突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
乳内からチンポを解放したら、支えていた両手をフリーにしてお約束のザーブリタイム。
ぬぢゅぅ……にゅぼぉぉ……♡
大きい精液の玉がキンタマにまで流れていく光景と、蜘蛛の巣精液でネバネバになった谷間を交互に見つめては、眼を細めている華月。
(直央の匂いやばぁ……♡ …………あっー……オレのおまんこひっどい……♡ パイズリでオレも出来ちゃってたんだ♡)
もしも室内であったならば、さらに熱と匂いがこもっていた。
想像してみたら……
(うわっ……もっと濡れる……♡)
初キスをされてから「おまんこが濡れる条件」が自然と理解できて来た。
感じる=濡れる。
最初のエッチ前に「感じてたのか?」と問われて、その時は感じるの意味が分からなかったが……
(分かってきちまったよぉぉ……♡)
もう「ムチ」だが「無知」な幼馴染ではなくなっている……遅れていた分を取り戻すように、凄まじい勢いで華月は――
「直央……」
「あ………………」
バッグの中にはタオルも、ウェットティッシュも常備されているが……
「……チンポ入れろ♡ この場でセックスしたら許す……」
トイレを利用する為に人が通りがかる可能性……なくはない。
有無を言わさぬ立ちバック準備、自らのショートパンツを下ろした華月は、パイパンおまんこから垂れ流れる愛液の多さに顔を背け、頬を真っ赤にしながら直央を挑発する。
「直央もセックスしたいんだろ……? チンポまだ収まらないんだろ……?」
「そうだけどっ…………」
学校の教室でエッチした事はあるが、今回は室外だ……いくらなんでも……
「……オレがいいって言ってんだからっ……! おっ勃ててるのぶっこめばいいだろッ!!」
誰にも教わっていないし、何を見て知ったわけじゃない。
華月は樹に両手を付いてから、おっぱいに負けず劣らずのデカケツを、ふりふりふり……ポールダンスの如く、煽情的で官能的で挑発的な動きを魅せる。
「…………わっ、分かったよっ! チンポぶっこむからなっ!!」
「んっ……来いよぉ♡」
もう考えるのはヤメだ。
リスクヘッジなど切り捨てた直央は、挑発をスルーできる男のハズなのに――幼馴染のムチムチダンスだけは、どう足掻いてもスルー不可能だった。
「ん♡ んんぅぅぅ~~♡ かっ……かはぅぅッ♡♡ ふひぃ……んひぃぃ……♡ チンポぉ……オレがデカくしたチンポぉ……♡」
「蒸し熱っ……う、う、うお゛っ゛!? ギリギリ締まって……もう長く持たないっ! 動くぞっ……!」
「あっ、あっ、んっ、んんぅ♡ チンポぉ♡ あんっ、んあっ、横から……うああっ、んんんぅ~~♡ 当たるところ違って……んっ~~~~♡ んがっ♡ すっげぇぇl……ゴリゴリされるぅ♡」
エロダンスの最中に挿入を果たしたので、Iの字バランス体勢――片足立ち生ハメ――でピストン開始。
非常に不安定な体勢であるが、華月の身体は柔軟性があってバランス感覚も良好。
「それでもぉ~~♡ んあっ、あああんっ♡ 倒れそうになったら支えろよなぁ♡」
「分かってるっ! 絶対転ばせない! 俺が怪我させないからっ!」
縦パイズリの時におっぱいでチンポから、支えられたので直央は転倒しなかった。
その逆で今度は、直央が華月を支える番だ。
