突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
「かんぱーーいっ!」
夕食を食べるには丁度いい時間.
ジュースを入れたコップで祝杯する直央と華月が座るテーブルには、予め両親が作ってくれていた料理がドカンッと並べられている。
肉と野菜の串焼き、焼きとうもろこし、ゴマ味噌焼きおにぎり、銀鮭と夏野菜のハニーマスタード炒めは、バーベキューで使う食材から作ってくれたものだ。
「食うぞ食うぞぉぉいただきまぁぁ~~~~うっ………………まぁぁぁ!!」
「うめぇうめぇうめぇぇぇ!! 勝利の味は別格だあああああっ~~~~!!」
大人顔負けの冷静なプレイングをしていた二人は、腹ペコだわ大会の熱気が抜けきれていないわで、5歳児以下の語彙力で美味しい手料理をガツ食いする。
考えようによっては、カードの大会に出れてバーベキュー料理も数皿だが食べられているのだ、お得な感じがしている。
「んもんもんもっ!!」
「うまっうまっうまっ!!」
……暫く二人は食べる事に夢中だ。
料理が乗せられている皿は大量にあるが、全部胃袋へと収まるまでそんなに時間はかからない。
テーブルの中央には2人が獲得したトロフィー、プロモカード、賞金、そして華月の原作者サインが丁重に配置されている。
食べる前には写真を撮って両親に送った。
「あれだけカードしてるんだもん、優勝くらいしてくれなきゃ困るわ!」「本当に優勝してくるって流石ね♪」と、労いと祝福の言葉と共にバーベキューを楽しんでいる写真を、送ってくれた。
「食ったぁぁ~~…………♪ ごちそーさま!」
「お腹いっぱいで幸せだぁ~~…………ごちそうさま!」
育ち盛りの二人でもお腹はいっぱい、食器洗いは面倒なので後ほどになるが、二人の連携があれば呆気なくこなせてしまえる。
「…………直央ー♪」
「んっーー?」
満腹の二人はテーブルに顔を突っ伏したり、優秀な成績を収めたデッキを見てニヤニヤしたり、トロフィーを撫でたりしていた。
そこを通り抜けるようにして、顔を上げた華月が口を開いていく。
「オレさ、優勝したじゃん」
「そうだな」
「だからさ……欲張りかもしれねぇけどさぁ……」
「うんっ…………?」
途中から華月は急に言葉を紡ぐのを止めて、無意味に皿を弄ったり、椅子の上で胡坐をかいたりと、落ち着かない様子を見せるようになった。
「どうした?」
「あぁ…………欲しいんだよな、えっと、ご褒美ってやつが!」
「ほぉ! 優勝はすげぇからなぁ~! 俺からも何かプレゼントしたいなって、思っていたんだ!」
残った賞金で明日お出かけに行き、華月が欲しいものをプレゼントする……デートみたいでいいかもしれない!
「じゃあ直央、オレが欲しいの分かるか?」
「分かる! 闇属性のレアカードだろっ!」
「違ぇよ」
ガタッ、椅子ゆらりと立ち上がった華月は、直央の眼の前で手を降ろす。
ぷるッ、たったこれだけの動作でも、垂れ下がった長乳はふりこのように揺れ動く。
「え……………………」
数秒前まで「そんな雰囲気」は無かったのに……――空気が変わった。
「仲良ししたい……」
「…………セックス?」
「違うっ! 仲良しっ!!」
セックスの意味が分からず、連呼していた少し前が懐かしく思う。
キスをしてからは、セックスと言葉にするのを明らかに控えている……直央の「セックス」に反応して、強気に吊り上がっていた眉を落とし込み、やや俯きながら頬を赤らめているのだから、破壊力が高すぎる……
「いっぱいご飯食べたから運動も兼ねてさ……いいか?」
「うん…………今からする?」
「おお……するっ…………♡」
まさか華月からセックスお誘いしてくるとは……
素早く食器を水に浸けてから、直央は幼馴染の細い腕を引いて彼女の部屋へと入った。
「しようか」
「んっ…………♡」
ムードも何もあったもんじゃないが、今までだって思い返せばムードなんて無かった、だからいいのだ。
ベッドの端に胡坐をかく二人はガチガチに緊張しており、華月はシャツから勃起乳首が透けて、直央はファスナーが開くほどチンポを大きくさせている。
「じゃあキスから……」
無言で手を払い除けて、拒否のサインをする華月。
流れで行けると思ったのだが……潔く直央は諦めた、のだが――
「んッ!」
「えっ……!? うおっ……でかやわらか……ッ!!」
払った手を掴んで、唇ではなくおっぱいを触らせてきた。
「あっ…………♪」
真正面からおっぱいを掴んで、ピクンッ♡
小さく跳ねた華月は歓喜の呟きを漏らす。
「唇以外なら許すからさっ……もっと触ってほしい!」
「分かった! おっぱい揉み揉みするっ!」
「あぁ♪」
どんな会話だよと心の中で突っ込みながら、もう片方の腕も追加し、もにゅもにゅっ……ぐにゅっ、ぐにぐにっ……
「あっ…………うっ…………! その触り方……あっ、いいなっ…………♪」
数を重ねているので、パイ揉みも上手くなってきた直央。