※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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幼馴染のフェラジェスチャー

 夕日は沈み始めた時間帯。

 

 セックスを終えてからシャワールームで身体を綺麗にした二人は、自転車を押しながらゲーム、カード、そして宿題の話をしている。

 喧嘩……していた訳ではないが、仲良しが深まった華月は大変機嫌が良く、その笑顔につられて直央も幼馴染にしか見せない笑みが、自然と作り出されている。

 

「楽しかったな♪」

 

 たぷんッ♪

 アイスを齧っているだけで、Kカップがトランポリンのように弾む。

 

 隣の直央視点では、華月の爆乳へと夕日が沈んでいきそうになっている……これからの成長も本当に楽しみである。

 

「あぁ! でも外でやるのは危ないよな」

 

 至極当然の意見を述べる直央。

 それを「偶にはいいんじゃね?」と軽く言ってのける華月。

 

「……そんなに外でセックスしたいのか?」

「偶には! 毎日じゃねぇって!」

「え、セックスも偶には……ってコト?」

「違うっ! セックスは毎日で……………………って!? 直央ぉ!」

 

 引っかかったと、華月は直央を睨む……

 随分と優しい目つきであったが、彼女からすれば睨んでいるのだろう。

 夕日なのか、羞恥なのか、頬は赤くなっていた気がした。

 

「お前な……」

 

 半分ほど残っている棒アイスを、いきなり丁重に舐めだした華月。

 ……それはまるで、いや確実に……

 

「ぺろぺろぉ……♪ ぺちゃっ、ちゅるっ、れるれるぅ~♪」

 

 フェラチオの素振りである……

 

「お前今度やったらマジで……」

 

 フェラジェスチャーを視界に入れたら、チンポは反応せざるを得ない、それが男と言う単純な生き物。

 華月の行動に混乱するも、しっかりと竿に見立てているアイスを凝視……していたが――

 

「ぐぁ! ガジガジガジッ!」

「…………ひっ!?」

「マジで……〝コレ〟だからな……?」

「…………はい」

 

 あんな噛まれ方をされたら、チンポは怪我どころじゃない……オスとしての機能を失う。

 勃起から一変し、真夏なのに氷河の寒さが股間を過った直央は、小指以下のサイズにまでチンポを縮こませてしまった。

 

「……冗談だよ♪ うん……セックスは毎日しよ♪」

「おぉ……! よ、夜もしよう!」

「…………バーカ♡」

 

 やっぱり男はバカなので、もうチンポがピクピクしている。

 ちょっとエッチで楽しいやり取りをしながら、間もなく二人の家が見えてくる。

 ここに来て華月から意外な質問をされる事となった――

 

「直央~?」

「ん?」

「イクッ……てなに?」

「あっ…………」

 

 ……気持ちいいを心が覚えつつあっても、知識面はまだお粗末だ。

 

 通りがかった主婦が顔を赤くさせる意味が分かっておらず、純粋なる質問としてぶつけてきた華月への神対応は――

 

「すぐに分かると思います」

「? 何で敬語なんだよー! てか今すぐ教えろっ~~~~!!」

 

 数時間後、華月はたっぷりその身と心で「答え」を知るのだ……

 

 

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