※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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諦めるな!


幼馴染は友達として……

 膣内はぎゅりぎゅりと、チンポをすり潰す勢いで反応しているのだが……こればかりは身体ではなく、言葉で返してくれなければ意味は無い。

 

「好き! 華月好き! 大好きだ華月っ! スキスキスキスキスキスキッッ!!!」

「や゛………………………………や゛めッ゛……………………ぁ゛ぁ゛ん゛……ぁ゛……♡♡♡」

「い゛……ッ゛~~~~つぅ! ダイスキダイスキダイスキダイスキッッッッ!!!!」

 

 ……実は二人とも、もうイッている。

 

 直央は華月への愛を囁きながら射精、華月は直央の肩に噛みついて声を殺しながらオーガズム。

 言いようのない幸福感、抱きしめてしがみ付いて、痙攣する膣内と暴れ狂うチンポ、2つの刺激がさらなる遠い場所へと誘う。

 

「…………………………はぁ゛♡」

「大丈夫…………?」

 

 戻って来れたのは絶頂から15分も経過してからだった。

 冷静さを少し取り戻した直央は、ベッドシーツを貫通して床に滴っている体液の量に、「また掃除だ……」と他人事のように思った。

 

 引くほどの量を出したし、華月も引くほどの愛液を噴出した……気はするが、その光景を直接確かめてはいない。

 

「華月……」

 

 背中を擦り幼馴染の発声を待つ。

 おまんこはまだ微量にヒクついているし、直央の背中には華月のハグが強すぎるが故に、爪で引っかかれた傷が出来てしまっている。

 

 まぁ、華月が「強く握っていい」と許しているとはいえ、かなりの頻度でおっぱいに爪を立てて好き放題しているから、この傷は付けられて然るべきものだ。

 

「………………直央」

 

 華月の発声が許されたのは、実に絶頂から21分経過してからである。

 

「あぁ」

「オレも……好き」

「ッ゛!!! じゃ、じゃあっ!!」

「……………………幼馴染として、友達として……だぞっ!」

「あ………………………………」

 

 実質フラれてしまったもの……だが、嫌われてはいない。

 

「…………オレの事、諦めねぇのか?」

「諦めないっっ!!」

「あぅ……んっ♡ だからいちいちおっぱい触るなっての♡」

 

 でも振り払おうとはしない。

 寧ろ乳首は再び勃起しているし、おまんこもキュンッ……と熱いものが込み上がってきている。

 

「諦めないんならそれでいーよ……オレも好きっていっぱい言われて嬉しかった……」

 

 頭を直央の胸に埋めるように抱きしめてきた、華月の表情は見えないが……

 

「だけど……オレ、やっぱりまだ分かんない……友達とか幼馴染以上の〝好き〟が分かんないんだ……」

 

 恋愛知識も性知識も、中学一年生を差し引いても無垢過ぎた華月は、ファーストキスを経験してから少しずつ変化している。

 

 まだ己の変化に戸惑う、葛藤する、嬉しいけどそれ以上に迷っているのだ……

 2人が「この先へ」進むのは、もう少し時間が必要だろう……

 

「分かった、でも諦めないからなっ! 何があってもっ!」

 

 一瞬だけ……頭が真っ暗になってしまったが、直央は決して歩を止めない。

 

 まだ進めしない、その場でダッシュしているだけだが、止まらなければそれでいい……足掻いているだけかもしれないが、華月から抗う事が許されているのだ。

 

「待ってるっ!!」

「…………あぁ…………♪ ごめんな」

 

 最後に直央は、華月の広く露出しているおでこへ……キス。

 

「ひゃんっ…………♪ そこにもちゅーするのかよぉ……ならお返しだっ!」

「うえっ……? あっ…………あっ…………キスされた……?」

「唇はダメ、でもよぉ、それ以外なら別にいーからさ♪ オレからしても問題ねーだろ?」

 

 彼女はキスが嫌いじゃない。

 頬やら身体にされるのは許すし、自分からするようになる程にキスはお気に入りとなったらしい。

 

 やはり華月は確実に女の子として、心が目覚めている……

 許してくれる時が来るとすれば、直央の想いも叶う時かもしれない。

 

「そーいやさ、直央の欲しいご褒美ってなんだったの?」

 

 ぬぼぉぉっ…………♡

 結合を解除すれば、お決まりのザーメンブリッジで、二人の性器は繋ぎとめられる。

 べちゃべちゃに糸を引くザーメンには、自分の愛液もごってり含まれているんだと、腹の内側をキュンッ……とさせながら、華月はチンポが硬いままの幼馴染に問う。

 

「あぁ、好きって言わせてって……それがご褒美」

「……そーいう事だったか♪ ならもっと言っていいぜ!」

 

 汗まみれのおっぱいを揺らしながら、華月は覗き込むようにして顔を近づけ、イジワルな笑顔を作る。  

 

「大好き大好き大好きッッッ!!!」

「…………………………♡」

「好き好き好き好き好きーーーーー!!!!!」

「おうっ! オレもだぜっ! 幼馴染としてなっ♪」

「それズりぃよぉ……諦めないからなっ!」

「ふんっ♪ いくらでもかかって来いよ!」

 

 ……何だか勝負? にまで発展してしまっているが、二人は楽しそうだ。

 

「ズリって言えばだけど……」

「えっ?」

 

 二人はお互いにご褒美を授け合って、後は食器を洗ってお風呂に入ったらダラダラと……本日は終了する筈であった、が――

 

「パイズリ、しないのか?」

「…………して欲しいです」

「よしっ! そこに寝ろ……♡」

 

 チンポとおまんこ、チンポとお口でザーブリを作り上げてきたが、チンポとおっぱいではまだ作り上げていない。

 

 他にも理由があったが、やり忘れていると華月から指摘が入る辺り、直央が頼まなくても毎日パイズリのお誘いをしてくれそうだ……

 

 日付が変更される直前まで、二人はパイズリでセックスで、食べた分のカロリーを余裕で消費してから、一つのベッドに入り深い眠りに落ちて行った。

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