仲良しを深める行為」としか、認識していない。
まぁ仲良しになるは間違ってはいないのだが……それ以上の意味を持たせたいと、直央は思っているし「ウソ」をつき続けるのも嫌になったのだ。
「ここに座って」
マットは片づけて、泡立ち放題のタイル床は、大量のシャワーで洗い流す。
スケベ椅子に腰かけた直央は、最強勃起状態のまま自らの膝を叩く。
「……あっー! そういう事か!」
直央の仕草を理解した華月は、自らおまんこを広げながら直央の膝目掛けて、着陸……
「う゛ぅ゛ッ゛!! せっ゛……ま゛ぁ゛!!」
「おうっ♪ 合体成功~♪」
ずしっ、中学一年生女子の平均より体重が「ある」華月。
要因は100%おっぱいと太ももだ、おっぱいなど二つの合計で10kg近くはある……本人は体重などどーでもいいと気にしないが、抱き合った時の重量感はかなりある。
対面座位。
この体位は何度か行っているが直央はお気に入りで、最も恋人でイチャラブな……感じがするからである。
華月としても直央と向かい合うのは悪くは無い、直央の面白い顔(感じている顔)が見られるのだから。
普段ならこのまま直央がピストンしたり、華月がグラグラ(グラインド)と腰を動かすのだが――
「よォォォッ! とッ!」
「うわッ!? ど、どーしたんだ直央ぉ!?」
華月にとっても予想外。
結合を果たした瞬間になんと、直央は華月を抱えながら立ち上がったのだ。
対面座位から駅弁へ、初めての体位かつ、喧嘩が強くて腕力に自信のある直央とて、平均よりも重たい華月の体重の全てを支えるのは――
(辛い……けどっ!)
いくら華月が男っぽかろうが、女の子の体重に対して「重たい」は絶対にNG、口には出してならない。華月は気にしなくても直央は気にする。
「直央ー、オレ重ぇだろうが? 無理しなくてもいいんだけど?」
ずっしり、むっちり。
しがみ付いてくれている華月は、100超えバストも密着させているので、おっぱいは潰れるはおまんこは圧縮させているわで、直央は顎を反らす程の快感を受けている。
「いいんだっ……! 華月っ! 俺はお前に伝えたい事があるんだっ!」
「え?」
ピストンを開始。
確かに華月は重たい、直央からしても辛いのだが……だからなんだと、幼馴染を絶対に落とさないように力を込める。
「華月ッ!!」
大きなストロークではないが、チンポがほぼ真上へと向かい、ぐぢょっ、ぐぢょっ、子宮奥とディープキスを果たす駅弁。
新しく、絶大な快感……
キョトン顔をする華月は、自分で動く事はしていないが膣内は、ギュッ、ぎぢゅぅ♡
まるで予想のつかない緩急でチンポに絡んで来てくれる。
「なんだよ」
いつもの直央ではない?
幼馴染としての本能で察した華月は、決してちゃかす事はせず真剣に直央の瞳を見据える。
彼が本当に真面目で大切な話をする時は、華月だって同じ顔をしてくれる。……それがセックスしながらでもだ。
「華月っ! 俺! 織宮直央は皐月晴華月の事がッ……大好きだッ!!」
大好き
「おっ…………?」
「大好き! 大好き! 好き好き好き好きっっっ!!!」
「おおっ! オレも直央の事が大好――」
「違うっ!!」
直央はピストンを止めた。
……きゅっ♡
膣内が「止めちゃうの……?」と、甘えてくる感じがしたのだが、セックスよりも言葉で伝える事の方が大事だ。
「違うよっ! 大好きって友達だからとか幼馴染だからとかっ! それもあるけど違うんだっ!」
「えっ…………」
今までのどんな困惑とも違う、華月の表情は前兆だった――
「女の子としても大好きなんだっ!!」
「ッ゛……………………えっ!? えっ…………!?」
女とは無縁だった「女」が、本当の『女』となる扉を開く事となった瞬間の――表情。
「ずっと昔から華月の事が大好きだった!! 産まれた瞬間から大好きだった!!」
「……………………え…………ッ」
ギュッ、華月の抱きしめる力が増していく。
「直央……お前それって……」
「大好き大好き大好きっっ!! 華月っ!! 俺と付き合って欲しい!! 俺の彼女になってくれっ!!」
「ッ゛~~~~~~~~!!!???」
華月の言葉が終わるのを待てなかった、恋愛ド素人でまだ中学一年生。
セックスは何度もしているけど、まだまだ……人生経験はあまりに不足している直央は、自分の伝えたい事を超高速で何度も何度も……華月へと伝えている。
「大好き大好きっ! 付き合って欲しい! お願いだ! 俺の彼女になって! 俺を彼氏にしてくれっ! 恋人になってくれ華月っっーー!!」
「うええええええっっ!!!??」
――華月は自分が告白をされるなど――ましてや幼馴染の直央からされるなど……この13年間で1ミリたりとも考えた事は無かった。
恋愛なんてどうだっていい、それよりもスポーツやカードだ!
明らかに他の男子とは違い、距離感の近すぎる直央が相手だろうが恋愛の対象にならず、そもそも「恋愛」の概念を彼女は理解でき無かった。
「オレを……好きなのっ!?」
「大好きっ!!」
「……ッ!! と、友達として! だよなっ!?」
「そうだよっ! でもそれ以上に女の子として大好きなんだっ!!」
「ッッ!! …………なんだよぉぉ……それぇぇ……!!」
ぢゅくっ、直央は歯ぎしりをしながら「それ」に耐えた。
一瞬だけ、子宮奥まで刺さっている亀頭に新しい、だが何よりも熱い液体が降りてきたのを感じた。
「好きだっ! 好きだった! 華月っ! 華月っ!」
「ンなことっ……ぉぉ! 言われてもよぉぉ……ッ!!」
直央はピストンを再開。
あのままジッとしていても、長く持たなかっただろうがやっと想いを伝える事の出来た少年は、まだ返答を貰っていないのにアドレナリンがドパドパに噴出しており、テンションと性的興奮が最高潮となる。
「ッーー!? あ゛っ゛!?」