突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
我慢したり掌で隠して――ガードの意味もあるだろうが――いるが、節々から高揚している吐息が漏れている。
(こいつが掌で口を隠す……今まで一度もなかった!)
(唇以外はいいって言ったけど……にしても頬っぺたに拘りすぎだろ直央ぉ~~!)
ちゅっ、ちゅっ、直央だけがキスをする音が五分以上続いた。
「オレのほっぺ……ふやけちまうよぉ……はぅっ♡」
クーラーは十分に効いているのに、二人はじっとり汗をかきはじめている。
(チンポ当たってるし……♡)
頬キスに夢中な直央は無意識だが、グイグイとチン先を華月の身体に押し当てている。
これくらい笑って返せていた、というよりも何も分からなかったが、今の華月はチンポの熱と重量感に瞳を、大きく見開いて「ゴクッ……♡」と、口内に溜まりに溜まった唾液を飲み込むまでに、直央とチンポを意識している。
「はっ……はっ……くぅ……んっ♪」
まるで犬が飼い主にじゃれている光景だ。
ぬちゃりとした感触と暖かく、でもクーラーの冷気ですぐに冷える糸引き唾液で、頬にマーキングされてしまった華月はアクションを起こす。
「う゛ぁ゛っ゛……! 華月……っ!」
「はぁ……はぁ……チンポ触らせろ♡ うおっ……めっちゃグネグネしてんじゃん♡」
ゴソゴソ……ズボンのファスナーを弄られていても、直央は気付かずにキスを続けていた。
キス魔と化している幼馴染にやや呆れながら、ニマッ……♡
笑顔になって反撃する華月は、最初から速い速度と大きいストロークで、手コキを開始させる。
「昔はあんだけちっちゃかったのに、こんなにでっかくなるんだもんなぁ……チンポの観察日記とか……宿題にしたらいけんじゃね?」
「馬鹿言うなって! じゃあ俺は……~~っ! なっ、何でもないっ!」
お互いの吐息が掛かる距離感、笑いを取ろうとした――ドキドキしながら――華月へと、エッジの利いた切り返しをしようとしたが、寸前で直央を自らの口を黙らせた。
「お前のおっぱいの成長記録」……少なくとも今は止めておいた方が賢い。
「直央がぶつけてくっからよ、オレも……んあっ♪ ぶつけてやるっ♪」
「おっ……おっ……おぉ……っ! デカッ……!」
「直央のもでけぇじゃん……はぁ……はぁ……」
心境はどうあれ、汗でシャツの内側に隠れるスポブラを透けさせながら、幼馴染に高速手コキをして貰っている。
「なんだよもう……このでっぱりもさぁ……でけぇんだよっ……♡」
「ふっ……っ゛っ゛!? 華月っ……ヤバいかも……!」
数日間とはいえ、あの日からエッチをしなくなっていた二人。
直央は処理をしていても溜まっている……手でチンポを握っているのは同じなのに、他人の、華月の手で気持ちよくさせられているのだから、快感の濃度が全然違う。
「いいんじゃねぇか♪ ドバドバ出したって♪ いつも通り掃除すりゃいいだけだしさ♪」
ぎゅっ、四本の指に力を込められながら、親指は、グリッ♡
鈴口の中やカリ首のミゾを、グリグリッ、刺激してくる。
「それヤバッ……~~あああっ~~!!」
「…………お前が教えたんだろが…………♡」
ボソッ……♡
これも意図しなかったが、耳元で囁かれたひと言がトリガーとなって、直央は極めてスムーズに射精へと導かれた。
華月に性知識が無い事を利用して、好き放題エッチさせていたので華月は身体で「覚えて」しまっているのだ。
「おっ……!? わっ、……あっ……すげっ……♡ 蛇口壊れたホースじゃん……♡」
直央は舌を出し、全身を反らせながら射精が止まらない。
「くぉぉぉぉぉぉ……………………」
かなりの勢いかつ、弧を描きながら精液はカーペットへと着弾。
シコシコシコ♡
射精が止まるまで扱き続けて欲しい、そう教えたのも直央だった。
「まぁ……待って……」
「ダメだっての♪」
「あぁぁぁっあ゛~~~~ッ゛!!」
初手から搾られる、悪戯っ子の表情で直央のイキ顔、イキザマを瞳に焼き付けている華月。
「おっ……う゛……も……出なっ……う、ぉ゛お゛っ゛~~……」
ちゅこちゅこちゅこちゅこっ……
「ほぉ゛……ぉ゛う゛……」
…………やっと射精タイムは終了。
暫くお互いの荒い息遣いだけが空間を支配していたが、カランッ……
氷の解けた音でハッとした二人は顔を合わせる。
「はっー! はっー! すげっ……気持ちよかった……」
「ふっー……ふっー……いっぱい出したじゃん……でもキンタマは……んっ、ズッシリだな」
出しきった、だけど全然出したりない矛盾。
イキ疲れたチンポは少しの間ヘニャりこむが、陰嚢と睾丸はソフトボールよりも大きく膨張している。
出している瞬間にも、相当な勢いで精液が生成されていた。
華月とのエッチを重ねて人間離れしたチンポとなった直央。
華月がギッシリと精液が詰まっている、キンタマを掌でにぎにぎしてくれている興奮で、心拍数が爆上がりしている。
「こんなんじゃダメなんだろ……?」
「……あぁ、まだ出しまくりたい」
「セックス……仲良しビーム出さないとだもんな……♡」
ギンッ♡
チン脈が太くなっていく工程を指で感じながら、華月は視線を反らす。
(なんでこんな恥ずかしいんだよっ……なんかっ、なんかっ……チンポ見るのもおっぱい見られるのも……恥ずい……)
直央のチンポなんて、夏休みが始まる前から触り続けていたし、射精を見て面白がっていたのに……
(チュー……されてからオレ変だ……やってる事なんも変わんねぇのに……全部変わっちまって……)
生まれた感情の正体が分からない、葛藤なんて初めてな華月は戸惑いを隠せていないが「唇へのキス以外は許す」約束通り、ベッドへごろん……
「チンポ入れていーぞ……♡」