※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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幼馴染に皆が注目するから嫉妬しちゃった!

 前は喘がず、寧ろ華月から腰をガンガン回しまくって、感じまくる直央の「変な顔」を楽しんでいた。

 

「うっ、ううっ、んっ、んっ~♡ お、オレもぉ! オレも動くッ! んっ、んっ! んっ! んっ! んっ~~~~♡ はああっ~~♡ ヤバぁぁぁ~~~~♡」

「なにしっ……うお゛ぅ゛!! おまんこ回転しっ、ギっ゛……お゛お゛っ゛!!」

 

 良くも悪くも、もう「あの時」には戻れない。

 声を塞ぐのが面倒になったのか、それとも誤魔化しきれないと悟ったのか……華月も直央とは真逆の動きに腰を振る。

 すると五秒で長乳と背筋を仰け反らせて脱落。

 シーツに両手をついて呼吸を整え……ようとする暇を与えられず、ぐりぐりっ……ごりごりっ……

 

「ううううっ~~~~♡♡ そのゴリゴリさせんのダメだってのぉぉ……♡ んっ……ほあぁぁっ!? んっ……んんぅ~~♡ はぅ、すごっ……はっ、はっ、ふぅぅ~~~んっ♡」

 

 チンポ一本で身体が言う事を聞いてくれない。

 チンポ一本に華月は――勝負ではないが――負けかかっている。

 

「はっ……はっ……! 華月ッ!!」

「ひゃふっ…………う゛ッ゛♡ ……………………はっ、はっ……なはぁ……なんりゃよ…………♡」

 

 ……イッた、間違いなく華月は子宮を小突かれ回されて絶頂を迎えた。

 

 証拠にタダでさえ狭苦しい膣内は、ヒダ肉を緩急させながらどばっ……♡

 鈴口にひと際熱い粘液が降り注いだ事を、確認したからだ。

 

「ふっ……ふっ……んぁ……なおぉ……なんらよぉ……」

 

 イッた余韻から無理やり抜け出した代償、舌が回らずに瞳もぽんわりと焦点が定まっていない。

 ……こんな華月も初めてだ……13年も近くに居るのに全然知らない華月を、あの日から見れるようになっている……

 

「これってさ、ご褒美なんだよなっ……?」

「んあっ…………?」

 

 大会優勝したからご褒美が欲しい、その内容がセックス。

 華月がそうリクエストしたものだが、直央の発言は何を今更……である。

 

「本当に急だけどさ、俺も三位だったじゃん?」

「んあ………………あぁ、だなぁ……」

 

 やっと余韻から戻ってきたらしく、舌が回るようになった華月。

 直央の質問の意味が分からないので、力のない返事しか出来なかった。 

 

「俺もご褒美欲しいッッ!!」

「えっ………………ま、そうだなぁ……三位だもんな、すげぇもんな……!」

 

 腰の動きを止めた直央は、華月と今一度視線を合わせる。

 

 ギチッ♡

 膣内の締め付けは弱くなったが、それでも気を緩めたら一気にノボッてきそうである……元々が狭すぎるので弱くなったは、あくまでも「平常時」と比べたら、だ。

 

「直央は何が欲しいんだよっ…………」

 

 その視線は「ちゅー以外だぞっ!」と、強く訴えている。

 華月は何を期待しているのか、直央の身体にしがみ付くようにして固まっていた。

 

「俺は……」

「……………………」

「あのっ、その前にさ、別の言いたい事があるんだけど……」

「なんだよもー、テンポ悪くなるじゃん……」

 

 キュッンッ……♡

 膣内が縮小と拡大を小刻みに繰り返している……身体は正直とあるが、繋がったままだと嫌でもおまんこのウネりが分かってしまうので、嘘発見器みたいだなと直央は思った。

 

「会場でさ、皆が華月に注目してたじゃん、女プレイヤーってだけでも珍しいのに、華月は中学一年生だし……」

「そーだなぁ…………」

「それで準決勝、決勝って勝ち上がって……カッコいい勝ち方して……優勝して……表彰されて……」

「…………………………」

「皆がずっ~~~と今日一日、華月に注目してたらさ……」

「………………なんだよっ、早く言えって…………」

 

 キュッ♡

 チンポとおまんこが繋がったまま、この二人は場違いな内容の会話を――

 

「それに嫉妬したっ…………!」

「えっ…………!?」

 

 キゅぅぅ……ん♡

 

「嬉しいけど……皆が華月をすげぇって称えて! カメラとか向けられてて! 皆が俺の幼馴染に注目してたの……嬉しいけど……同じくらい嫉妬しちゃったんだっ!!」

 

