※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

38 / 104
力任せでもおっぱいが柔らかいのでノーダメ。


幼馴染の超速パイズリ♡

「あ゛っ゛」

 

 当然、おっぱいで挟まれているので、乳内から衝撃が伝わって腰を浮かせる直央。

 痛みはおっぱいが吸収してくれたが、一段と強い刺激だったので、ビュッ……僅かにだが先イキしてしまった。

 

「…………バカ、オレもバカだけどさ……今更じゃん」

 

 喧嘩していた訳じゃない。

 初キスを果たした日から二人きりになると、ちょっとむず痒くなって……

 

「おっぱいでチンポ挟めって、毎日してきたのに……いきなりそれが無くなったら……それこそオレはヤだ……!」

 

 パン! パン! パン! パンッ! パンッ!

 

「あっ! あっ! あ゛っ! あ゛っ゛! あ゛ぁ゛ッ゛!!

 

 大げさに、力の限り、華月はロングストローク&超高速のパイズリを繰り出す。

 

 愛液、我慢汁、汗、全てが混ざり合ったパイズリ汁が、直央の腹部と骨盤に飛沫を上げて降りかかる。

 

「このっ! このっ! このっこのっこのっっ♡」

「待ってっ!? ごめっ! 許してっ! 華月ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ゛」

 

 乱暴で暴力的な超パワー&スピードなパイズリの前に、射精感はワープする。

 

 もう少し持ち堪えたい……できたかもしれない未来をネジ曲げて、イク準備などさせぬまま――

 

「華月ぃ゛ぃ゛ぃ゛……………………う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~」

「わっ……!? んぷっ♡ ぶっ……ふっぅぅ~~~~♡ うぷあっ……ぷはっ……はっ…………♡ いっぱい……出過ぎだろ……♡」

 

 精液は一滴も飛び散らなかった。

 何故なら……チンポは跡形もなく、爆乳肉に完全密封されてしまい、乳内で暴発したからだ。

 

 ドクッ……ドクッ……ドクッ……♡

 

「あっ…………また白くて熱くてネバネバなの……オレのおっぱいん中にいっぱい…………あっ♡」

 

 爪を立て真上からおっぱいでチンポを覆っている華月は、眼を瞑りながら精液を振り絞って射精の脈動を受け止める。

 直央も同じく眼を瞑り射精を堪能していたのだが――実はこの時の華月は「メス」そのものな、色気とフェロモンに溢れるエロい表情となっていた。

 どちらも気が付いていないのは非常に残念だが……チンポ痙攣が収まってひと段落。

 

 にゅぼぉ……♡

 

「んあっ…………ふっ~~♪ すげっ、仲良しビームがおっぱいの中とか下に固まってらぁ♪」

 

 華月が両手を上げて、脇見せのポーズを――無自覚に――行うが、精液は固形状になっていたのでシーツに落下しなかった。

 

「ふっーー! ふっーー! ふっーー…………あぁ、気持ちよかったぁぁ…………!!」

 

 数日分の「気持ちいい」を、一回の射精で吐き出した気分である。

 

 もうチンポは勃起しない、腰もガクガク。

 短期間で幼馴染との「仲良し」を一気に駆け抜けた二人は、ベッドに寝転がって大の字になる。

 

「…………通じたろ直央? そーゆー事だからな……」

「うん…………ごめんな華月」

「謝んなって、オレもごめん……」

 

ギュッ、二人は掌をしっかりと繋ぐ。

 もう一度言うが、直央も華月も喧嘩をしていた覚えはない。

 ただ……初キスの日以降、二人きりになるのが気恥ずかしくなってしまっていた。

 

 童貞は卒業したものの、恋愛童貞の直央のアプローチのヘタクソさと、華月の性知識皆無だった身体が、初キスをスイッチに「目覚めつつある」ので、これまたコミュニケーションが上手くできず、絶妙にすれ違って苦しんでいただけだ。

 

「毎日パイズリとかセックス……頼んでいいんだよな?」

「おうっ♪ ラジオ体操と同じだ、毎日やる事に意味があるってヤツだ」

 

 二人は同時に笑い出した。

 ちょっとばかり重かった雰囲気も、無理をしていた表情も、完全に雲が晴れていった。

 

「風呂入って飯食ったらさ! カードバトルしようぜ!」

「おうッ! もう少しで大会だもんなっ! 追い込みかけて調整してくぞっ!」

 

 直央はチンポ丸出し、華月はおっぱいを晒し、体液でべちょべちょになってしまっているが、心がスッーーと軽くなってアルプスの高原を歩いているみたいに、気分は爽快だった。

 まだ飲み物が僅かに残る二人のコップからは、もう氷が溶けてしまって何も音は聞こえない。

 

「なぁ華月」

「あっ?」

「キスは…………」

「…………ダメッ♪ 頬っぺたとかならいいけどな! 唇はダァァァッ……! メッ!」

 

 子宮とキスは許されるのに、唇は許されない。

 ニシシと笑みを浮かべながら、体液に塗れてヌルヌルになっている長乳で、直央の口を塞いで来た華月。

 

「ダメったらダメなんだ! うりうりぃ~~!」

「もがっ、んがっ!? んもっ、もっ……もぉ……おっぱお……」

 

 華月は知識は無いが、脳みそはおバカじゃない。

 少しずつだけど「男みたいな女」は、身体だけじゃなく「心」も女として目覚め始めている。

 他ならぬ直央と実践を通じて経験値を積み重ねていたから、キッカケが――初キス――必要だったのだ。

 本人も「パイズリは恥ずかしい」と、漸く自覚できるようになりつつも、直央ともっと仲良しになりたいから止めるつもりはない……と、横になっている間に考えは纏まったようだ。

 

「…………って! お前またチンポデカくしてんじゃん!」

「だって……華月のおっぱいを顔に……んもがっ……! しゃあねぇじゃん!」

 

 …………もう勃起しない! 

 そう思っていたのに……あら不思議、華月のムチ太ももにブチ当たっている。

 

「しょーがねぇ、もっかいパイズリしてやる!」

 

 にゅるっ、んぢゅぁぁぁ……♡

 

 固形となっていた精液が時間経過により液状に戻っていたらしく、華月がおっぱいを開けば手品のようにザーメンブリッジが糸を引いた。

 

「うわっ…………エロぉぉ!」

「っ~~~~! 挟むぞっ、おらぁ!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。