突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
夕日は沈み始めた時間帯。
セックスを終えてからシャワールームで身体を綺麗にした二人は、自転車を押しながらゲーム、カード、そして宿題の話をしている。
喧嘩……していた訳ではないが、仲良しが深まった華月は大変機嫌が良く、その笑顔につられて直央も幼馴染にしか見せない笑みが、自然と作り出されている。
「楽しかったな♪」
たぷんッ♪
アイスを齧っているだけで、Kカップがトランポリンのように弾む。
隣の直央視点では、華月の爆乳へと夕日が沈んでいきそうになっている……これからの成長も本当に楽しみである。
「あぁ! でも外でやるのは危ないよな」
至極当然の意見を述べる直央。
それを「偶にはいいんじゃね?」と軽く言ってのける華月。
「……そんなに外でセックスしたいのか?」
「偶には! 毎日じゃねぇって!」
「え、セックスも偶には……ってコト?」
「違うっ! セックスは毎日で……………………って!? 直央ぉ!」
引っかかったと、華月は直央を睨む……
随分と優しい目つきであったが、彼女からすれば睨んでいるのだろう。
夕日なのか、羞恥なのか、頬は赤くなっていた気がした。
「お前な……」
半分ほど残っている棒アイスを、いきなり丁重に舐めだした華月。
……それはまるで、いや確実に……
「ぺろぺろぉ……♪ ぺちゃっ、ちゅるっ、れるれるぅ~♪」
フェラチオの素振りである……
「お前今度やったらマジで……」
フェラジェスチャーを視界に入れたら、チンポは反応せざるを得ない、それが男と言う単純な生き物。
華月の行動に混乱するも、しっかりと竿に見立てているアイスを凝視……していたが――
「ぐぁ! ガジガジガジッ!」
「…………ひっ!?」
「マジで……〝コレ〟だからな……?」
「…………はい」
あんな噛まれ方をされたら、チンポは怪我どころじゃない……オスとしての機能を失う。
勃起から一変し、真夏なのに氷河の寒さが股間を過った直央は、小指以下のサイズにまでチンポを縮こませてしまった。
「……冗談だよ♪ うん……セックスは毎日しよ♪」
「おぉ……! よ、夜もしよう!」
「…………バーカ♡」
やっぱり男はバカなので、もうチンポがピクピクしている。
ちょっとエッチで楽しいやり取りをしながら、間もなく二人の家が見えてくる。
ここに来て華月から意外な質問をされる事となった――
「直央~?」
「ん?」
「イクッ……てなに?」
「あっ…………」
……気持ちいいを心が覚えつつあっても、知識面はまだお粗末だ。
通りがかった主婦が顔を赤くさせる意味が分かっておらず、純粋なる質問としてぶつけてきた華月への神対応は――
「すぐに分かると思います」
「? 何で敬語なんだよー! てか今すぐ教えろっ~~~~!!」
数時間後、華月はたっぷりその身と心で「答え」を知るのだ……