※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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幼馴染にご褒美

「かんぱーーいっ!」

 

夕食を食べるには丁度いい時間.

ジュースを入れたコップで祝杯する直央と華月が座るテーブルには、予め両親が作ってくれていた料理がドカンッと並べられている。

 肉と野菜の串焼き、焼きとうもろこし、ゴマ味噌焼きおにぎり、銀鮭と夏野菜のハニーマスタード炒めは、バーベキューで使う食材から作ってくれたものだ。

 

「食うぞ食うぞぉぉいただきまぁぁ~~~~うっ………………まぁぁぁ!!」

「うめぇうめぇうめぇぇぇ!! 勝利の味は別格だあああああっ~~~~!!」

 

 大人顔負けの冷静なプレイングをしていた二人は、腹ペコだわ大会の熱気が抜けきれていないわで、5歳児以下の語彙力で美味しい手料理をガツ食いする。

 考えようによっては、カードの大会に出れてバーベキュー料理も数皿だが食べられているのだ、お得な感じがしている。

 

「んもんもんもっ!!」

「うまっうまっうまっ!!」

 

 ……暫く二人は食べる事に夢中だ。

料理が乗せられている皿は大量にあるが、全部胃袋へと収まるまでそんなに時間はかからない。

 

 テーブルの中央には2人が獲得したトロフィー、プロモカード、賞金、そして華月の原作者サインが丁重に配置されている。

 

 食べる前には写真を撮って両親に送った。

「あれだけカードしてるんだもん、優勝くらいしてくれなきゃ困るわ!」「本当に優勝してくるって流石ね♪」と、労いと祝福の言葉と共にバーベキューを楽しんでいる写真を、送ってくれた。

 

「食ったぁぁ~~…………♪ ごちそーさま!」

「お腹いっぱいで幸せだぁ~~…………ごちそうさま!」

 

 育ち盛りの二人でもお腹はいっぱい、食器洗いは面倒なので後ほどになるが、二人の連携があれば呆気なくこなせてしまえる。

 

「…………直央ー♪」

「んっーー?」

 

 満腹の二人はテーブルに顔を突っ伏したり、優秀な成績を収めたデッキを見てニヤニヤしたり、トロフィーを撫でたりしていた。

 そこを通り抜けるようにして、顔を上げた華月が口を開いていく。

 

「オレさ、優勝したじゃん」

「そうだな」

「だからさ……欲張りかもしれねぇけどさぁ……」

「うんっ…………?」

 

 途中から華月は急に言葉を紡ぐのを止めて、無意味に皿を弄ったり、椅子の上で胡坐をかいたりと、落ち着かない様子を見せるようになった。

 

「どうした?」

「あぁ…………欲しいんだよな、えっと、ご褒美ってやつが!」

「ほぉ! 優勝はすげぇからなぁ~! 俺からも何かプレゼントしたいなって、思っていたんだ!」

 

 残った賞金で明日お出かけに行き、華月が欲しいものをプレゼントする……デートみたいでいいかもしれない!

 

「じゃあ直央、オレが欲しいの分かるか?」

「分かる! 闇属性のレアカードだろっ!」

「違ぇよ」

 

 ガタッ、椅子ゆらりと立ち上がった華月は、直央の眼の前で手を降ろす。

 ぷるッ、たったこれだけの動作でも、垂れ下がった長乳はふりこのように揺れ動く。

 

「え……………………」

 

 数秒前まで「そんな雰囲気」は無かったのに……――空気が変わった。

 

「仲良ししたい……」

「…………セックス?」

「違うっ! 仲良しっ!!」

 

 セックスの意味が分からず、連呼していた少し前が懐かしく思う。

 キスをしてからは、セックスと言葉にするのを明らかに控えている……直央の「セックス」に反応して、強気に吊り上がっていた眉を落とし込み、やや俯きながら頬を赤らめているのだから、破壊力が高すぎる……

 

「いっぱいご飯食べたから運動も兼ねてさ……いいか?」

「うん…………今からする?」

「おお……するっ…………♡」

 

 まさか華月からセックスお誘いしてくるとは……

 素早く食器を水に浸けてから、直央は幼馴染の細い腕を引いて彼女の部屋へと入った。

 

 

 

 

 

「しようか」

「んっ…………♡」

 

 ムードも何もあったもんじゃないが、今までだって思い返せばムードなんて無かった、だからいいのだ。

 

 ベッドの端に胡坐をかく二人はガチガチに緊張しており、華月はシャツから勃起乳首が透けて、直央はファスナーが開くほどチンポを大きくさせている。

 

「じゃあキスから……」

 

 無言で手を払い除けて、拒否のサインをする華月。

 流れで行けると思ったのだが……潔く直央は諦めた、のだが――

 

「んッ!」

「えっ……!? うおっ……でかやわらか……ッ!!」

 

 払った手を掴んで、唇ではなくおっぱいを触らせてきた。

 

「あっ…………♪」

 

 真正面からおっぱいを掴んで、ピクンッ♡

 小さく跳ねた華月は歓喜の呟きを漏らす。

 

「唇以外なら許すからさっ……もっと触ってほしい!」

「分かった! おっぱい揉み揉みするっ!」

「あぁ♪」

 

 どんな会話だよと心の中で突っ込みながら、もう片方の腕も追加し、もにゅもにゅっ……ぐにゅっ、ぐにぐにっ……

 

「あっ…………うっ…………! その触り方……あっ、いいなっ…………♪」

 

 数を重ねているので、パイ揉みも上手くなってきた直央。

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