突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
多目的グラウンドの裏手。
トイレ近くの林に連れ込まれた直央は、やっと自由の身となったので華月を問いただす。
「いきなり何だよっ! おばさん達困ってたじゃん!」
「……うるせぇ!」
華月の返答は極端に短く、怒りを宿した眼光は睨んだだけで誰もが気絶する、迫力を秘めている。
13年間一緒の直央ですら、若干後退ってしまったのだから、クラスメイトのエロガキであればチビっていただろう……
「うるせぇって何だよっ!」
「うるせぇ! うるせぇ! うるせぇーーっっ!! オレと帰りながらアイス食べるって言ってたじゃんっ! なのにっ……なのにッ!!」
それは――
「おばさん達に囲まれて情けねぇ顔してんじゃねぇよっ!!」
華月の心に――
「少しだけ混ざりますっ~~……じゃねぇよバカ! バカバカッ!!」
初めて生まれた感情だった――
「…………華月、お前もしかして……」
〝嫉妬〟
「してるの……か?」
「ッ゛ッ゛……くっ~~~~!! そ、そう……かもッ! 分かんない! 分かんねぇけど……ムカついたっ! いやっ、絶対そうだっ! オレはおばさん達にチヤホヤされる直央が……嫌だった!!」
自分自身に語り掛け、自分自身から答えを聞いたような華月は、初めて生まれた感情の処理が分からずに情緒が落ち着かない。
拳をぎゅぅぅ……ッと握りしめて、地団太を踏んだり、樹を殴るなど、普段の華月は腕白だがここまで荒い行動はしない。
「直央……おばさん達ってさ、おっぱい……大きいよな?」
「へっ……? あっ、あぁ……まぁ……大きいんじゃねぇのか……?」
突拍子もない「おっぱい」の話題を投げられて、完全に予想外だったのか直央は動揺。
言葉を濁そうとしたが結局「人妻のおっぱいを見てました」と、吐いてしまった。
「お前マジでさ……」
怒りは収まるどころか増している……
華月とは本気で喧嘩をした事は無いが、上級生をも返り討ちにした直央ですら「絶対に勝てない……」と、身体を竦ませてしまっている。
「お前マジでっ!」
殴られるっ!?
考えるよりも先に眼を瞑った……のだが――
(…………? バサッ……?)
布のような物が落ちた音が聞こえた。
「……ッ!! これっ!」
「……? う……う゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛っ゛ーーーー!!!???」
瞬速でショートパンツを脱がされて……
「だからなッ!!」
「うあ゛あ゛あ゛っ゛…………ッ゛!? パイッ、パイズッ……おふっ!!」
だぷんッ♡
バレーボールよりも大きくて、ラグビーボールよりも長い爆乳に、正面からチンポを食べられてしまった。
「やっぱりじゃん! おばさん達のおっぱい見てチンポ硬くしてるっ!!」
幼馴染の怒り――嫉妬――の縦パイズリ。
まさかまさかの出来事だ、直央の背中に大きめの樹が生えていたのは幸いだ。
もしも気が生えていなかったのならば、びっくり縦パイズリの衝撃と興奮で後頭部を地面へ打ち付け、血だるまになっていたのだから。
「バカッ! バカッ! 直央のバカヤローー!! バカバカバカバカッッ!!」
ずりゅずりゅずりゅずりゅっ!! たぷたぷたぷたぷたぷたぷっっ!!
「待って!?? 待て待て止まれってぇぇぇ~~~~!! うっ、はあああっ! 柔らか、長っ……重っ……おおおぉっ!? うああっ、うくぅ!! パイ圧ぅ…………やっ、ばはぁああっ!!」
初キス前も後も、縦パイズリはたっぷりとして貰っているが、今回は新しい乳交術でチンポを抑えつけられている。
華月は身体を前後に動かすのではなく、縦にチンポを挟んだまま亀頭を中心として、ぐぢゅぐぢゅぐぢゅっ……小刻みかつ高速で回転させているのだ。
「バカッ、バカぁ……はっ、はぁ、んっ♡ ははぁ、どーだ直央ぉ♡ いつもの大きさになったぞ♡ あのおばさん達じゃここまでデカくすんの無理だろっ! そうだろッ!?」
半端に勃起していた直央チンポ。
その時点でも並みの巨根サイズはあったが、華月が自らのおっぱいで挟み込めば……中学生なのに、バケモノ20㎝チンポの出来上がりだ。
「おばさん達は、んあっ♡ パイズリしてくれねーだろっ! んっ、んっ、んっっ!!」
こしゅこしゅこしゅこしゅこしゅっ!!