「この足もほんっとに……むっちりしてて……っ!」
「はぅ!? んぅぅんっ♡ 舐めるなぁぁ……♡ はぉっ!? んっ、きゃふぅ♡ くすぐってぇ♡ はぁ、はぁぁ~~……♡」
華月の右足にしがみ付きながら、ぱぢゅっ、ぱぢゅっ♡
野外で立てるべきでない音を結合部から派手に演出させる直央。
先ほどからトイレの近くを通りがかるも、奇跡的にトイレを利用していないだけで、普通に近くでは人が行き来している。
成り行きとはいえ、セックスしてはならない場所で繋がっている……背徳感、だが制限・禁止されているからこそ、ヤッてしまえば心の中がスッ~~……としていく。
「ごめん華月っ!!」
「んっ、んっ、ゆっ、許すっ♡ んっ、んはぁぁ♡ んふぅー、んんぅああっ♡ パンパン速いし♡ ほぁ……♡ 太もも舐め、んひゃぁぁ♡ んっー!? んぅはぁぁぁ……♡」
「ごめん華月っ!」
「ひゃふっ!? に、匂い!? 脇の匂い嗅いでんのかよ直央ぉぉ~~♡」
「すっー! すっー! すっー! すぅすぅすぅ!! 華月っ! 華月ぃ! もう俺華月以外の女の子見ないっ!」
「んえっ…………♡」
ぐぎゅっ……♡
肉厚、ヤッてもヤッても一向にガバらない幼馴染おまんこは、確かに縮小してチンポにねぶり付いている。
それだけでなく、とにかく華月の反応がいい……太ももを舐める、匂いを嗅ぐ……
「華月以外じゃもう勃起しないっ!」
「そんなん……無理だろっ!」
「無理じゃない!!」
ずぼぉ、ずぽぉ♡
自らの太ももが自らのおっぱいに埋まっている華月は、子宮口を真上へと突き上げられるピストンに、歯をガチガチ鳴らしながら感じている。
「ひゃっ……♡ んはっ♡ うああっ♡ んぐっ、んくぅぅんっ~~♡ 奥ぅ♡ そこいいっ♡ めっちゃいいよぉ♡ あとそこぉ……♡ 奥から少し外れた……ん゛ん゛っ゛♡~~♡ おっ、はぁぁ♡ そこぉ……やばっ……あっ♡ あっ、あっ、ああっ……んあああっ♡」
只でさえ汗でムワついていたのに、男女が交わる濃密な精を放出させる匂いを作り上げては、ピストンの度にバラ撒かれる。
「許してっ……許してぇ♡」
「えっ……? 許しては俺のセリフだろっ!」
「ひぃ♡ ひぃ♡ 許して直央ぉぉ~~♡ ごめんっ♡ ごめんっ~~♡」
押し寄せてくる快楽が強すぎる……気持ちよさが恐怖と紙一重なのは、「気持ちいい」を覚えてしまった華月も同じだ。
無意識で、本能のままに、華月はチンポで一番気持ちがいいところを責められて、涙目で懇願する。
「ゆっ! 許すっ! だからもう謝らないでいいからっ!」
「んっ、んぅ♡ 分かったぁ♡」
(華月の声あっっっっ……まっ!!? 鼓膜が愛撫される……蕩ける……これが五月晴華月……? 俺と13年間一緒の幼馴染……?)
ピストンしながら直央も動揺してしまう。
泣き顔なんてギャグシーンくらいでしか見せない彼女が、いくら巨チンとはいえチンポに負けている……
そしていつの間にか謝る立場も逆転、最終的にお互いがお互いに謝って、許しを得た展開となった。
「ああっ♡ あっ♡ 横からセックス……いい♡ ハマっちまいそう……んはっ、ふっ、ふくぅ♡ んくはぁぁ♡」
そろそろイクッ……
チンポが膣内を往復する度に、顔を上げたり下げたり、舌を突き出したり腰を波打たせたり……笑ったり、怒ったような顔つきとなったり……おっぱい同士がぶつかりあったり……ッ!
