突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
「いいぜ♪ パイズリってすげーんだな♪」
(こんな簡単にパイズリして貰えるなんて……)
初見こそ気味悪がっていた精液は、華月の中では「仲良しビーム!」とでも、変換されているのだろう……
そこへ直央が追撃するように、「濃ければ濃い程、多ければ多いだけ、俺達の仲が深まった証だ!」と早口でまくし立てても、華月は信じてしまっている……
「この白いの、ティッシュかなんかで拭かなくて――」
「大丈夫だ! そのままやって欲しい!」
「おっ? おぉ!」
むわっ……自分が出した精液と、夏の暑さが谷間で熟された汗。
ミックスされたおっぱいの奥底は、何とも言えない香りだが……
「いよっ!」
「うぐっ!? やっぱり……イイッ!」
ぬぢゃり……パイズリ用のローションとしては、これ以上ないだろう。
「そのままおっぱい動かして!」
「動かす? こうか?」
「おほっ! そっ、そんな感じ! また白いの出るまで動かし続けて、うおっ、んあああっ……」
「あははっ♪ 変な声っ~~♪ いいぜ、白いの出るまでおっぱいズリズリ動かしてやらぁ♪」
ズリが無ければ、パイズリに非ず。
おっぱいの中でイケたが、ズリられずにイッた……
感動と後悔が半分となった、初乳内射精。
今度こそズられてから乳内射精したいと、ベッドシーツを強く握りしめながら、幼馴染の無知パイズリの快感に、耐えている直央。
動かし方は結構乱暴、天然物のローションが無ければ、直央はチンポを痛くしていただろう。
「ほれほれぇ~~♪ おっぱいでチンポぐちゅぐちゅだぁ~~♪ すっげぇいい音すんじゃん♪」
もっと直央と仲良くなりたい。
華月の想いはホンモノだが、あくまでも「友達として、幼馴染として」だ。
それでも……男は単純だ。
(無自覚にエロいセリフばっか言いやがって……! もう精液こみ上げてくる! おっぱいの圧もヤバすぎる! こんなの毎日揺らしてたのかよ華月ぃぃ……)
ぬっぢゅ、ぬぢゅっ、ぬっぢゅっ、ぬぢゅぅぅ、ぐぢぐぢっ……
「う゛ぉ゛……」
圧巻、テクニックは皆無でも、純粋なる乳圧、100㎝超えの暴力で、直央の中学生離れしたデカチンを、蹂躙していく中学生離れした華月のおっぱい。
「おっぱいってさー、丁度チンポ挟めるようになってんだな♪」
谷間に丁度、チンポはハマるから……という意味だろうが、まるで「おっぱいはチンポを、ご奉仕する為にある♡」
……とでも、捉えられるセリフだ、直央は無自覚とドスケベのギャップに、悶えてしまう。
「お? 仲良しビーム出すか!」
「まだ……まだ味わいだぃ゛……っ゛」
「味わう? よく分かんねーけどさ、これからもえーっと……おっぱいでチンポ挟んでやるからさー! お前だけなんだぞ~~♪」
「ッ゛ッ゛!!」
ぴゅぐっ。
濃いめの我慢汁が、華月の頬にまで飛んだ。
「うおあっ!? ビックリすんじゃん!」
「だって……華月……パイズリ……あぁ……これからもしてくれるって……」
歯を食いしばる直央、歯を見せてニカッと笑う華月。
「おおっ! パイズリだった♪ なんかカッコいいな、パイズリって♪ だってオレ、直央とは硬い友情で結ばれた仲だぜっ~! 最強コンビなんだからさぁ♪ お前が喜ぶならしてやりてーもん! パ・イ・ズ・リ♪」
「あぁ……あぁ……ああああぁ゛……う゛ぁ゛ぁ゛……か、かづ……きぃ゛ぃ゛……っ゛~~~~~~!!」
幼馴染が、パイズリパイズリパイズリパイズリ……連呼されたら「クる」
(こいつこんなスケベだったのかよぉ!)
違う、性格は何も変わっていないが、身体だけがドスケベになっただけだ。
だからこそ興奮する、都合のいい創作キャラのような、現実に居る幼馴染……
「出るっ゛ぅ゛!!」
「おう! 出せっーー!」
最後に掌を使ってズリ動かしてた華月は、射精-仲良しビームの発射準備を、肌で感じ取ったのか、手をグーにしておっぱいを真横からパンチする。
いわゆる「ゲンコツグリグリ」だが、パイズリとの融合業は最強で、キンタマにの中が無理やり搾り出される刺激と、もう僅かに耐えられていた射精ゲージを、完膚なきまでにぶっ壊す破壊力を備えていた。
「ぐがァ゛……ァ゛ァ゛ぁ゛……でるぅ……出る……んあ、あ゛あ゛華月ぃ゛ぃ゛…………!!」
「うひょー! 出た出た♪ おっぱいの中で爆発したー♪ 仲良しビームびゅるびゅる~~! さっきより濃い……って事は!」
ドプッ……ドプッ……ドプッ……
射精が止まらない、おっぱいの中の居心地が良すぎる……無知な幼馴染のセリフは、「本当は分かってやってんのか?」と、突っ込みたくなるくらいにエロく聞こえてしまう……
爆乳の中で爆発し、隙間から湧き出てくる精液を、挟んだまま笑顔で迎えてくれる華月。
「ニシシッ♪ もっと直央と仲良しになれたってコトだよな!」
「お゛っ゛!! そ、う、だな……」
華月が前のめりになるから、乳圧がさらに強化されて、直央はくぐもった声を漏らす。
びゅるるっ、残りの精液も全て吐き出せられて、やっと射精は止まった、のだが――
「あっぶね! オレ達のカードに白いの飛ぶところだったじゃん!」
「ははは……はははは……」
「カードはもう少し、あっちに退かしておこーぜ」
「あぁ……あぁ……」
気持ちいいのを出し尽くした。
感じるのはおっぱいの重量と、腰が軽くなっている事だけだ。
力なく適当に返答する直央、確かに大事なカードやデッキに、精液をブチ撒けていたら、売り物にすらならないだろう。
「んよっと!」
「ああっ!?」
「変な声出すんじゃねーよ♪ うおおっー! おっぱいの中スゲー! 見ろよぉ直央!」
ぬっ……んぢゃぁぁぁ……
粘着質、ガムの如く粘って伸びて、そんなモノが自分の体内から放出された事に、頭をクラクラさせる直央。
再び建造されたザーメンブリッジ、数えるのも面倒なくらいに折り重なっており、華月がおっぱいをくっ付けては、引き延ばすを繰り返すから、それこそ無限ザーメンブリッジ……
「エロッ……」
「? エボ? 新カードの〝創世のエヴォルシオン!〟……の事?」
「……そう」
「エロい」の意味すらも、彼女は分かっていないのかもしれない……
一番近い場所に居る直央すらも、華月の無知には驚かされている。
「ダラッダラの、ネバッネバだな♪ これでパイズリは終わりでいーのか?」
「う、うん……もう十分……気持ちよかった……」
アレだけの射精をしたのに、全然収まらない……
おぞましいくらいに、チンポは勃起し続けてチン脈を、ビキビキ屈曲させてしまう。
ザーメンブリッジが垂れさがって、乳輪が白く覆われているのを見たら……
「あのさ……」