過去イチの速度でおっぱいを操る華月、おっぱいがその場で360°回転しているように思える、おっぱいが織り成すイリュージョンだ……
「ここ外だからっ!? 外でう゛ん゛っ゛!? パイズリなんて……お゛ぁ゛っ゛!」
「チンポは喜んでるぞ♡ バレーしまくって汗だくのおっぱいでパイズリ♡ 気持ちいい癖してよぉ~~♡」
華月はおばさん達にイチャつかれている直央を見て、カチンッ……としたが、連れ込んだのがトイレくらいでしか人が寄り付かない、林の中である。
……激怒しているが、同時に冷静な行動だ、既にパイズリをするつもりで直央を拉致ったのだから。
「いいんだろいいんだろぉっ! んっ、んはぁ♡ オレのおっぱいのが大きいしっ! 長いしっ! はぁ、はぁ、あっ、ああっ♡ いっぱいいっぱいパイズリしてるのはオレなんだぞっ♡」
華月オリジナルの、亀頭縦パイズリ:高速バージョン。
体勢的に縦から挟み込むのはベター。
根本まで楽に飲み込めてしまうのに、嫉妬の炎が消えない華月は少し「イジワル」をしてやると、敏感な事が分かっている亀頭を執拗に乳肉で纏わりつかせながら、小刻みにズる。
「オレのおっぱいの方がぁぁ! オレのパイズリの方がぁぁ!!」
「落ち着けかづぅ……うああっ! あっ、う゛っ゛! う゛ぐぁ゛ぁ゛~~~~!! 精液ノボるぅぅぅ~~~~!!」
「絶対直央は好きなんだからなっ♡ 他のおっぱい見てもいいけどっ! はっー♡ はっー……はあああっ♡ オレのおっぱいはもっとぉ……もっと見ろぉぉぉ~~~~♡♡」
ずりゅずりゅずりゅっ!
くちくちくちくちっっ~~~~~~~!!
ぐぢぐぢぐぢぐちぃ~~~~~~!!
乳内でまた亀頭が膨れ上がる、直央がイク間際に尿道口へと乳肉をハミ出させながら、スパートをかけた超高速小刻みズリ。
亀頭が焼ける……気持ちいいと怖いは紙一重だとは、最初のパイズリの時にも通った道。
口を半開きにし「イクッ、イクッ……」と繰り返しながら、直央は脱力……
「やっ♡」
丁度前方へと倒れ込んだら、華月の肩に両手が乗ったので、寸でのところで直央は転倒を免れた。
「あっ……んあっ……あんっ……んっ、あはぁ……♡ ドロッ濃い……♡ オレ以外には絶対……はぁ……スンスンスンッ……ふっ~~♡ 仲良しビーム出すんじゃねーぞ……分かったかバカ直央ぉ……♡」
乳内で暴発した精液は、びゅぶっ……びゅぐっ、びゅぐっ……♡
まだ脈を打ち続けて、その反動が幼馴染のデカパイを大きく揺らしこむ。
「お゛っ゛……うお゛ぉ゛~~~~……んっ、ぐはっ…………」
言葉は縦パイズリ射精の快感に浸っているので、低く、苦しい叫び声しか捻出されなかったが、頭は一定のリズムでコクコクと頷いていた。
「分かったならいい……あっ、ふわっ……やっぱすげぇ♡ おっぱいの中でめっっっ……ちゃ♡ 繋がってる♡」
ぐぢゅっ、ズッ、ズルッ、ぬぶぅぅぅ……♡
おまんこやおっぱいから、チンポを引き抜いた時の強い刺激には慣れが来ない。
それもこれも、直央のカリ首が高すぎて、硬すぎて、ぐんにょり柔らかいおっぱいとの相性が抜群だからだ。
マジで「コレ」だからな!
って、ご褒美ですよね