何をどうやっても直央を興奮させてしまう。
パートナーをその気にさせる要素と才能に恵まれている華月も、膣内が精液を搾り取るように蠢いて来ている……
「直央ぉぉ……♡ オレぇぇ♡」
「華月っ……俺も……」
「はぁぁぁ…………♡ 来て♡ 来て♡ 白いのいっぱい……オレだけに出してぇぇぇ~~~~♡」
もうサキュバスだ。
例え「そういう意味」じゃなかったとしても「そういう意味」にさせてしまう。
ドスケベムチムチ爆乳幼馴染は中学一年生。
キンタマの中では精子一匹一匹が、この瞬間にも一滴でも多く精子を作りメスの身体に注ぎたいと訴える……
身長差をカバーする為に、華月の片足をさほど大きく持ち上げていなかった直央は、イク瞬間に大きく持ち上げる。
「んあああああっ…………♡ うおおおっ♡ おく、ううううぅ~~~~♡ 直央の出てりゅぅぅぅ~~~~♡ ブチまけられへりゅああああああッーーーー♡♡」
華月は一瞬だけ転倒しそうになったが――約束通りに、直央がその身をもってして全力で支えた。
(はぁぁ……直央……♡)
直央の射精から少しだけ遅れたのは、まるで支えられてからイキたかった……と、身体が申したかのようだった。
「あっ……あっ……ああっ……んっ、あっ……はふぅーー……♡」
初めての野外イキ。
「この後の掃除どうしよう……」なんて考える間もない気持ちよさが、爪の先、脈の一本一本にまで伝達される。
してはいけない場所でシタ、まだバレていないだけ、速く結合を解かないと大変な事になるかもしれない……のに――
「ごめんな華月……」
「ううん……オレもごめん……直央」
涼しかった陽射しが強くなってきた。
樹の内側で立ち尽くしていても容赦なく、夏の熱気が身体から汗を放流させようとしてくる。
「水飲みたい……」
「あぁ……バッグにあるから……」
「んっ……飲ませろ……♡」
「おっ、おぉ……」
脱水寸前、本能が危険のシグナルを鳴らした華月は、バッグに刺さっているペットボトルに視線を向けて、可愛らしくも幼馴染な笑みを崩さないが――
「ダメだっ! チンポまだ抜くなっ……」
「んんっ! とっ、取りづらいけど……よぉっ!」
「ひゃんっ……♡」
「ほいよっ、飲ませるから口開けて」
「…………♡ あっ~~~~~グビッ! グビッ! グビッ!」
直央はバッグへと手を伸ばす。
無理な体制をしても何とかペットボトルを手に出来たが、結合したままチンポが動けばそれだけ刺激になる訳で……
「ぶはぁぁ! 復活したぁぁ~~!」
「……ははっ! 俺もっ! ゴクゴクゴクッ!! ぶっ、はぁぁ……夏はコレだよなぁ~~!」
「親父かよ直央♪」
「お前もオヤジみたいだったぞっ!」
繋がったまま「あの時と」同じように笑い合う2人。
何もかもがずっと同じという訳にはいかないが、決して変わらないものだってある。
「オレ……直央の言った通りだよ、おばさん達に嫉妬してた……」
あの華月が嫉妬してくれた……
嬉しさ、申し訳なさ、どちらの感情も直央は抱く。
(でもやっぱ……嬉しいんだ、俺を〝オトコ〟として見てくれるようになったのが……!)
その行動が拉致からの、縦亀頭責めパイズリからの、挑発片足立ちバック。
「不器用すぎ……」
「うるせぇな……♡ 今まで思った事もなかったんだよ、しょーがねぇだろ……」
ピクンッ♡
まだ繋がっている膣内からは、精液を逆流させながら甘えるように、チンポを包んで来てくれる。
「俺もごめんな、おばさんを見過ぎてた……確かにおばさん達は巨乳かもしれないけど……」
「……あっ♡ 急におっぱい揉むなぁ♡」
「華月のがずっと大きいし! 魅力的だっ!」
「……………………♡ 分かったならいいよ! それにオレはまだ中一だしなっ! これからもっと大きくなるんじゃねぇのか?」
中一でKカップなのだ。
中二、中三となったらどれだけ成長してしまうのか……既にモンスター級であるのに、最終的にはどうなってしまうのか。
「……チンポ、また硬くなってんぞ……♡ ははぁ、想像したんだなオレのおっぱい成長した姿♡」
「おうっ! めっちゃエロいわっ!」
「うわっ! 素直過ぎてキモいぞ直央ぉー♡ …………もっかいする?」
「するっ!」
「ニシシ……♡ 手早くヤッちまおーぜ♡」
……結局、3ラウンドまで行ってしまう事となる二人。
誰も気が付かなかったのは、本当に幸運であった。
イチかバチかの瞬間に身を委ねるのも、また人生であろう……