※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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幼馴染のほっぺにチュー

「喉乾いたろ? 麦茶持ってくるわ!」

「俺はコーラがいいな~♪ 氷いっぱい入れて~~!」

「ほいよ!」

 

 自身も勉強疲れで喉が渇いていたので、一呼吸兼ねてキッチンへと降りていく。

 当然、漲っているチンポは前屈み姿勢により隠せていた――と思っていたのだが……

 

(…………直央、チンポデカくなってんじゃん……)

 

 何度も何度も身体を重ねてきた幼馴染には、もう小手先の隠蔽など見破られてしまうのだった。

 

 

 

「戻ったぞ~! コーラお待ちぃ!」

 

 程なくして、自室の扉を開けて飲み物をもってきた直央。

 華月は勉強の続きをする訳でもない、スマホを弄る訳でもない、デッキを用意する訳でもない。

 ただジッ……と、あぐらをかいて直央を待っていた。

 その姿に直央は違和感を覚えながらも、テーブルにコーラと麦茶を置く。

 

「やっぱり夏のお供はコレだよなぁ~!」

「だなぁ~!」

 

 喉を鳴らしてコップを空にする二人。

 華月のコメントはいつも通りに聞こえるも、幼馴染だけにしか分からない極微小の差異がある。

 

「…………おかわり飲むか?」

「おうっ!」

 

 数分前をリピートするかのように、再び麦茶とコーラをコップ満タンにしてきた直央。

 今度は一口で半分ほど減ったが、コップを置いてから華月の方から切り込んできた。

 

「直央、お前チンポ……でっかくなってんだろ?」

「ッ゛!!」

 

 カラッ、コップの中に敷き詰められている氷が傾いた。

 

「やんねーのかよ?」

「……………………いいの?」

 

 バレないように行動していたが、直央も途中から「あぁ、バレてんだな」と気が付いていた。

 

 それでも知らんふりをして、この場を流そうとしていたのだが……そんな我慢も、配慮も、いらなくなった。

 

「いつもは直央から頼んでくるじゃん! なのに今日は頼んでこねぇし……どーゆーこったよ」

「ちょっと言い出しづらくて……」

 

 素直に吐露した直央。

 

 〝あの日〟に告白してから、直央は自分から「したい」と言えなくなっていた。

 

 処理は自分でしていたが、華月の身体に完全に溺れてしまったので、オナニーなんかじゃ満足できっこなかった。

 

「…………関係ねーじゃん! オレを女として好きとか……そういう気持ちまだ分かんないけどさ、直央になら別にいいんだぜ?」

「え…………」

 

 ズンッ、むぎゅぐぐっ……

 

 無自覚なのか、それとも……まさか、狙っているのか……?

 

「休憩がてらしようぜ? 仲良しセックスと……なんか色々……」

 

 ――明らかに今までのムチだけど、無知でしかなかった華月とは違う。

 告白がスイッチになってしまったのか? 

 分からないがシャツからも大幅にはみ出ている谷間を、テーブルに乗せるだけならまだしも、両手首を曲げて爆乳を上から押し付けている。

 

 ぎゅむっ、むぎゅぅ♡

 男が見過ごせない、聞き漏らせない、乳肉たっぷりなオノマトペが直央の脳内で放たれる。

 

「うっ…………」

「…………あっ♡ おっ、おいっ♡ 今更隠すんじゃねーよ♡ チンポ見せろ♡」

 

 無自覚だろうが、わざとだろうが……無理だ、華月とエロをする事しか考えられなくなった。

 

「じゃ! じゃあさっ! キスッ! したいっ!!」

「うえええっ!? キッ……キス……ちゅっーはダメッ! それだけはダメだっっ!!」

 

 ズボンを我慢汁で滲ませ、興奮のあまり怒りに近い形相で華月に訴えたものの、見事に撃沈……

 

「ダメかっ…………?」

「ダメッ!! キス以外なら……何してもいいけどっ……」

「ッ゛ッ゛!!?」

 

 それはそれで、とんでもなく魅力的だが……

 

(嫌われてはないだろうけど……キス、恋人じゃないからする資格なし……か?)

 

 告白して唇を奪って、華月の答えは「分からない」

 言動、表情、行動から、華月にも少しずつ変化が訪れたのは間違いない、が……もう今までの華月ではなくなるし、今までと同じ関係には戻れない事でもある。

 

「唇はダメでもほっぺたとか……」

「んっ……………………まぁ、それならいいや…………」

 

 数日前までは「しなかっただけ」で、キスにも抵抗は無かっただろう少女が、「キス」という単語を発する度に頬や首を紅くしている。

 女としての「恥じらい」を、直央がファーストキスにより引き出してしまった……とでも言うのか?

 

「…………んっ! んぅ、んぅ……なぁ、直央ぉ! そんなべちゃべちゃ……涎付けるんじゃねぇよ……あっ……♪」

 

 無理して唇を狙っても、直央は鼻の骨と歯が10本くらい折れるだろう。

 そうでなくともダメと強く拒否されて尚、強行突破するほどデリカシーは低くない。

 華月を男として見ているのならば、そんなデリカシーも必要なかったが――

 

「華月っ! ちゅっ! ちゅっ! んっ! んちゅっ!」

「ひゃふっ!? んっ! くっ……あっ……!」

 

 頬キスの度に身を捩り、シャツで纏う細い腰と重たい爆乳のシルエットを、シワで刻んで露呈させる。

 こんな反応をする子を、男扱いなんて出来っこない……!

 

「くすぐってぇ……よぉっ……あっ♪ うひゃっ、ひゃはっ♪」

「ちゅっ! ちゅっ! ちゅっ! ちゅちゅっ~~!」

「んっ……はっ……直央っ……吸い過ぎっ……あっ! 痕付いたらどーすんだよっ……」

 

 唇に出来ない代わりに、頬に吸いつくようにキスをしている直央。

 気のせいじゃない、華月は喘いでいる……!

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