 キゅぅぅぅぅぅ……♡

 

「えっ、ばっ……ばかじゃねっ……何で嫉妬する必要あるんだよっ!」

「だって! 好きだからっ!」

「うひゃっ!? うっ……直央ぉ……」

 

 華月を強く抱きしめる直央。

 キュッ、キュッ、キュキュッぅぅぅ……ッ♡~~♡

 

「俺が! 俺が一番華月を知ってるんだっ! 俺が一番見てきたんだって……」

 

 彼は半分ほど自分が何を言っているのかも、自分が何で嫉妬したのかも分からなくなっている。

 

「分かんなくて! 分かんなくてっ!! 嫌だけど嬉しくて……華月は凄いけど俺が独り占めしたいって……」

 

 中学一年生の男子にとって、気持ちと言動を全て纏めろは酷であった。

 直央と華月はどれだけ性格や身体が大人になっても、所詮はまだ13歳の子供なのだから。

 

「…………ごめんっ、自分でも訳が分からないんだ……」

 

 直央は泣きそうな顔をしている、嬉しさと嫉妬で全てが抑えられない。

 華月に問いを投げかけたって、彼女も答えは知りえない。

 言わなければ良かった、どうにかこうにか抑え込んでいれば……後悔した直央は、華月との物理的な繋がりを解こうと――

 

「…………オイッ!」

「あっ、うおっ、ああっ!?」

「ひゃうっ、んあああっ♡ …………オイッ♡ 勝手にチンポ抜くなぁ!」

「い゛っ゛!? でででえっ…………!」

 

 立ち上がろうとした直央の腕を掴んで、強制的に腰を下ろさせたら子宮の奥と亀頭が、ごっつんこしてしまう訳で……

 華月は軽くイキそうになるも、直央の両肩を掴んでいつもの口調で彼を否定しない。

 

「直央の気持ち、すっげぇ嬉しい! 優勝賞品よりも嬉しいかも……♪」

「華月……」

「自信持てよ、直央が一番オレを知ってるし、オレを見て来てるし……何よりも……あっ……♡」

 

 キュルッ♡ グググッ……♡

 グラインドもピストンもしていないが、膣内はまた戦慄き始めた。

 

「オレとセックス出来るのは……直央だけだろうが…………♡ お前はオレにとっても特別なのっ! 分かったかっ!!」

 

 人差し指で鼻をツンッ、とプッシュしてきた華月はいつもの、そして直央にしか向けない笑顔だ。

 

 ――分かっている、特別が「幼馴染だから」だと言うのは。

 

 それでも唯一無二の枠としてカウントされているのが嬉しい、柄にもなく眼が潤んでしまった直央は、ネガティブな感情が完全に吹っ飛んだ。

 

 凄い……

 幼馴染のひと言だけでもう立ち直れてしまった……幼馴染パワー、偉大だ……!

 

「分かった、ありがとう華月っ! そして大好きだッ!!」

「うひゃへぇぇぇ~~~~~~!??? それ今関係ねーだろがァッ!!」

 

 また仲良しが深まった――と同時に容赦のない告白をかまされて、後退りしようとした華月は……

 

「ん゛ぅ゛♡ やっ……食い込んで、あは、んぁ゛♡」

 

 エグいまでに反るカリ首が膣肉に引っかかる、ルアーを飲み込んだ魚の気持ちが少し分かった二人。

 

「好き! 好き! 華月が好き!」

「う……ッ! ダメッ……てか……はぁ、はぁ……んふッ♡ おっぱい……揉むなぁぁーー♡」

 

 揉む、搾り上げるように真横から掴んで揉む。

 対面座位のまま抱き寄せて、華月の耳元で好き、大好きを連呼。

 だけに留まらず、長すぎて少し離れようがぶつかっているKカップを、真横から優しく包むように揉んで、搾る。

 

「あっ、はぁっ♡ どっ、どっちかだけにしろぉ♡」

「ヤだっ! 好きだしおっぱいも揉みたいっ!!」

 

 根元から手首を回しておっぱいを搾る。

 

「んはぁぁ……あんんんっ……♡」

 

 掌が乳輪へと降りて来たら、わざとらしい手つきで真正面から、わちゃわちゃと爪をフックに見立て乳肉に突きたてる。

 

「んっ……んぅぅぅ……ッ♡ はんっ♡ っっっ……はふっ、んっ♡」

 

 華月はまた必死で喘ぐのを我慢しているが、その手段がより強く直央に密着して口を押し付ける行為なので、仮に第三者が居たとすればイチャラブなセックスにしか見えない。

 

「好きっ! 好きっ! 大好きっ!」

「っ…………っ…………ん゛っ゛…………♡」

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